ルカによる福音書 21章9節(ルカ21:9)

9 戦争せんそうや暴動ぼうどうのことを聞きいても、おびえてはいけない。まず、こうしたことが起おこる必要ひつようがあるからだ。でも、それですぐに終おわりが来くるわけではない。」

ルカ21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所宮の崩壊の予告ルカ21:5-9

前後の聖句(21章7–11節)

7 そこで弟子でしたちはイエスに尋たずねた。「先生せんせい、それはいつ起おこるのですか。そして、それが起おころうとするとき、どんなしるしがあるのですか。」

8 イエスは言いった。「だまされないように気きをつけなさい。多おおくの者ものがわたしの名なを名乗なのってやって来きて、『わたしがその者ものだ』とか『その時ときが近ちかづいた』とか言ゆう。でも、彼かれらについて行いってはいけない。

9 戦争せんそうや暴動ぼうどうのことを聞きいても、おびえてはいけない。まず、こうしたことが起おこる必要ひつようがあるからだ。でも、それですぐに終おわりが来くるわけではない。」

10 それからイエスは彼かれらに言いった。「民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに立たち向むかう。

11 大おおきな地震じしんが起おこり、あちこちで飢ききんや疫病やくびょうがある。そして、恐おそろしい出来事できごとや、天てんからの大おおきなしるしが現あらわれる。

有名な聖句をもっと読む