「役人」(やくにん)が出てくる聖書の箇所

「役人」(やくにん)は日常訳第1版の86か所(旧約72・新約14)に出てきます。口語訳では35か所。

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創世記(3か所)

創世記37:36 ミデアン人にんはエジプトで、ヨセフをファラオの役人やくにんで親衛しんえい隊たい長ちょうのポティファルに売うった。

創世記39:1 ヨセフはエジプトへ連つれて行いかれた。そして、ファラオの役人やくにんで親衛しんえい隊たい長ちょうだったエジプト人じんポティファルが、彼かれをそこへ連つれてきたイシュマエル人にんたちの手てから、ヨセフを買かい取とった。

創世記40:7 ヨセフは、主人しゅじんの家いえの監禁かんきん所しょに自分じぶんと一緒いっしょにいたファラオの役人やくにんたちにたずねた。「どうして今日きょうは、あなたたちの顔色かおいろがそんなに悪わるいのですか。」

申命記(7か所)

申命記1:15 そこでわたしは、あなたたちの部族ぶぞくのかしらである、知恵ちえがあり人ひとに認みとめられている人ひとたちを選えらび、あなたたちのかしらに任命にんめいした。千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、五十ごじゅう人にん隊長たいちょう、十じゅう人にん隊長たいちょう、そして部族ぶぞくごとの役人やくにんにした。

申命記16:18 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる、あなたのすべての町まちに、部族ぶぞくごとに裁判さいばん官かんと役人やくにんを置おきなさい。彼かれらは正ただしい裁さばきで人々ひとびとをさばくのだ。

申命記20:5 次つぎに、指揮しきする役人やくにんたちが民たみにこう語かたりかける。「新あたらしい家いえを建たてて、まだそこに住すみ始はじめていない人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。戦たたかいで死しんで、ほかの人ひとがその家いえに住すむことになったら困こまるからだ。

申命記20:8 役人やくにんたちはさらに民たみにこう語かたりかける。「恐おそれて気持きもちがくじけている人ひとはいないか。その人ひとは家いえに帰かえりなさい。仲間なかまの心こころまで、その人ひとと同おなじようにくじけてしまわないためだ。」

申命記20:9 役人やくにんたちが民たみに語かたり終おえると、軍ぐんの指揮しき官かんたちを立たてて、民たみの先頭せんとうに置おく。

申命記29:10 今日きょう、あなたたちは皆みな、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。あなたたちの部族ぶぞくの長ながたち、長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、イスラエルのすべての人ひとがそうだ。

申命記31:28 あなたたちの部族ぶぞくの長老ちょうろうたちと役人やくにんたちを、みなわたしのところに集あつめなさい。彼かれらに、これらの言葉ことばを直接ちょくせつ語かたって聞きかせ、天てんと地ちを証人しょうにんとして呼よび出だそう。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記1:10 そこでヨシュアは、民たみの役人やくにんたちにこう命めいじた。

ヨシュア記8:33 イスラエルのすべての人ひとと、その長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、裁判さいばん官かんたちは、契約けいやくの箱はこの両側りょうがわに立たった。主しゅの契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたち、つまりレビ人びとたちと向むかい合あって、そこには他国たこくから来きた者ものも、生うまれながらのイスラエル人じんもいた。その半分はんぶんはゲリジム山さんの方ほうを、もう半分はんぶんはエバル山やまの方ほうを向むいて立たった。主しゅのしもべモーセが以前いぜんに、こうしてイスラエルの民たみを祝福しゅくふくするようにと命めいじていたからである。

ヨシュア記23:2 ヨシュアはイスラエルの全員ぜんいんを呼よび集あつめた。長老ちょうろう、リーダー、裁判さいばんをする者もの、役人やくにんたちだ。そして彼かれらに言いった。「わたしは年としをとり、すっかり老おいてしまった。

ヨシュア記24:1 ヨシュアはイスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめた。そしてイスラエルの長老ちょうろうたち、かしらたち、裁判さいばん官かんたち、役人やくにんたちを呼よび寄よせると、彼かれらは神かみの前まえに進すすみ出でた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一8:15 穀物こくもつやぶどうの収穫しゅうかくから十じゅう分ぶんの一いちを取とり立たて、役人やくにんや家来けらいに与あたえる。

列王紀上(2か所)

列王紀上5:16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上9:22 しかしソロモンは、イスラエルの人々ひとびとをだれも奴隷どれいにはしなかった。彼かれらは戦たたかう兵士へいしであり、ソロモンに仕つかえる者もの、役人やくにん、隊長たいちょう、そして戦車せんしゃ隊たいや騎兵きへい隊たいの指揮しき官かんだったからだ。

列王紀下(6か所)

列王紀下8:6 王おうが女おんなに尋たずねると、女おんなは事情じじょうを話はなした。そこで王おうは一人ひとりの役人やくにんをつけて、こう命めいじた。「この女おんなのものをすべて返かえしてやりなさい。彼女かのじょがこの土地とちを離はなれた日ひから今日きょうまでの、畑はたけの収穫しゅうかくもすべてだ。」

列王紀下24:12 ユダの王おうエホヤキンは、母ははや家来けらい、高官こうかん、宮廷きゅうていの役人やくにんたちと共ともにバビロンの王おうのもとへ出でて行いき、降伏こうふくした。こうしてバビロンの王おうは、自分じぶんの治世ちせいの第だい八はち年ねんに、彼かれを捕とらえた。

列王紀下24:14 彼かれはエルサレムの人々ひとびとを、みな捕虜ほりょとして連つれ去さった。役人やくにんたちも、力ちからある兵士へいしたちも、その数すうは一いち万まん人にん。さらに職人しょくにんや鍛冶たんや職人しょくにんもすべて連つれて行いった。あとに残のこされたのは、その地ちでいちばん貧まずしい人々ひとびとだけだった。

列王紀下24:15 こうしてバビロンの王おうは、エホヤキンをバビロンへ連つれて行いった。王おうの母ははや王おうの妻つまたち、宮廷きゅうていの役人やくにんたち、そして国くにの有力ゆうりょく者しゃたちも、エルサレムから捕虜ほりょとしてバビロンへ移うつした。

列王紀下25:19 さらに町まちから、兵士へいしたちを指揮しきしていた役人やくにん一人ひとり、町まちにいた王おうの側近そっきん五ご人にん、その地ちの民たみを兵へいとして集あつめていた軍ぐん司令しれい官かんの書記しょき官かん、そして町まちにいたその地ちの民たみ六十ろくじゅう人にんを捕とらえた。

列王紀下25:24 ゲダルヤは彼かれらとその部下ぶかに誓ちかって言いった。「カルデア人にんの役人やくにんたちを恐おそれることはない。この地ちに住すみ、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすれば、あなたたちはうまくいく。」

歴代志上(5か所)

歴代志上23:4 ダビデはこう言いった。「そのうち二に万まん四千よんせん人にんは主しゅの神殿しんでんの仕事しごとを受うけ持もつ。六千ろくせん人にんは役人やくにんと裁判さいばん官かんになる。

歴代志上26:29 イツハル族ぞくでは、ケナンヤとその子こたちが、イスラエルの外そとの仕事しごとを任まかされ、役人やくにんや裁判さいばん官かんとして働はたらいた。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上27:31 ハガル人にんヤジズは羊ひつじの群むれを管理かんりした。以上いじょうの者ものたちは皆みな、ダビデ王おうの財産ざいさんを管理かんりする役人やくにんだった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての指導しどう者しゃをエルサレムに呼よび集あつめた。各かく部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえる組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんと家畜かちくを管理かんりする者もの、そして宮廷きゅうていの役人やくにん、勇士ゆうし、力ちからある戦士せんしたちだ。

歴代志下(4か所)

歴代志下19:11 主しゅに関かんするすべてのことについては、祭まつり司長しちょうアマルヤがあなたたちの上うえに立たつ。王おうに関かんするすべてのことについては、ユダの家いえの指導しどう者しゃ、イシュマエルの子こゼバデヤが立たつ。レビ人びとは役人やくにんとしてあなたたちに仕つかえる。勇気ゆうきをもって行おこないなさい。主しゅが良よい者ものと共ともにおられますように。」

歴代志下24:11 レビ人びとが箱はこを王おうの役人やくにんのところへ運はこぶたびに、そして銀ぎんが多おおいのを見みると、王おうの書記しょき官かんと祭司さいし長ちょうの役人やくにんが来きて箱はこを空そらにし、それを元もとの場所ばしょへ戻もどした。彼かれらは毎日まいにちこのようにして、たくさんの銀ぎんを集あつめた。

歴代志下26:11 ウジヤには、部隊ぶたいごとに戦たたかいに出でる軍隊ぐんたいがあった。その人数にんずうは、書記しょき官かんエイエルと役人やくにんマアセヤが数かぞえ上あげ、王おうの高官こうかんの一人ひとりハナニヤの指揮しきのもとに置おかれていた。

歴代志下34:13 彼かれらはまた、荷にを運はこぶ人夫にんぷたちを監督かんとくし、あらゆる種類しゅるいの作業さぎょうをする者ものすべてを指図さしずした。ほかのレビ人びとには、書記しょきや役人やくにん、門もんを守まもる者ものもいた。

エズラ記(6か所)

エズラ記4:5 さらに彼かれらは、ユダの人々ひとびとの計画けいかくをつぶそうと役人やくにんを買収ばいしゅうした。それはペルシアの王おうキュロスの治世ちせいのあいだずっと続つづき、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいにまで及およんだ。

エズラ記4:9 司令しれい官かんレフム、書記しょき官かんシムシャイ、そのほかの仲間なかまたち、すなわち裁判さいばん官かんや役人やくにん、そしてエレク、バビロン、スサ、つまりエラムなど、各地かくちの人々ひとびと。

エズラ記5:6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

エズラ記6:6 そこで今いま、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイよ、シェタル・ボズナイよ、そして川向かわむこうにいるあなたたちの同僚どうりょうの役人やくにんたちよ、そこから手てを引ひきなさい。

エズラ記7:25 そしてあなた、エズラよ。あなたの手てにある、あなたの神かみから授さずかった知恵ちえに従したがって、役人やくにんや裁判さいばん官かんを任命にんめいしなさい。彼かれらが川向かわむこうにいるすべての民たみ、つまりあなたの神かみの律法りっぽうを知しっている者ものたちみんなを裁さばくためだ。まだ知しらない者ものには、あなたたちが教おしえなさい。

エズラ記9:2 彼かれらはその娘むすめたちを自分じぶんや息子むすこたちの妻つまに迎むかえ、聖せいなる血筋ちすじを周まわりの国々くにぐにの民たみと混まぜてしまいました。しかも、この裏切うらぎりの先頭せんとうに立たっていたのが、ほかでもない指導しどう者しゃや役人やくにんたちなのです。」

ネヘミヤ記(8か所)

ネヘミヤ記2:16 役人やくにんたちは、わたしがどこへ行いき、何なんをしているのか知しらなかった。ユダヤ人じんにも、祭司さいしにも、有力ゆうりょく者しゃにも、役人やくにんにも、その他たの工事こうじに携たずさわる人ひとたちにも、この時ときまでまだ何なんも話はなしていなかったからだ。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記4:19 わたしは有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「工事こうじは大おおきく、広ひろい範囲はんいに広ひろがっている。だからわたしたちは城壁じょうへきの上うえであちこちに散ちらばり、たがいに遠とおく離はなれている。

ネヘミヤ記5:7 わたしは心こころの中なかでよく考かんがえたうえで、有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたちを問といただした。そして彼かれらに言いった。「あなたたちは、それぞれ自分じぶんの同胞どうほうから利息りそくを取とり立たてているじゃないか。」こうして、彼かれらに対たいして大おおきな集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記5:17 わたしの食卓しょくたくには、ユダの人々ひとびとと役人やくにんたち百ひゃく五十ごじゅう人にんがついていた。そのほかに、周まわりの国々くにぐにからわたしたちのもとに来きた人ひとたちもいた。

ネヘミヤ記7:5 わたしの神かみは、身分みぶんの高たかい人々ひとびとや役人やくにん、民たみを集あつめて家系かけいを登録とうろくさせようという思おもいを、わたしの心こころに授さずけた。そこでわたしは、最初さいしょに帰かえってきた人々ひとびとの系図けいずを見みつけた。そこには、こう書かかかれていた。

ネヘミヤ記12:40 こうして、感謝かんしゃをささげる二ふたつの隊たいは神かみの宮みやに着ついて、そこに立たった。わたしも、いっしょにいた役人やくにんの半分はんぶんもそこにいた。

ネヘミヤ記13:11 そこでわたしは役人やくにんたちを問といただして言いった。「どうして神殿しんでんがおろそかにされているのか。」そして彼かれらを集あつめ、持もち場ばに立たたたせた。

エステル記(9か所)

エステル記1:3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

エステル記1:11 王妃おうひワシュティに王冠おうかんをかぶらせて、王おうの前まえに連つれて来くるように、と。集あつまった人々ひとびとや役人やくにんたちに、彼女かのじょの美うつくしさを見みせるためだ。彼女かのじょはとても美うつくしかったのだ。

エステル記1:16 すると、メムカンが王おうと役人やくにんたちの前まえで言いった。「王妃おうひワシュティが背そむいた相手あいては、王おうおひとりではありません。アハシュエロス王おうが治おさめるすべての州しゅうの、すべての役人やくにんと民たみに対たいしても、彼女かのじょは罪つみを犯おかしたのです。

エステル記1:18 今日きょうにも、王妃おうひのことを聞きいたペルシアとメディアの高官こうかんの妻つまたちが、王おうのすべての役人やくにんに同おなじ態度たいどをとるでしょう。こうして、侮あなどりと怒いかりがいくらでもあふれ出だすのです。

エステル記1:21 この意見いけんは、王おうにも役人やくにんたちにも良よいと思おもえた。それで王おうは、メムカンの言いうとおりにした。

エステル記2:3 王おうさまは国くにじゅうのすべての州しゅうに役人やくにんを任命にんめいして、美うつくしい若わかい娘むすめたちをみな首都しゅとスサの後宮こうきゅうに集あつめさせてください。娘むすめたちを、女性じょせいたちの世話せわをする王おうの宦官かんがんヘガイに預あずけ、美容びようの手入ていれを受うけさせるのです。

エステル記5:11 ハマンは彼かれらに、自分じぶんの富とみがどれほど輝かがやかしいか、子こどもがどれほど多おおいか、そして王おうが自分じぶんをどれほど取とり立たて、家来けらいや役人やくにんたちの上うえに高たかく引ひき上あげてくれたかを、すっかり話はなして聞きかせた。

エステル記8:9 そこで、その時とき、第だい三さんの月つき、つまりシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よばれた。そして、モルデカイが命めいじたとおりに、すべてが書かき記しるされた。それはユダヤ人じんと、インドからエチオピアまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうの総督そうとくや長官ちょうかんや役人やくにんたちに宛あてたものだった。各かく州しゅうにはその文字もじで、各かく民族みんぞくにはその言葉ことばで、そしてユダヤ人じんにはその文字もじとその言葉ことばで書かかかれた。

エステル記9:3 州しゅうの高官こうかんたち、太守たいしゅや総督そうとく、王おうに仕つかえる役人やくにんたちはみな、ユダヤ人じんを支ささえた。モルデカイへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書29:2 それは、エコンヤ王おうと王おうの母はは、宮廷きゅうていの役人やくにんたち、ユダとエルサレムの高官こうかんたち、そして職人しょくにんや鍛冶屋かじやがエルサレムを去さった後あとのことだった。

エレミヤ書34:10 この契約けいやくに加くわわったすべての役人やくにんとすべての民たみは、それぞれ自分じぶんの男おとこ奴隷どれいや女じょ奴隷どれいを自由じゆうにし、二に度どと奴隷どれいとして使つかわないという約束やくそくに従したがった。彼かれらは従したがって、奴隷どれいたちを解放かいほうした。

エレミヤ書34:19 ユダの役人やくにんたち、エルサレムの役人やくにんたち、宦官かんがんたち、祭司さいしたち、そしてその地ちのすべての民たみ、つまり子牛こうしの切きれ端はしの間あいだを通とおり抜ぬけた者ものたち、

エレミヤ書34:21 ユダの王おうゼデキヤとその役人やくにんたちも、わたしは敵てきの手てに、彼かれらの命いのちをねらう者ものの手てに、そしてあなたたちのもとから引ひき揚あげていったバビロンの王おうの軍隊ぐんたいの手てに渡わたす。

エレミヤ書36:19 役人やくにんたちはバルクに言いった。「さあ、あなたもエレミヤも、身みを隠かくしなさい。どこにいるか、だれにも知しられないように。」

エレミヤ書36:21 王おうはユディを送おくって、巻物まきものを取とりに行いかせた。ユディはそれを書記しょき官かんエリシャマの部屋へやから取とってくると、王おうと、そばに立たっていた役人やくにんたち全員ぜんいんの前まえで読よみ上あげた。

エレミヤ書37:14 エレミヤは言いった。「うそだ。わたしはカルデア人にんのところへ寝返ねがえったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れききいれず、エレミヤを捕とらえて、役人やくにんたちのところへ連つれて行いった。

エレミヤ書37:15 役人やくにんたちはエレミヤに激はげしく怒おこり、彼かれを打うちたたいて、書記しょき官かんヨナタンの家いえに閉とじ込こめた。その家いえが牢ろうにされていたからである。

エレミヤ書38:4 すると役人やくにんたちは王おうに言いった。「どうかこの男おとこを死刑しけいにしてください。こんなことを言いって、この町まちに残のこっている兵士へいしたちや、民たみ全体ぜんたいの気力きりょくをくじいているのです。この男おとこは、この民たみの幸しあわせではなく、災わざわいを求もとめているのです。」

エレミヤ書41:16 こうしてカレアハの子こヨハナンと、彼かれと共ともにいた軍ぐんの隊長たいちょうたち全員ぜんいんは、生いき残のこった民たみ全員ぜんいんを引ひき取とった。それは、ネタンヤの子こイシュマエルがアヒカムの子こゲダルヤを殺ころしたあと、ミツパから捕虜ほりょにした人々ひとびとで、ヨハナンがギブオンから取とり戻もどした者ものたちだった。その中なかには戦たたかいのできる兵士へいしや、女おんなや子こども、宮廷きゅうていの役人やくにんたちがいた。

エレミヤ書48:7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

エレミヤ書51:57 わたしは、バビロンの高官こうかんたちや知者ちしゃたち、総督そうとくや役人やくにんたち、勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは永遠えいえんの眠ねむりにつき、二に度どと目めを覚さまさない、と王おうは言いわれる。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書51:59 これは、預言よげん者しゃエレミヤが、ネリヤの子こ、マフセヤの孫まごであるセラヤに命めいじた言葉ことばである。セラヤは、ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの第だい四よん年ねんに、王おうとともにバビロンへ行いった。彼かれは宿営しゅくえいをつかさどる役人やくにんであった。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:2 そして王おうは、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんを呼よび集あつめた。自分じぶんが立たてた金かねの像ぞうのお披露目ひろめの式しきに、出席しゅっせきさせるためだった。

ダニエル書3:3 それで、各州かくしゅうの総督そうとく、長官ちょうかん、知事ちじ、参議さんぎ官かん、財務ざいむ官かん、裁判さいばん官かん、法律ほうりつ家かなど、州しゅうのすべての役人やくにんが、ネブカドネザル王おうの立たてた像ぞうのお披露目ひろめの式しきに集あつまった。そして、王おうが立たてたその像ぞうの前まえに、立たち並ならんだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:3 彼かれらの手ては悪事あくじにたけている。役人やくにんは賄賂わいろを求もとめ、裁判さいばん官かんは見返みかえりをほしがる。有力ゆうりょく者しゃは思おもうままの欲望よくぼうを口くちにする。そうやってみなで手てを組くみ、悪わるだくみを仕上しあげていく。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:17 お前まえの見張みはりたちはいなごのようで、役人やくにんたちはバッタの群むれのようだ。寒さむい日ひには石垣いしがきにとまっているが、日ひが昇のぼると飛とび去さり、どこへ行いったのか、その居い場所ばしょさえだれも分わからない。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ18:34 主人しゅじんは激はげしく怒おこった。そして、借金しゃっきんをすべて返かえし終おえるまで、その男おとこを牢ろう役人やくにんに引ひき渡わたした。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:65 そして何なん人にんかが、イエスに唾つばを吐はきかけ、その顔かおをおおって、こぶしで殴なぐりはじめた。そして「言い当ていいあててみろ」と言いった。役人やくにんたちもイエスを引ひき取とり、平手ひらてで打うった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ12:11 人々ひとびとがあなたたちを会堂かいどうや役人やくにんや権力けんりょく者しゃの前まえに引ひき出だしても、どう弁明べんめいしようか、何なんを言いおうかと心配しんぱいしてはいけない。

ルカ12:58 あなたを訴うったえる人ひとと一緒いっしょに役人やくにんのところへ行いくときは、その途中とちゅうで、なんとかその人ひとと話はなしをつけてしまいなさい。そうしないと、その人ひとはあなたを裁判さいばん官かんのところへ引ひきずって行いき、裁判さいばん官かんはあなたを看守かんしゅに引ひき渡わたし、看守かんしゅはあなたを牢ろうに入いれてしまう。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ4:46 イエスはもう一いち度ど、ガリラヤのカナに行いった。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅに変かえた場所ばしょだ。そのころ、カファルナウムに、ある役人やくにんがいた。その息子むすこが病気びょうきで苦くるしんでいた。

ヨハネ4:49 「主しゅよ、どうか子こどもが死しんでしまう前まえに来きてください」と、その役人やくにんはイエスに言いった。

ヨハネ7:48 役人やくにんやパリサイ派はの人ひとたちの中なかで、彼かれを信しんじた人ひとが一人ひとりでもいただろうか。

ヨハネ18:3 ユダは、一隊いったいの兵士へいしと、祭司さいし長ちょうやファリサイ派はの人ひとたちが送おくり込こんだ役人やくにんたちを引ひき連つれ、たいまつや明あかりや武器ぶきを持もって、そこへやって来きた。

使徒行伝(6か所)

使徒5:22 ところが、役人やくにんたちが行いってみると、牢ろうの中なかに使徒しとたちはいなかった。それで、戻もどってきて報告ほうこくした。

使徒16:19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、もうけの望のぞみがなくなったのを見みて、パウロとシラスを捕つかまえ、広場ひろばへ引ひいていって、役人やくにんたちの前まえに連つれ出だした。

使徒17:6 しかし二人ふたりが見みつからないので、ヤソンと何なん人にんかの仲間なかまを町まちの役人やくにんたちのところへ引ひきずって行いき、こう叫さけんだ。「世界せかい中じゅうを騒さわがせてきた連中れんちゅうが、ここにもやって来きたのです。

使徒17:8 これを聞きいた群衆ぐんしゅうと町まちの役人やくにんたちは、動揺どうようした。

使徒17:9 そして役人やくにんたちは、ヤソンとほかの者ものたちから保証ほしょう金きんを取とったうえで、彼かれらを釈放しゃくほうした。

使徒19:31 また、パウロの友人ゆうじんだったアジア州しゅうの役人やくにんたちも、劇場げきじょうには入はいらないようにと、人ひとをやって頼たのんだ。

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