使徒行伝 1章21節(使徒1:21)

21 だから、わたしたちの中なかから一人ひとりを選えらぶ必要ひつようがあります。主しゅイエスがわたしたちと共ともに過すごしておられた間あいだ、ずっと行動こうどうを共ともにしてきた人ひとの中なかからです。

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この節を含む箇所ユダに代るマッテヤ使徒1:12-26

前後の聖句(1章19–23節)

19 このことはエルサレムに住すむ人ひとみんなに知しれ渡わたり、その畑はたけは彼かれらの言葉ことばで「アケルダマ」、つまり「血ちの畑はたけ」と呼よばれるようになりました。

20 詩編しへんにはこう書かいてあります。『彼かれの住すまいは荒あれ果はて、そこに住すむ者ものはいなくなれ。』また、『彼かれの役目やくめはほかの者ものが引ひき継つげ。』

21 だから、わたしたちの中なかから一人ひとりを選えらぶ必要ひつようがあります。主しゅイエスがわたしたちと共ともに過すごしておられた間あいだ、ずっと行動こうどうを共ともにしてきた人ひとの中なかからです。

22 それは、ヨハネが洗礼せんれいを授さずけていたころから、イエスがわたしたちのもとから天てんに上あげられた日ひまでのことです。その一人ひとりが、わたしたちと一緒いっしょにイエスの復活ふっかつの証人しょうにんとなるのです。」

23 そこで人々ひとびとは二人ふたりを立たてた。一人ひとりはバルサバと呼よばれ、ユストとも呼よばれていたヨセフ、もう一人ひとりはマティアだった。

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