「多い」(おおい)が出てくる聖書の箇所

「多い」(おおい)は口語訳の279か所(旧約233・新約46)に出てきます。「多し」も含みます。日常訳第1版では145か所。

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279か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記13:6 その地ちは彼かれらをささえて共ともに住すませることができなかった。彼かれらの財産ざいさんが多おおかったため、共ともに住すめなかったのである。

創世記13:16 わたしはあなたの子孫しそんを地ちのちりのように多おおくします。もし人ひとが地ちのちりを数かぞえることができるなら、あなたの子孫しそんも数かぞえられることができましょう。

創世記14:10 シデムの谷たににはアスファルトの穴あなが多おおかったので、ソドムの王おうとゴモラの王おうは逃にげてそこに落おちたが、残のこりの者ものは山やまにのがれた。

創世記16:10 主しゅの使つかいはまた彼女かのじょに言いった、「わたしは大おおいにあなたの子孫しそんを増まして、数かぞえきれないほどに多おおくしましょう」。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなって、西にし、東ひがし、北きた、南みなみにひろがり、地ちの諸族しょぞくはあなたと子孫しそんとによって祝福しゅくふくをうけるであろう。

創世記30:30 わたしが来くる前まえには、あなたの持もっておられたものはわずかでしたが、ふえて多おおくなりました。主しゅはわたしの行いく所ところどこでも、あなたを恵めぐまれました。しかし、いつになったらわたしも自分じぶんの家いえを成なすようになるでしょうか」。

創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必かならずおまえを恵めぐみ、おまえの子孫しそんを海うみの砂すなの数かぞえがたいほど多おおくしよう』と言いわれました」。

創世記36:7 彼かれらの財産ざいさんが多おおくて、一緒いっしょにいることができなかったからである。すなわち彼かれらが寄留きりゅうした地ちは彼かれらの家畜かちくのゆえに、彼かれらをささえることができなかったのである。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

創世記43:34 またヨセフの前まえから、めいめいの分ぶんが運はこばれたが、ベニヤミンの分ぶんは他たのいずれの者ものの分ぶんよりも五ご倍ばい多おおかった。こうして彼かれらは飲のみ、ヨセフと共ともに楽たのしんだ。

創世記48:22 なおわたしは一ひとつの分ぶんを兄弟きょうだいよりも多おおくあなたに与あたえる。これはわたしがつるぎと弓ゆみとを持もってアモリびとの手てから取とったものである」。

出エジプト記(13か所)

出エジプト1:9 彼かれはその民たみに言いった、「見みよ、イスラエルびとなるこの民みんは、われわれにとって、あまりにも多おおく、また強つよすぎる。

出エジプト1:10 さあ、われわれは、抜ぬかりなく彼かれらを取とり扱あつかおう。彼かれらが多おおくなり、戦たたかいの起おこるとき、敵てきに味方みかたして、われわれと戦たたかい、ついにこの国くにから逃にげ去さることのないようにしよう」。

出エジプト5:5 パロはまた言いった、「見みよ、今いまや土民どみんの数かずは多おおい。しかも、あなたがたは彼かれらに労役ろうえきを休やすませようとするのか」。

出エジプト7:3 しかし、わたしはパロの心こころをかたくなにするので、わたしのしるしと不思議ふしぎをエジプトの国くにに多おおく行いっても、

出エジプト10:14 いなごはエジプト全国ぜんこくにのぞみ、エジプトの全ぜん領土りょうどにとどまり、その数かずがはなはだ多おおく、このようないなごは前まえにもなく、また後あとにもないであろう。

出エジプト16:17 イスラエルの人々ひとびとはそのようにして、ある者ものは多おおく、ある者ものは少すくなく集あつめた。

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト26:14 また、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわで天幕てんまくのおおいと、じゅごんの皮かわでその上うえにかけるおおいとを造つくらなければならない。

出エジプト30:15 あなたがたの命いのちをあがなうために、主しゅにささげ物ものをする時とき、富とめる者ものも半はんシケルより多おおく出だしてはならず、貧まずしい者ものもそれより少すくなく出だしてはならない。

出エジプト36:5 モーセに言いった「民みんがあまりに多おおく携たずさえて来くるので、主しゅがせよと命めいじられた組立くみたての工事こうじには余あまります」。

出エジプト36:19 また、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわで、天幕てんまくのおおいと、じゅごんの皮かわで、その上うえにかけるおおいとを作つくった。

出エジプト38:19 その柱はしらは四よんつ、その座ざも四よんつで、ともに青銅せいどう。その鉤はりは銀ぎん、柱はしらの頭あたまのおおいと桁けたは銀ぎんである。

出エジプト39:34 あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわのおおい、じゅごんの皮かわのおおい、隔へだての垂幕たれまく、

レビ記(2か所)

レビ記25:16 年ねんの数かずの多おおい時ときは、その値あたいを増まし、年ねんの数かずの少すくない時ときは、値あたいを減へらさなければならない。彼かれがあなたに売うるのは産物さんぶつの数かずだからである。

レビ記25:51 なお残のこりの年としが多おおい時ときは、その年数ねんすうにしたがい、買かわれた金額きんがくに照てらしして、あがないの金かねを払はらわなければならない。

民数記(7か所)

民数記4:25 すなわち、彼かれらは幕屋まくやの幕まく、会見かいけんの幕屋まくやおよびそのおおいと、その上うえのじゅごんの皮かわのおおい、ならびに会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばりを運はこび、

民数記13:18 その地ちの様子ようすを見み、そこに住すむ民たみは、強つよいか弱よわいか、少すくないか多おおいか、

民数記16:38 罪つみを犯おかして命いのちを失うしなった人々ひとびとの、これらの火ひざらを、広ひろい延のべ板いたとして、祭壇さいだんのおおいとしなさい。これは主しゅの前まえにささげられて、聖せいとなったからである。こうして、これはイスラエルの人々ひとびとに、しるしとなるであろう」。

民数記16:39 そこで祭司さいしエレアザルは、かの焼やき殺ころされた人々ひとびとが供そなえた青銅せいどうの火ひざらを取とり、これを広ひろく打うち延のばして、祭壇さいだんのおおいとし、

民数記22:3 モアブは大おおいにイスラエルの民たみを恐おそれた。その数かずが多おおかったためである。モアブはイスラエルの人々ひとびとをひじょうに恐おそれたので、

民数記22:15 バラクはまた前まえの者ものよりも身分みぶんの高たかいつかさたちを前まえよりも多おおくつかわした。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

申命記(19か所)

申命記1:10 あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたを多おおくされたので、あなたがたは、きょう、空そらの星ほしのように多おおい。

申命記1:11 ――どうぞ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅがあなたがたを、今いまあるより千せん倍ばいも多おおくし、またあなたがたに約束やくそくされたように、あなたがたを恵めぐんでくださるように。――

申命記2:10 (むかし、エミびとがこの所ところに住すんでいた。この民みんは大おおいなる民たみであって、数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかく、

申命記2:21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

申命記3:5 これらは皆みな、高たかい石いしがきがあり、門もんがあり、貫かんの木きのある堅固けんごな町まちであった。このほかに石いしがきのない町まちは、非常ひじょうに多おおかった。

申命記7:7 主しゅがあなたがたを愛あいし、あなたがたを選えらばれたのは、あなたがたがどの国民こくみんよりも数すうが多おおかったからではない。あなたがたはよろずの民たみのうち、もっとも数かずの少すくないものであった。

申命記7:17 あなたは心こころのうちで『これらの国民こくみんはわたしよりも多おおいから、どうしてこれを追おい払はらうことができようか』と言いうのか。

申命記10:22 あなたの先祖せんぞたちは、わずか七十ななじゅう人にんでエジプトに下くだったが、いま、あなたの神かみ、主しゅはあなたを天てんの星ほしのように多おおくされた。

申命記11:11 しかし、あなたがたが渡わたって行いって取とる地ちは、山やまと谷たにの多おおい地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおっている。

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記13:17 そののろわれた物ものは一ひとつもあなたの手てに留とめおいてはならない。主しゅが激はげしい怒いかりをやめ、あなたに慈悲じひを施ほどこして、あなたをあわれみ、先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの数かずを多おおくされるためである。

申命記17:16 王おうとなる人ひとは自分じぶんのために馬うまを多おおく獲えようとしてはならない。また馬うまを多おおく獲とるために民たみをエジプトに帰かえらせてはならない。主しゅはあなたがたにむかって、『この後あとかさねてこの道みちに帰かえってはならない』と仰おおせられたからである。

申命記17:17 また妻つまを多おおく持もって心こころを、迷まよわしてはならない。また自分じぶんのために金銀きんぎんを多おおくたくわえてはならない。

申命記25:3 彼かれをむち打うつには四十よんじゅうを越こえてはならない。もしそれを越こえて、それよりも多おおくむちを打うつときは、あなたの兄弟きょうだいはあなたの目めの前まえで、はずかしめられることになるであろう。

申命記26:5 そして、あなたはあなたの神かみ、主しゅの前まえに述のべて言いわなければならない、『わたしの先祖せんぞは、さすらいの一いちアラムびとでありましたが、わずかの人ひとを連つれてエジプトへ下くだって行いって、その所ところに寄留きりゅうし、ついにそこで大おおきく、強つよい、人数にんずうの多おおい国民こくみんになりました。

申命記28:62 あなたがたは天てんの星ほしのように多おおかったが、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったから、残のこる者ものが少すくなくなるであろう。

申命記28:63 さきに主しゅがあなたがたを良よくあしらい、あなたがたを多おおくするのを喜よろこばれたように、主しゅは今いまあなたがたを滅ほろぼし絶たやすのを喜よろこばれるであろう。あなたがたは、はいって取とる地ちから抜ぬき去さられるであろう。

申命記30:5 あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞが所有しょゆうした地ちにあなたを帰かえらせ、あなたはそれを所有しょゆうするに至いたるであろう。主しゅはまたあなたを栄さかえさせ、数すうを増まして先祖せんぞたちよりも多おおくされるであろう。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ走はしって、ベテホロンの下くだり坂ざかをおりていた時とき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大石おおいしを降ふらし、アゼカにいたるまでもそうされたので、多おおくの人々ひとびとが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとがつるぎをもって殺ころしたものよりも、雹ひょうに打うたれて死しんだもののほうが多おおかった。

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

ヨシュア記13:1 さてヨシュアは年ねんが進すすんで老おいたが、主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたは年ねんが進すすんで老おいたが、取とるべき地ちは、なお多おおく残のこっている。

ヨシュア記17:14 ヨセフの子孫しそんはヨシュアに言いった、「主しゅが今いままで、わたしを祝福しゅくふくされたので、わたしは数すうの多おおい民たみとなったのに、あなたはなぜ、わたしの嗣業しぎょうとして、ただ一ひとつのくじ、一ひとつの分ぶんだけを、くださったのですか」。

ヨシュア記17:15 ヨシュアは彼かれらに言いった、「もしあなたが数かずの多おおい民たみならば、林はやしに上のぼっていって、そこで、ペリジびとやレパイムびとの地ちを自分じぶんで切きり開ひらくがよい。エフライムの山地さんちが、あなたがたには狭せまいのだから」。

ヨシュア記17:17 ヨシュアはまたヨセフの家いえ、すなわちエフライムとマナセに言いった、「あなたは数すうの多おおい民たみで、大おおきな力ちからをもっています。それでただ一ひとつのくじでは足たりません。

士師記(7か所)

士師記6:5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

士師記7:2 主しゅはギデオンに言いわれた、「あなたと共ともにおる民たみはあまりに多おおい。ゆえにわたしは彼かれらの手てにミデアンびとをわたさない。おそらくイスラエルはわたしに向むかってみずから誇ほこり、『わたしは自身じしんの手てで自分じぶんを救すくったのだ』と言ゆうであろう。

士師記7:4 主しゅはまたギデオンに言いわれた、「民みんはまだ多おおい。彼かれらを導みちびいて水みずぎわに下おりなさい。わたしはそこで、あなたのために彼かれらを試こころみよう。わたしがあなたに告つげて『この人ひとはあなたと共ともに行いくべきだ』と言いう者ものは、あなたと共ともに行いくべきである。またわたしがあなたに告つげて『この人ひとはあなたと共ともに行いってはならない』と言いう者ものは、だれも行いってはならない」。

士師記7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方とうほうの民たみはいなごのように数多かずおおく谷たにに沿そって伏ふしていた。そのらくだは海うみべの砂すなのように多おおくて数かぞえきれなかった。

士師記9:40 アビメレクは彼かれを追おったので、ガアルは彼かれの前まえから逃にげた。そして傷きずつき倒たおれる者ものが多おおく、門もんの入口いりぐちにまで及およんだ。

士師記16:24 民みんはサムソンを見みて、自分じぶんたちの神かみをほめたたえて言いった、「われわれの神かみは、われわれの国くにを荒あらし、われわれを多おおく殺ころした敵てきをわれわれの手てにわたされた」。

士師記16:30 「わたしはペリシテびとと共ともに死しのう」と言いって、力ちからをこめて身みをかがめると、家いえはその中なかにいた君きみたちと、すべての民たみの上うえに倒たおれた。こうしてサムソンが死しぬときに殺ころしたものは、生いきているときに殺ころしたものよりも多おおかった。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一4:10 こうしてペリシテびとが戦たたかったので、イスラエルびとは敗やぶれて、おのおのその家いえに逃にげて帰かえった。戦死せんし者しゃはひじょうに多おおく、イスラエルの歩兵ふひょうで倒たおれたものは三さん万まんであった。

サムエル第一13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦たたかうために集あつまった。戦車せんしゃ三千さんぜん、騎兵きへい六千ろくせん、民みんは浜はまべの砂すなのように多おおかった。彼かれらは上のぼってきて、ベテアベンの東ひがしのミクマシに陣じんを張はった。

サムエル第一23:5 ダビデとその従者じゅうしゃたちはケイラへ行いって、ペリシテびとと戦たたかい、彼かれらの家畜かちくを奪うばいとり、彼かれらを多おおく撃うち殺ころした。こうしてダビデはケイラの住民じゅうみんを救すくった。

サムエル第一25:10 ナバルはダビデの若者わかものたちに答こたえて言いった、「ダビデとはだれか。エッサイの子ことはだれか。このごろは、主人しゅじんを捨すてて逃にげるしもべが多おおい。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二12:30 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。それは金かねで重おもさは一いちタラントであった。宝石ほうせきがはめてあり、それをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはその町まちからぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

サムエル第二17:11 ところでわたしの計はかりごとは、イスラエルをダンからベエルシバまで、海うみべの砂すなのように多おおくあなたのもとに集あつめて、あなたみずから戦たたかいに臨のぞむことです。

サムエル第二18:7 イスラエルの民たみはその所ところでダビデの家来けらいたちの前まえに敗やぶれた。その日ひその所ところに戦死せんし者しゃが多おおく、二に万まんに及およんだ。

サムエル第二18:8 そして戦たたかいはあまねくその地ちのおもてに広ひろがった。この日ひ、森もりの滅ほろぼした者ものは、つるぎの滅ほろぼした者ものよりも多おおかった。

列王紀上(5か所)

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは多おおくて、海うみべの砂すなのようであったが、彼かれらは飲のみ食くいして楽たのしんだ。

列王紀上7:47 ソロモンはその器うつわが非常ひじょうに多おおかったので、皆みなそれをはからずにおいた。その青銅せいどうの重おもさは、はかり得えなかった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな彼かれと共ともに箱ばこの前まえで、羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて調しらべることも数かぞえることもできなかった。

列王紀上10:27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしのように用もちい、香こう柏かしわを平地へいちにあるいちじく桑くわのように多おおく用もちいた。

列王紀下(4か所)

列王紀下6:16 エリシャは言いった、「恐おそれることはない。われわれと共ともにいる者ものは彼かれらと共ともにいる者ものよりも多おおいのだから」。

列王紀下9:22 ヨラムはエヒウを見みて言いった、「エヒウよ、平安へいあんですか」。エヒウは答こたえた、「あなたの母ははイゼベルの姦淫かんいんと魔術まじゅつとが、こんなに多おおいのに、どうして平安へいあんでありえましょうか」。

列王紀下12:10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

列王紀下21:16 マナセはまた主しゅの目めの前まえに悪あくを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせたその罪つみのほかに、罪つみなき者ものの血ちを多おおく流ながして、エルサレムのこの果かから、かの果かにまで満みたした。

歴代志上(7か所)

歴代志上7:4 その子孫しそんのうちに、その氏族しぞくに従したがえば軍勢ぐんぜいの士卒しそつ三さん万まん六千ろくせん人にんあった。これは彼かれらが妻子さいしを多おおくもっていたからである。

歴代志上12:40 また彼かれらに近ちかい人々ひとびとはイッサカル、ゼブルン、ナフタリなどの遠とおい所ところの者ものまで、ろば、らくだ、騾馬らば、牛うしなどに食物しょくもつを負おわせて来きた。すなわち麦粉むぎこの食物しょくもつ、干ほしいちじく、干かんぶどう、ぶどう酒しゅ、油あぶら、牛うし、羊ひつじなどを多おおく携たずさえて来きた。これはイスラエルに喜よろこびがあったからである。

歴代志上20:2 そしてダビデは彼かれらの王おうの冠かんむりをその頭あたまから取とりはなした。その金かねの重おもさを量はかってみると一いちタラント、またその中なかに宝石ほうせきがあった。これをダビデの頭あたまに置おいた。ダビデはまたその町まちのぶんどり物ものを非常ひじょうに多おおく持もち出だした。

歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザはその次つぎ、エウシとベリアは子こが多おおくなかったので、ともに数かぞえられて一ひとつの氏族しぞくとなった。

歴代志上23:17 エリエゼルの子こらは、かしらはレハビヤ。エリエゼルにはこのほかに子こがなかった。しかしレハビヤの子こらは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志上24:4 エレアザルの子孫しそんのうちにはイタマルの子孫しそんのうちよりも長ながたる人々ひとびとが多おおかった。それでエレアザルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである十じゅう六ろく人にんと、イタマルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである者もの八はち人にんにこれを分わけた。

歴代志上27:23 しかしダビデは二十にじゅう歳さい以下いかの者ものは数かぞえなかった。主しゅがかつてイスラエルを天てんの星ほしのように多おおくすると言いわれたからである。

歴代志下(21か所)

歴代志下1:15 王おうは銀ぎんと金かねを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下4:18 このようにソロモンはこれらのすべての器物きぶつを非常ひじょうに多おおく造つくったので、その青銅せいどうの重量じゅうりょうは、量はかることができなかった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうおよび彼かれのもとに集あつまったイスラエルの会衆かいしゅうは皆みな箱ばこの前まえで羊ひつじと牛うしをささげたが、その数かずが多おおくて、調しらべることも数かぞえることもできなかった。

歴代志下9:27 王おうはまた銀ぎんを石いしのようにエルサレムに多おおくし、香こう柏かしわを平野へいやのいちじく桑くわのように多おおくした。

歴代志下11:23 それで王おうは賢かしこくとり行おこない、そのむすこたちをことごとく、ユダとベニヤミンの全ぜん地方ちほうにあるすべての要害ようがいの町まちに散在さんざいさせ、彼かれらに糧食りょうしょくを多おおく与あたえ、また多おおくの妻つまを得えさせた。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下15:9 彼かれはまたユダとベニヤミンの人々ひとびとおよびエフライム、マナセ、シメオンから来きて、彼かれらの間あいだに寄留きりゅうしていた者ものを集あつめた。その神かみ、主しゅがアサと共ともにおられるのを見みて、イスラエルからアサのもとに下くだった者ものが多おおくあったからである。

歴代志下16:8 かのエチオピヤびとと、リビアびとは大軍たいぐんで、その戦車せんしゃと騎兵きへいは、はなはだ多おおかったではないか。しかしあなたが主しゅに寄より頼たのんだので、主しゅは彼かれらをあなたの手てに渡わたされた。

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下20:25 それでヨシャパテとその民みんは彼かれらの物ものを奪ううばうために来きて見みると、多数たすうの家畜かちく、財宝ざいほう、衣服いふくおよび宝石ほうせきなどおびただしくあったので、おのおのそれをはぎ取とったが、運はこびきれないほどたくさんで、かすめ取とるに三みっ日かもかかった。それほど物ものが多おおかったのである。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下24:11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

歴代志下25:9 アマジヤは神かみの人ひとに言いった、「それではわたしがイスラエルの軍隊ぐんたいに与あたえた百ひゃくタラントをどうしましょうか」。神かみの人ひとは答こたえた、「主しゅはそれよりも多おおいものをあなたにお与あたえになることができます」。

歴代志下27:3 彼かれは主しゅの宮みやの上うえの門もんを建たて、オペルの石いしがきを多おおく築ききずき増まし、

歴代志下28:5 それゆえ、その神かみ、主しゅは彼かれをスリヤの王おうの手てに渡わたされたので、スリヤびとは彼かれを撃うち破やぶり、その民たみを多おおく捕虜ほりょとして、ダマスコに引ひいて行いった。彼かれはまたイスラエルの王おうの手てにも渡わたされたので、イスラエルの王おうも彼かれを撃うち破やぶって大おおいに殺ころした。

歴代志下30:5 この事ことを定さだめて、ベエルシバからダンまでイスラエルにあまねくふれ示ししめし、エルサレムに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを勧すすめた。これはしるされているように、これを行おこなう者ものが多おおくなかったゆえである。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下30:24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

歴代志下31:5 その命令めいれいが伝つたわるやいなや、イスラエルの人々ひとびとは穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、蜜みつならびに畑はたけのもろもろの産物さんぶつの初物はつものを多おおくささげ、またすべての物ものの十じゅう分ぶんの一いちをおびただしく携たずさえて来きた。

歴代志下32:5 ヒゼキヤはまた勇気ゆうきを出だして、破やぶれた城壁じょうへきをことごとく築き直しきずきなおして、その上うえにやぐらを建たて、その外そとにまた城壁じょうへきを巡めぐらし、ダビデの町まちのミロを堅固けんごにし、武器ぶきおよび盾たてを多おおく造つくり、

歴代志下32:16 セナケリブの家来けらいは、このほかにも多おおく主しゅなる神かみ、およびそのしもべヒゼキヤをそしった。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記10:13 しかし民みんは多おおく、また大雨おおあめの季節きせつですから、外そとに立たっていることはできません。またこれは一日ついたちやふつかの仕事しごとではありません。われわれはこの事ことについて大おおいに罪つみを犯おかしたからです。

エステル記(3か所)

エステル記1:18 王妃おうひのこの行おこないを聞きいたペルシャとメデアの大臣だいじんの夫人ふじんたちもまた、今日こんにち、王おうのすべての大臣だいじんたちにこのように言ゆうでしょう。そうすれば必かならず卑いやしめと怒いかりが多おおく起おこります。

エステル記4:3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

エステル記5:11 そしてハマンはその富とみの栄華えいがと、そのむすこたちの多おおいことと、すべて王おうが自分じぶんを重おもんじられたこと、また王おうの大臣だいじんおよび侍臣じしんたちにまさって自分じぶんを昇進しょうしんさせられたことを彼かれらに語かたった。

ヨブ記(11か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうで、しもべも非常ひじょうに多おおく、この人ひとは東ひがしの人々ひとびとのうちで最ももっとも大おおいなる者ものであった。

ヨブ記5:25 また、あなたの子孫しそんの多おおくなり、そのすえが地ちの草くさのようになるのを知しるであろう。

ヨブ記11:2 「言葉ことばが多おおければ、答こたえなしにすまされるだろうか。口くちの達者たっしゃな人ひとは義ぎとされるだろうか。

ヨブ記23:14 彼かれはわたしのために定さだめた事ことをなし遂とげられる。そしてこのような事ことが多おおく彼かれの心こころにある。

ヨブ記26:3 知恵ちえのない者ものをどれほど教おしえたかしれない。悟さとりをどれほど多おおく示ししめしたかしれない。

ヨブ記29:18 その時とき、わたしは言いった、『わたしは自分じぶんの巣すの中なかで死しに、わたしの日ひは砂すなのように多おおくなるであろう。

ヨブ記35:6 あなたが罪つみを犯おかしても、彼かれになんのさしさわりがあるか。あなたのとがが多おおくても、彼かれに何なんをなし得えようか。

ヨブ記35:9 しえたげの多おおいために叫さけび、力ちからある者ものの腕うでのゆえに呼よばわる人々ひとびとがある。

ヨブ記35:11 地ちの獣けものよりも多おおく、われわれを教おしえ、空そらの鳥とりよりも、われわれを賢かしこくされる方かたである』と。

ヨブ記38:21 あなたは知しっているだろう、あなたはかの時ときすでに生うまれており、またあなたの日数にっすうも多おおいのだから。

ヨブ記42:12 主しゅはヨブの終おわりを初はじめよりも多おおく恵めぐまれた。彼かれは羊ひつじ一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだ六千ろくせん頭とう、牛うし一千いっせんくびき、雌めすろば一千いっせん頭とうをもった。

詩篇(19か所)

詩篇3:1 主しゅよ、わたしに敵てきする者もののいかに多おおいことでしょう。わたしに逆さからって立たつ者ものが多おおく、

詩篇3:2 「彼かれには神かみの助たすけがない」と、わたしについて言いう者ものが多おおいのです。[セラ

詩篇18:11 やみをおおいとして、自分じぶんのまわりに置おき、水みずを含ふくんだ暗くらい濃こき雲くもをその幕屋まくやとされました。

詩篇25:19 わたしの敵てきがいかに多おおく、かつ激はげしい憎にくしみをもってわたしを憎にくんでいるかをごらんください。

詩篇32:1 そのとががゆるされ、その罪つみがおおい消けされる者ものはさいわいである。

詩篇32:10 悪あしき者ものは悲かなしみが多おおい。しかし主しゅに信頼しんらいする者ものはいつくしみで囲かこまれる。

詩篇33:16 王おうはその軍勢ぐんぜいの多おおきによって救すくいを得えない。勇士ゆうしはその力ちからの大おおいなるによって助たすけを得えない。

詩篇34:19 正ただしい者ものには災わざわいが多おおい。しかし、主しゅはすべてその中なかから彼かれを助たすけ出だされる。

詩篇38:19 ゆえなく、わたしに敵てきする者ものは強つよく、偽いつわってわたしを憎にくむ者ものは多おおいのです。

詩篇40:5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

詩篇40:12 数かぞえがたい災わざわいがわたしを囲かこみ、わたしの不義ふぎがわたしに追おい迫せまって、物もの見みることができないまでになりました。それはわたしの頭あたまの毛けよりも多おおく、わたしの心こころは消きえうせるばかりになりました。

詩篇49:6 彼かれらはおのが富とみをたのみ、そのたからの多おおいのを誇ほこる人々ひとびとである。

詩篇55:18 たといわたしを攻せめる者ものが多おおくとも、主しゅはわたしがたたかう戦たたかいからわたしを安やすらかに救すくい出だされます。

詩篇56:2 わたしの敵てきはひねもすわたしを踏ふみつけ、誇ほこりたかぶって、わたしと戦たたかう者ものが多おおいのです。

詩篇69:4 ゆえなく、わたしを憎にくむ者ものはわたしの頭あたまの毛けよりも多おおく、偽いつわってわたしの敵てきとなり、わたしを滅ほろぼそうとする者ものは強つよいのです。わたしは盗ぬすまなかった物ものをも償つぐなわなければならないのですか。

詩篇104:24 主しゅよ、あなたのみわざはいかに多おおいことであろう。あなたはこれらをみな知恵ちえをもって造つくられた。地ちはあなたの造つくられたもので満みちている。

詩篇105:39 主しゅは雲くもをひろげておおいとし、夜よるは火ひをもって照てらしされた。

詩篇119:157 わたしをしえたげる者もの、わたしをあだする者ものは多おおい。しかしわたしは、あなたのあかしを離はなれません。

詩篇139:18 わたしがこれを数かぞえようとすれば、その数すうは砂すなよりも多おおい。わたしが目めざめるとき、わたしはなおあなたと共ともにいます。

箴言(18か所)

箴言4:10 わが子こよ、聞きけ、わたしの言葉ことばをうけいれよ、そうすれば、あなたの命いのちの年としは多おおくなる。

箴言7:26 彼女かのじょは多おおくの人ひとを傷きずつけて倒たおした、まことに、彼女かのじょに殺ころされた者ものは多おおい。

箴言9:11 わたしによって、あなたの日ひは多おおくなり、あなたの命いのちの年としは増ます。

箴言10:19 言葉ことばが多おおければ、とがを免まぬがれない、自分じぶんのくちびるを制せいする者ものは知恵ちえがある。

箴言10:27 主しゅを恐おそれることは人ひとの命いのちの日ひを多おおくする、悪あしき者ものの年としは縮ちぢめられる。

箴言11:14 指導しどう者しゃがなければ民みんは倒たおれ、助言じょげん者しゃが多おおければ安全あんぜんである。

箴言14:4 牛うしがなければ穀物こくもつはない、牛うしの力ちからによって農作のうさく物ものは多おおくなる。

箴言14:28 王おうの栄はえは民みんの多おおいことにあり、君きみの滅ほろびは民みんを失ううしなうことにある。

箴言15:22 相あいはかることがなければ、計画けいかくは破やぶれる、はかる者ものが多おおければ、それは必かならず成なる。

箴言19:6 気前きまえのよい人ひとにこびる者ものは多おおい、人ひとはみな贈おくり物ものをする人ひとの友ともとなる。

箴言20:6 自分じぶんは真実しんじつだという人ひとが多おおい、しかし、だれが忠信ちゅうしんな人ひとに会あうであろうか。 自分じぶんは真実しんじつだという人ひとが多おおい、しかし、だれが忠信ちゅうしんな人ひとに会あうであろうか。

箴言20:15 金かねもあり、価あたいの高たかい宝石ほうせきも多おおくあるが、尊とうとい器うつわは知識ちしきのくちびるである。 金かねもあり、価あたいの高たかい宝石ほうせきも多おおくあるが、尊とうとい器うつわは知識ちしきのくちびるである。

箴言23:28 彼女かのじょは盗とうびとのように人ひとをうかがい、かつ世よの人ひとのうちに、不ふ信実しんじつな者ものを多おおくする。

箴言25:27 蜜みつを多おおく食たべるのはよくない、ほめる言葉ことばは控ひかえ目めにするがよい。

箴言27:27 やぎの乳ちちは多おおくて、あなたと、あなたの家いえのものの食物しょくもつとなり、おとめらを養やしなうのにじゅうぶんである。

箴言28:2 国くにの罪つみによって、治おさめる者ものは多おおくなり、さとく、また知識ちしきある人ひとによって、国くにはながく保たもつ。

箴言29:26 治おさめる者ものの歓心かんしんを得えようとする人ひとは多おおい、しかし人ひとの事ことを定さだめるのは主しゅによる。

箴言31:29 「りっぱに事ことをなし遂とげる女おんなは多おおいけれども、あなたはそのすべてにまさっている」と。

伝道の書(12か所)

伝道の書1:16 わたしは心こころの中なかに語かたって言いった、「わたしは、わたしより先さきにエルサレムを治おさめたすべての者ものにまさって、多おおくの知恵ちえを得えた。わたしの心こころは知恵ちえと知識ちしきを多おおく得えた」。

伝道の書1:18 それは知恵ちえが多おおければ悩なやみが多おおく、知識ちしきを増ます者ものは憂うれいを増ますからである。

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書5:3 夢ゆめは仕事しごとの多おおいことによってきたり、愚おろかなる者ものの声こえは言葉ことばの多おおいことによって知しられる。

伝道の書5:7 夢ゆめが多おおければ空うつろなる言葉ことばも多おおい。しかし、あなたは神かみを恐おそれよ。

伝道の書5:12 働はたらく者ものは食たべることが少すくなくても多おおくても、快こころよく眠ねむる。しかし飽あき足たりるほどの富とみは、彼かれに眠ねむることをゆるさない。

伝道の書5:20 このような人ひとは自分じぶんの生いきる日ひのことを多おおく思おもわない。神かみは喜よろこびをもって彼かれの心こころを満みたされるからである。

伝道の書6:3 たとい人ひとは百ひゃく人にんの子こをもうけ、また命いのち長ながく、そのよわいの日ひが多おおくても、その心こころが幸福こうふくに満足まんぞくせず、また葬ほうむられることがなければ、わたしは言いう、流産りゅうざんの子こはその人ひとにまさると。

伝道の書6:11 言葉ことばが多おおければむなしい事ことも多おおい。人ひとになんの益えきがあるか。

伝道の書10:10 鉄てつが鈍にぶくなったとき、人ひとがその刃はをみがかなければ、力ちからを多おおくこれに用もちいねばならない。しかし、知恵ちえは人ひとを助たすけてなし遂とげさせる。

伝道の書10:14 愚者ぐしゃは言葉ことばを多おおくする、しかし人ひとはだれも後あとに起おこることを知しらない。だれがその身みの後あとに起おこる事ことを告つげることができようか。

伝道の書12:12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書6:12 人々ひとびとは主しゅによって遠とおくへ移うつされ、荒あれはてた所ところが国くにの中なかに多おおくなる時ときまで、こうなっている。

イザヤ書7:22 それから出でる乳ちちが多おおいので、凝乳ぎょうにゅうを食たべることができ、すべて国くにのうちに残のこされた者ものは凝乳ぎょうにゅうと、蜂蜜はちみつとを食たべることができる。

イザヤ書17:6 オリブの木きを打うつとき、二ふたつ三みっつの実じつをこずえに残のこし、あるいは四よんつ五いつつをみのり多おおき木きの枝えだに残のこすように、とり残のこされるものがあるとイスラエルの神かみ、主しゅは言いわれる。

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた、「晴はれわたった日光にっこうの熱ねつのように、刈入かりいれの熱ねつむして露ろの多おおい雲くものように、わたしは静しずかにわたしのすまいから、ながめよう」。

イザヤ書22:9 またあなたがたはダビデの町まちの破やぶれの多おおいのを見み、下したの池いけの水みずを集あつめ、

イザヤ書25:6 万まん軍ぐんの主しゅはこの山やまで、すべての民たみのために肥こえたものをもって祝宴しゅくえんを設もうけ、久ひさしくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。すなわち髄ずいの多おおい肥こえたものと、よく澄すんだ長ながくたくわえたぶどう酒しゅをもって祝宴しゅくえんを設もうけられる。

イザヤ書25:7 また主しゅはこの山やまで、すべての民たみのかぶっている顔かおおおいと、すべての国くにのおおっているおおい物ものとを破やぶられる。

イザヤ書31:1 助たすけを得えるためにエジプトに下くだり、馬うまにたよる者ものはわざわいだ。彼かれらは戦車せんしゃが多おおいので、これに信頼しんらいし、騎兵きへいがはなはだ強つよいので、これに信頼しんらいする。しかしイスラエルの聖者せいじゃを仰あおがず、また主しゅにはかることをしない。

イザヤ書36:17 やがて、わたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それは、あなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅの多おおい地ち、パンとぶどう畑はたけの多おおい地ちだ。

イザヤ書49:19 あなたの荒あれ、かつすたれた所ところ、こわされた地ちは、住すむ人ひとの多おおいために狭せまくなり、あなたを、のみつくした者ものは、はるかに離はなれ去さる。

イザヤ書50:3 わたしは黒くろい衣ころもを天てんに着きせ、荒布あらめをもってそのおおいとする」。

イザヤ書54:1 「子こを産うまなかったうまずめよ、歌うたえ。産うみの苦くるしみをしなかった者ものよ、声こえを放はなって歌うたいよばわれ。夫おっとのない者ものの子こは、とついだ者ものの子こよりも多おおい」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書59:12 われわれのとがは、あなたの前まえに多おおく、罪つみは、われわれを訴うったえて、あかしをなし、とがは、われわれと共ともにあり、不義ふぎは、われわれがこれを知しる。

イザヤ書66:16 主しゅは火ひをもって、またつるぎをもって、すべての人ひとにさばきを行おこなわれる。主しゅに殺ころされる者ものは多おおい」。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書2:6 彼かれらは言いわなかった、『われわれをエジプトの地ちより導みちびき出だし、荒野あらのなる、穴あなの多おおい荒あれた地ち、かわいた濃こい暗黒あんこくの地ち、人ひとの通とおらない、人ひとの住すまない地ちを通とおらせた主しゅはどこにおられるか』と。

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみはどこにいるのか。あなたが災わざわいにあう時とき、もし彼かれらがあなたを救すくえるなら、立たってもらうがよい。ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおいからである。

エレミヤ書3:16 主しゅは言いわれる、あなたがたが地ちに増まして多おおくなるとき、その日ひには、人々ひとびとはかさねて「主しゅの契約けいやくの箱ばこ」と言いわず、これを思おもい出ださず、これを覚おぼえず、これを尋たずねず、これを作つくらない。

エレミヤ書5:6 それゆえ林はやしから、ししが出でてきて彼かれらを殺ころし、荒野こうやから、おおかみが出でてきて彼かれらを滅ほろぼす。ひょうは彼かれらの町々まちまちをねらっている。そこから出でる者ものはみな裂さかれる。彼かれらの罪つみが多おおく、その背信はいしんがはなはだしいからである。

エレミヤ書11:13 ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおくなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの数かずほどの祭壇さいだんを恥はずべき者もののために立たてた。すなわちバアルに香こうをたくための祭壇さいだんである。

エレミヤ書14:7 主しゅよ、われわれの罪つみがわれわれを訴うったえて不利ふりな証言しょうげんをしても、あなたの名なのために、事ことをなしてください。われわれの背信はいしんの数かずは多おおく、あなたに向むかって罪つみを犯おかしました。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

エレミヤ書23:3 わたしの群むれの残のこった者ものを、追おいやったすべての地ちから集あつめ、再ふたたびこれをそのおりに帰かえらせよう。彼かれらは子こを産うんでその数かずが多おおくなる。

エレミヤ書30:14 あなたの愛あいする者ものは皆みなあなたを忘わすれてあなたの事ことを心こころに留とめない。それは、あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、わたしがあだを撃うつようにあなたを撃うち、残忍ざんにんな敵てきのように懲こらしたからだ。

エレミヤ書30:15 なぜ、あなたの傷きずのために叫さけぶのか、あなたの悩なやみはいえることはない。あなたのとがが多おおく、あなたの罪つみがはなはだしいので、これらの事ことをわたしはあなたにしたのである。

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは他たの巻物まきものを取とり、ネリヤの子こ書記しょきバルクに与あたえたので、バルクはユダの王おうエホヤキムが火ひにくべて焼やいた巻物まきもののすべての言葉ことばを、エレミヤの口述こうじゅつにしたがってそれに書かきしるし、また同おなじような言葉ことばを多おおくそれに加くわえた。

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