ヘブル人への手紙 8章3節(ヘブル8:3)
この節を含む箇所キリストの永遠の祭司職ヘブル8:1-53 どんな大祭司も、供え物やいけにえをささげるために任命される。だから、この大祭司にも何かささげるものが必要だった。
前後の聖句(8章1–5節)
1 今まで話してきたことの要点はこうだ。わたしたちには、これほどすばらしい大祭司がいる。この方は天で、偉大な神の王座の右に座っている。
2 そして、聖なる場所で、まことの幕屋で仕えている。この幕屋は、人間ではなく主が建てたものだ。
3 どんな大祭司も、供え物やいけにえをささげるために任命される。だから、この大祭司にも何かささげるものが必要だった。
4 もしこの方が地上にいたなら、祭司にはならなかっただろう。律法に従って供え物をささげる祭司たちが、すでにいるからだ。
5 この祭司たちが仕えているのは、天にあるものの写しであり、影にすぎない。モーセが幕屋を建てようとしたとき、こう告げられたとおりだ。「よく注意して、山であなたに示された型のとおりに、すべてを作りなさい。」