「必要」(ひつよう)が出てくる聖書の箇所

「必要」(ひつよう)は日常訳第1版の88か所(旧約33・新約55)に出てきます。口語訳では55か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト16:4 すると主しゅはモーセに言いわれた。「見みなさい。わたしはあなたたちのために、天てんからパンを降ふらせる。人々ひとびとは出でて行いって、その日ひに必要ひつような分ぶんを毎日まいにち集あつめなさい。こうしてわたしは、彼かれらがわたしの教おしえに従したがって歩あゆむかどうかを試ためすのだ。

出エジプト36:5 モーセに言いった。「民たみが持もって来くる物ものが、主しゅが命めいじた仕事しごとに必要ひつような量りょうをはるかに超こえています。」

レビ記(1か所)

レビ記13:11 それは古ふるくからある重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。もう汚よごれているのだから、隔離かくりする必要ひつようはない。

申命記(3か所)

申命記15:8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

申命記30:12 それは天てんにあるのではない。だから「だれがわたしたちのために天てんに上のぼり、それを取とってきて聞きかせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行おこなえるのに」と言いう必要ひつようはない。

申命記30:13 それはまた海うみの向むこうにあるのでもない。だから「だれがわたしたちのために海うみを渡わたり、それを取とってきて聞きかせてくれるのか。そうすればわたしたちはそれを行おこなえるのに」と言いう必要ひつようもない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:3 彼かれらはヨシュアのところに戻もどって来きて、こう言いった。「民たみ全員ぜんいんが行いく必要ひつようはありません。二千にせん人にんか三千さんぜん人にんほどが上のぼって行いけば、アイを討うてます。民たみ全部ぜんぶをあそこまで行いかせて疲つかれさせることはありません。相手あいては少しょう人数にんずうですから。」

士師記(1か所)

士師記19:20 すると老人ろうじんは言いった。「安心あんしんしなさい。あなたに必要ひつようなものは、みなわたしが引ひき受うけよう。ただ、広場ひろばでは泊とまらないでほしい。」

サムエル記上(2か所)

サムエル第一20:8 だから、あなたのしもべに慈いつくしみを示ししめしてほしい。あなたは主しゅの前まえでの契約けいやくを結むすんで、わたしを仲間なかまにしてくれたのだから。もしわたしに罪つみがあるなら、あなた自身じしんの手てで殺ころしてくれ。どうしてわざわざあなたの父ちちのところへ、わたしを引ひき渡わたす必要ひつようがあるだろうか。」

サムエル第一27:5 ダビデはアキシュに言いった。「もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、地方ちほうの町まちのどこか一ひとつを、わたしに住すむ場所ばしょとして与あたえてください。この僕しもべが、王都おうとであなたと一緒いっしょに住すむ必要ひつようはないでしょう。」

サムエル記下(3か所)

サムエル第二12:23 でも今いま、子こは死しんだ。どうして断食だんじきする必要ひつようがあるだろう。もう一いち度ど、子こを連つれ戻もどせるだろうか。わたしが子このところへ行いくことはあっても、子こがわたしのところへ戻もどってくることはない。」

サムエル第二13:26 するとアブサロムは言いった。「では、せめて兄あにのアムノンを、わたしたちといっしょに行いかせてください。」王おうは言いった。「どうしてアムノンを、おまえといっしょに行いかせる必要ひつようがあるのか。」

サムエル第二19:32 バルジライは八十はちじゅう歳さいの、とても年老としおいた人ひとだった。王おうがマハナイムに滞在たいざいしていたとき、彼かれは王おうに必要ひつようなものを届とどけていた。とても裕福ゆうふくな人ひとだったからだ。

列王紀上(3か所)

列王紀上4:7 ソロモンはイスラエル全体ぜんたいに十じゅう二に人にんの知事ちじを置おいた。彼かれらは王おうと王おうの家いえに必要ひつような食料しょくりょうを届とどけた。それぞれが一いち年ねんのうち一いちか月げつ分ぶんを受うけ持もち、その供給きょうきゅうにあたった。

列王紀上4:28 また、馬うまや早馬はやうまのための大麦おおむぎとわらも、それぞれの決きまりに従したがって、必要ひつような場所ばしょに運はこんだ。

列王紀上8:59 わたしが主しゅの前まえで願ねがったこの言葉ことばが、昼ひるも夜よるも、わたしたちの神かみ、主しゅのそばにありますように。そして、そのしもべの訴うったえと、その民たみイスラエルの訴うったえを、日々ひびそのときの必要ひつように応おうじて正ただしく裁さばいてくださいますように。

列王紀下(1か所)

列王紀下22:7 ただし、彼かれらに渡わたした銀ぎんの使つかい道みちをいちいち問といただす必要ひつようはない。彼かれらは誠実せいじつに働はたらいているからだ。」

歴代志上(1か所)

歴代志上23:26 レビびとはもう、幕屋まくややそのために使つかう道具どうぐを運はこぶ必要ひつようがない。

歴代志下(4か所)

歴代志下2:16 わたしたちは、あなたが必要ひつようとするだけの木きをレバノンから切きり出だし、いかだに組くんで海路かいろヤッファまで運はこびます。そこから先さきは、あなたがエルサレムへ運はこび上あげてください。」

歴代志下20:17 この戦たたかいで、あなたがたは戦たたかう必要ひつようはない。持もち場ばについて、じっと立たち、あなたがたとともにある主しゅの救すくいを見みなさい。ユダとエルサレムのみなさん、恐おそれてはならない。おじけづいてはならない。明日あす、彼かれらに立たち向むかって出でて行いきなさい。主しゅがあなたがたとともにおられる。』」

歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人ひとを教おしえ、主しゅにささげられたレビ人びとたちに言いった。「聖せいなる箱はこを、イスラエルの王おうダビデの子こソロモンが建たてた宮みやに納おさめなさい。もう、それを肩かたにかついで運はこぶ必要ひつようはない。今いまからは、あなたたちの神かみである主しゅと、その民たみイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

エズラ記(2か所)

エズラ記6:9 彼かれらに必要ひつようなもの、つまり天てんの神かみへのささげ物ものとする若わかい雄牛おうし、雄羊おひつじ、子羊こひつじ、それに小麦こむぎ、塩しお、ぶどう酒しゅ、油あぶらは、エルサレムの祭司さいしたちの求もとめに従したがって、毎日まいにち欠かかさず渡わたしなさい。

エズラ記7:20 それ以外いがいにも、あなたの神かみの家いえのために必要ひつようになって支払しはらうものがあれば、王おうの宝物ほうもつ庫こから支払しはらえばよい。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記34:23 人ひとがさばきを受うけるために神かみの前まえに出でるとき、神かみは前まえもってその時ときを定さだめておく必要ひつようはない。

詩篇(2か所)

詩篇109:22 わたしは貧まずしく、助たすけを必要ひつようとしている。心こころは打うちのめされ、内側うちがわから傷きずついている。

詩篇132:15 わたしはこの都みやこに必要ひつような食たべ物ものをたっぷり与あたえて祝福しゅくふくする。貧まずしい人々ひとびとをパンで満みたす。

箴言(1か所)

箴言30:8 偽いつわりと嘘うそを、わたしから遠とおざけてください。貧まずしさも豊ゆたかさも、わたしに与あたえないでください。ただ、わたしに必要ひつようなだけの食たべ物ものを与あたえてください。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書60:19 もう昼ひるの光ひかりとして太陽たいようが必要ひつようなくなり、月つきの輝かがやきもあなたを照てらさなくなる。主しゅご自身じしんが、あなたを永遠えいえんに照てらす光ひかりとなり、あなたの神かみがあなたの輝かがやきとなるからだ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:16 シャデラク、メシャク、アベデネゴは王おうに答こたえた。「ネブカドネツァルさま、このことについては、あなたにお答こたえする必要ひつようはありません。

ダニエル書5:10 王おうと高官こうかんたちの声こえを聞きいて、王妃おうひが宴会えんかいの広間ひろまに入はいってきた。そして王妃おうひは言いった。「王おうよ、いつまでもお元気げんきでいらっしゃいますように。どうか思おもい悩なやまないでください。顔色かおいろを変かえる必要ひつようもありません。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:8 イスラエルはのみ込こまれてしまった。今いまや彼かれらは国々くにぐにの中なかで、だれにも必要ひつようとされない、価値かちのない器うつわのようになった。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:5 泥棒どろぼうがあなたのところに来きたら、夜盗やとうが押おし入いったら——ああ、あなたはなんとひどく荒あらされることか——それでも彼かれらは、必要ひつようなだけ盗ぬすんで済すませるのではないか。ぶどうを摘つむ者ものが来きても、摘つみ残のこしを少すこしは残のこすのではないか。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ6:8 だから、彼かれらのまねをしてはいけない。あなたがたの父ちちである神かみは、あなたがたが求もとめる前まえから、何なんが必要ひつようかをちゃんと知しっているのだから。

マタイ6:11 わたしたちに必要ひつような日ひごとの食たべ物ものを、きょうも与あたえてください。

マタイ6:32 これらはみな、神かみを知しらない人ひとたちが必死ひっしに追おい求もとめているものだ。でも、あなたがたの天てんの父ちちは、あなたがたにこれらすべてが必要ひつようなことを知しっている。

マタイ9:12 丈夫じょうぶな人ひとに医者いしゃはいらない。医者いしゃが必要ひつようなのは病気びょうきの人ひとだ。

マタイ14:16 でも、イエスは言いった。「行いかせる必要ひつようはない。あなたたちが、この人ひとたちに食たべ物ものをあげなさい」

マタイ26:65 そのとき、大だい祭司さいしは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいてこう言いった。「こいつは神かみを冒ぼうとくした。もう証人しょうにんなんて必要ひつようない。あなたたちも今いま、この冒ぼうとくの言葉ことばを聞きいただろう。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ2:17 これを聞きいて、イエスは言いった。「医者いしゃを必要ひつようとするのは、健康けんこうな人ひとではなく、病気びょうきの人ひとだ。わたしが来きたのは、正ただしい人ひとを招まねくためではなく、罪人ざいにんを招まねくためだ。」

ルカによる福音書(8か所)

ルカ5:31 イエスは彼かれらに答こたえた。「医者いしゃを必要ひつようとするのは、健康けんこうな人ひとではなく、病気びょうきの人ひとだ。

ルカ9:11 ところが群衆ぐんしゅうはそれを知しって、あとを追おってきた。イエスは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ入いれ、神かみの国くにについて語かたり、治なおしてもらう必要ひつようのある人ひとたちを治なおした。

ルカ10:42 でも、必要ひつようなことはわずか、いや、たった一ひとつだけだ。マリアはその良よいほうを選えらんだ。それは彼女かのじょから取とり上あげられることはない。」

ルカ11:3 わたしたちに必要ひつような糧かてを、毎日まいにち与あたえてください。

ルカ11:8 でも、言いっておく。友達ともだちだからという理由りゆうでは起おきて渡わたさなくても、しつこく頼たのまれるので、結局けっきょくは起おき上あがって、必要ひつようなものをぜんぶ与あたえるだろう。

ルカ12:30 こういう物ものはみんな、世よの人ひとたちが必死ひっしに求もとめているものだ。でも、あなたたちの父ちちである神かみは、それがあなたたちに必要ひつようなことを、ちゃんと知しっている。

ルカ15:7 言いっておく。それと同おなじように、天てんでは、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、悔くい改あらためる必要ひつようのない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとたち以上いじょうに喜よろこぶのだ。

ルカ21:9 戦争せんそうや暴動ぼうどうのことを聞きいても、おびえてはいけない。まず、こうしたことが起おこる必要ひつようがあるからだ。でも、それですぐに終おわりが来くるわけではない。」

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ2:25 イエスには、人ひとについて誰だれかに教おしえてもらう必要ひつようなどなかった。人ひとの心こころの中なかに何なんがあるかを、自分じぶんでわかっていたからだ。

ヨハネ13:29 ある人ひとたちは、ユダが会計かいけいを任まかされていたので、イエスが「祭まつりに必要ひつようなものを買かっておきなさい」と言いったか、あるいは貧まずしい人ひとたちに何なんか施ほどこすように言いったのだと思おもっていた。

ヨハネ16:30 あなたはすべてを知しっておられ、だれかに質問しつもんされる必要ひつようもない。今いま、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神かみのもとから来こられたと信しんじます。」

使徒行伝(6か所)

使徒1:21 だから、わたしたちの中なかから一人ひとりを選えらぶ必要ひつようがあります。主しゅイエスがわたしたちと共ともに過すごしておられた間あいだ、ずっと行動こうどうを共ともにしてきた人ひとの中なかからです。

使徒2:45 彼かれらは土地とちや財産ざいさんを売うっては、それぞれの必要ひつように応おうじて、みんなに分わけ与あたえていました。

使徒4:35 使徒しとたちの足あしもとに置おいた。そのお金かねは、必要ひつようとしている人ひとに、それぞれ必要ひつように応おうじて分わけ与あたえられた。

使徒20:34 あなたがた自身じしんが知しっているとおり、わたしはこの手てで働はたらいて、自分じぶんに必要ひつようなものも、一緒いっしょにいる仲間なかまに必要ひつようなものも満みたしてきました。

使徒27:34 だから、どうか食事しょくじをとってください。それが、あなたがたが助たすかるために必要ひつようなのです。あなたがたのだれ一人ひとり、髪かみの毛け一いち本ぽんさえ失ううしなうことはありません。」

使徒28:10 人々ひとびとはさまざまな品しなでわたしたちに敬意けいいを表あらわし、出航しゅっこうのときには必要ひつような物ものを積つみ込こんでくれた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:2 どうか、この人ひとを主しゅにある姉妹しまいとして、聖せいなる人ひとたちにふさわしく迎むかえ入いれてほしい。そして、彼女かのじょが必要ひつようとしていることがあれば、どんなことでも手てを貸かしてあげてほしい。彼女かのじょはこれまで、多おおくの人ひとを支ささえ、このわたし自身じしんも支ささえてくれたのだから。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:11 わたしたちがあなたがたに霊的れいてきな種たねをまいたのなら、その代かわりに生活せいかつに必要ひつようなものを受うけ取とったとしても、大たいしたことではないだろう。

コリント第一12:21 目めが手てに向むかって「おまえは必要ひつようない」とは言いえない。頭あたまが足あしに向むかって「おまえたちは必要ひつようない」とも言いえない。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二3:1 わたしたちは、また自分じぶんを売うり込こもうとしているのだろうか。それとも、ある人ひとたちのように、あなたたちへの推薦すいせん状じょうや、あなたたちからの推薦すいせん状じょうが必要ひつようなのだろうか。

コリント第二9:1 聖せいなる人々ひとびとを助たすけるこの奉仕ほうしについては、あなたがたに改あらためて書かく必要ひつようはないだろう。

コリント第二9:5 そこでわたしは、兄弟きょうだいたちに頼たのんで、あなたがたのところへ先さきに行いってもらうことが必要ひつようだと考かんがえた。前まえから約束やくそくしていた贈おくり物ものを、しぶしぶ出だしたものではなく、心こころからの贈おくり物ものとして、あらかじめ整ととのえておいてもらうためだ。

コリント第二9:8 神かみは、あらゆる恵めぐみをあなたがたにあふれるほど注そそぐことができる。そうすれば、あなたがたはいつでも、何なんにおいても、必要ひつようなものすべてを満みたされて、あらゆる良よい働はたらきにあふれるほど力ちからを注そそげるようになる。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:29 口くちから悪わるい言葉ことばを出だしてはいけない。むしろ、必要ひつように応おうじて人ひとを育そだてるような、良よい言葉ことばを話はなそう。それは、聞きく人ひとに恵めぐみを与あたえる。

ピリピ人への手紙(5か所)

ピリピ1:24 でも、この体からだのまま生いき続つづけるほうが、あなたがたのためにはもっと必要ひつようなのです。

ピリピ2:25 それでも、今いまはエパフロディトをあなたがたのもとへ送おくる必要ひつようがあると考かんがえました。彼かれはわたしの兄弟きょうだいであり、共ともに働はたらき、共ともに戦たたかってくれた仲間なかまです。また、あなたがたが送おくってくれた使つかいとして、わたしの必要ひつようのために尽つくしてくれた人ひとです。

ピリピ4:16 テサロニケにいたときも、あなたたちは一いち度どならず二に度どまでも、わたしの必要ひつようなものを送おくってくれた。

ピリピ4:18 わたしは何なんもかも受うけ取とって、満みち足たりている。エパフロディトを通とおしてあなたたちからの品しなを受うけ取とり、必要ひつような以上いじょうに十分じゅうぶんだ。それは、よい香かおりのささげ物ものであり、神かみが喜よろこんで受うけ入いれてくださる供そなえ物ものだ。

ピリピ4:19 わたしの神かみは、キリスト・イエスにあって、栄光えいこうのうちにあるご自分じぶんの豊ゆたかさに従したがって、あなたたちに必要ひつようなものをすべて満みたしてくださる。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

テサロニケ第一4:9 兄弟きょうだい姉妹しまいとしての愛あいについては、あなたがたに書かき送おくる必要ひつようはない。あなたがた自身じしん、たがいに愛あいし合あうことを、神かみから教おしえられているからだ。

テサロニケ第一5:1 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、その時期じきや時ときについて、あなたがたに書かき送おくる必要ひつようはない。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:14 わたしたちの仲間なかまも、良よい行おこないに励はげむことを身みにつけてほしい。人ひとの切実せつじつな必要ひつようにこたえられるように。そうすれば、実みを結むすばない人生じんせいにはならない。

ヘブル人への手紙(8か所)

ヘブル4:16 だから、わたしたちは思おもい切きって、恵めぐみが与あたえられる神かみの座ざに近ちかづこう。そこであわれみを受うけ、ちょうど必要ひつようなときに助たすけとなる恵めぐみをいただくためだ。

ヘブル5:12 本当ほんとうなら、あなたたちはもう人ひとに教おしえる立場たちばになっていていいはずだ。それだけの時間じかんがたっている。それなのに、神かみの言葉ことばのいちばん初はじめの基本きほんを、もう一いち度どだれかに教おしえてもらう必要ひつようがある。固かたい食たべ物ものではなく、乳ちちを必要ひつようとする状態じょうたいに逆戻ぎゃくもどりしているのだ。

ヘブル7:11 さて、もしレビ族ぞくの祭司さいし制度せいどによって完全かんぜんに到達とうたつできたのなら——民たみはこの制度せいどのもとで律法りっぽうを与あたえられた——どうしてこの上うえ、アロンの系統けいとうではなく、メルキゼデクと同おなじ系統けいとうの、別べつの祭司さいしが立たてられる必要ひつようがあっただろうか。

ヘブル7:27 この方かたは、ほかの大だい祭司さいしたちのように、毎日まいにちいけにえをささげる必要ひつようがない。彼かれらは、まず自分じぶんの罪つみのために、それから民たみの罪つみのためにささげていた。でも、この方かたは、自分じぶん自身じしんをささげることで、ただ一いち度どですべてを成なし遂とげたのだ。

ヘブル8:3 どんな大だい祭司さいしも、供そなえ物ものやいけにえをささげるために任命にんめいされる。だから、この大だい祭司さいしにも何なんかささげるものが必要ひつようだった。

ヘブル8:11 もう互たがいに教おしえる必要ひつようはない。だれも隣人りんじんに、また兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と言いわなくてよい。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みんながわたしを知しるようになるからだ。

ヘブル9:23 こうして、天てんにあるものの写うつしである地上ちじょうのものは、これらの血ちによって清きよめられる必要ひつようがあった。しかし、天てんにあるものそのものは、それよりもすぐれたささげ物ものによって清きよめられなければならなかった。

ヘブル10:36 あなたがたに必要ひつようなのは、耐たえ忍しのぶことだ。神かみのみこころを行おこなって、約束やくそくされたものを受うけ取とるためだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気げんきで。温あたたかくして、お腹なかいっぱい食たべてね」と言いうだけで、体からだに必要ひつような物ものを何なんも与あたえないなら、何なんの役やくに立たつだろう。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:27 あなたたちについて言いえば、キリストから受うけた注そそぎ(聖霊せいれいによる導みちびき)が、あなたたちの中なかにとどまっている。だから、だれかに教おしえてもらう必要ひつようはない。その注そそぎがすべてのことについてあなたたちに教おしえてくれるからだ。それは本物ほんものであって、偽いつわりではない。だからその教おしえのとおりに、あなたたちはキリストの中なかにとどまりなさい。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:3 愛あいする皆みなさん。わたしは、わたしたちが共ともにいただいた救すくいについて、ぜひ書かきたいと思おもっていた。でも今いまは、こう勧すすめるためにどうしても書かく必要ひつようを感かんじている。神かみのものとされた人々ひとびとに、ただ一いち度どだけ伝つたえられたあの信仰しんこうのために、力ちからを尽つくして戦たたかってほしい。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録3:17 あなたは、「わたしは豊ゆたかだ。富とみを築きずいた。何なんも必要ひつようない」と言いっている。しかし、あなた自身じしんが実じつはみじめで、あわれで、貧まずしく、目めが見みえず、裸はだかであることに気きづいていない。

黙示録13:18 ここに知恵ちえが必要ひつようだ。考かんがえる力ちからのある人ひとは、獣けものを表あらわす数字すうじの意味いみを解とき明あかしてほしい。それは人間にんげんを表あらわす数字すうじであり、その数字すうじは六百ろっぴゃく六十ろくじゅう六ろくである。

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