「高官」(こうかん)が出てくる聖書の箇所

「高官」(こうかん)は日常訳第1版の106か所(旧約99・新約7)に出てきます。口語訳では8か所。

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民数記(5か所)

民数記22:8 バラムは彼かれらに言いった。「今夜こんやはここに泊とまってください。主しゅがわたしに語かたられたとおりに、返事へんじをしましょう。」それで、モアブの高官こうかんたちはバラムのもとにとどまった。

民数記22:35 主しゅの使つかいはバラムに言いった。「その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ただし、わたしが告つげる言葉ことばだけを語かたりなさい。」そこでバラムは、バラクの高官こうかんたちと一緒いっしょに行いった。

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじをほふり、バラムと、彼かれと一緒いっしょにいた高官こうかんたちに贈おくった。

民数記23:6 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも皆みな、一緒いっしょにいた。

民数記23:17 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも一緒いっしょにいた。バラクはバラムに尋たずねた。「主しゅは何なんと言いわれたのか。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:3 アンモン人にんの高官こうかんたちは、主君しゅくんハヌンに言いった。「ダビデがあなたに慰なぐさめの使つかいをよこしたのは、亡なくなった父ちち君くんを敬うやまっているからだとお思おもいですか。ダビデが家臣かしんたちを送おくってきたのは、この町まちを調しらべ、探さぐり、滅ほろぼすためではありませんか。」

列王紀上(5か所)

列王紀上4:2 彼かれのもとで働はたらいた高官こうかんたちは次つぎのとおりである。ツァドクの子こアザルヤは祭司さいし。

列王紀上20:14 アハブは尋たずねた。「だれによってですか。」預言よげん者しゃは言いった。「主しゅはこう言いわれる。『地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちによってだ。』」アハブが「だれが戦たたかいを始はじめるのですか」と聞きくと、預言よげん者しゃは「あなただ」と答こたえた。

列王紀上20:15 そこでアハブは地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちを召集しょうしゅうした。その数すうは二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんだった。そのあと、彼かれはすべての民たみ、イスラエルの人々ひとびとすべてを召集しょうしゅうした。その数すうは七千ななせん人にんだった。

列王紀上20:17 地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちが先さきに出でて行いった。ベン・ハダドは物見ものみを出だしていたので、彼かれらはベン・ハダドに報告ほうこくした。「サマリアから人ひとが出でて来きました。」

列王紀上20:19 こうして彼かれらは町まちから出でて行いった。地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちと、そのうしろに続つづく軍勢ぐんぜいである。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十ななじゅう人にんの息子むすこがいた。イエフは手紙てがみを書かき、サマリアに送おくった。あて先さきは、イズレエルの高官こうかんたち、長老ちょうろうたち、そしてアハブの息子むすこたちを育そだてている養育よういく係かかりたちだった。手紙てがみにはこうあった。

列王紀下24:12 ユダの王おうエホヤキンは、母ははや家来けらい、高官こうかん、宮廷きゅうていの役人やくにんたちと共ともにバビロンの王おうのもとへ出でて行いき、降伏こうふくした。こうしてバビロンの王おうは、自分じぶんの治世ちせいの第だい八はち年ねんに、彼かれを捕とらえた。

歴代志上(2か所)

歴代志上24:6 ダビデの前まえで、レビ人びとネタネルの子こである書記しょきシマヤが、彼かれらの名なを書き記しかきしるした。王おうとその高官こうかんたち、祭司さいしザドク、アビヤタルの子こアヒメレク、そして祭司さいしとレビ人びとの家系かけいの長ながたちの前まえでのことだった。エレアザルの家系かけいから一ひとつ取とると、次つぎはイタマルの家系かけいから一ひとつ取とる、というように順番じゅんばんに分わけていった。

歴代志上29:24 すべての高官こうかんと勇士ゆうしたち、それにダビデ王おうの息子むすこたちもみな、ソロモン王おうに従したがうことを誓ちかった。

歴代志下(18か所)

歴代志下12:5 そのとき、預言よげん者しゃシェマヤが、シシャクを恐おそれてエルサレムに集あつまっていたレハブアムとユダの高官こうかんたちのところに来きて、こう言いった。「主しゅはこう言いわれる。『あなたたちはわたしを捨すてた。だからわたしも、あなたたちをシシャクの手てに渡わたして見捨みすてる。』」

歴代志下12:6 すると、イスラエルの高官こうかんたちと王おうは身みを低くひくくして、こう言いった。「主しゅは正ただしい。」

歴代志下21:4 ヨラムは父ちちの王国おうこくを継ついで力ちからをつけると、兄弟きょうだいたちを一人ひとり残のこらず剣けんで殺ころし、イスラエルの高官こうかんたちの何なん人にんかも殺ころした。

歴代志下21:9 そこでヨラムは、自分じぶんの高官こうかんたちと全ぜん戦車せんしゃを率ひきいて出でて行いった。そして夜よるのうちに立たち上あがり、彼かれを包囲ほういしていたエドム軍ぐんと、その戦車せんしゃ隊たいの指揮しき官かんたちを討うった。

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下24:10 すると、すべての高官こうかんと民たみはみな喜よろこんで、その献金けんきんを持もって来きて、箱はこがいっぱいになるまで投なげ入いれた。

歴代志下24:17 エホヤダが死しんだ後あと、ユダの高官こうかんたちが来きて、王おうにひれ伏ふした。すると王おうは彼かれらの言いうことに耳みみを傾かたむけた。

歴代志下26:11 ウジヤには、部隊ぶたいごとに戦たたかいに出でる軍隊ぐんたいがあった。その人数にんずうは、書記しょき官かんエイエルと役人やくにんマアセヤが数かぞえ上あげ、王おうの高官こうかんの一人ひとりハナニヤの指揮しきのもとに置おかれていた。

歴代志下28:21 アハズは主しゅの神殿しんでんと、王宮おうきゅうと、高官こうかんたちから宝たからを取とり出だし、アッシリアの王おうに贈おくった。それでも王おうは助たすけてくれなかった。

歴代志下29:20 ヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おき、町まちの高官こうかんたちを集あつめて、主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。

歴代志下29:30 それからヒゼキヤ王おうと高官こうかんたちは、ダビデと先見せんけん者しゃアサフの言葉ことばを使つかって主しゅを賛美さんびするよう、レビ人びとに命めいじた。レビ人びとは喜よろこびにあふれて賛美さんびし、頭あたまを下さげてひれ伏ふした。

歴代志下30:2 王おうは高官こうかんたちやエルサレムに集あつまった人々ひとびと全員ぜんいんと相談そうだんし、過越すぎこしの祭まつりを第だい二にの月つきに行おこなうことにした。

歴代志下30:6 飛脚ひきゃくたちは王おうとその高官こうかんたちからの手紙てがみを持もって、イスラエルとユダの全土ぜんどを回まわり、王おうの命令めいれいどおりにこう伝つたえた。「イスラエルの人々ひとびとよ、アブラハム、イサク、イスラエルの神かみである主しゅに立たち帰かえりなさい。そうすれば主しゅも、アッシリアの王おうたちの手てを逃のがれて生いき残のこったあなたがたのもとへ帰かえってこられる。

歴代志下30:12 ユダでも神かみの手てが働はたらき、人々ひとびとに一ひとつの心こころを与あたえて、主しゅの言葉ことばに従したがって王おうと高官こうかんたちの命令めいれいを行おこなわせた。

歴代志下30:24 ユダの王おうヒゼキヤが群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ七千ななせん頭とうを提供ていきょうし、高官こうかんたちも群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ一いち万まん頭とうを提供ていきょうしたからである。多おおくの祭司さいしが身みを清きよめた。

歴代志下31:8 ヒゼキヤと高官こうかんたちが来きて、その山やまを見みたとき、彼かれらは主しゅと、その民たみイスラエルをたたえた。

歴代志下35:8 王おうの高官こうかんたちも、民たみや祭司さいしやレビ人びとのために進すすんでささげた。神殿しんでんの責任せきにん者しゃであるヒルキヤ、ゼカルヤ、エヒエルは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ二千にせん六百ろっぴゃく頭とうと牛うし三百さんびゃく頭とうを祭司さいしたちに贈おくった。

歴代志下36:18 そして王おうは、大小だいしょうを問とわず神殿しんでんのすべての器物きぶつ、主しゅの神殿しんでんの宝物たからもの、王おうとその高官こうかんたちの宝物たからものを、残のこらずバビロンへ運はこび去さった。

エズラ記(3か所)

エズラ記7:28 そして王おうとその顧問こもんたち、王おうの力ちからある高官こうかんたちみんなの前まえで、わたしに慈いつくしみを示ししめしてくださった。わたしの神かみ、主しゅの御み手てがわたしの上うえにあったので、わたしは力ちからづけられ、わたしと一緒いっしょに上のぼって行いく指導しどう者しゃたちをイスラエルから集あつめた。

エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官こうかんたちがレビ人びとの働はたらきを助たすけるために定さだめた神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちがいた。その数すうは二百にひゃく二十にじゅう人にん。全員ぜんいんが名前なまえを記しるされていた。

エズラ記8:25 そしてわたしは、彼かれらのために銀ぎんと金かねと器うつわを量はかって渡わたした。これらは、王おうとその顧問こもんたち、その高官こうかんたち、そしてそこにいたすべてのイスラエルの人々ひとびとが、わたしたちの神かみの神殿しんでんのためにささげた奉納ほうのう物ぶつだった。

エステル記(7か所)

エステル記1:3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

エステル記1:14 王おうのいちばん近ちかくにいたのは、カルシェナ、シェタル、アドマタ、タルシシュ、メレス、マルセナ、メムカンの七しち人にんだった。彼かれらはペルシアとメディアの高官こうかんで、王おうに直接ちょくせつ会あうことができ、国くにで最ももっとも高たかい地位ちいについていた。

エステル記1:18 今日きょうにも、王妃おうひのことを聞きいたペルシアとメディアの高官こうかんの妻つまたちが、王おうのすべての役人やくにんに同おなじ態度たいどをとるでしょう。こうして、侮あなどりと怒いかりがいくらでもあふれ出だすのです。

エステル記2:18 そして王おうは、すべての高官こうかんや家来けらいのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。これはエステルのための宴会えんかいだった。王おうは諸州しょしゅうの税ぜいを免除めんじょし、王おうにふさわしい気前きまえよさで贈おくり物ものを配くばった。

エステル記3:1 こうしたことがあってから、アハシュエロス王おうはハメダタの子こで、アガグ人にんのハマンを取とり立たてた。王おうは彼かれを高たかい位くらいにつけ、その席せきを、いっしょにいるどの高官こうかんよりも上うえに置おいた。

エステル記6:9 その衣装いしょうと馬うまを、王おうの高官こうかんのひとりに預あずけます。そして、王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもっている人ひとにその衣装いしょうを着きせ、馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを練ねり歩あるかせ、その前まえでこう叫さけばせるのです。『王おうが名誉めいよを与あたえたいと思おもう人ひとは、このようにしていただけるのだ。』」

エステル記9:3 州しゅうの高官こうかんたち、太守たいしゅや総督そうとく、王おうに仕つかえる役人やくにんたちはみな、ユダヤ人じんを支ささえた。モルデカイへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

詩篇(1か所)

詩篇105:22 思おもいのままに高官こうかんたちを縛しばり、長老ちょうろうたちに知恵ちえを教おしえた。

伝道の書(3か所)

伝道の書10:7 わたしは、奴隷どれいが馬うまに乗のり、高官こうかんが奴隷どれいのように地ちを歩あるいているのを見みた。

伝道の書10:16 地ちよ、あなたの王おうが子こどもで、高官こうかんたちが朝あさから宴会えんかいをしているなら、あなたはわざわいだ。

伝道の書10:17 地ちよ、あなたの王おうが立派りっぱな生うまれで、高官こうかんたちがふさわしい時ときに、酔ようためではなく力ちからをつけるために食事しょくじをするなら、あなたは幸いさいわいだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書30:4 彼かれらの高官こうかんたちはツォアンにいて、使者ししゃたちはハネスまで行いき着つくが、

エレミヤ書(32か所)

エレミヤ書1:18 見みよ、わたしは今日きょう、あなたを、この地ちのすべてに立たち向むかう城壁じょうへきの町まちとし、鉄てつの柱はしらとし、青銅せいどうの城壁じょうへきとする。ユダの王おうたち、その高官こうかんたち、祭司さいしたち、そしてこの地ちの民たみに立たち向むかわせるためだ。

エレミヤ書2:26 盗人ぬすびとが捕つかまって恥はじをかくように、イスラエルの民たみも恥はじをかく。民たみも、その王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちもみなそうだ。

エレミヤ書4:9 その日ひには――と主しゅは言いわれる――王おうの心こころも高官こうかんたちの心こころもくじけ、祭司さいしたちはぼう然ぜんとし、預言よげん者しゃたちは驚おどろきあわてる。

エレミヤ書8:1 その時とき、と主しゅは言いわれる。人々ひとびとは、ユダの王おうたちの骨ほね、高官こうかんたちの骨ほね、祭司さいしたちの骨ほね、預言よげん者しゃたちの骨ほね、そしてエルサレムに住すむ人々ひとびとの骨ほねを、墓はかから掘ほり出だす。

エレミヤ書17:25 そうすれば、この町まちの門もんを通とおって、ダビデの位くらいにつく王おうたちや高官こうかんたちが入はいってくる。彼かれらは戦車せんしゃや馬うまに乗のってやって来くる。王おうたちも、その高官こうかんたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびともだ。そして、この町まちはいつまでも人ひとの住すむ町まちであり続つづける。

エレミヤ書24:1 主しゅがわたしに見みせてくださった。見みると、いちじくを盛もった二ふたつのかごが、主しゅの神殿しんでんの前まえに置おかれていた。これは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、ユダの王おうヨヤキムの子こエコンヤと、ユダの高官こうかんたち、それに職人しょくにんや鍛冶屋かじやをエルサレムから捕とらえて、バビロンへ連つれ去さった後あとのことだった。

エレミヤ書24:8 しかし、悪わるすぎて食たべられない、あの悪わるいいちじくについて、主しゅはこう言いわれる。「わたしは、ユダの王おうゼデキヤと、その高官こうかんたち、そしてこの地ちに残のこったエルサレムの生いき残のこりや、エジプトの地ちに住すむ者ものたちを、そのいちじくのように扱あつかう。

エレミヤ書25:18 まずエルサレムとユダの町々まちまち、その王おうたちと高官こうかんたちに飲のませた。それは、今日きょうのように、彼かれらを荒あれ果はてさせ、見みる者ものをぞっとさせ、あざけられ、のろわれる者ものとするためだ。

エレミヤ書25:19 次つぎに、エジプトの王おうファラオと、その家臣かしんたち、高官こうかんたち、そのすべての民たみに飲のませた。

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書26:11 すると祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちは、高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたる。あなたたちが自分じぶんの耳みみで聞きいたとおり、この町まちのことを預言よげんしたからだ。」

エレミヤ書26:12 そこでエレミヤは、すべての高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいに向むかって言いった。「あなたたちが聞きいたこれらの言葉ことばを、この神殿しんでんとこの町まちに向むかって預言よげんせよと、わたしを送おくったのは主しゅだ。

エレミヤ書26:16 すると高官こうかんたちと民たみ全体ぜんたいは、祭司さいしたちと預言よげん者しゃたちに言いった。「この男おとこは死刑しけいに当あたらない。わたしたちの神かみ、主しゅの名なによって、わたしたちに語かたったのだから。」

エレミヤ書26:21 ヨヤキム王おうとすべての勇士ゆうしたち、そしてすべての高官こうかんたちは、彼かれの言葉ことばを聞きいた。王おうは彼かれを殺ころそうとした。ウリヤはそれを聞きくと、恐おそれて逃にげ、エジプトへ逃のがれた。

エレミヤ書27:20 これらは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、ユダの王おうエホヤキムの子こエコンヤを、ユダとエルサレムのすべての高官こうかんたちとともに、エルサレムからバビロンへ捕とらえ移うつしたとき、持もち去さらなかったものだ。

エレミヤ書29:2 それは、エコンヤ王おうと王おうの母はは、宮廷きゅうていの役人やくにんたち、ユダとエルサレムの高官こうかんたち、そして職人しょくにんや鍛冶屋かじやがエルサレムを去さった後あとのことだった。

エレミヤ書32:32 それは、イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとが行おこなった、あらゆる悪あくのせいだ。彼かれらはわたしを怒おこらせようと悪あくを行おこなった。王おうたちも、高官こうかんたちも、祭司さいしたちも、預言よげん者しゃたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ者ものたちも、みなそうだった。

エレミヤ書35:4 彼かれらを主しゅの神殿しんでんに連つれて行いき、神かみの人ひとイグダルヤの子こハナンの子こたちの部屋へやに入いれた。その部屋へやは高官こうかんたちの部屋へやのとなりにあり、門番もんばんであるシャルムの子こマアセヤの部屋へやの上うえにあった。

エレミヤ書36:12 そこで彼かれは王宮おうきゅうに下おりて行いき、書記しょき官かんの部屋へやに入はいった。すると、そこには高官こうかんたちがみな集あつまっていた。書記しょき官かんエリシャマ、シェマヤの子こデラヤ、アクボルの子こエルナタン、シャファンの子こゲマルヤ、ハナンヤの子こゼデキヤ、そのほかの高官こうかんたちである。

エレミヤ書36:14 そこで高官こうかんたちはみな、クシの子こシェレムヤの子こネタンヤの子こエフディをバルクのもとに送おくって、こう言いわせた。「あなたが民たみに聞きこえるように読よみ上あげた巻物まきものを持もって、こちらへ来きてほしい。」ネリヤの子こバルクは巻物まきものを手てにして、彼かれらのところへ来きた。

エレミヤ書39:3 バビロンの王おうの将軍しょうぐんたちがみな入はいってきて、真まん中なかの門もんに陣取じんどった。ネルガル・サルエツェル、サムガル・ネボ、高官こうかんのサルセキム、そしてもう一人ひとりの高官こうかんネルガル・サルエツェルをはじめ、バビロンの王おうの残のこりの将軍しょうぐんたち全員ぜんいんだった。

エレミヤ書39:13 それで、親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、侍従じじゅう長ちょうネブシャズバン、宮廷きゅうてい長官ちょうかんネルガル・サルエツェル、そしてバビロンの王おうの高官こうかんたち全員ぜんいんとともに、人ひとを送おくった。

エレミヤ書41:1 第だい七ななの月つきのことだった。ネタンヤの子こで、エリシャマの孫まごにあたるイシュマエルが、ミツパにいるアヒカムの子こゲダルヤのところにやって来きた。彼かれは王家おうけの血ちを引ひく者もので、王おうの高官こうかんたちと部下ぶかの十じゅう人にんを連つれていた。そして彼かれらはミツパで一緒いっしょに食事しょくじをした。

エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばのとおり、必かならず天てんの女王じょおうに香こうをたき、彼女かのじょに注そそぎのささげ物ものをする。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞも、王おうたちも高官こうかんたちも、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりでそうしてきた。あのころは、パンに満みち足たり、幸しあわせで、災わざわいにも遭あわなかった。

エレミヤ書44:21 「ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで、あなたたちも先祖せんぞも、王おうたちも高官こうかんたちも、この地ちの民たみも香こうをたいた。そのことを、主しゅが思おもい起おこさなかったとでも思おもうのか。主しゅの心こころに上のぼらなかったとでも。

エレミヤ書49:3 ヘシュボンよ、泣なき叫さけべ。アイは荒あらされた。ラバの娘むすめたちよ、叫さけべ。粗布あらぬのを身みにまとい、嘆なげき悲かなしみ、囲かこいの中なかを右往うおう左往さおうせよ。ミルコムは祭司さいしたちや高官こうかんたちと一緒いっしょに、捕とらわれて連つれ去さられるからだ。

エレミヤ書49:38 わたしはエラムに自分じぶんの王座おうざを据すえ、そこから王おうと高官こうかんたちを滅ほろぼす、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書50:35 剣けんがカルデア人にんに下くだる、と主しゅは告つげる。バビロンに住すむ者ものに、その高官こうかんたちに、その知恵ちえある者ものたちに下くだる。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえで羊飼ひつじかいとその群むれを打うち砕くだき、おまえで農夫のうふとその牛うしの一いち組くみを打うち砕くだき、おまえで総督そうとくたちも高官こうかんたちも打ち砕くうちくだく。

エレミヤ書51:28 もろもろの国くにを集あつめ、バビロンに立たち向むかわせよ。メディアの王おうたち、その総督そうとくや高官こうかんたち、その支配しはい下かのすべての地ちを集あつめよ。

エレミヤ書51:57 わたしは、バビロンの高官こうかんたちや知者ちしゃたち、総督そうとくや役人やくにんたち、勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは永遠えいえんの眠ねむりにつき、二に度どと目めを覚さまさない、と王おうは言いわれる。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書52:10 バビロンの王おうは、ゼデキヤの目めの前まえでその息子むすこたちを殺ころした。さらにリブラで、ユダの高官こうかんたちも残のこらず殺ころした。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書17:12 この反逆はんぎゃくの家いえに言いえ。これが何なんを意味いみするか、あなたがたは分わからないのか。言いえ。見みよ、バビロンの王おうがエルサレムに攻せめて来きて、その王おうと高官こうかんたちを捕とらえ、自分じぶんのところ、バビロンへ連つれて行いった。

エゼキエル書22:27 高官こうかんたちは、その中なかで獲物えものを引ひき裂さく狼おおかみのようだ。血ちを流ながし、人ひとの魂たましいを滅ほろぼし、不正ふせいな利益りえきを得えようとしている。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書2:15 ダニエルは王おうの高官こうかんアリオクにたずねた。「どうして王おうさまは、こんなに急きゅうな命令めいれいを出だされたのですか。」すると、アリオクはその事情じじょうをダニエルに話はなした。

ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性りせいがもどってきた。そして、わたしの国くにの栄光えいこうのために、わたしの威厳いげんと輝かがやきももどってきた。わたしの相談そうだん役やくや高官こうかんたちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国くにの王おうとしてしっかり立たて直なおされ、前まえよりもさらに大おおきな力ちからを持もつようになった。

ダニエル書5:1 ベルシャツァル王おうは、千せん人にんの高官こうかんを招まねいて盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。そして、その千せん人にんの前まえでぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ダニエル書5:2 ベルシャツァルは酒さけを飲のみながら、父ちちネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だした金かねと銀ぎんの器うつわを持もってくるように命めいじた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちが、その器うつわで酒さけを飲のむためだった。

ダニエル書5:3 そこで、エルサレムにある神かみの宮みやの神殿しんでんから持もち出だされた金かねの器うつわが運はこばれてきた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちは、その器うつわで酒さけを飲のんだ。

ダニエル書5:9 これを見みて、ベルシャツァル王おうはますますおびえ、顔色かおいろは変かわり果はてた。高官こうかんたちも、どうしてよいかわからず取とり乱みだした。

ダニエル書5:10 王おうと高官こうかんたちの声こえを聞きいて、王妃おうひが宴会えんかいの広間ひろまに入はいってきた。そして王妃おうひは言いった。「王おうよ、いつまでもお元気げんきでいらっしゃいますように。どうか思おもい悩なやまないでください。顔色かおいろを変かえる必要ひつようもありません。

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしが運はこばれて来きて、穴あなの口くちの上うえに置おかれた。王おうはそれに自分じぶんの印章いんしょうと、高官こうかんたちの印章いんしょうで封ふうをした。ダニエルのことについて、何なんも変かえられないようにするためだった。

ホセア書(2か所)

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた。でも、わたしが立たてたのではない。彼かれらは高官こうかんを選えらんだ。でも、わたしはそれを知しらない。彼かれらは銀ぎんや金かねで、自分じぶんたちのために偶像ぐうぞうを造つくった。だから、それは断たち切きられる。

ホセア書8:10 たとえ彼かれらが国々くにぐにに贈おくり物ものをして味方みかたを集あつめても、わたしはまもなく彼かれらを一ひとつに集あつめる。彼かれらは大王だいおうとその高官こうかんたちが負おわせる重荷おもにに、じきに苦くるしみ始はじめる。

アモス書(1か所)

アモス書2:3 わたしはモアブから支配しはい者しゃを断たち、その高官こうかんたちもみな一緒いっしょに殺ころす。主しゅはそう言いわれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:7 そして王おうは、ニネベ中じゅうにこう布告ふこくさせた。王おうと高官こうかんたちの命令めいれいだった。「人ひとも家畜かちくも、牛うしも羊ひつじも、何なんも口くちにしてはならない。草くさを食たべず、水みずも飲のんではならない。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:5 彼かれは高官こうかんたちを呼よび集あつめるが、彼かれらは進すすみながらつまずく。城壁じょうへきへと急いそぐと、そこにはもう防護ぼうごのおおいが構かまえられている。

ナホム書3:10 それでもテーベは捕とらえられ、囚とらわれの身みとなって連つれ去さられた。幼おさない子こどもたちは、どの街角まちかどでもたたきつけられて砕くだかれた。人々ひとびとはその高官こうかんたちをくじで分わけ合あい、身分みぶんの高たかい者ものはみな鎖くさりにつながれた。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:8 「主しゅがいけにえをささげるその日ひ、わたしは高官こうかんたちと王子おうじたち、そして外国がいこくの衣装いしょうを身みにまとうすべての者ものを罰ばっする。

ゼパニヤ書3:3 町まちの中なかにいる高官こうかんたちは、うなる獅子ししのようだ。裁判さいばん官かんたちは、夕方ゆうがたの狼おおかみのよう。朝あさまでに骨ほねひとつ、残のこしはしない。

使徒行伝(7か所)

使徒8:27 フィリポは立たって出でかけた。すると、一人ひとりのエチオピア人にんがいた。その人ひとは宦官かんがんで、エチオピア人にんの女王じょおうカンダケに仕つかえる高官こうかんだった。女王じょおうの財産ざいさんをすべて管理かんりする立場たちばにあり、礼拝れいはいのためにエルサレムへ来きていた。

使徒16:20 そして二人ふたりを高官こうかんたちの前まえに引ひき出だして、こう言いった。「この人ひとたちはユダヤ人じんで、わたしたちの町まちを混乱こんらんさせています。

使徒16:22 群衆ぐんしゅうも一緒いっしょになって二人ふたりを責せめたてた。高官こうかんたちは二人ふたりの服ふくをはぎ取とり、むちで打うつように命めいじた。

使徒16:35 朝あさになると、高官こうかんたちは下役したやくたちを送おくり、「あの人ひとたちを釈放しゃくほうせよ」と伝つたえた。

使徒16:36 看守かんしゅはこの言葉ことばをパウロに伝つたえた。「あなたがたを釈放しゃくほうするようにと、高官こうかんたちが言いってきました。だから今いま、ここを出でて、安心あんしんして行いってください。」

使徒16:37 ところがパウロは下役したやくたちにこう言いった。「わたしたちはローマ市民しみんなのに、裁判さいばんもせず、みんなの前まえでむち打うち、牢ろうに入いれたのです。それなのに今度こんどは、こっそり追おい出だそうというのですか。そうはいきません。高官こうかんたち自身じしんがここに来きて、わたしたちを連つれ出だすべきです。」

使徒16:38 下役したやくたちがこの言葉ことばを高官こうかんたちに伝つたえると、二人ふたりがローマ市民しみんだと聞きいて、高官こうかんたちは恐おそろしくなった。

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