「告げる」(つげる)が出てくる聖書の箇所

「告げる」(つげる)は日常訳第1版の374か所(旧約329・新約45)に出てきます。「つげる」「告ぐ」も含みます。口語訳では435か所。

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エレミヤ書(57か所)

エレミヤ書2:19 あなた自身じしんの悪あくが、あなたを罰ばっする。あなたの裏切うらぎりが、あなたを責せめる。だからよく知しり、目めを開あけて見みなさい。あなたの神かみである主しゅを捨すてたこと、わたしを恐おそれる心こころを失うしなったことが、どれほど悪わるく、どれほど苦にがいことかを。万まん軍ぐんの主しゅなる神かみはこう告つげる。

エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁あくで身みを洗あらい、たくさんの石せっけんを使つかっても、あなたの罪つみの汚よごれはわたしの前まえにはっきり残のこっている、と主しゅなる神かみは告つげる。

エレミヤ書2:29 どうしてあなたたちは、わたしに文句もんくを言いうのか。あなたたちはみな、わたしに背そむいたのだ、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書3:1 主しゅは言いわれる。もし男おとこが妻つまを離縁りえんし、その女おんなが彼かれのもとを去さって別べつの男おとこのものになったら、前まえの夫おっとはもう一いち度どその女おんなのところへ戻もどるだろうか。そんなことをすれば、その土地とちはひどく汚よごれてしまうではないか。ところがあなたは、多おおくの恋人こいびとと身みを汚よごしたのに、それでもわたしのところへ戻もどろうというのか、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書3:12 行いって、北きたに向むかってこの言葉ことばを告つげなさい。「戻もどって来きなさい、背そむき去さったイスラエルよ、と主しゅは言いわれる。わたしはもう怒いかりの顔かおをあなたたちに向むけない。わたしは真実しんじつな者ものだから、いつまでも怒おこり続つづけはしない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに知しらせて、こう言いえ。「国くにじゅうで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。声こえをかぎりに叫さけんで言いえ。『集あつまれ、城壁じょうへきのある町まちへ逃にげ込こもう』と。

エレミヤ書4:11 そのとき、この民たみとエルサレムに、こう告つげられる。「荒あれ野のの裸はだかの丘おかから、焼やけつくような風かぜがわたしの民たみの娘むすめに向むかって吹ふきつける。それはもみ殻がらを吹ふき分わけるためでも、穀物こくもつをより分わけるためでもない。

エレミヤ書4:15 ダンから知しらせる声こえが響ひびき、エフライムの山やまから災わざわいを告つげる声こえが聞きこえる。

エレミヤ書4:20 破壊はかいの上うえに破壊はかいが告つげられる。国くにじゅうが荒あらされたからだ。突然とつぜん、わたしの天幕てんまくは倒たおされ、一瞬いっしゅんで幕まくは引ひき裂さかれた。

エレミヤ書5:20 このことをヤコブの家いえに告つげ、ユダに聞きかせて言いえ。

エレミヤ書7:30 主しゅはこう告つげる。ユダの人々ひとびとは、わたしの目めに悪あくとされることを行おこなった。わたしの名なで呼よばれる神殿しんでんに、自分じぶんたちの忌いまわしい偶像ぐうぞうを置おいて、そこを汚よごした。

エレミヤ書7:32 だから、見みよ、その時ときが来くる、と主しゅは告つげる。そのとき、この場所ばしょはもうトフェトともベン・ヒノムの谷たにとも呼よばれず、「虐殺ぎゃくさつの谷たに」と呼よばれるようになる。埋うめる場所ばしょがなくなるほど、人々ひとびとはトフェトに死者ししゃを葬ほうむる。

エレミヤ書9:12 だれか、このことを悟さとれるほど賢かしこい者ものはいるだろうか。主しゅの口くちが語かたりかけ、それを告つげられる者ものはいるだろうか。なぜこの地ちは滅ほろび、通とおる人ひともない荒あれ野ののように焼やきつくされたのか。

エレミヤ書11:1 主しゅからエレミヤに、こう告つげる言葉ことばがあった。

エレミヤ書11:17 おまえを植うえられた万まん軍ぐんの主しゅが、おまえに災わざわいを告つげられた。それは、イスラエルの家いえとユダの家いえが悪あくを行おこなったからだ。彼かれらはバアルに香こうをたき、わたしを怒おこらせた。」

エレミヤ書13:11 帯おびが人ひとの腰こしにぴったりつくように、わたしはイスラエルの全ぜん家かとユダの全ぜん家いえを、わたしにぴったりつかせた。彼かれらがわたしの民たみとなり、わたしの名なとなり、誉ほまれとなり、栄はえとなるためだった。主しゅはこう告つげる。ところが彼かれらは聞きかなかった。

エレミヤ書13:12 だから、あなたは彼かれらにこの言葉ことばを告つげなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『どの酒さかがめも、ぶどう酒しゅでいっぱいになる。』すると彼かれらはあなたに言ゆうだろう。『どの酒さかがめもぶどう酒しゅでいっぱいになることくらい、わたしたちが知しらないとでも思おもうのか。』

エレミヤ書13:14 そして、彼かれらを互たがいにぶつけ合あわせて砕くくだく。父ちちも子こも一緒いっしょにだ。主しゅはこう告つげる。わたしは惜おしまず、あわれまず、いつくしまず、彼かれらを滅ほろぼす。」

エレミヤ書14:14 すると主しゅはわたしに言いわれた。「あの預言よげん者しゃたちは、わたしの名なを使つかって偽いつわりを語かたっている。わたしは彼かれらを送おくっていないし、命めいじてもいないし、語かたりかけてもいない。彼かれらがあなたたちに告つげているのは、偽いつわりの幻まぼろし、むなしい占うらない、自分じぶんの心こころが生うみ出だした作つくり話ばなしにすぎない。

エレミヤ書14:17 あなたは彼かれらにこの言葉ことばを告つげなさい。わたしの目めは、夜よるも昼ひるも涙なみだを流ながしてやまない。わたしの大切たいせつな娘むすめである民たみが、大おおきな傷きずを負おい、ひどい打撃だげきで打うちのめされたからだ。

エレミヤ書16:10 あなたがこのすべての言葉ことばをこの民たみに告つげると、彼かれらはあなたに尋たずねるだろう。『どうして主しゅは、わたしたちにこんなに大おおきな災わざわいを告つげたのか。わたしたちの犯おかした過あやまちは何なんなのか。わたしたちの神かみである主しゅに対たいして、どんな罪つみを犯おかしたというのか』と。

エレミヤ書18:6 「イスラエルの家いえよ、わたしはこの職人しょくにんと同おなじように、あなたたちを扱あつかえないだろうか。主しゅはそう告つげる。見みなさい。粘土ねんどが職人しょくにんの手ての中なかにあるように、イスラエルの家いえよ、あなたたちもわたしの手ての中なかにある。」

エレミヤ書18:7 ある時とき、わたしがある国くにや王国おうこくについて、引ひき抜ぬき、壊こわし、滅ほろぼすと告つげることがある。

エレミヤ書18:8 しかし、もしその国くにが、わたしの告つげた悪あくから立たち返かえるなら、わたしは下くだそうとしていた災わざわいを思おもい直なおす。

エレミヤ書18:9 また、ある時とき、わたしがある国くにや王国おうこくについて、建たて、植うえると告つげることがある。

エレミヤ書18:11 だから今いま、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅはこう告つげる。見みなさい。わたしは今いま、あなたたちに災わざわいを形かたちづくり、あなたたちに向むけて計画けいかくを練ねっている。だから、それぞれ悪わるい道みちから立たち返かえり、自分じぶんの歩あゆみと行おこないを正ただしなさい。』

エレミヤ書18:13 だから、主しゅはこう告つげる。「諸国しょこくの民たみに尋たずねてみなさい。こんなことを聞きいた者ものがいるだろうか。おとめであるイスラエルは、身みの毛けもよだつことをした。

エレミヤ書19:2 そして、瀬戸せと物ものの門もんの入いり口ぐちにあるベン・ヒノムの谷たにへ出でて行いき、そこで、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを語かたりなさい。

エレミヤ書19:15 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの町まちと、そのすべての周まわりの町々まちまちに、わたしが告つげたすべての災わざわいを下くだす。彼かれらが強情ごうじょうになって、わたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。

エレミヤ書25:5 預言よげん者しゃたちはこう告つげた。「どうか、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたから立たち返かえり、悪わるい行おこないをやめなさい。そうすれば、主しゅがあなたたちと先祖せんぞに永遠えいえんに与あたえると約束やくそくした土地とちに、いつまでも住すみ続つづけられる。

エレミヤ書25:29 見みよ、わたしの名なで呼よばれる町まちにさえ、わたしは災わざわいをくだし始はじめる。それなのに、おまえたちが罰ばつを免まぬがれるとでも思おもうのか。いや、免まぬがれることはできない。わたしは地ちに住すむすべての者ものに剣けんを呼よび寄よせるからだ——万まん軍ぐんの主しゅはこう告つげる。」

エレミヤ書25:31 そのとどろきは地ちの果はてにまで届とどく。主しゅが国々くにぐにを相手あいてに訴うったえを起おこし、すべての人ひとをさばくからだ。主しゅは悪わるい者ものたちを剣けんに引ひき渡わたす——主しゅはこう告つげる。」

エレミヤ書26:13 だから今いま、あなたたちの生いき方かたと行おこないを改あらため、あなたたちの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがいなさい。そうすれば主しゅは、あなたたちに下くだすと告つげた災わざわいを思おもい直なおしてくださる。

エレミヤ書26:19 ユダの王おうヒゼキヤやユダの民たみ全体ぜんたいが、彼かれを死刑しけいにしただろうか。そんなことはしなかった。ヒゼキヤは主しゅを畏おそれ、主しゅの顔かおをなだめようとした。それで主しゅは、彼かれらに下くだすと告つげていた災わざわいを思おもい直なおされた。それなのにわたしたちは、自分じぶんの魂たましいに大おおきな災わざわいを招まねこうとしている。」

エレミヤ書27:9 だから、あなたたちは自分じぶんたちの預言よげん者しゃや占うらない師し、夢ゆめを告つげる者もの、まじない師し、魔術まじゅつ師しの言いうことを聞きいてはならない。彼かれらはあなたたちに、バビロンの王おうに仕つかえてはならない、と言いっている。

エレミヤ書27:12 わたしはユダの王おうゼデキヤにも、これとまったく同おなじことを告つげた。あなたたちの首くびをバビロンの王おうのくびきに差さし出だし、彼かれとその民たみに仕つかえなさい。そうすれば生いきられる。

エレミヤ書27:16 わたしは祭司さいしたちと、この民たみのすべてにも告つげた。主しゅはこう言いわれる。あなたたちの預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらは、主しゅの家いえの器うつわはまもなくバビロンから戻もどってくる、とあなたたちに預言よげんしている。しかし、彼かれらがあなたたちに預言よげんしているのは偽いつわりだ。

エレミヤ書29:4 イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしがエルサレムからバビロンへ連つれて行いかせた、すべての捕とらわれの民たみに告つげる。

エレミヤ書31:1 その時とき、主しゅはこう告つげる。わたしはイスラエルのすべての氏族しぞくの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。

エレミヤ書32:6 エレミヤは言いった。主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう告つげた。

エレミヤ書34:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言ゆう。行いって、ユダの王おうゼデキヤにこう告つげなさい。主しゅはこう言いわれる。『わたしは今いま、この町まちをバビロンの王おうの手てに渡わたす。彼かれはこの町まちを火ひで焼やき払はらう。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言よげん者しゃたちを次々つぎつぎとあなたたちのもとに送おくり、こう告つげさせた。『さあ、それぞれ自分じぶんの悪わるい生いき方かたを捨すてて立たち返かえり、行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみについて行いって仕つかえてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖せんぞに与あたえたこの土地とちに住すみ続つづけられる。』それでもあなたたちは耳みみを貸かそうとせず、わたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書35:17 だから、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの神かみである主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしは、ユダとエルサレムに住すむすべての人ひとに、あらかじめ告つげておいた災わざわいをことごとく下くだす。わたしが語かたりかけても彼かれらは聞きかず、呼よびかけても答こたえなかったからだ。」

エレミヤ書36:7 もしかしたら、彼かれらの願ねがいが主しゅに届とどいて、それぞれが悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。主しゅがこの民たみに向むけて告つげられた怒いかりと憤いきどおりは、それほど大おおきいのだから。」

エレミヤ書36:31 わたしは、彼かれとその子孫しそんと家来けらいたちを、その罪つみのために罰ばっする。そして、わたしが告つげたすべての災わざわいを、彼かれらの上うえに、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、そしてユダの人々ひとびとの上うえにくだす。彼かれらはわたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。」

エレミヤ書38:20 エレミヤは言いった。「彼かれらがあなたを引ひき渡わたすことはありません。どうか、わたしがあなたに告つげる主しゅの声こえに聞き従っききしたがってください。そうすれば、あなたは幸しあわせになり、命いのちも助たすかります。

エレミヤ書40:2 親衛しんえい隊長たいちょうはエレミヤを呼よび寄よせて、こう言いった。「あなたの神かみ、主しゅが、この場所ばしょにこの災わざわいを下くだすと告つげられた。

エレミヤ書40:3 そして主しゅは、告つげたとおりにそれを実行じっこうされた。あなたたちが主しゅに対たいして罪つみを犯おかし、その声こえに従したがわなかったからだ。だから、このことがあなたたちに起おこったのだ。

エレミヤ書42:5 すると彼かれらはエレミヤに言いった。「もしあなたの神かみである主しゅが、あなたを通とおしてわたしたちに告つげるとおりに行おこなわなかったら、主しゅが真実しんじつで信頼しんらいできる証人しょうにんとなって、わたしたちを裁さばいてくださいますように。

エレミヤ書43:8 そのタフパンヘスで、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんで、こう告つげられた。

エレミヤ書45:1 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせい第だい四よん年ねんのこと。バルクはネリヤの子こで、エレミヤが語かたる言葉ことばを巻物まきものに書かき取とっていた。そのとき、預言よげん者しゃエレミヤはバルクにこう告つげた。

エレミヤ書50:30 だからその日ひ、若者わかものたちは広場ひろばで倒たおれ、兵士へいしたちはみな滅ほろぼされる。主しゅはそう告つげる。

エレミヤ書50:31 高たかぶる者ものよ、見みよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。万まん軍ぐんの主しゅなる神かみはそう告つげる。お前まえの日ひが来きた。お前まえを罰ばっする時ときが来きたのだ。

エレミヤ書50:35 剣けんがカルデア人にんに下くだる、と主しゅは告つげる。バビロンに住すむ者ものに、その高官こうかんたちに、その知恵ちえある者ものたちに下くだる。

エレミヤ書50:40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書51:62 そして、こう言いうのだ。『主しゅよ、あなたはこの場所ばしょについて告つげられました。ここを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも、だれ一人ひとり住すむ者ものがいなくなるようにする、と。ここは永遠えいえんに荒あれ果はてたままになる、と。』

哀歌(3か所)

哀歌1:21 人々ひとびとは、わたしがうめいているのを聞きいています。でも、慰なぐさめてくれる人ひとは誰だれもいません。敵てきはみな、わたしの災わざわいを聞きいて喜よろこんでいます。あなたがこれをなさったからです。あなたが告つげたその日ひを、どうか来きたさせてください。そうすれば、彼かれらもわたしと同おなじようになるでしょう。

哀歌2:13 何なんを証ししょうしとして、あなたに告つげよう。娘むすめエルサレムよ、あなたを何なんにたとえよう。おとめである娘むすめシオンよ、あなたを何なんになぞらえ、慰なぐさめよう。あなたの傷きずは海うみのように大おおきい。だれがあなたをいやせるのか。

哀歌2:17 主しゅは、計画けいかくしたことを行おこなわれた。昔むかしから告つげていたことばを、なし遂とげられた。容赦ようしゃなく打ぶち壊こわし、あなたのことで敵てきを喜よろこばせ、あなたを苦くるしめる者ものの角つのを高たかく上あげられた。

エゼキエル書(36か所)

エゼキエル書6:10 そのとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。わたしがこの災わざわいを下くだすと告つげたのは、むなしい言葉ことばではなかったのだ。

エゼキエル書13:6 彼かれらが見みるのは偽いつわりの幻まぼろし、告つげるのは嘘うその占うらないだ。主しゅは彼かれらを送おくってなどいないのに、『主しゅの言葉ことばだ』と言ゆう。それでも彼かれらは、自分じぶんの語かたったことが実現じつげんすると期待きたいしている。

エゼキエル書13:9 偽いつわりの幻まぼろしを見みて、嘘うその占うらないを告つげる預言よげん者しゃたちに、わたしの手ては下くだる。彼かれらはわたしの民たみの集あつまりに加くわわることもなく、イスラエルの家いえの名簿めいぼに記しるされることもなく、イスラエルの土地とちに入はいることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。

エゼキエル書13:16 彼かれらはイスラエルの預言よげん者しゃたちだ。エルサレムについて預言よげんし、平和へいわなどないのに『平和へいわだ』という幻まぼろしを語かたった者ものたちだ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

エゼキエル書14:4 だから、彼かれらに告つげてこう言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの家いえの者ものは誰だれであれ、偶像ぐうぞうを心こころの中なかに迎むかえ入いれ、罪つみへとつまずかせるものを自分じぶんの前まえに置おいたまま、預言よげん者しゃのもとに来くるなら、わたし主しゅは、その多おおくの偶像ぐうぞうにふさわしく、自みずから答こたえる。

エゼキエル書14:11 それは、イスラエルの家いえが二に度どとわたしから迷まよい出でることなく、あらゆる背そむきで自分じぶんを汚けがすこともなくなるためだ。こうして彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。主しゅなる神かみがこう告つげる。」

エゼキエル書14:14 たとえその地ちに、ノアとダニエルとヨブというあの三さん人にんがいても、彼かれらは自分じぶんの正ただしさによって自分じぶんの命いのちを救すくえるだけだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書14:16 たとえこの三さん人にんがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。救すくわれるのは彼かれら自身じしんだけで、その地ちは荒あれ果はてる。

エゼキエル書14:18 たとえこの三さん人にんがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。救すくわれるのは彼かれら自身じしんだけだ。

エゼキエル書14:20 たとえノアとダニエルとヨブがその地ちにいても、彼かれらは息子むすこも娘むすめも救すくえない。わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。彼かれらは自分じぶんの正ただしさによって、自分じぶんの命いのちを救すくえるだけだ。

エゼキエル書14:23 あなたたちが彼かれらの生いき方かたと行おこないを見みるとき、彼かれらはあなたたちを慰なぐさめる。そして、わたしがこの地ちに行いったすべてのことが、理由りゆうもなくしたことではなかったと、あなたたちは知しる。主しゅなる神かみがこう告つげる。」

エゼキエル書15:8 わたしはこの地ちを荒あれ果はてさせる。彼かれらが裏切うらぎりの罪つみを犯おかしたからだ。主しゅなる神かみがそう告つげられる。

エゼキエル書20:2 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書20:45 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:1 すると、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:8 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:18 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書21:29 おまえについて人々ひとびとが見みる幻まぼろしは偽いつわり、おまえに告つげられる占うらないは嘘うそだ。それでもこの剣けんは、殺ころされる悪あしき者ものどもの首くびに振ふり下おろされる。その者ものたちの日ひが来きた。最後さいごの裁さばきの時ときが来きたのだ。

エゼキエル書24:14 わたし主しゅが語かたった。それは必かならず起おこる。わたしはそれを実行じっこうする。手てを引ひくことも、惜おしむことも、思おもい直なおすこともしない。お前まえのやり方かたと行おこないに応おうじて、お前まえは裁さばかれる。神かみである主しゅがそう告つげる。

エゼキエル書29:1 第だい十じゅう年ねんの十じゅう月がつ十じゅう二に日にち、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書30:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書30:6 主しゅはこう言いわれる。エジプトを支ささえていた者ものたちは倒たおれ、誇ほこっていた力ちからは崩くずれ落おちる。ミグドルからセベネまで、人々ひとびとは剣けんに倒たおれる。主しゅなる神かみがそう告つげる。

エゼキエル書32:14 そのとき、わたしはその水みずを澄すませ、川かわを油あぶらのように静しずかに流ながれさせる。主しゅなる神かみはこう告つげる。

エゼキエル書32:16 これは嘆なげきの歌うただ。人々ひとびとはこれを歌うたって嘆なげく。国々くにぐにの娘むすめたちがこれを歌うたい、エジプトとそのすべての大群たいぐんのために嘆なげき悲かなしむ。主しゅなる神かみはこう告つげる。

エゼキエル書33:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書33:21 わたしたちが捕とらえ移うつされて十じゅう二に年ねん目めの十じゅう月がつ五いつ日か、エルサレムから逃にげてきた者ものがわたしのところに来きて、『町まちは陥落かんらくした』と告つげた。

エゼキエル書34:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書34:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの羊飼ひつじかいたちに立たち向むかって預言よげんしなさい。彼かれらにこう告つげなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。イスラエルの羊飼ひつじかいたちよ、あなたたちはわざわいだ。自分じぶんのことばかり養やしなってきた。羊飼ひつじかいなら、羊ひつじの群むれを養やしなうべきではないか。

エゼキエル書34:30 こうして彼かれらは、彼かれらの神かみであるわたし、主しゅが共ともにいることを知しる。そして彼かれら、イスラエルの民たみが、わたしの民たみであることを知しる。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書34:31 あなたたちはわたしの羊ひつじ、わたしが養やしなう羊ひつじの群むれ。あなたたちは人ひとであり、わたしはあなたたちの神かみだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。」

エゼキエル書35:6 だから、わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはお前まえを血ちの運命うんめいに定さだめる。血ちがお前まえを追おいかける。お前まえは流血りゅうけつを憎にくまなかったのだから、血ちがお前まえを追おいかける。

エゼキエル書35:11 だから、わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。お前まえが彼かれらを憎にくみ、怒いかりとねたみをぶつけたそのとおりに、わたしもお前まえに報むくいる。お前まえを裁さばくとき、わたしは彼かれらの間あいだで自分じぶんを知しらせる。

エゼキエル書38:1 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしにこう告つげられた。

エゼキエル書39:1 人ひとの子こよ、ゴグに向むかってこう告つげなさい。神かみである主しゅはこう言いわれる。ゴグよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえはメシェクとトバルの民たみを率ひきいる長ちょうだ。

エゼキエル書39:29 わたしはもう二に度どと彼かれらから顔かおを隠かくさない。わたしがイスラエルの家いえに、わたしの霊れいを注そそぐからだ。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書47:23 外国がいこく人にんが住すんでいる部族ぶぞく——そこで、あなたがたは彼かれに受うけ継つぐ地ちを与あたえよ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書4:31 その言葉ことばがまだ王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえが降ふってきた。「ネブカドネザル王おうよ、あなたに告つげる。王権おうけんはあなたから取とり去さられた。

ダニエル書5:8 そこで王おうの知者ちしゃたちがみな入はいってきた。しかし彼かれらは、その文字もじを読よむことも、その意味いみを王おうに告つげることもできなかった。

ダニエル書7:5 見みると、もう一いち頭とう、二に番ばん目めの獣けものがいた。熊くまのような姿すがたで、体からだの片側かたがわを持もち上あげていた。口くちの中なかの歯はの間あいだには、三さん本ぽんの肋骨あばらぼねをくわえていた。その獣けものに、こう告つげる声こえがした。「立たち上あがれ。肉にくをたらふく食くらえ。」

ダニエル書8:26 告つげられた、夕ゆうと朝あさについての幻まぼろしは真実しんじつだ。しかしあなたは、この幻まぼろしを秘ひめておきなさい。それは、はるか先さきの日々ひびに関かかわることだからだ。」

ダニエル書9:23 あなたが願ねがい始はじめたそのとき、みことばが出だされた。わたしはそれを告つげるために来きたのだ。あなたは深ふかく愛あいされているのだから。だから、このことばをよく考かんがえ、幻まぼろしの意味いみを悟さとりなさい。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:13 わたしは、彼女かのじょがバアルの神々かみがみに香こうをたいた、あの日々ひびのことで彼女かのじょを罰ばっする。彼女かのじょは鼻輪はなわや宝石ほうせきで身みを飾かざり、恋人こいびとたちのあとを追おいかけ、わたしのことは忘わすれてしまった。主しゅはそう告つげる。

ホセア書4:12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

ホセア書5:9 エフライムは罰ばつの日ひに荒あれ果はてる。わたしはイスラエルの部族ぶぞくたちに、必かならず起おこることをはっきり告つげる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:15 シオンで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。断食だんじきを呼よびかけ、みんなを集あつめる日ひを告つげよ。

アモス書(5か所)

アモス書3:9 アシュドドの宮殿きゅうでんと、エジプトの地ちの宮殿きゅうでんに向むかって、こう告つげなさい。「サマリアの山々やまやまに集あつまって、その町まちの中なかにある大おおきな混乱こんらんと、しいたげられている人々ひとびとを見みよ」と。

アモス書4:13 見みよ、山やまを形かたちづくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいを告つげる方かた。夜明よあけを暗くらやみに変かえ、地ちの高たかい所ところを踏ふみ歩あるく方かた。その名なは、万まん軍ぐんの神かみなる主しゅ。

アモス書8:3 その日ひ、神殿しんでんの歌うたは嘆なげきの叫さけびに変かわる、と主しゅなる神かみは告つげる。いたるところに死体したいが転ころがり、人々ひとびとは黙だまってそれを投なげ捨すてる。

アモス書8:9 その日ひ、わたしは真昼まひるに太陽たいようを沈しずませ、明あかるい日ひ中ちゅうに地ちを暗くくらくする、と主しゅなる神かみは告つげる。

アモス書8:11 見みよ、その日ひが来くる、と主しゅなる神かみは告つげる。わたしはこの地ちに飢うえを送おくる。それはパンに飢うえることでも、水みずに渇かわくことでもない。主しゅの言葉ことばを聞きけない飢うえだ。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤが見みた幻まぼろし。エドムについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしたちは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにに送おくられて、こう告つげた。「立たち上あがれ。さあ、エドムに攻せめ込こもう。」

ヨナ書(2か所)

ヨナ書3:2 「立たって、あの大おおきな町まちニネベへ行いきなさい。そして、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを、その町まちに伝つたえなさい。」

ヨナ書3:4 ヨナは町まちに入はいり、一いち日にち分ぶん歩あるきながら、こう叫さけんで告つげた。「あと四十よんじゅう日にちで、ニネベは滅ほろぼされる。」

ミカ書(3か所)

ミカ書1:10 ガトでこのことを告つげるな。泣なくな。ベト・レアフラで、ちりの中なかを転ころげ回まわれ。

ミカ書3:8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

ミカ書7:4 彼かれらの中なかで一番いちばん良よい者ものでも、いばらのようだ。一番いちばん正ただしい者ものでも、とげの垣根かきねより鋭するどい。あなたの見張みはりが告つげていた日ひ、あなたが罰ばっせられる日ひが来くる。今いまこそ、彼かれらは混乱こんらんする。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:15 見みよ、山々やまやまの上うえに、よい知しらせを伝つたえる人ひとの足あしがある。その人ひとは平和へいわを告つげている。ユダよ、祭まつりを行おこない、誓ちかったことを果はたしなさい。もう悪わるい者ものがあなたのところを通とおり過すぎることはない。彼かれは完全かんぜんに断たち切きられたからだ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:16 その日ひ、エルサレムにこう告つげられる。「恐おそれるな。シオンよ、力ちからを落おとすな。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書2:1 第だい七ななの月つきの二十にじゅう一いち日にち、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイを通とおしてこう告つげられた。

ハガイ書2:21 『ユダの総督そうとくゼルバベルに告つげなさい。「わたしは天てんと地ちを揺ゆり動うごかす。

ゼカリヤ書(9か所)

ゼカリヤ書3:6 主しゅの使つかいは、ヨシュアにこう告つげた。

ゼカリヤ書4:6 天使てんしは答こたえて、わたしにこう言いった。「これは、主しゅがゼルバベルに告つげる言葉ことばだ。『武力ぶりょくによらず、力ちからによらず、ただわたしの霊れいによって成なる。』万まん軍ぐんの主しゅはそう言いわれる。

ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

ゼカリヤ書8:1 また、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがのぞんで、こう告つげられた。

ゼカリヤ書9:10 わたしはエフライムから戦車せんしゃを、エルサレムから軍馬ぐんばを絶たやす。戦たたかいの弓ゆみも断たち切きられる。この王おうは国々くにぐにの民たみに平和へいわを告つげる。その支配しはいは海うみから海うみへ、大河たいがから地ちの果はてにまで及およぶ。

ゼカリヤ書9:12 望のぞみを抱いだく捕とらわれ人にんたちよ、砦とりでに帰かえれ。今日きょう、わたしは告つげる。あなたに二に倍ばいのものを返かえすと。

ゼカリヤ書10:2 偶像ぐうぞうは無む意味いみなことを語かたり、占うらない師しはうそを見みて、まやかしの夢ゆめを告つげる。その慰なぐさめはむなしい。だから人々ひとびとは羊ひつじのようにさまよい、羊飼ひつじかいがいないので苦くるしんでいる。

ゼカリヤ書10:12 わたしは主しゅにあって彼かれらを強つよくする。彼かれらは主しゅの名なによって歩あゆむ、と主しゅは告つげる。

ゼカリヤ書12:4 その日ひ、とわたしは告つげる、わたしはすべての馬うまをおびえさせ、その乗のり手てを狂くるわせる。だが、ユダの家いえにはわたしの目めを開ひらいて見守みまもり、諸国しょこくの民たみの馬うまはみな、目めを見みえなくして打うつ。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:1 イスラエルに向むけられた、主しゅの言葉ことば。マラキを通とおして告つげられた宣告せんこくである。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ21:4 これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするために起おこった。その預言よげんはこう告つげている。

マタイ21:5 「シオンの娘むすめに告つげなさい。見みなさい、あなたの王おうがあなたのところに来くる。その王おうは柔和にゅうわで、ろばに乗のり、荷にを負おうろばの子こに乗のって来くる」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ16:8 彼女かのじょたちは墓はかから出でて、逃にげ出だした。ふるえが止とまらず、我われを忘わすれていたのだ。そしてこわくて、だれにも何なんも言いわなかった。それから彼女かのじょたちは、命めいじられたことをすべて、ペテロとその仲間なかまに手短てみじかに伝つたえた。その後ご、イエス自身じしんも彼かれらを通とおして、東ひがしから西にしまで、永遠えいえんの救すくいを告つげる聖せいなる、朽くちることのないメッセージを送おくり出だした。アーメン。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ1:45 主しゅから告つげられたことは必かならずそのとおりになる。そう信しんじた人ひとは、なんて幸しあわせなのでしょう。」

ルカ2:17 その子こを見みて、羊飼ひつじかいたちは、この子こについて自分じぶんたちに告つげられたことを人々ひとびとに知しらせた。

ルカ2:20 羊飼ひつじかいたちは、聞きいたこと、見みたことすべてについて、神かみをあがめ、たたえながら帰かえっていった。すべては、告つげられたとおりだった。

ルカ2:21 八よう日かがたって、その子こに割礼かつれいをほどこす日ひになると、彼かれはイエスと名なづけられた。母ははの胎はらに宿やどる前まえに、天使てんしが告つげていた名前なまえだった。

ルカ2:26 聖せいなる霊れいは、彼かれにこう告つげていた。あなたは、主しゅが遣つかわすキリストを見みるまでは決けっして死しなない、と。

ルカ4:18 「主しゅの霊れいがわたしの上うえにある。貧まずしい人ひとたちに良よい知しらせを伝つたえるため、主しゅはわたしに油あぶらを注そそいだ。そしてわたしを送おくり出だした。捕とらえられた人ひとたちには自由じゆうを、目めの見みえない人ひとたちには見みえるようになることを告つげ、しいたげられた人ひとたちを解放かいほうするために。

ルカ4:19 主しゅの恵めぐみの年としが来きたことを告つげるために。」

ルカ24:23 イエスの遺体いたいが見みつからなかった、と言いって帰かえってきました。そのうえ、天使てんしたちの姿すがたを見みた、その天使てんしたちがイエスは生いきていると告つげた、と言いうんです。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ13:21 イエスはこう言いったあと、心こころを深ふかくかき乱みだされた。そして、はっきりとこう告つげた。「よく聞きいてほしい。あなたたちのうちの一人ひとりが、わたしを裏切うらぎろうとしている。」

ヨハネ18:38 ピラトはイエスに言いった。「真理しんりとは何なんなのか。」そう言ゆうと、彼かれはまたユダヤ人じんたちのところへ出でて行いって、こう告つげた。「わたしには、この人ひとに罪つみなど何なん一ひとつ見みつけられない。

使徒行伝(13か所)

使徒3:18 しかし神かみは、すべての預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして、「キリストは苦くるしみを受うける」と前まえもって告つげていました。そして、こうしてそのとおりに実現じつげんなさったのです。

使徒3:24 サムエルをはじめ、その後あとに続つづいて語かたったすべての預言よげん者しゃたちも、みなこの時代じだいのことを告つげていました。

使徒7:52 預言よげん者しゃたちの中なかで、あなたたちの先祖せんぞが迫害はくがいしなかった者ものがいるだろうか。彼かれらは、正ただしい方かたが来くることを前まえもって告つげた人ひとたちを殺ころした。そして今いま、あなたたちはその正ただしい方かたを裏切うらぎり、殺ころす者ものとなった。

使徒9:6 さあ、立たち上あがって町まちに入はいりなさい。あなたがしなければならないことが、そこで告つげられる。」

使徒11:12 そして聖霊せいれいは、ためらわずに彼かれらと一緒いっしょに行いくようにと、わたしに告つげた。ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいも、わたしと一緒いっしょに来きてくれた。こうして、わたしたちはあの人ひとの家いえに入はいったのだ。

使徒11:28 その中なかの一人ひとり、アガボという人ひとが立たち上あがり、聖霊せいれいに示しめされて、世界せかい中じゅうがひどい飢ききんに見舞みまわれると告つげた。これは、クラウディウス帝ていの時代じだいに実際じっさいに起おこった。

使徒13:2 彼かれらが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいがこう告つげた。「わたしが選えらんで呼よんだ働はたらきのために、バルナバとサウロをわたしのために選えらび出だしなさい。」

使徒18:18 パウロはその後あともしばらく滞在たいざいしてから、兄弟きょうだい姉妹しまいたちに別わかれを告つげて、船ふねでシリアへ向むかった。プリスキラとアキラも一緒いっしょだった。パウロは誓ちかいを立たてていたので、その前まえにケンクレアイで髪かみを切きっていた。

使徒18:21 別わかれを告つげ、「神かみが望のぞまれるなら、また戻もどってきます」と言いって、エフェソから船出ふなでした。

使徒20:23 ただ、行いく先々さきざきの町まちで聖霊せいれいがわたしに告つげています。投獄とうごくと苦難くなんがわたしを待まっている、と。

使徒22:10 わたしが『主しゅよ、わたしはどうすればいいのですか』と尋たずねると、主しゅはこう言いわれました。『立たち上あがって、ダマスコに行いきなさい。あなたがすべきことは、すべてそこで告つげられる。』

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

使徒27:25 だから、みなさん、元気げんきを出だしてください。わたしは神かみを信しんじています。だから、わたしに告つげられたとおりのことが必かならず起おこると信しんじています。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ9:12 兄あにが弟おとうとに仕つかえるようになる——これは、行おこないによってではなく、召めしてくださる方かたによって決きまる。だから彼女かのじょはこう告つげられたのだ。

ローマ9:26 「あなたたちはわたしの民たみではない」と告つげられたその場所ばしょで、彼かれらは「生いきている神かみの子こら」と呼よばれるようになる。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二2:13 でも、わたしの心こころは落おち着つかなかった。兄弟きょうだいテトスに会あえなかったからだ。それで、その人ひとたちに別わかれを告つげて、マケドニアへ向むかった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが信仰しんこうによって異邦いほうの人ひとたちを義ぎと認みとめると前まえもって知しって、アブラハムにこの良よい知しらせを先さきに告つげていた。「あなたによって、すべての民族みんぞくが祝福しゅくふくされる。」

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:15 そして、平和へいわを告つげる良よい知しらせをいつでも伝つたえられるように、その備そなえを靴くつとして足あしにはきなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:6 また、このことで、だれも一線いっせんを越こえて、自分じぶんの兄弟きょうだいをだましてはならない。主しゅは、こうしたことすべてに対たいして罰ばつを下くだす方かただからだ。このことは、前まえもってあなたがたに告つげ、はっきりと警告けいこくしておいたとおりだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:11 この教おしえは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうを告つげる福音ふくいんにかなっています。そして、わたしはその福音ふくいんをゆだねられたのです。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル8:5 この祭司さいしたちが仕つかえているのは、天てんにあるものの写うつしであり、影かげにすぎない。モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、こう告つげられたとおりだ。「よく注意ちゅういして、山やまであなたに示しめされた型かたのとおりに、すべてを作つくりなさい。」

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:11 彼かれらの内うちにいたキリストの霊れいは、キリストが受うける苦くるしみと、その後あとにくる栄光えいこうを前まえもって告つげていた。預言よげん者しゃたちは、その霊れいがいつ、どんな時ときのことを指し示しさししめしているのかを調しらべていた。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:17 キリストは、父ちちなる神かみから誉ほまれと栄光えいこうをお受うけになった。あの偉大いだいな栄光えいこうの中なかから、こう告つげる声こえがキリストに向むかって届とどいたのだ。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしはこの子こを心こころから喜よろこぶ。」

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録2:29 耳みみのある者ものは、霊れいがすべての教会きょうかいに告つげることを聞きききなさい。

黙示録3:6 耳みみのある者ものは、霊れいがすべての教会きょうかいに告つげることを聞きききなさい。」

黙示録3:13 耳みみのある者ものは、霊れいがすべての教会きょうかいに告つげることを聞きききなさい。」

黙示録6:11 すると、彼かれらひとりひとりに白しろい衣ころもが与あたえられた。そしてこう告つげられた。「もうしばらくの間あいだ、休やすんでいなさい。あなたたちと同おなじように殺ころされるはずの仲間なかまたち、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいの数かずが満みちるまで待まちなさい。」

黙示録10:7 第だい七ななの天使てんしがラッパを吹ふき鳴ならすその日ひには、神かみの秘ひめられた計画けいかくが完成かんせいする。それは、神かみがご自分じぶんのしもべである預言よげん者しゃたちに告つげていたとおりだ。」

黙示録10:11 そして、こう告つげられた。「あなたは、もう一いち度ど、多おおくの民族みんぞく、国民こくみん、言語げんご、王おうたちについて預言よげんしなければならない。」

黙示録11:12 そのとき、二人ふたりは天てんから大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「ここに上のぼってきなさい。」すると、二人ふたりは雲くもに包つつまれて天てんに上のぼっていった。敵てきたちは、それをじっと見みていた。

黙示録12:10 そのとき、わたしは天てんで大おおきな声こえがこう告つげるのを聞きいた。「今いまこそ、わたしたちの神かみの救すくいと力ちからと御み国くにが来きた。神かみが立たてたキリストの権威けんいも現あらわれた。わたしたちの仲間なかまを訴うったえていた者ものが、投なげ落おとされたからだ。この者ものは、昼ひるも夜よるも、神かみの前まえで仲間なかまを訴うったえ続つづけていた。

黙示録22:18 この書物しょもつの預言よげんの言葉ことばを聞きくすべての人ひとに、わたしははっきり告つげる。これに何なんかをつけ加くわえる者ものがいれば、神かみはその人ひとに、この書物しょもつに書かかかれている災わざわいをつけ加くわえられる。

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