テトスへの手紙 1章12節(テトス1:12)
この節を含む箇所偽りの教師たちへの戒めテトス1:10-1612 彼ら自身の中の一人、彼ら自身の預言者がこう言っている。「クレタ人はいつもうそつきで、たちの悪いけもの、なまけ者の食いしんぼうだ。」
前後の聖句(1章10–14節)
10 というのも、言うことを聞かない人、中身のないおしゃべりをする人、人をだます人がたくさんいるからだ。特に、割礼にこだわるユダヤ人の中にそういう人が多い。
11 こういう人たちは黙らせなければならない。彼らは恥ずべきお金もうけのために、教えてはいけないことを教えて、家族まるごと信仰をめちゃくちゃにしてしまうからだ。
12 彼ら自身の中の一人、彼ら自身の預言者がこう言っている。「クレタ人はいつもうそつきで、たちの悪いけもの、なまけ者の食いしんぼうだ。」
13 この証しは本当だ。だから、彼らを厳しく正しなさい。そうすれば、彼らは健全な信仰を持てるようになる。
14 そして、ユダヤ人の作り話や、真理に背を向ける人たちの言いつけに、耳を貸さないようになる。