歴代志下 2章16節(歴代志下2:16)

16 わたしたちは、あなたが必要ひつようとするだけの木きをレバノンから切きり出だし、いかだに組くんで海路かいろヤッファまで運はこびます。そこから先さきは、あなたがエルサレムへ運はこび上あげてください。」

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この節を含む箇所ソロモンへのヒラムの返事歴代志下2:11-18

前後の聖句(2章14–18節)

14 彼かれは、ダン族ぞく出身しゅっしんの女性じょせいを母ははに持もち、父ちちはティルスの人ひとです。金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・石いし・木きの細工さいくにたけ、紫むらさきや青あおや紅くれないの布ぬの、上質じょうしつの亜あ麻布まふも扱あつかえます。どんな彫刻ちょうこくもこなし、任まかされた図案ずあんは何なんでも考かんがえ出だせます。この者ものを、あなたの職人しょくにんたちや、あなたの父ちち、わたしの主君しゅくんダビデの職人しょくにんたちと一緒いっしょに働はたらかせてください。

15 ですから、わたしの主君しゅくんが言いわれた小麦こむぎ・大麦おおむぎ・油あぶら・ぶどう酒しゅを、家来けらいたちに送おくってください。

16 わたしたちは、あなたが必要ひつようとするだけの木きをレバノンから切きり出だし、いかだに組くんで海路かいろヤッファまで運はこびます。そこから先さきは、あなたがエルサレムへ運はこび上あげてください。」

17 ソロモンは、父ちちダビデが行おこなった人口じんこう調査ちょうさにならって、イスラエルの地ちにいる寄留きりゅう者しゃをすべて数かぞえた。すると、その数すうは十じゅう五ご万まん三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんであった。

18 ソロモンはそのうちの七なな万まん人にんを荷物にもつを運はこぶ者ものに、八はち万まん人にんを山やまで石いしを切きり出だす者ものに、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを人々ひとびとを働はたらかせる監督かんとくにした。

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