「和解」(わかい)が出てくる聖書の箇所

「和解」(わかい)は日常訳第1版の84か所(旧約73・新約11)に出てきます。口語訳では15か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト24:5 それから、イスラエルの若者わかものたちを送おくり出だした。彼かれらは主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、雄牛おうしを和解わかいのいけにえとしてほふった。

出エジプト29:28 これは、イスラエルの人々ひとびとがアロンとその子こたちに与あたえるべき、永遠えいえんの定さだめによる分ぶんである。それはささげ物ものだからだ。イスラエルの人々ひとびとは、和解わかいのささげ物ものの中なかからこれをより分わけ、主しゅにささげるささげ物ものとしなければならない。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

レビ記(20か所)

レビ記3:1 もし人ひとがささげるのが、主しゅとの交まじわりを表あらわす和解わかいのいけにえなら、それを牛うしの中なかからささげる場合ばあい、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記3:3 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

レビ記3:6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

レビ記3:9 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、その脂肪しぼう、背骨せぼねのあたりから取とり出だす尾おの全体ぜんたい、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

レビ記4:10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:26 脂肪しぼうはすべて、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしはその人ひとの罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記7:29 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。主しゅに和解わかいの供そなえ物ものをささげる者ものは、その和解わかいの供そなえ物ものの一部いちぶを主しゅのもとに持もって来こなければならない。

レビ記7:32 また、和解わかいの供そなえ物ものの中なかから、右みぎのももを贈おくり物ものとして祭司さいしに与あたえなさい。

レビ記7:33 アロンの子こらのうち、和解わかいの供そなえ物ものの血ちと脂肪しぼうをささげる者ものが、その取とり分ぶんとして右みぎのももを受うけ取とる。

レビ記7:34 揺ゆり動うごかして献ささげる胸むねの肉にくと、贈おくり物ものとして差さし出だすももを、わたしはイスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物ものから取とり、祭司さいしアロンとその子こらに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえたからである。」

レビ記7:37 以上いじょうが、焼やき尽つくす捧ささげ物もの、穀物こくもつの捧ささげ物もの、罪つみを償つぐなう捧ささげ物もの、償つぐないの捧ささげ物もの、祭司さいしを任にん職しょくするための捧ささげ物もの、そして和解わかいの捧ささげ物ものについての教おしえである。

レビ記9:4 さらに雄牛おうしと雄羊おひつじを、和解わかいの供そなえ物ものとして主しゅの前まえにささげなさい。そして油あぶらを混まぜた穀物こくもつの供そなえ物ものも。今日きょう、主しゅがあなたたちに姿すがたを現あらわされるからだ。』」

レビ記9:18 さらにアロンは、民たみのための和解わかいの供そなえ物ものである雄牛おうしと雄羊おひつじをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:22 それからアロンは両手りょうてを上あげて民たみを祝福しゅくふくし、罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものと和解わかいの供そなえ物ものをささげ終おえて、降おりてきた。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記17:5 これは、イスラエルの人々ひとびとが、これまで野原のはらでささげていたいけにえを、主しゅのもとに連つれて来くるためである。彼かれらはそれを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって来きて、主しゅへの和解わかいのいけにえとしてささげなければならない。

レビ記19:5 主しゅに和解わかいのいけにえをささげるときは、あなたたちが受うけ入いれられるようにささげなさい。

レビ記22:21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

民数記(15か所)

民数記7:17 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミナダブの子こナフションの献ささげ物ものだった。

民数記7:23 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがツアルの子こネタンエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:29 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがヘロンの子こエリアブの献ささげ物ものだった。

民数記7:35 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがシェデウルの子こエリツルの献ささげ物ものだった。

民数記7:41 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがツリシャダイの子こシェルミエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:47 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがデウエルの子こエルヤサフの献ささげ物ものだった。

民数記7:53 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミフドの子こエリシャマの献ささげ物ものだった。

民数記7:59 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがペダツルの子こガムリエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:65 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがギデオニの子こアビダンの献ささげ物ものだった。

民数記7:71 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがアミシャダイの子こアヒエゼルの献ささげ物ものだった。

民数記7:77 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがオクランの子こパグイエルの献ささげ物ものだった。

民数記7:83 そして和解わかいの献ささげ物ものとして、雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ五ご頭とう、雄山羊おすやぎ五ご頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ五ご頭とう。これがエナンの子こアヒラの献ささげ物ものだった。

民数記7:88 和解わかいの献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし二十にじゅう四よん頭とう、雄羊おひつじ六十ろくじゅう頭とう、雄山羊おすやぎ六十ろくじゅう頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ六十ろくじゅう頭とう。以上いじょうが、油あぶらが注そそがれた後あとにささげられた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。

民数記10:10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

民数記15:8 焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとして雄牛おうしをささげるとき、それが特別とくべつな誓ちかいを果はたすためであれ、主しゅへの和解わかいのいけにえであれ、

申命記(1か所)

申命記27:7 また、和解わかいのいけにえをささげ、そこで食事しょくじをして、あなたの神かみである主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記8:31 これは、主しゅのしもべモーセがイスラエルの人々ひとびとに命めいじたとおり、モーセの律法りっぽうの書しょに記しるされているとおりの祭壇さいだんだった。切きり出だしたままの石いしで築きずかれ、鉄てつの道具どうぐはいっさい当あてられていなかった。人々ひとびとはその上うえで、主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえもささげた。

ヨシュア記22:23 もし、主しゅに背せを向むけるために自分じぶんたちの祭壇さいだんを築きずいたのなら、あるいはその上うえで焼やき尽つくすささげ物ものや穀物こくもつのささげ物ものをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだったのなら、主しゅご自身じしんが責せめを問とわれるがいい。

ヨシュア記22:27 これは、わたしたちとあなたがた、そしてこれから続つづくわたしたちの子孫しそんとの間あいだで、証あかしとなるためだ。わたしたちが焼やき尽つくすささげ物ものやいけにえ、和解わかいのいけにえをもって、主しゅの前まえでその務つとめを果はたしていることの証あかしだ。こうすれば、いつの日ひか、あなたがたの子孫しそんがわたしたちの子孫しそんに「あなたがたに、主しゅとの関かかわりはない」とは言いえなくなる。

士師記(2か所)

士師記21:4 翌日よくじつ、民たみは早はやく起おきて、そこに祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

士師記21:13 それから会衆かいしゅう全体ぜんたいは、リモンの岩いわにいるベニヤミンの人々ひとびとのもとに使つかいを送おくり、和解わかいを呼よびかけた。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一10:8 あなたはわたしより先さきにギルガルへ下くだって行いきなさい。わたしもあなたのところへ下くだって行いく。焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえをささげるためだ。わたしが行いくまで、七なな日かのあいだ待まっていなさい。そこであなたのすべきことを教おしえる。」

サムエル第一11:15 そこで民たみはみなギルガルへ行いった。そして主しゅの前まえで、そこでサウルを王おうとした。彼かれらは主しゅの前まえで和解わかいのいけにえをささげ、サウルとイスラエルの人々ひとびとはみな、大おおいに喜よろこんだ。

サムエル第一13:9 そこでサウルは言いった。「焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえをここへ持もってきなさい。」こうして彼かれは、焼やき尽つくすいけにえをささげた。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱はこを運はこび入いれ、ダビデが箱はこのために張はった天幕てんまくの中なかの、決きめられた場所ばしょに安置あんちした。それからダビデは、主しゅの前まえで焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル第二6:18 ダビデは焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげ終おえると、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民たみを祝福しゅくふくした。

サムエル第二24:25 ダビデはそこに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすささげ物ものと、和解わかいのささげ物ものをささげた。すると主しゅはこの地ちのための祈いのりにこたえてくださり、イスラエルを襲おそっていた災わざわいは、こうして止とめられた。

列王紀上(4か所)

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上22:44 ヨシャファトはイスラエルの王おうと和解わかいし、平和へいわを保たもった。

列王紀下(2か所)

列王紀下16:13 そして王おうは、自分じぶんの焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものをその上うえで焼やき、注そそぎのささげ物ものを注そそぎ、和解わかいのいけにえの血ちを祭壇さいだんに振ふりかけた。

列王紀下18:31 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、それぞれ自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:1 人々ひとびとは神かみの箱はこをかつぎ入いれ、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかに安置あんちした。そして、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえを神かみの前まえにささげた。

歴代志上19:19 ハダドエゼルの家来けらいたちは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みて、ダビデと和解わかいし、彼かれに仕つかえるようになった。こうしてアラムは、二に度どとアンモン人にんを助たすけようとしなかった。

歴代志下(5か所)

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下29:35 さらに、焼やき尽つくすいけにえは多おおく、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうや、焼やき尽つくすいけにえに添そえる飲のみ物もののささげ物ものもあった。こうして、主しゅの宮みやでの礼拝れいはいの務つとめが整ととのえられた。

歴代志下30:22 ヒゼキヤは、主しゅに仕つかえる良よい理解りかいを示ししめしたすべてのレビ人びとを励はげまし、心こころに語かたりかけた。人々ひとびとは七なな日間かかんの祭まつりのあいだ食事しょくじをとり、和解わかいのいけにえをささげ、父祖ふその神かみである主しゅに罪つみを告白こくはくした。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは、祭司さいしとレビ人びとをそれぞれの組くみに分わけ、任務にんむにつかせた。祭司さいしもレビ人びとも、それぞれの務つとめに応おうじて、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげ、主しゅの宿営しゅくえいの門もんで仕つかえ、感謝かんしゃをささげ、賛美さんびするためであった。

歴代志下33:16 そして主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおし、その上うえで和解わかいのいけにえと感謝かんしゃのいけにえをささげた。さらにユダに、イスラエルの神かみである主しゅに仕つかえるように命めいじた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記22:21 あなたは神かみと和解わかいして、平安へいあんを得えなさい。そうすれば、あなたに良よいものが訪おとずれる。

箴言(1か所)

箴言16:7 主しゅが人ひとの歩あゆむ道みちを喜よろこぶとき、その人ひとの敵てきさえも和解わかいさせてくださる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書36:16 ヒゼキヤの言いうことを聞きくな。アッシリアの王おうはこう言いっている。『わたしと和解わかいして、降参こうさんして出でてこい。そうすれば、みんな自分じぶんのぶどうやいちじくを食たべ、自分じぶんの井戸いどの水みずを飲のむことができる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書43:27 こうして七なな日かが過すぎ、八よう日か目めから後あとは、祭司さいしたちは祭壇さいだんの上うえで、あなたがたの焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげる。そうすれば、わたしはあなたがたを喜よろこんで受うけ入いれる、と主しゅなる神かみは言いわれる。」

エゼキエル書45:15 また、イスラエルの豊ゆたかな牧場ぼくじょうで飼かう羊ひつじの群むれ二百にひゃく頭とうごとに、一いち頭とうをささげる。これらは穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものとして、人々ひとびとの罪つみを償つぐなうためのものである。主しゅなる神かみはこう言いわれる。

エゼキエル書45:17 君主くんしゅには、祭まつりや新月しんげつの祭まつり、安息あんそく日ひなど、イスラエルの民たみのすべての定さだめられた祝いいわいのときに、焼やき尽つくすささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、注そそぎのささげ物ものを用意よういする務つとめがある。君主くんしゅは罪つみを清きよめるささげ物もの、穀物こくもつのささげ物もの、焼やき尽つくすささげ物もの、和解わかいのささげ物ものを用意よういして、イスラエルの民たみの罪つみを償つぐなう。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書11:6 何なん年ねんかたつと、彼かれらは手てを結むすぶ。和解わかいのために、南みなみの王おうの娘むすめが北きたの王おうのもとへ嫁とつぐ。しかし、彼女かのじょはその力ちからを保たもつことができず、王おうも、その力ちからも長ながくは続つづかない。彼女かのじょは、彼女かのじょを連つれて来きた者ものたちや、彼女かのじょの父ちち、そして彼女かのじょを支ささえた者ものたちともども、その時代じだいに見捨みすてられてしまう。

ダニエル書11:17 彼かれは全ぜん王国おうこくの力ちからをもって攻せめ入いろうと決意けついし、南みなみの王おうと和解わかいを結むすぶ。その国くにを内側うちがわから壊こわすため、自分じぶんの娘むすめを嫁とつがせる。しかし、そのたくらみは成功せいこうせず、思おもいどおりにはならない。

アモス書(1か所)

アモス書5:22 たとえあなたたちが焼やき尽つくすいけにえをささげても、わたしは受うけ入いれない。穀物こくもつのささげ物ものも気きに入はいらないし、よく肥こえた家畜かちくの和解わかいのいけにえにも、目めを向むけない。

使徒行伝(1か所)

使徒12:20 さて、ヘロデはティルスとシドンの人々ひとびとにひどく腹はらを立たてていた。そこで彼かれらはそろって彼かれのもとにやって来きた。まず王おうの侍従じじゅうブラストを味方みかたにつけ、和解わかいを願ねがい出でた。自分じぶんたちの地方ちほうが王おうの国くにから食糧しょくりょうを得えていたからだ。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ5:10 わたしたちは神かみに敵対てきたいしていた。それでも、神かみの子この死しによって神かみと和解わかいさせてもらえた。だとすれば、和解わかいした今いま、その子このいのちによって救すくわれるのは、なおさら確実かくじつなことだ。

ローマ5:11 そればかりではない。わたしたちは、今いまや和解わかいを与あたえてくださったわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみを喜よろこんでいる。

ローマ11:15 もし彼かれらが退しりぞけられたことで世界せかいが神かみと和解わかいできたのなら、彼かれらが受うけ入いれられることは、死しんだ者ものが生いき返かえるようなものではないだろうか。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二5:18 これらはすべて、神かみから出でている。神かみはキリストによってわたしたちをご自分じぶんと和解わかいさせ、そしてこの和解わかいのための働はたらきをわたしたちに任まかせてくださった。

コリント第二5:19 つまり、神かみはキリストのうちにあって、世よをご自分じぶんと和解わかいさせ、人々ひとびとの罪つみを問とうことをなさらなかった。そして、この和解わかいを伝つたえる言葉ことばを、わたしたちに委ゆだねてくださったのだ。

コリント第二5:20 だから、わたしたちはキリストに代かわって立たてられた使者ししゃだ。神かみがわたしたちを通とおして呼よびかけておられる。わたしたちはキリストに代かわってお願ねがいする。どうか神かみと和解わかいしてほしい。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:16 そして十字じゅうじ架かによって、その二ふたつを一ひとつの体からだとして神かみと和解わかいさせるためだった。キリストは十字じゅうじ架かの上うえで、両者りょうしゃの敵意てきいを滅ほろぼしたのだ。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:20 そして、御子みこを通とおしてすべてのものをご自分じぶんと和解わかいさせることをよしとされた。天てんにあるものも地ちにあるものも、御子みこが十字じゅうじ架かで流ながした血ちによって平和へいわをもたらし、和解わかいさせたのだ。

コロサイ1:22 しかし今いま、神かみは御子みこの肉にくの体からだにおいて、その死しによってあなたがたを和解わかいさせてくださった。それは、あなたがたを聖せいなる、傷きずのない、非難ひなんされるところのない者ものとして、御前ごぜんに立たたたせるためだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二3:3 情じょうがなく、和解わかいを拒こばみ、人ひとを陥おとしいれるうそを言いいい、自分じぶんを抑おさえられず、乱暴らんぼうで、善よいことを嫌きらう。

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