「つかわす」が出てくる聖書の箇所

「つかわす」は口語訳の533か所(旧約384・新約149)に出てきます。「遣わす」も含みます。日常訳第1版では25か所。

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533か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

列王紀下(45か所)

列王紀下5:6 彼かれがイスラエルの王おうに持もって行いった手紙てがみには、「この手紙てがみがあなたにとどいたならば、わたしの家来けらいナアマンを、あなたにつかわしたことと御ご承知しょうちください。あなたに彼かれのらい病びょうをいやしていただくためです」とあった。

列王紀下5:7 イスラエルの王おうはその手紙てがみを読よんだ時とき、衣ころもを裂さいて言いった、「わたしは殺ころしたり、生いかしたりすることのできる神かみであろうか。どうしてこの人ひとは、らい病びょう人にんをわたしにつかわして、それをいやせと言いうのか。あなたがたは、彼かれがわたしに争あらそいをしかけているのを知しって警戒けいかいするがよい」。

列王紀下5:8 神かみの人ひとエリシャは、イスラエルの王おうがその衣ころもを裂さいたことを聞ききき、王おうに人ひとをつかわして言いった、「どうしてあなたは衣ころもを裂さいたのですか。彼かれをわたしのもとにこさせなさい。そうすれば彼かれはイスラエルに預言よげん者しゃのあることを知しるようになるでしょう」。

列王紀下5:10 するとエリシャは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはヨルダンへ行いって七ななたび身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの肉にくはもとにかえって清きよくなるでしょう」。

列王紀下5:22 彼かれは言いった、「無事ぶじです。主人しゅじんがわたしをつかわして言いわせます、『ただいまエフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃのともがらのふたりの若者わかものが、わたしのもとに来きましたので、どうぞ彼かれらに銀ぎん一いちタラントと晴はれ着ぎ二に着ちゃくを与あたえてください』」。

列王紀下6:10 それでイスラエルの王おうは神かみの人ひとが自分じぶんに告つげてくれた所ところに人ひとをつかわし、警戒けいかいしたので、その所ところでみずからを防ふせぎえたことは一、二いちに回かいにとどまらなかった。

列王紀下6:14 王おうはそこに馬うまと戦車せんしゃおよび大軍たいぐんをつかわした。彼かれらは夜よるのうちに来きて、その町まちを囲かこんだ。

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下7:14 そこで彼かれらはふたりの騎兵きへいを選えらんだ。王おうはそれをつかわし、「行いって見みよ」と言いって、スリヤびとの軍勢ぐんぜいのあとをつけさせたので、

列王紀下8:9 そこでハザエルは彼かれを迎むかえようと、ダマスコのもろもろの良よい物ものをらくだ四十よんじゅう頭とうに載のせ、贈おくり物ものとして携たずさえ行いき、エリシャの前まえに立たって言いった、「あなたの子こ、スリヤの王おうベネハダデがわたしをあなたにつかわして、『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いわせています」。

列王紀下9:17 さてエズレルのやぐらに、ひとりの物見ものみが立たっていたが、エヒウの群衆ぐんしゅうが来くるのを見みて、「群衆ぐんしゅうが見みえる」と言いったので、ヨラムは言いった、「ひとりを馬うまに乗のせてつかわし、それに会あわせて『平安へいあんですか』と言いわせなさい」。

列王紀下9:19 そこで再ふたたび人ひとを馬うまでつかわしたので、彼かれらの所ところへ行いって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウは答こたえて言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。

列王紀下10:5 そこで宮廷きゅうていのつかさ、町まちのつかさ、長老ちょうろうたちと守役もりやくたちはエヒウに人ひとをつかわして言いった、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべてあなたが命めいじられる事ことをいたします。わたしたちは王おうを立たてることを好このみません。あなたがよいと思おもわれることをしてください」。

列王紀下10:21 エヒウはあまねくイスラエルに人ひとをつかわしたので、バアルの礼拝れいはい者しゃたちはことごとく来きた。こないで残のこった者ものはひとりもなかった。彼かれらはバアルの宮みやにはいったので、バアルの宮みやは端はしから端はしまでいっぱいになった。

列王紀下11:4 第だい七なな年ねんになってエホヤダは人ひとをつかわして、カリびとと近衛このえ兵へいとの大将たいしょうたちを招まねきよせ、主しゅの宮みやにいる自分じぶんのもとにこさせ、彼かれらと契約けいやくを結むすび、主しゅの宮みやで彼かれらに誓ちかいをさせて王おうの子こを見みせ、

列王紀下14:8 そこでアマジヤがエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシに使者ししゃをつかわして、「さあ、われわれは互たがいに顔かおを合あわせよう」と言いわせたので、

列王紀下14:19 時ときに人々ひとびとがエルサレムで徒党ととうを結むすび、彼かれに敵対てきたいしたので、彼かれはラキシに逃にげていったが、その人々ひとびとはラキシに人ひとをつかわして彼かれをそこで殺ころさせた。

列王紀下16:7 そこでアハズは使者ししゃをアッスリヤの王おうテグラテピレセルにつかわして言いわせた、「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。スリヤの王おうとイスラエルの王おうがわたしを攻せめ囲かこんでいます。どうぞ上のぼってきて、彼かれらの手てからわたしを救すくい出だしてください」。

列王紀下17:4 アッスリヤの王おうはホセアがついに自分じぶんにそむいたのを知しった。それはホセアが使者ししゃをエジプトの王おうソにつかわし、また年々ねんねん納おさめていたみつぎを、アッスリヤの王おうに納おさめなかったからである。そこでアッスリヤの王おうは彼かれを監禁かんきんし、獄屋ごくやにつないだ。

列王紀下18:14 ユダの王おうヒゼキヤは人ひとをラキシにつかわしてアッスリヤの王おうに言いった、「わたしは罪つみを犯おかしました。どうぞ引ひき上あげてください。わたしに課かせられることはなんでもいたします」。アッスリヤの王おうは銀ぎん三百さんびゃくタラントと金かね三十さんじゅうタラントをユダの王おうヒゼキヤに課かした。

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

列王紀下18:27 しかしラブシャケは彼かれらに言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるためにわたしをつかわしたのではないか。彼かれらも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたるであろう」。

列王紀下19:2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとにつかわした。

列王紀下19:4 あなたの神かみ、主しゅはラブシャケがその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしったもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。そしてあなたの神かみ、主しゅはその聞きいた言葉ことばをとがめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

列王紀下19:9 この時ときアッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとがいうのを聞きいたので、再ふたたび使者ししゃをヒゼキヤにつかわして言いった、

列王紀下19:20 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、『アッスリヤの王おうセナケリブについてあなたがわたしに祈いのったことは聞きいた』。

列王紀下20:12 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダクバラダンは、手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病やんでいることを聞きいたからである。

列王紀下22:3 ヨシヤ王おうの第だい十じゅう八はち年ねんに王おうはメシュラムの子こアザリヤの子こである書記しょき官かんシャパンを主しゅの宮みやにつかわして言いった、

列王紀下22:15 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに言いいいなさい。

列王紀下22:18 ただし主しゅに尋たずねるために、あなたがたをつかわしたユダの王おうにはこう言いいいなさい、『あなたが聞きいた言葉ことばについてイスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、

列王紀下23:1 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうたちをことごとく集あつめた。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

歴代志上(11か所)

歴代志上10:9 サウルをはいでその首くびと、よろいかぶとを取とり、ペリシテびとの国くにの四方しほうに人ひとをつかわして、この良よき知しらせをその偶像ぐうぞうと民たみに告つげさせた。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上14:1 ツロの王おうヒラムはダビデに使者ししゃをつかわし、彼かれのために家いえを建たてさせようと香こう柏かしわおよび石工せっこうと木工もっこうを送おくった。

歴代志上18:10 その子こハドラムをダビデ王おうにつかわして、彼かれにあいさつさせ、かつ祝しゅくを述のべさせた。ハダデゼルはかつてしばしばトイと戦たたかいを交まじえたが、ダビデはハダデゼルと戦たたかって、これを撃うち破やぶったからである。ハドラムは金きん、銀ぎんおよび青銅せいどうのさまざまの器うつわを贈おくったので、

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上19:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶのだと思おもわれますか。彼かれのしもべたちが来きたのは、この国くにをうかがい、探さぐって滅ほろぼすためではありませんか」。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志上19:8 ダビデはこれを聞きいてヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

歴代志上19:16 しかしスリヤびとは自分じぶんたちがイスラエルの前まえに打うち敗やぶられたのを見みて、使者ししゃをつかわし、ハダデゼルの軍ぐんの長ながショパクの率ひきいるユフラテ川かわの向むこう側がわにいるスリヤびとを引ひき出だした。

歴代志上21:12 すなわち三さん年ねんのききんか、あるいは三さん月がつの間あいだ、あなたのあだの前まえに敗やぶれて、敵てきのつるぎに追おいつかれるか、あるいは三みっ日かの間あいだ、主しゅのつるぎすなわち疫病やくびょうがこの国くににあって、主しゅの使つかいがイスラエルの全ぜん領域りょういきにわたって滅ほろぼすことをするか』。いま、わたしがどういう答こたえをわたしをつかわしたものになすべきか決きめなさい」。

歴代志上21:15 神かみはまたみ使つかいをエルサレムにつかわして、これを滅ほろぼそうとされたが、み使つかいがまさに滅ほろぼそうとしたとき、主しゅは見みられて、この災わざわいを悔くい、その滅ほろぼすみ使つかいに言いわれた、「もうじゅうぶんだ。今いまあなたの手てをとどめよ」。そのとき主しゅの使つかいはエブスびとオルナンの打うち場ばのかたわらに立たっていた。

歴代志下(25か所)

歴代志下2:3 ソロモンはまずツロのヒラムに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたはわたしの父ちちダビデに、その住すむべき家いえを建たてるために香こう柏かしわを送おくられました。どうぞ彼かれにされたように、わたしにもして下ください。

歴代志下2:13 いまわたしは達人たつじんヒラムという知恵ちえのある工人こうじんをつかわします。

歴代志下6:34 あなたの民たみが敵てきと戦たたかうために、あなたがつかわされる道みちによって出でるとき、もし彼かれらがあなたの選えらばれたこの町まちと、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかってあなたに祈いのるならば、

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下10:3 人々ひとびとは人ひとをつかわして彼かれを招まねいた。そこでヤラベアムとすべてのイスラエルは来きて、レハベアムに言いった、

歴代志下10:18 レハベアム王おうは徴募ちょうぼ人にんの監督かんとくであったアドラムをつかわしたが、イスラエルの人々ひとびとが石いしで彼かれを撃うち殺ころしたので、レハベアム王おうは急いいそいで車くるまに乗のり、エルサレムに逃にげた。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下17:7 彼かれはまたその治世ちせいの三さん年ねんに、つかさたちベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤをつかわしてユダの町々まちまちで教おしえさせ、

歴代志下17:8 また彼かれらと共ともにレビびとのうちからシマヤ、ネタニヤ、ゼバデヤ、アサヘル、セミラモテ、ヨナタン、アドニヤ、トビヤ、トバドニヤをつかわし、またこれらのレビびとと共ともに祭司さいしエリシャマとヨラムをもつかわした。

歴代志下24:19 主しゅは彼かれらをご自分じぶんに引ひき返かえそうとして、預言よげん者しゃたちをつかわし、彼かれらにむかってあかしをさせられたが、耳みみを傾かたむけなかった。

歴代志下25:15 それゆえ、主しゅはアマジヤに向むかって怒いかりを発はっし、預言よげん者しゃを彼かれにつかわして言いわせられた、「かの民たみの神々かみがみは自分じぶんの民たみをあなたの手てから救すくうことができなかったのに、あなたはどうしてそれを求もとめたのか」。

歴代志下25:17 そこでユダの王おうアマジヤは協議きょうぎの結果けっか、人ひとをエヒウの子こエホアハズの子こであるイスラエルの王おうヨアシにつかわし、「さあ、われわれは互たがいに顔かおをあわせよう」と言いわせたところ、

歴代志下28:16 その時ときアハズ王おうは人ひとをアッスリヤの王おうにつかわして助たすけを求もとめさせた。

歴代志下30:1 ヒゼキヤはイスラエルとユダにあまねく人ひとをつかわし、また手紙てがみをエフライムとマナセに書かき送おくり、エルサレムにある主しゅの宮みやに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうように勧すすめた。

歴代志下32:9 この後あとアッスリヤの王おうセナケリブはその全軍ぜんぐんをもってラキシを囲かこんでいたが、その家来けらいをエルサレムにつかわして、ユダの王おうヒゼキヤおよびエルサレムにいるすべてのユダの人ひとに告つげさせて言いった、

歴代志下32:21 主しゅはひとりのみ使つかいをつかわして、アッスリヤ王おうの陣営じんえいにいるすべての大だい勇士ゆうしと将官しょうかん、軍長ぐんちょうらを滅ほろぼされた。それで王おうは赤面せきめんして自分じぶんの国くにに帰かえったが、その神かみの家いえにはいった時とき、その子このひとりが、つるぎをもって彼かれをその所ところで殺ころした。

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

歴代志下34:8 ヨシヤはその治世ちせいの十じゅう八はち年ねんに、国くにと宮みやとを清きよめた時とき、その神かみ、主しゅの宮みやを繕つくろわせようと、アザリヤの子こシャパン、町まちのつかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史官しかんヨアをつかわした。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

歴代志下34:23 ホルダは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『あなたがたをわたしにつかわした人ひとに告つげなさい。

歴代志下34:26 しかしあなたがたをつかわして、主しゅに問とわせるユダの王おうにはこう言いいいなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる。あなたが聞きいた言葉ことばについては、

歴代志下34:29 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうをことごとく集あつめ、

歴代志下35:21 しかしネコは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「ユダの王おうよ、われわれはお互たがいに何なんのあずかるところがありますか。わたしはきょう、あなたを攻せめようとして来きたのではありません。わたしの敵てきの家いえを攻せめようとして来きたのです。神かみがわたしに命めいじて急いそがせています。わたしと共ともにおられる神かみに逆さからうことをやめなさい。そうしないと、神かみはあなたを滅ほろぼされるでしょう」。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまり春はるになって、ネブカデネザル王おうは人ひとをつかわして、彼かれを主しゅの宮みやの尊とうとい器物きぶつと共ともにバビロンに連つれて行いかせ、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

歴代志下36:15 その先祖せんぞの神かみ、主しゅはその民たみと、すみかをあわれむがゆえに、しきりに、その使者ししゃを彼かれらにつかわされたが、

エズラ記(4か所)

エズラ記4:14 われわれは王宮おうきゅうの塩しおをはむ者ものですから、王おうの不ふ名誉めいよを見みるに忍しのびないので、人ひとをつかわして王おうにお聞きかせするのです。

エズラ記7:14 あなたは、自分じぶんの手てにあるあなたの神かみの律法りっぽうに照てらしして、ユダとエルサレムの事情じじょうを調しらべるために、王おうおよび七なな人にんの議ぎ官かんによってつかわされるのである。

エズラ記8:16 人ひとをつかわしてエリエゼル、アリエル、シマヤ、エルナタン、ヤリブ、エルナタン、ナタン、ゼカリヤ、メシュラムという首長しゅちょうたる人々ひとびとを招まねき、またヨヤリブ、およびエルナタンのような見識けんしきのある人々ひとびとを招まねいた。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記2:5 王おうに申もうしあげた、「もし王おうがよしとされ、しもべがあなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうかわたしを、ユダにあるわたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの町まちにつかわして、それを再建さいけんさせてください」。

ネヘミヤ記2:6 時ときに王妃おうひもかたわらに座ざしていたが、王おうはわたしに言いわれた、「あなたの旅たびの期間きかんはどれほどですか。いつごろ帰かえってきますか」。こうして王おうがわたしをつかわすことをよしとされたので、わたしは期間きかんを定さだめて王おうに申もうしあげた。

ネヘミヤ記2:9 そこでわたしは川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちの所ところへ行いって、王おうの手紙てがみを渡わたした。なお王おうは軍ぐんの長ながおよび騎兵きへいをわたしと共ともにつかわした。

ネヘミヤ記6:2 そこでサンバラテとガシムはわたしに使者ししゃをつかわして言いった、「さあ、われわれはオノの平野へいやにある一ひとつの村むらで会見かいけんしよう」と。彼かれらはわたしに危害きがいを加くわえようと考かんがえていたのである。

ネヘミヤ記6:3 それでわたしは彼かれらに使者ししゃをつかわして言いわせた、「わたしは大おおいなる工事こうじをしているから下くだって行いくことはできない。どうしてこの工事こうじをさしおいて、あなたがたの所ところへ下くだって行いき、その間かん、工事こうじをやめることができようか」。

ネヘミヤ記6:4 彼かれらは四よん度どまでこのようにわたしに人ひとをつかわしたが、わたしは同おなじように彼かれらに答こたえた。

ネヘミヤ記6:5 ところが、サンバラテは五ご度ど目めにそのしもべを前まえのようにわたしにつかわした。その手てには開封かいふうの手紙てがみを携たずさえていた。

ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは彼かれに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたの言いうようなことはしていません。あなたはそれを自分じぶんの心こころから造つくり出だしたのです」と。

ネヘミヤ記6:12 わたしは悟さとった。神かみが彼かれをつかわされたのではない。彼かれがわたしにむかってこの預言よげんを伝つたえたのは、トビヤとサンバラテが彼かれを買収ばいしゅうしたためである。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記38:35 あなたはいなずまをつかわして行いかせ、『われわれはここにいる』と、あなたに言いわせることができるか。

詩篇(5か所)

詩篇105:17 また彼かれらの前まえにひとりをつかわされた。すなわち売うられて奴隷どれいとなったヨセフである。

詩篇105:20 王おうは人ひとをつかわして彼かれを解とき放はなち、民みんのつかさは彼かれに自由じゆうを与あたえた。

詩篇105:26 主しゅはそのしもべモーセと、そのお選えらびになったアロンとをつかわされた。

詩篇105:28 主しゅは暗くらやみをつかわして地ちを暗くくらくされた。しかし彼かれらはそのみ言葉ことばに従したがわなかった。

詩篇107:20 そのみ言葉ことばをつかわして、彼かれらをいやし、彼かれらを滅ほろびから助たすけ出だされた。

箴言(5か所)

箴言9:3 はしためをつかわして、町まちの高たかい所ところで呼よばわり言いわせた、

箴言10:26 なまけ者ものは、これをつかわす者ものにとっては、酢すが歯はをいため、煙けむりが目めを悩なやますようなものだ。

箴言17:11 悪あしき者ものはただ、そむく事ことのみを求もとめる、それゆえ、彼かれに向むかっては残忍ざんにんな使者ししゃがつかわされる。

箴言22:21 それは正ただしいこと、真実しんじつなことをあなたに示ししめし、あなたをつかわした者ものに真実しんじつの答こたえをさせるためであった。

箴言25:13 忠実ちゅうじつな使者ししゃはこれをつかわす者ものにとって、刈入かりいれの日ひに冷ひややかな雪ゆきがあるようだ、よくその主人しゅじんの心こころを喜よろこばせる。

イザヤ書(18か所)

イザヤ書6:8 わたしはまた主しゅの言いわれる声こえを聞きいた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行いくだろうか」。その時ときわたしは言いった、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしください」。

イザヤ書10:6 わたしは彼かれをつかわして不信ふしんの国くにを攻せめ、彼かれに命めいじてわが怒いかりの民たみを攻せめ、かすめ奪うばわせ、彼かれらをちまたの泥どろのように踏ふみにじらせる。

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書19:20 これはエジプトの国くにで万まん軍ぐんの主しゅに、しるしとなり、あかしとなる。彼かれらがしえたげる者もののゆえに、主しゅに叫さけび求もとめるとき、主しゅは救すくう者ものをつかわして、彼かれらを守まもり助たすけられる。

イザヤ書20:1 アッスリヤの王おうサルゴンからつかわされた最高さいこう司令しれい官かんがアシドドに来きて、これを攻せめ、これを取とった年とし、――

イザヤ書36:2 アッスリヤの王おうはラキシからラブシャケをエルサレムにつかわし、大軍たいぐんを率ひきいてヒゼキヤ王おうのもとへ行いかせた。ラブシャケは布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう、上うえの池いけの水道すいどうのかたわらに立たった。

イザヤ書36:12 しかしラブシャケは言いった、「わたしの主君しゅくんは、あなたの主君しゅくんとあなたにだけでなく、城壁じょうへきの上うえに座ざしている人々ひとびとにも、この言葉ことばを告つげるために、わたしをつかわされたのではないか。彼かれらをも、あなたがたと共ともに自分じぶんの糞尿ふんにょうを食くい飲のみするに至いたらせるためではないか」。

イザヤ書37:2 宮内くない卿きょうエリアキムと書記しょき官かんセブナおよび祭司さいしのうちの年長ねんちょう者しゃたちに荒布あらめをまとわせて、アモツの子こ預言よげん者しゃイザヤのもとへつかわした。

イザヤ書37:4 あなたの神かみ、主しゅは、あるいはラブシャケのもろもろの言葉ことばを聞きかれたかもしれません。彼かれはその主君しゅくんアッスリヤの王おうにつかわされて、生いける神かみをそしりました。あなたの神かみ、主しゅはその言葉ことばを聞きいて、あるいは責せめられるかもしれません。それゆえ、この残のこっている者もののために祈いのりをささげてください』」。

イザヤ書37:9 この時とき、アッスリヤの王おうはエチオピヤの王おうテルハカについて、「彼かれはあなたと戦たたかうために出でてきた」と人々ひとびとが言いうのを聞きいた。彼かれはこのことを聞きいて、使者ししゃをヒゼキヤにつかわそうとして言いった、

イザヤ書37:21 その時ときアモツの子こイザヤは人ひとをつかわしてヒゼキヤに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたはアッスリヤの王おうセナケリブについてわたしに祈いのったゆえ、

イザヤ書39:1 そのころ、バラダンの子こであるバビロンの王おうメロダク・バラダンは手紙てがみと贈おくり物ものを持もたせて使節しせつをヒゼキヤにつかわした。これはヒゼキヤが病気びょうきであったが、直なおったことを聞きいたからである。

イザヤ書42:19 だれか、わがしもべのほかに目もくしいがあるか。だれか、わがつかわす使者ししゃのような耳じしいがあるか。だれか、わが献身けんしん者しゃのような目めしいがあるか。だれか、主しゅのしもべのような目めしいがあるか。

イザヤ書43:14 あなたがたをあがなう者もの、イスラエルの聖者せいじゃ、主しゅはこう言いわれる、「あなたがたのために、わたしは人ひとをバビロンにつかわし、すべての貫かんの木きをこわし、カルデヤびとの喜よろこびの声こえを嘆なげきに変かわらせる。

イザヤ書48:16 あなたがたはわたしに近寄ちかよって、これを聞きけ。わたしは初はじめから、ひそかに語かたらなかった。それが成なった時ときから、わたしはそこにいたのだ」。いま主しゅなる神かみは、わたしとその霊れいとをつかわされた。

イザヤ書57:9 あなたは、におい油あぶらを携たずさえてモレクに行いき、多おおくのかおり物ものをささげた。またあなたの使者ししゃを遠とおくにつかわし、陰府よみの深ふかい所ところにまでつかわした。

イザヤ書61:1 主しゅなる神かみの霊れいがわたしに臨のぞんだ。これは主しゅがわたしに油あぶらを注そそいで、貧まずしい者ものに福音ふくいんを宣のべ伝つたえることをゆだね、わたしをつかわして心こころのいためる者ものをいやし、捕とらわれ人ひとに放免ほうめんを告つげ、縛しばられている者ものに解放かいほうを告つげ、

イザヤ書66:19 わたしは彼かれらの中なかに一ひとつのしるしを立たてて、のがれた者ものをもろもろの国くに、すなわちタルシシ、よく弓ゆみをひくプトおよびルデ、トバル、ヤワン、またわが名声めいせいを聞きかず、わが栄光えいこうを見みない遠とおくの海沿うみぞいの国々くにぐににつかわす。彼かれらはわが栄光えいこうをもろもろの国民こくみんの中なかに伝つたえる。

エレミヤ書(51か所)

エレミヤ書1:7 しかし主しゅはわたしに言いわれた、「あなたはただ若者わかものにすぎないと言いってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人ひとへ行いき、あなたに命めいじることをみな語かたらなければならない。

エレミヤ書2:10 「あなたがたはクプロの島々しまじまに渡わたってみよ、また人ひとをケダルにつかわして、このようなことがかつてあったかをつまびらかに、しらべてみよ。

エレミヤ書7:25 あなたがたの先祖せんぞがエジプトの地ちを出でた日ひから今日きょうまで、わたしはわたしのしもべである預言よげん者しゃたちを日々ひび彼かれらにつかわした。

エレミヤ書8:17 見みよ、魔法まほうをもってならすことのできない、へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。それはあなたがたをかむ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書9:16 彼かれらも、その先祖せんぞたちも知しらなかった国くにびとのうちに彼かれらを散ちらし、また彼かれらを滅ほろぼし尽つくすまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。

エレミヤ書9:17 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「よく考かんがえて、泣なき女おんなを呼よべ。また人ひとをつかわして巧たくみな女おんなを招まねけ。

エレミヤ書14:3 その君きみたちは、しもべをつかわして水みずをくませる。彼かれらが井戸いどの所ところにきても、水みずは見みつからず、むなしい器うつわをもって帰かえり、恥はじ、かつ当惑とうわくして、その頭あたまをおおう。

エレミヤ書14:14 主しゅはわたしに言いわれた、「預言よげん者しゃらはわたしの名なによって偽いつわりの預言よげんをしている。わたしは彼かれらをつかわさなかった。また彼かれらに命めいじたこともなく、話はなしたこともない。彼かれらは偽いつわりの黙示もくしと、役やくに立たたたない占うらない、および自分じぶんの心こころでつくりあげた欺あざむきをあなたがたに預言よげんしているのだ。

エレミヤ書14:15 それゆえ、わたしがつかわさないのに、わたしの名なによって預言よげんして、『つるぎとききんは、この地ちにこない』と言いっているあの預言よげん者しゃについて、主しゅはこう仰おおせられる、この預言よげん者しゃらは、つるぎとききんに滅ほろぼされる。

エレミヤ書17:16 悪あくをつかわされるようにとは、わたしはたって求もとめませんでした。また災わざわいの日ひを願ねがわなかったのを、あなたはごぞんじです。わたしのくちびるから出でたことは、み前まえにあります。

エレミヤ書19:14 エレミヤは主しゅが彼かれをつかわして預言よげんさせられたトペテから帰かえってきて、主しゅの家いえの庭にわに立たち、すべての民たみに言いった、

エレミヤ書21:1 ゼデキヤ王おうは、マルキヤの子こパシュルと祭司さいしマアセヤの子こゼパニヤを、エレミヤのもとにつかわし、

エレミヤ書23:21 預言よげん者しゃたちはわたしがつかわさなかったのに、彼かれらは走はしった。わたしが、彼かれらに告つげなかったのに、彼かれらは預言よげんした。

エレミヤ書23:32 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものの敵てきとなる。彼かれらはそれを語かたり、またその偽いつわりと大言たいげんをもってわたしの民たみを惑まどわす。わたしが彼かれらをつかわしたのではなく、また彼かれらに命めいじたのでもない。それで彼かれらはこの民たみにすこしも益えきにならないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:38 もしあなたがたが『主しゅの重荷おもに』と言ゆうならば、主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが人ひとをあなたがたにつかわして、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」と言いってはならないと言いわせたのに、あなたがたは「主しゅの重荷おもに」という言葉ことばを言いったので、

エレミヤ書25:4 主しゅはたゆまず、そのしもべである預言よげん者しゃを、あなたがたにつかわされたが、あなたがたは聞きかずまた耳みみを傾かたむけて聞きこうともしなかった。

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみ、主しゅはわたしにこう仰おおせられた、「わたしの手てから、この怒いかりの杯さかずきを受うけて、わたしがあなたをつかわす国々くにぐにの民たみに飲のませなさい。

エレミヤ書25:16 彼かれらは飲のんで、よろめき狂くるう。これはわたしが彼かれらのうちに、つるぎをつかわそうとしているからである」。

エレミヤ書25:17 こうしてわたしは主しゅの手てから杯さかずきを受うけ、主しゅがわたしをつかわされた国々くにぐにの民たみに飲のませた。

エレミヤ書25:27 「それであなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、飲のめ、酔よって吐はけ、倒たおれて再ふたたび立たつな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

エレミヤ書26:5 わたしがあなたがたに、しきりにつかわすわたしのしもべである預言よげん者しゃの言葉ことばに聞き従わききしたがわないならば、(あなたがたは聞き従わききしたがわなかったが、)

エレミヤ書26:12 その時ときエレミヤは、つかさたちとすべての民たみに言いった、「主しゅはわたしをつかわし、この宮みやとこの町まちにむかって、預言よげんをさせられたので、そのすべての言葉ことばをあなたがたは聞きいた。

エレミヤ書26:15 ただ明あきらかにこのことを知しっておきなさい。もしあなたがたがわたしを殺ころすならば、罪つみなき者ものの血ちはあなたがたの身みと、この町まちと、その住民じゅうみんとに帰きする。まことに主しゅがわたしをつかわして、このすべての言葉ことばをあなたがたの耳みみに、告つげさせられたからである」。

エレミヤ書26:22 エホヤキム王おうは人ひとをエジプトにつかわした。すなわちアクボルの子こエルナタンと他ほかの数すう名めいの人ひとを、エジプトにつかわした。

エレミヤ書27:15 主しゅは言いわれる、わたしが彼かれらをつかわしたのではないのに、彼かれらはわたしの名なによって偽いつわって預言よげんしている。そのために、わたしはあなたがたを追おい払はらい、あなたがたと、あなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃたちを滅ほろぼすようになるのだ」。

エレミヤ書28:9 平和へいわを預言よげんする預言よげん者しゃは、その預言よげん者しゃの言葉ことばが成就じょうじゅするとき、真実しんじつに主しゅがその預言よげん者しゃをつかわされたのであることが知しられるのだ」。

エレミヤ書28:15 預言よげん者しゃエレミヤはまた預言よげん者しゃハナニヤに言いった、「ハナニヤよ、聞きききなさい。主しゅがあなたをつかわされたのではない。あなたはこの民たみに偽いつわりを信しんじさせた。

エレミヤ書29:3 エレミヤはその手紙てがみをシャパンの子こエラサおよびヒルキヤの子こゲマリヤの手てによって送おくった。この人々ひとびとはユダの王おうゼデキヤがバビロンに行いかせ、バビロンの王おうネブカデネザルのもとにつかわしたものであった。その手紙てがみには次つぎのように書かいてあった。

エレミヤ書29:9 それは、彼かれらがわたしの名なによってあなたがたに偽いつわりを預言よげんしているからである。わたしが彼かれらをつかわしたのではないと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書29:31 「すべての捕とらわれ人にんに書かき送おくって言いいいなさい、ネヘラムびとシマヤの事ことについて主しゅはこう仰おおせられる、わたしはシマヤをつかわさなかったのに、彼かれがあなたがたに預言よげんして偽いつわりを信しんじさせたので、

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書36:14 つかさたちはクシの子こセレミヤの子こであるネタニヤの子こエホデをバルクのもとにつかわして言いわせた、「あなたが民たみに読よみ聞きかせたその巻物まきものを手てに取とって、来きてください」。そこでネリヤの子こバルクは巻物まきものを手てに取とって、彼かれらのもとに来きたので、

エレミヤ書36:21 王おうはその巻物まきものを持もってこさせるためにエホデをつかわした。エホデは書記しょきエリシャマのへやから巻物まきものを取とってきて、それを王おうと王おうのかたわらに立たっているすべてのつかさたちに読よみきかせた。

エレミヤ書37:3 ゼデキヤ王おうはセレミヤの子こユカルと、マアセヤの子こ祭司さいしゼパニヤを預言よげん者しゃエレミヤにつかわして、「われわれのために、われわれの神かみ、主しゅに祈いのってください」と言いわせた。

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたがたをつかわしてわたしに求もとめたユダの王おうにこう言いいいなさい、『あなたがたを救すくうために出でてきたパロの軍勢ぐんぜいはその国くにエジプトに帰かえろうとしている。

エレミヤ書37:17 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわし、彼かれを連つれてこさせた。王おうは自分じぶんの家いえでひそかに彼かれに尋たずねて言いった、「主しゅから何なんかお言葉ことばがあったか」。エレミヤはあったと答こたえた。そして言いった、「あなたはバビロンの王おうの手てに引ひき渡わたされます」。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

エレミヤ書39:14 人ひとをつかわして、エレミヤを監視かんしの庭にわから連つれてこさせ、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤに託たくして、家いえにつれて行いかせた。こうして彼かれは民みんのうちにいた。

エレミヤ書40:14 彼かれに言いった、「アンモンびとの王おうバアリスがあなたを殺ころすためにネタニヤの子こイシマエルをつかわしたことを知しっていますか」。しかしアヒカムの子こゲダリヤは彼かれらの言いうことを信しんじなかったので、

エレミヤ書42:5 彼かれらはエレミヤに言いった、「もし、あなたの神かみ、主しゅがあなたをつかわしてお告つげになるすべての言葉ことばを、われわれが行おこなわないときは、どうか主しゅがわれわれに対たいしてまことの真実しんじつな証人しょうにんとなられるように。

エレミヤ書42:6 われわれは良よくても悪わるくても、われわれがあなたをつかわそうとするわれわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがいます。われわれの神かみ、主しゅの声こえに従したがうとき、われわれは幸さちを得うるでしょう」。

エレミヤ書42:9 彼かれらに言いった、「あなたがたがわたしをつかわして、あなたの祈願きがんをその前まえにのべさせたイスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれます、

エレミヤ書42:20 あなたがたはみずからそむき去さって、命いのちを失うしなった。なぜなら、あなたがたがわたしをあなたがたの神かみ、主しゅにつかわし、『われわれの神かみ、主しゅに祈いのり、われわれの神かみ、主しゅの言いわれることをことごとく示ししめしてください。われわれはそれを行おこないます』と言いったので、

エレミヤ書42:21 わたしはきょうそれを示ししめしたが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの声こえを聞きかず、主しゅがわたしをつかわして命めいじさせられた事ことには、すこしも従したがわなかったからである。

エレミヤ書43:1 エレミヤがすべての民たみにむかって、彼かれらの神かみ、主しゅの言葉ことばをことごとく語かたり、彼かれらの神かみ、主しゅが自分じぶんをつかわして言いわせられるその言葉ことばをみな告つげ終おわった時とき、

エレミヤ書43:2 ホシャヤの子こアザリヤと、カレヤの子こヨハナンおよび高慢こうまんな人々ひとびとはみなエレミヤに言いった、「あなたは偽いつわりを言いっている。われわれの神かみ、主しゅが、『エジプトへ行いってそこに住すむな』と言いわせるためにあなたをつかわされたのではない。

エレミヤ書43:10 彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは使者ししゃをつかわして、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデレザルを招まねく。彼かれはその位くらいをこの隠かくした石いしの上うえにすえ、その上うえに王おうの天蓋てんがいを張はる。

エレミヤ書44:4 わたしは自分じぶんのしもべであるすべての預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして、『どうか、わたしの忌いみきらうこの憎にくむべき事ことをしないように』と言いわせたけれども、

エレミヤ書48:12 主しゅは言いわれる、それゆえ見みよ、わたしがこれを傾かたむける者ものどもをつかわす日ひが来くる。彼かれらはこれを傾かたむけ、その器うつわをあけ、そのかめを砕くくだく。

エレミヤ書49:14 わたしは主しゅからのおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃがつかわされて万国ばんこくに行いき、そして言いった、「あなたがたは集あつまり、行いって彼かれを攻せめ、立たって戦たたかえ。

エレミヤ書51:2 わたしはバビロンに、あおぎ分わける者ものをつかわす。彼かれらは、その災わざわいの日ひに、四方しほうからこれを攻せめ、それをあおぎ分わけて、その地ちをむなしくする。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書2:3 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしはあなたをイスラエルの民たみ、すなわちわたしにそむいた反逆はんぎゃくの民たみにつかわす。彼かれらもその先祖せんぞも、わたしにそむいて今日きょうに及およんでいる。

エゼキエル書2:4 彼かれらは厚顔こうがんで強情ごうじょうな者ものたちである。わたしはあなたを彼かれらにつかわす。あなたは彼かれらに『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と言いいいなさい。

エゼキエル書3:5 わたしはあなたを、異国いこく語ごを用もちい、舌したの重おもい民たみにつかわすのでなく、イスラエルの家いえにつかわすのである。

エゼキエル書3:6 すなわちあなたがその言葉ことばを知しらない、異国いこく語ごの舌したの重おもい多おおくの民たみにつかわすのではない。もしわたしがあなたをそのような民たみにつかわしたら、彼かれらはあなたに聞きいたであろう。

エゼキエル書13:6 彼かれらは虚偽きょぎを言いいい、偽いつわりを占うらなった。彼かれらは主しゅが彼かれらをつかわさないのに『主しゅが言いわれる』と言いいい、なおその言葉ことばの成就じょうじゅすることを期待きたいする。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

ダニエル書10:11 彼かれはわたしに言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとダニエルよ、わたしがあなたに告つげる言葉ことばに心こころを留とめ、立たちあがりなさい。わたしは今いまあなたのもとにつかわされたのです」。彼かれがこの言葉ことばをわたしに告つげているとき、わたしは震ふるえながら立たちあがった。

ダニエル書11:20 彼かれに代かわって起おこる者ものは、栄光えいこうの国くにに人ひとをつかわして、租税そぜいを取とり立たてさせるでしょう。しかし彼かれは、怒いかりにも戦たたかいにもよらず、数すう日じつのうちに滅ほろぼされます。

ホセア書(1か所)

ホセア書5:13 エフライムはおのれの病やまいを見み、ユダはおのれの傷きずを見みたとき、エフライムはアッスリヤに行いき、大王だいおうに人ひとをつかわした。しかし彼かれはあなたがたをいやすことができない。また、あなたがたの傷きずをなおすことができない。

アモス書(1か所)

アモス書7:10 時ときにベテルの祭司さいしアマジヤは、イスラエルの王おうヤラベアムに人ひとをつかわして言ゆう、「イスラエルの家いえのただ中なかで、アモスはあなたにそむきました。この地ちは彼かれのもろもろの言葉ことばに耐たえることができません。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:1 オバデヤの幻まぼろし。主しゅなる神かみはエドムについてこう言いわれる、われわれは主しゅから出でたおとずれを聞きいた。ひとりの使者ししゃが諸しょ国民こくみんのうちにつかわされて言ゆう、「立たてよ、われわれは立たってエドムと戦たたかおう」。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:4 わたしはエジプトの国くにからあなたを導みちびきのぼり、奴隷どれいの家いえからあなたをあがない出だし、モーセ、アロンおよびミリアムをつかわして、あなたに先さきだたせた。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:12 そこで、シャルテルの子こゼルバベルとヨザダクの子こ、大だい祭司さいしヨシュアおよび残のこりのすべての民たみは、その神かみ、主しゅの声こえと、その神かみ、主しゅのつかわされた預言よげん者しゃハガイの言葉ことばとに聞きききしたがい、そして民みんは、主しゅの前まえに恐おそれかしこんだ。

ゼカリヤ書(7か所)

ゼカリヤ書1:10 すると、ミルトスの木きの中なかに立たっている人ひとが答こたえて、『これらは地ちを見回みまわらせるために、主しゅがつかわされた者ものです』と言ゆうと、

ゼカリヤ書2:8 あなたがたにさわる者ものは、彼かれの目めの玉たまにさわるのであるから、あなたがたを捕とらえていった国々くにぐにの民たみに、その栄光えいこうにしたがって、わたしをつかわされた万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、

ゼカリヤ書2:9 「見みよ、わたしは彼かれらの上うえに手てを振ふる。彼かれらは自分じぶんに仕つかえた者もののとりことなる。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しる。

ゼカリヤ書2:12 あなたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたにつかわされたことを知しる。主しゅは聖地せいちで、ユダを自分じぶんの分ぶんとして取とり、エルサレムを再ふたたび選えらばれるであろう」。

ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手てはこの宮みやの礎いしずえをすえた。彼かれの手てはこれを完成かんせいする。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたがたにつかわされたことを知しる。

ゼカリヤ書6:15 また遠とおい所ところの者ものどもが来きて、主しゅの宮みやを建たてることを助たすける。そしてあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しるようになる。あなたがたがもし励はげんで、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このようになる」。

ゼカリヤ書7:2 その時ときベテルの人々ひとびとは、シャレゼル、レゲン・メレクおよびその従者じゅうしゃをつかわして、主しゅの恵めぐみを請こい、

マラキ書(2か所)

マラキ書3:1 「見みよ、わたしはわが使者ししゃをつかわす。彼かれはわたしの前まえに道みちを備そなえる。またあなたがたが求もとめる所ところの主しゅは、たちまちその宮みやに来くる。見みよ、あなたがたの喜よろこぶ契約けいやくの使者ししゃが来くると、万まん軍ぐんの主しゅが言いわれる。

マラキ書4:5 見みよ、主しゅの大おおいなる恐おそるべき日ひが来くる前まえに、わたしは預言よげん者しゃエリヤをあなたがたにつかわす。

マタイによる福音書(22か所)

マタイ2:8 彼かれらをベツレヘムにつかわして言いった、「行いって、その幼おさな子ごのことを詳くわしく調しらべ、見みつかったらわたしに知しらせてくれ。わたしも拝おがみに行いくから」。

マタイ2:16 さて、ヘロデは博士はかせたちにだまされたと知しって、非常ひじょうに立腹りっぷくした。そして人々ひとびとをつかわし、博士はかせたちから確たしかめた時ときに基もとづいて、ベツレヘムとその附近ふきんの地方ちほうとにいる二に歳さい以下いかの男おとこの子こを、ことごとく殺ころした。

マタイ8:31 悪霊あくりょうどもはイエスに願ねがって言いった、「もしわたしどもを追おい出だされるのなら、あの豚ぶたの群むれの中なかにつかわして下ください」。

マタイ10:5 イエスはこの十じゅう二に人にんをつかわすに当あたり、彼かれらに命めいじて言いわれた、「異邦いほう人にんの道みちに行いくな。またサマリヤ人にんの町まちにはいるな。

マタイ10:16 わたしがあなたがたをつかわすのは、羊ひつじをおおかみの中なかに送おくるようなものである。だから、へびのように賢かしこく、はとのように素直すなおであれ。

マタイ10:40 あなたがたを受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。わたしを受うけいれる者ものは、わたしをおつかわしになったかたを受うけいれるのである。

マタイ11:2 さて、ヨハネは獄中ごくちゅうでキリストのみわざについて伝え聞きつたえきき、自分じぶんの弟子でしたちをつかわして、

マタイ11:10 『見みよ、わたしは使つかいをあなたの先さきにつかわし、あなたの前まえに、道みちを整ととのえさせるであろう』と書かいてあるのは、この人ひとのことである。

マタイ13:41 人ひとの子こはその使つかいたちをつかわし、つまずきとなるものと不法ふほうを行おこなう者ものとを、ことごとく御お国くにからとり集あつめて、

マタイ14:10 人ひとをつかわして、獄中ごくちゅうでヨハネの首くびを切きらせた。

マタイ14:35 するとその土地とちの人々ひとびとはイエスと知しって、その附近ふきん全体ぜんたいに人ひとをつかわし、イエスのところに病人びょうにんをみな連つれてこさせた。

マタイ15:24 するとイエスは答こたえて言いわれた、「わたしは、イスラエルの家いえの失うしなわれた羊ひつじ以外いがいの者ものには、つかわされていない」。

マタイ21:1 さて、彼かれらがエルサレムに近ちかづき、オリブ山沿やまぞいのベテパゲに着ついたとき、イエスはふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

マタイ21:37 しかし、最後さいごに、わたしの子こは敬うやまってくれるだろうと思おもって、主人しゅじんはその子こを彼かれらの所ところにつかわした。

マタイ22:3 王おうはその僕ぼくたちをつかわして、この婚こん宴えんに招まねかれていた人ひとたちを呼よばせたが、その人ひとたちはこようとはしなかった。

マタイ22:4 そこでまた、ほかの僕ぼくたちをつかわして言いった、『招まねかれた人ひとたちに言いいいなさい。食事しょくじの用意よういができました。牛うしも肥こえた獣けものもほふられて、すべての用意よういができました。さあ、婚こん宴えんにおいでください』。

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