テモテへの第二の手紙 3章3節(テモテ第二3:3)

3 情じょうがなく、和解わかいを拒こばみ、人ひとを陥おとしいれるうそを言いいい、自分じぶんを抑おさえられず、乱暴らんぼうで、善よいことを嫌きらう。

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この節を含む箇所終りの時の悪テモテ第二3:1-9

前後の聖句(3章1–5節)

1 でも、これだけは知しっておいてほしい。終おわりの時代じだいには、厳きびしい時期じきがやってくる。

2 人々ひとびとは自分じぶんだけを愛あいし、お金かねに執着しゅうちゃくし、自慢じまんばかりで、思おもい上あがる。人ひとをののしり、親おやに逆さからい、感謝かんしゃを忘わすれ、神かみを敬うやまわなくなる。

3 情じょうがなく、和解わかいを拒こばみ、人ひとを陥おとしいれるうそを言いいい、自分じぶんを抑おさえられず、乱暴らんぼうで、善よいことを嫌きらう。

4 人ひとを裏切うらぎり、後先あとさきを考かんがえず、うぬぼれる。そして、神かみよりも快楽かいらくを愛あいするようになる。

5 こういう人ひとたちは、信仰しんこうを持もっているように見みせかけるだけで、その中身なかみにある力ちからを否定ひていしている。だから、そんな人ひとたちには近ちかづかないように。

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