「飲む」(のむ)が出てくる聖書の箇所

「飲む」(のむ)は日常訳第1版の346か所(旧約260・新約86)に出てきます。「飲める」も含みます。口語訳では339か所。

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346か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(25か所)

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみである主しゅは、わたしにこう言いわれた。「わたしの手てからこの怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを受うけ取とれ。そして、わたしがあなたを送おくるすべての国々くにぐにに、それを飲のませなさい。

エレミヤ書25:16 彼かれらはそれを飲のんで、ふらふらとよろけ、正気せいきを失ううしなう。わたしが彼かれらの間あいだに送おくる剣けんのためだ。」

エレミヤ書25:17 そこでわたしは主しゅの手てからその杯さかずきを受うけ取とり、主しゅがわたしを送おくられたすべての国々くにぐにに飲のませた。

エレミヤ書25:18 まずエルサレムとユダの町々まちまち、その王おうたちと高官こうかんたちに飲のませた。それは、今日きょうのように、彼かれらを荒あれ果はてさせ、見みる者ものをぞっとさせ、あざけられ、のろわれる者ものとするためだ。

エレミヤ書25:19 次つぎに、エジプトの王おうファラオと、その家臣かしんたち、高官こうかんたち、そのすべての民たみに飲のませた。

エレミヤ書25:20 また、そこに混まじり住すむすべての外国がいこく人にん、ウツの地ちのすべての王おうたち、ペリシテ人びとの地ちのすべての王おうたち、アシュケロン、ガザ、エクロン、そしてアシュドドの生いき残のこりにも飲のませた。

エレミヤ書25:22 ティルスのすべての王おうたち、シドンのすべての王おうたち、そして海うみの向むこうの島々しまじまの王おうたちにも飲のませた。

エレミヤ書25:24 アラビアのすべての王おうたち、砂漠さばくに住すむ混血こんけつの民たみのすべての王おうたちにも飲のませた。

エレミヤ書25:25 そして、ジムリのすべての王おうたち、エラムのすべての王おうたち、メディアのすべての王おうたちにも飲のませた。

エレミヤ書25:26 さらに、北きたのすべての王おうたち、近ちかくの者ものも遠とおくの者ものも、次つぎから次つぎへと、そして地ちの面めんにあるこの世よのすべての国々くにぐににも飲のませた。そして最後さいごに、シェシャクの王おうが飲のむことになる。

エレミヤ書25:27 主しゅは言いわれた。「彼かれらにこう言いえ。イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。飲のめ、酔よえ、吐はけ、倒たおれて、もう二に度どと立たち上あがるな。わたしがおまえたちの間あいだに送おくる剣けんのせいで。」

エレミヤ書25:28 「もし彼かれらが、おまえの手てから杯さかずきを受うけ取とって飲のむのを拒こばんだら、こう言いえ。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。おまえたちは必かならず飲のむことになる。

エレミヤ書35:5 わたしはレカブ人にん一族いちぞくの人ひとたちの前まえに、ぶどう酒しゅでいっぱいの鉢はちと杯さかずきを並ならべ、こう言いった。「さあ、ぶどう酒しゅを飲のんでください。」

エレミヤ書35:6 すると彼かれらは答こたえた。「わたしたちはぶどう酒しゅを飲のみません。わたしたちの先祖せんぞレカブの子こヨナダブが、こう命めいじたからです。『あなたたちも、あなたたちの子孫しそんも、いつまでもぶどう酒しゅを飲のんではならない。

エレミヤ書35:8 こうしてわたしたちは、先祖せんぞレカブの子こヨナダブが命めいじたことをすべて守まもってきました。わたしたちも、妻つまも、息子むすこも娘むすめも、一生いっしょうぶどう酒しゅを飲のみません。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブは、子孫しそんにぶどう酒しゅを飲のむなと命めいじた。その言葉ことばは今いまも守まもられ、彼かれらは今日きょうまで一いち滴てきも飲のんでいない。父ちちの命令めいれいに従したがったからだ。それなのに、わたしは何なん度どもくり返かえしあなたたちに語かたりかけたのに、あなたたちはわたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書49:12 主しゅはこう言いわれる。見みよ、杯さかずきを飲のむはずのなかった者ものたちさえ、必かならずそれを飲のまされる。それなのに、お前まえだけが罰ばつを免まぬがれるというのか。お前まえは免まぬがれない。必かならずその杯さかずきを飲のむ。

エレミヤ書51:7 バビロンは主しゅの手てにある金かねの杯さかずきだった。全ぜん世界せかいを酔よわせる杯さかずきだった。国々くにぐにはその酒さけを飲のみ、それで国々くにぐにはおかしくなった。

哀歌(2か所)

哀歌3:15 神かみはわたしを苦にがい思おもいで満みたし、にがよもぎを飲のませて酔よわせた。

哀歌5:4 自分じぶんたちの水みずさえ、お金かねを払はらって飲のむ。自分じぶんたちのたきぎも、代金だいきんを払はらわないと手てに入はいらない。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書4:11 水みずも量はかって飲のみなさい。一日いちにちにヒンの六ろく分ぶんの一いちだけ、時間じかんを決きめて飲のむのだ。

エゼキエル書4:16 主しゅはさらにわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、わたしはエルサレムから食たべ物ものの支ささえを断たつ。人々ひとびとはパンを量はかって、不安ふあんのうちに食たべ、水みずを量はかって、おびえながら飲のむようになる。

エゼキエル書12:18 「人ひとの子こよ、震ふるえながらパンを食たべ、おののきと不安ふあんのうちに水みずを飲のめ。

エゼキエル書12:19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

エゼキエル書23:31 あなたは姉あねと同おなじ道みちを歩あゆんだ。だからわたしは、姉あねが飲のんだ杯さかずきをあなたの手てに握にぎらせる。

エゼキエル書23:32 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「あなたは姉あねの杯さかずきを飲のむ。深ふかくて大おおきな杯さかずきだ。あなたは笑わらいものにされ、あざけられる。その杯さかずきにはたっぷり入はいっているからだ。

エゼキエル書25:4 だから、わたしはあなたを東ひがしの国くにの人々ひとびとに渡わたし、彼かれらのものとする。彼かれらはあなたの中なかに宿営しゅくえいを張はり、住すまいを設もうける。あなたの実みを食たべ、あなたの乳ちちを飲のむ。

エゼキエル書34:18 あなたたちは良よい牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべたうえに、残のこりの牧草ぼくそう地ちまで足あしで踏ふみつけるのか。それでは足たりないのか。澄すんだ水みずを飲のんだうえに、残のこりの水みずを足あしでかき乱みだすのか。

エゼキエル書34:19 そのため、わたしの羊ひつじは、あなたたちが足あしで踏ふみつけたものを食たべ、あなたたちが足あしでかき乱みだしたものを飲のむことになる。

エゼキエル書39:17 人ひとの子こよ、神かみである主しゅはこう言いわれる。あらゆる鳥とり、あらゆる野のの獣けものに言いえ。「集あつまれ、来こい。四方しほうから集あつまって来こい。わたしがおまえたちのためにほふる、大おおきないけにえのところへ。イスラエルの山々やまやまの上うえで、大おおいなるいけにえをする。おまえたちは肉にくを食たべ、血ちを飲のむ。

エゼキエル書39:18 おまえたちは勇士ゆうしたちの肉にくを食たべ、地ちの君主くんしゅたちの血ちを飲のむ。雄羊おひつじ、子羊こひつじ、雄おすやぎ、雄牛おうし――みなバシャンで肥こえ太ふとったものだ。

エゼキエル書39:19 わたしがおまえたちのためにほふるいけにえで、おまえたちは飽あきるほど脂肪しぼうを食たべ、酔ようほど血ちを飲のむ。

エゼキエル書44:21 祭司さいしはだれも、内庭うちにわに入はいるときにぶどう酒しゅを飲のんではならない。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書1:5 王おうは彼かれらのために、毎日まいにち、王おうの食卓しょくたくの料理りょうりと、王おうが飲のむぶどう酒しゅを割わり当あてた。三さん年間ねんかんそうして育そだて、そのあとで彼かれらのうちの何なん人にんかを王おうの前まえに仕つかえさせるためだった。

ダニエル書1:8 しかしダニエルは、王おうの料理りょうりと王おうの飲のむぶどう酒しゅで自分じぶんを汚よごすまいと心こころに決きめた。そして、自分じぶんを汚よごさずにすむようにと、宦官かんがんの長ちょうに願ねがい出でた。

ダニエル書1:12 「どうか、わたしたちを十とお日間かかんためしてみてください。わたしたちには野菜やさいだけを食たべさせ、水みずだけを飲のませてください。

ダニエル書5:1 ベルシャツァル王おうは、千せん人にんの高官こうかんを招まねいて盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。そして、その千せん人にんの前まえでぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ダニエル書5:2 ベルシャツァルは酒さけを飲のみながら、父ちちネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だした金かねと銀ぎんの器うつわを持もってくるように命めいじた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちが、その器うつわで酒さけを飲のむためだった。

ダニエル書5:3 そこで、エルサレムにある神かみの宮みやの神殿しんでんから持もち出だされた金かねの器うつわが運はこばれてきた。王おうと高官こうかんたち、王おうの妻つまたちやそばめたちは、その器うつわで酒さけを飲のんだ。

ダニエル書5:4 彼かれらはぶどう酒しゅを飲のみながら、金きん・銀ぎん・青銅せいどう・鉄てつ・木き・石いしで造つくった神々かみがみをたたえた。

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:5 酔よっぱらいたちよ、目めを覚さまして泣なけ。ぶどう酒しゅを飲のむすべての人ひとよ、声こえをあげて泣なけ。新あたらしいぶどう酒しゅが、あなたたちの口くちから絶たたたれてしまったからだ。

ヨエル書3:3 彼かれらはわたしの民たみをくじ引びきで分わけ、少年しょうねんを売うって遊女ゆうじょの代金だいきんにし、少女しょうじょを売うってぶどう酒しゅを買かい、それを飲のんだ。

アモス書(7か所)

アモス書2:8 どの祭壇さいだんのそばでも、質しつに取とった服ふくの上うえに寝ねそべる。罰金ばっきんとして取とり立たてたぶどう酒しゅを、自分じぶんたちの神かみの宮みやで飲のむ。

アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神かみにささげられた者ものにぶどう酒しゅを飲のませ、預言よげん者しゃには『語かたるな』と命めいじた。

アモス書4:1 この言葉ことばを聞きけ。サマリアの山やまにいるバシャンの雌牛めうしたちよ。弱よわい者ものを虐しいたげ、貧まずしい者ものを踏ふみつけ、自分じぶんの主人しゅじんに「持もってきて。飲のもう」と言いう者ものたちよ。

アモス書4:8 二ふたつ三みっつの町まちの人ひとたちが、水みずを飲のもうとよろよろと一ひとつの町まちにたどり着ついた。それでも足たりなかった。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

アモス書6:6 大おおきな鉢はちでぶどう酒しゅを飲のみ、最高さいこうの油あぶらを体からだに塗ぬる。それなのに、ヨセフの一族いちぞくが滅ほろびかけていることを、少すこしも心こころに痛いためない。

アモス書9:14 わたしは、わたしの民たみイスラエルを元もとの暮くらしに戻もどす。彼かれらは荒あれ果はてた町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すむ。ぶどう畑はたけを作つくってそのぶどう酒しゅを飲のみ、園そのを作つくってその実みを食たべる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:16 あなたたちがわたしの聖せいなる山やまで飲のんだように、すべての国々くにぐにもいつまでも飲のみ続つづける。飲のんで、飲のみ干ほして、まるで初はじめから存在そんざいしなかったかのようになる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:7 そして王おうは、ニネベ中じゅうにこう布告ふこくさせた。王おうと高官こうかんたちの命令めいれいだった。「人ひとも家畜かちくも、牛うしも羊ひつじも、何なんも口くちにしてはならない。草くさを食たべず、水みずも飲のんではならない。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:15 あなたは種たねをまいても、刈かり取とれない。オリーブの実みを踏ふんでも、その油あぶらを身みにつけられない。ぶどうを踏ふんでも、そのぶどう酒しゅを飲のめない。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:15 わざわいだ、隣人りんじんに酒さけを飲のませる者ものは。毒どくを注そそいで酔よいつぶし、その裸はだかを見みようとする者ものは。

ハバクク書2:16 お前まえは栄光えいこうではなく、恥はじに満みたされる。今度こんどはお前まえが飲のんで、裸はだかをさらすがいい。主しゅの右みぎの手ての杯さかずきがお前まえに回まわってきて、恥辱ちじょくがお前まえの栄光えいこうを覆おおう。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:6 あなたがたは多おおくの種たねをまいたのに、収穫しゅうかくはわずかだ。食たべても満腹まんぷくにならず、飲のんでも満足まんぞくせず、着きても暖あたたかくならない。働はたらいて賃金ちんぎんをもらっても、それは穴あなのあいた財布さいふに入いれるようなものだ。」

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書7:6 食たべるときも飲のむときも、あなたがたはただ自分じぶんのために食たべ、自分じぶんのために飲のんでいるだけではないか。

ゼカリヤ書9:15 万まん軍ぐんの主しゅは彼かれらを守まもる。彼かれらは敵てきを食くい尽つくし、投石とうせきの石いしを踏ふみにじる。彼かれらは飲のんで、ぶどう酒しゅに酔よったように叫さけぶ。供そなえ物ものを受うける鉢はちのように、祭壇さいだんの四隅よすみのように、満みたされる。

ゼカリヤ書10:7 エフライムは勇士ゆうしのようになり、その心こころはぶどう酒しゅを飲のんだように喜よろこぶ。子こどもたちもそれを見みて喜よろこび、その心こころは主しゅにあって喜よろこび踊おどる。

マタイによる福音書(17か所)

マタイ6:25 何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと自分じぶんの命いのちのことで、何なんを着きようかと自分じぶんの体からだのことで、あれこれ心配しんぱいするのはやめなさい。命いのちは食たべ物ものより大切たいせつで、体からだは着きる物ものより大切たいせつなのだから。

マタイ6:31 だから、「何なんを食たべよう」「何なんを飲のもう」「何なんを着きよう」と心配しんぱいするな。

マタイ10:42 わたしの弟子でしだからという理由りゆうで、この小ちいさな者ものの一人ひとりに、たとえ冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてあげる人ひとは、よく聞きいてほしい、その報むくいを失ううしなうことは決けっしてない。」

マタイ11:18 ヨハネがやって来きて、食たべも飲のみもしなかった。すると人々ひとびとは「あれは悪霊あくれいに取とりつかれている」と言ゆう。

マタイ11:19 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、人々ひとびとは「見みろ、あの男おとこは大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ」と言ゆう。でも、知恵ちえが正ただしいことは、その行おこないが証明しょうめいする。

マタイ20:22 イエスは答こたえた。「あなたたちは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか分わかっていない。わたしがこれから飲のもうとしている杯さかずきを、あなたたちは飲のむことができるか。」彼かれらは「できます」と答こたえた。

マタイ20:23 「あなたたちは確たしかに、わたしの杯さかずきを飲のむことになる。でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわらせることは、わたしが決きめることではない。それは、わたしの父ちちが用意よういしてくださった人ひとたちのものなのだ。」

マタイ24:19 その日ひには、妊娠にんしんしている女おんなの人ひとや、赤あかちゃんに乳ちちを飲のませている女おんなの人ひとは、本当ほんとうにつらい思おもいをする。

マタイ24:38 洪水こうずいが起おこる前まえのこと。ノアが箱舟はこぶねに入はいるその日ひまで、人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、結婚けっこんしたり嫁とつがせたりしていた。

マタイ25:35 わたしが空腹くうふくだったとき、あなたたちは食たべさせてくれた。のどが渇かわいていたとき、飲のませてくれた。旅たびの途中とちゅうで行ゆき場ばがなかったとき、迎むかえ入いれてくれた。

マタイ25:37 そのとき、正ただしい人ひとたちはこう答こたえる。『主しゅよ、いつわたしたちは、あなたがお腹なかを空あかせているのを見みて食たべさせ、のどが渇かわいているのを見みて飲のませたでしょうか。

マタイ25:42 わたしが空腹くうふくだったとき、あなたたちは食たべさせてくれなかった。のどが渇かわいていたとき、飲のませてくれなかった。

マタイ26:27 また、杯さかずきを取とって感謝かんしゃの祈いのりをささげ、弟子でしたちに渡わたしてこう言いった。「みんな、この杯さかずきから飲のみなさい。

マタイ26:29 はっきり言いっておく。わたしは今いまからもう、このぶどうから造つくったものを飲のむことはない。わたしの父ちちの国くにであなたたちといっしょに、新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マタイ26:42 また二に度ど目めに行いって、こう祈いのった。「父ちちよ、この杯さかずきを、わたしが飲のむしかないのなら、どうかあなたの望のぞみどおりになりますように。」

マタイ27:34 彼かれらはイエスに、苦にがい胆汁たんじゅうを混まぜたぶどう酒しゅを飲のませようとした。でもイエスはそれを少すこし口くちにすると、飲のもうとしなかった。

マタイ27:48 すると、そのうちのひとりがすぐに走はしって行いった。海綿かいめんを取とり、酸すっぱいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとした。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ9:41 よく言いっておく。あなたたちがキリストのものだからといって、水みずを一杯いっぱいでも飲のませてくれる人ひとは、必かならずその報むくいを受うける。

マルコ10:38 でもイエスは言いった。「あなたたちは、自分じぶんが何なんを求もとめているのか分わかっていない。わたしが飲のむ杯さかずきを、あなたたちは飲のめるのか。わたしが受うけるバプテスマを、あなたたちは受うけられるのか。」

マルコ10:39 二人ふたりは言いった。「できます。」イエスは言いった。「確たしかに、あなたたちはわたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけることになる。

マルコ14:23 それから杯さかずきを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてから弟子でしたちに渡わたすと、みんながその杯さかずきから飲のんだ。

マルコ14:25 はっきり言いっておく。わたしはもう二に度どと、ぶどうから造つくったものを飲のまない。神かみの御み国くにで新あたらしく飲のむその日ひまではね。」

マルコ15:23 彼かれらは没薬もつやくを混まぜたぶどう酒しゅをイエスに飲のませようとした。でもイエスは受うけ取とらなかった。

マルコ15:36 すると、ひとりが走はしって行いき、スポンジに酸すっぱいぶどう酒しゅを含ふくませ、それを葦あしの棒ぼうの先さきにつけてイエスに飲のませようとした。そして言いった。「待まて。エリヤが降おろしに来くるかどうか、見みてみよう。」

マルコ16:18 蛇へびを手てでつかんでも、死しぬような毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てを置おけば、その人ひとは元気げんきになる。」

ルカによる福音書(19か所)

ルカ1:15 この子こは主しゅの前まえで偉大いだいな者ものとなるからだ。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけもいっさい飲のまず、母ははのお腹なかにいるときから聖霊せいれいに満みたされる。

ルカ5:30 すると、ファリサイ派はの人ひとたちや彼かれらの側がわの律法りっぽう学がく者しゃたちが、イエスの弟子でしたちに不満ふまんをぶつけた。「どうして、あなたたちは取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんと一緒いっしょに飲のんだり食たべたりするのか。」

ルカ5:33 人々ひとびとはイエスに言いった。「ヨハネの弟子でしたちは、よく断食だんじきをして祈いのっている。ファリサイ派はの弟子でしたちも同おなじだ。それなのに、あなたの弟子でしたちは飲のんだり食たべたりしている。」

ルカ5:39 それに、古ふるいぶどう酒しゅを飲のんだ人ひとは、新あたらしいものを欲ほっしがらない。『古ふるいほうがいい』と言いうのだ。」

ルカ7:33 というのも、バプテスマのヨハネが来きて、パンも食たべず、ぶどう酒しゅも飲のまずにいると、君きみたちは『あれは悪霊あくれいに取とりつかれている』と言ゆう。

ルカ7:34 人ひとの子こが来きて、食たべたり飲のんだりしていると、『見みろ、大食おおぐいの大おお酒飲さけのみだ。徴税ちょうぜい人にんや罪人ざいにんの仲間なかまだ』と言ゆう。

ルカ10:7 そして、その家いえに泊とまりなさい。出だされる物ものを食たべたり飲のんだりしていい。働はたらく人ひとが報酬ほうしゅうを受うけるのは当然とうぜんのことだから。あちこちの家いえを渡わたり歩あるいてはいけない。

ルカ11:27 イエスがこう話はなしていると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりの女性じょせいが声こえを上あげて言いった。「あなたを宿やどした胎はら、あなたに乳ちちを飲のませた乳房ちぶさは、幸いさいわいです。」

ルカ12:19 そして自分じぶんに言いうんだ。「もう心配しんぱいない。何なん年ねん分ぶんもの蓄たくわえがあるんだから。ゆっくり休やすんで、飲のんで食たべて、楽たのしもう。」』

ルカ12:29 だから、何なんを食たべようか、何なんを飲のもうかと探さがし求もとめてはいけない。あれこれ思おもいわずらうのをやめなさい。

ルカ12:45 でも、もしその召めし使つかいが心こころの中なかで、『主人しゅじんはなかなか帰かえって来こない』と思おもって、ほかの召めし使つかいや女中じょちゅうを殴なぐりはじめ、飲のんだり食たべたりして酔よっぱらっていたら、どうだろう。

ルカ13:15 主しゅは彼かれにこう答こたえた。「偽善ぎぜん者しゃたちよ。あなたたちはみな、安息あんそく日ひでも自分じぶんの牛うしやろばを小屋こやから解といて、水みずを飲のませに引ひいて行いくではないか。

ルカ17:8 むしろ、『私わたくしの食事しょくじを用意よういしなさい。そして帯おびを締しめて、私わたくしが食たべて飲のみ終おわるまで給仕きゅうじしなさい。あなたが食たべたり飲のんだりするのは、その後あとでいい』と言いうのではないか。

ルカ17:27 ノアが箱舟はこぶねに入はいるその日ひまで、人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、結婚けっこんしたり嫁とついだりしていた。そこに洪水こうずいが来きて、全員ぜんいんを滅ほろぼした。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ21:34 気きをつけなさい。食たべすぎや飲のみすぎ、暮くらしの心配しんぱいで心こころが鈍にぶくなり、あの日ひが突然とつぜんあなたたちに襲おそいかかることのないように。

ルカ22:18 言いっておくが、これから神かみの御み国くにが来くるときまで、わたしはもうぶどうから作つくったものを飲のむことはない。」

ルカ22:30 あなたたちは、わたしの御み国くにで、わたしの食卓しょくたくについて食たべたり飲のんだりする。そして王座おうざに座すわり、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくをさばくことになる。」

ルカ23:29 見みなさい。こう言いわれる日ひが来くる。『子こを産うめない女おんな、一いち度ども子こを産うまなかったおなか、乳ちちを飲のませたことのない胸むねは幸いさいわいだ』と。

ヨハネによる福音書(12か所)

ヨハネ2:10 こう言いった。「だれでも、まず良よいぶどう酒しゅを出だして、客きゃくが十分じゅうぶんに飲のんで酔よいがまわってから、質しつの落おちるものを出だすものだ。それなのに、あなたは今いままで良よいぶどう酒しゅをとっておいたんですね。」

ヨハネ4:7 ひとりのサマリアの女おんなが水みずをくみに来きた。イエスはその人ひとに言いった。「水みずを飲のませてほしい」

ヨハネ4:9 「するとサマリアの女おんなは言いった。『あなたはユダヤ人じんなのに、どうしてサマリアの女おんなのわたしに水みずを飲のませてほしいなんて言いうんですか』」——ユダヤ人じんはサマリア人にんと付つき合あいがなかったからだ。

ヨハネ4:10 イエスは答こたえた。「もしあなたが、神かみが与あたえようとしている贈おくり物もののことを知しり、そして『水みずを飲のませてほしい』と頼たのんでいるのがだれなのかを知しっていたら、あなたのほうからその人ひとに頼たのんだはずだ。そうすれば、その人ひとはあなたに、いのちを与あたえる水みずをあげただろう。」

ヨハネ4:12 あなたは、この井戸いどをくださったわたしたちの父祖ふそヤコブより偉えらいのですか。ヤコブ自身じしんも、その子こどもたちも、家畜かちくも、この井戸いどから水みずを飲のんだのです」

ヨハネ4:13 この水みずを飲のむ人ひとはみんな、また喉のどがかわく。

ヨハネ4:14 わたしが与あたえる水みずを飲のむ人ひとは、いつまでも渇かわくことがない。それどころか、わたしが与あたえる水みずはその人ひとの中なかで泉いずみとなり、永遠えいえんの命いのちへと湧わき上あがる。

ヨハネ6:53 わたしはあなたたちにはっきり言ゆう。人ひとの子この肉にくを食たべ、その血ちを飲のまなければ、あなたたちの中なかに命いのちはない。

ヨハネ6:54 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ人ひとは、永遠えいえんの命いのちを持もっている。わたしはその人ひとを終おわりの日ひによみがえらせる。

ヨハネ6:56 わたしの肉にくを食たべ、わたしの血ちを飲のむ人ひとは、わたしの中なかにいて、わたしもその人ひとの中なかにいる。

ヨハネ7:37 祭まつりの最後さいごの一番いちばん大切たいせつな日ひ、イエスは立たち上あがって、大声おおごえで言いった。「渇かわいている人ひとは、だれでもわたしのところに来きて飲のみなさい。

ヨハネ18:11 イエスはペテロに言いった。「剣けんをさやに納おさめなさい。父ちちがわたしに下くださったこの杯さかずきを、飲のまずにいられるだろうか」

使徒行伝(4か所)

使徒9:9 サウロは三みっ日かのあいだ目めが見みえないままで、食たべることも飲のむこともしなかった。

使徒10:41 ただし、すべての人ひとにではなく、神かみがあらかじめ選えらんでおいた証人しょうにん、つまりわたしたちにです。わたしたちは、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえったあと、一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしました。

使徒23:12 朝あさになると、ユダヤ人じんたちは集あつまって陰謀いんぼうを企くわだて、パウロを殺ころすまでは食たべも飲のみもしないと誓ちかいを立たてた。

使徒23:21 でも、その言葉ことばに従したがわないでください。彼かれらのうち四十よんじゅう人にん以上いじょうの者ものが、パウロを待まち伏ぶせしているのです。彼かれらは、パウロを殺ころすまでは食たべも飲のみもしないと誓ちかいを立たてました。今いまもう準備じゅんびを整ととのえて、あなたの返事へんじを待まっているのです。」

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ12:20 でも、あなたに敵てきがいて、その人ひとが飢うえているなら、食たべさせてあげなさい。のどが渇かわいているなら、飲のませてあげなさい。そうすれば、あなたはその人ひとの頭あたまに燃もえる炭火すみびを積つむことになる。

ローマ14:17 神かみの国くには食たべたり飲のんだりすることではない。義ぎと、平和へいわと、聖霊せいれいによって与あたえられる喜よろこびである。

ローマ14:21 肉にくを食たべず、酒さけを飲のまないほうがいい。あなたの兄弟きょうだい姉妹しまいをつまずかせたり、傷きずつけたり、弱よわらせたりするようなことは、いっさいしないほうがいいのだ。

コリント人への第一の手紙(15か所)

コリント第一3:2 わたしはあなたがたに乳ちちを飲のませた。固かたい食たべ物ものではなかった。あなたがたには、まだそれが無理むりだったからだ。いや、今いまでもまだ無理むりだ。

コリント第一9:4 わたしたちには、食たべたり飲のんだりする権利けんりがないとでもいうのか。

コリント第一9:7 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。

コリント第一10:4 みな同おなじ、神かみからの飲のみ物ものを飲のんだ。彼かれらについて来きた神かみの岩いわから飲のんだのだ。その岩いわとはキリストだった。

コリント第一10:7 彼かれらの中なかのある者ものたちのように、偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものになってはいけない。こう書かかかれているとおりだ。「民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって遊あそびにふけった。」

コリント第一10:21 主しゅの杯さかずきを飲のみながら、同時どうじに悪霊あくれいの杯さかずきを飲のむことはできない。主しゅの食卓しょくたくにつきながら、同時どうじに悪霊あくれいの食卓しょくたくにつくこともできない。

コリント第一10:31 だから、食たべるにも飲のむにも、何なんをするにも、すべて神かみの栄光えいこうのためにしなさい。

コリント第一11:22 食たべたり飲のんだりする家いえが、あなたがたにはないというのか。それとも、神かみの教会きょうかいを見下みくだして、何なんも持もっていない人ひとたちに恥はじをかかせているのか。あなたがたに何なんと言いえばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。

コリント第一11:25 杯さかずきについても同おなじようにされた。食事しょくじのあとで杯さかずきを取とり、こう言いわれた。「この杯さかずきは、わたしの血ちによって結むすばれる新あたらしい契約けいやくである。飲のむたびに、わたしを覚おぼえて、これを行おこないなさい。」

コリント第一11:26 だから、あなたがたはこのパンを食たべ、この杯さかずきを飲のむたびに、主しゅが来こられるときまで、主しゅの死しを告つげ知しらせるのだ。

コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままに主しゅのパンを食たべたり、主しゅの杯さかずきを飲のんだりする人ひとは、主しゅの体からだと血ちを汚けがす罪つみを負おうことになる。

コリント第一11:28 だれでも、まず自分じぶん自身じしんをよく調しらべてから、そのパンを食たべ、その杯さかずきを飲のみなさい。

コリント第一11:29 主しゅの体からだをわきまえずに食たべたり飲のんだりする人ひとは、自分じぶん自身じしんにさばきを招まねくことになるのだ。

コリント第一12:13 わたしたちはみな、一ひとつの霊れいによってバプテスマを受うけ、一ひとつの体からだとなった。ユダヤ人じんもギリシア人じんも、奴隷どれいも自由じゆうな人ひとも、みな一ひとつの霊れいを飲のませてもらったのだ。

コリント第一15:32 もし、ただの人間にんげんの思おもいでエフェソで野獣やじゅうと戦たたかったのなら、それがわたしに何なんの得とくになるだろう。死者ししゃが復活ふっかつしないのなら、「食たべよう、飲のもう。どうせ明日あすは死しぬのだから」ということになる。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:23 これからは水みずばかり飲のまないで、胃いのために、そしてたびたび起おこる体からだの不調ふちょうのために、少すこしぶどう酒しゅを用もちいなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル5:13 乳ちちばかり飲のんでいる人ひとは、まだ赤あかちゃんだ。だから、正ただしい生いき方かたについての教おしえをまだよく理解りかいできていない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:2 生うまれたばかりの赤あかちゃんのように、混まじりけのない、霊的れいてきな乳ちちを強つよく求もとめなさい。それを飲のんで成長せいちょうし、救すくいへと向むかうためだ。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録14:8 続つづいて、第だい二にの天使てんしが言いった。「倒たおれた、倒たおれた、大だいバビロンが。自分じぶんの淫みだらな行おこないという激はげしいぶどう酒しゅを、すべての国々くにぐにに飲のませたのだ。」

黙示録14:10 神かみの怒いかりのぶどう酒しゅを飲のむことになる。それは、神かみの憤いきどおりの杯さかずきに、混まぜ物ものなしで注そそがれたぶどう酒しゅだ。そういう者ものは、聖せいなる天使てんしたちと子羊こひつじの前まえで、火ひと硫黄いおうで苦くるしめられる。

黙示録16:6 彼かれらは、あなたのものである人々ひとびとや預言よげん者しゃたちの血ちを流ながしました。だから、あなたは彼かれらに血ちを飲のませたのです。それは当然とうぜんのことです。」

黙示録16:19 その大おおきな都みやこは三みっつに裂さけた。そして、諸国しょこくの町々まちまちも崩くずれ落おちた。神かみは大だいバビロンを忘わすれてはいなかった。神かみは、その激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅが入はいった杯さかずきを、この都みやこに飲のませることにした。

黙示録21:6 さらに、その方かたはわたしにこう言いわれた。「すべては成なし遂とげられた。わたしはアルファであり、オメガである。初はじめであり、終おわりである。渇かわいている者ものには、いのちの水みずの泉いずみから、価あたいなしに飲のませよう。

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