ルカによる福音書 15章7節(ルカ15:7)

7 言いっておく。それと同おなじように、天てんでは、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、悔くい改あらためる必要ひつようのない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとたち以上いじょうに喜よろこぶのだ。

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この節を含む箇所失われた羊のたとえルカ15:1-7

前後の聖句(15章5–9節)

5 そして見みつけたら、喜よろこんでその羊ひつじを自分じぶんの肩かたに担かつぎ上あげる。

6 家いえに帰かえると、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。見失みうしなった羊ひつじが見みつかったのです。』

7 言いっておく。それと同おなじように、天てんでは、悔くい改あらためる一人ひとりの罪人ざいにんのことを、悔くい改あらためる必要ひつようのない九十きゅうじゅう九きゅう人にんの正ただしい人ひとたち以上いじょうに喜よろこぶのだ。

8 あるいは、こう考かんがえてみよう。銀貨ぎんかを十じゅう枚まい持もっている女おんなの人ひとが、そのうちの一いち枚まいをなくしたとしたら、どうするだろう。明あかりをつけ、家いえの中なかを掃はいて、見みつかるまで念入ねんいりに探さがすのではないだろうか。

9 そして見みつけたら、友人ゆうじんや近所きんじょの人ひとたちを呼よび集あつめて、こう言ゆうだろう。『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。なくした銀貨ぎんかが見みつかったのです。』

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