「集める」(あつめる)が出てくる聖書の箇所

「集める」(あつめる)は口語訳の246か所(旧約215・新約31)に出てきます。「あつめる」も含みます。日常訳第1版では279か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(7か所)

創世記12:5 アブラムは妻つまサライと、弟おとうとの子こロトと、集あつめたすべての財産ざいさんと、ハランで獲えた人々ひとびととを携たずさえてカナンに行いこうとしていで立たち、カナンの地ちにきた。

創世記29:7 ヤコブは言いった、「日ひはまだ高たかいし、家畜かちくを集あつめる時ときでもない。あなたがたは羊ひつじに水みずを飲のませてから、また行いって飼かいなさい」。

創世記29:22 そこでラバンはその所ところの人々ひとびとをみな集あつめて、ふるまいを設もうけた。

創世記31:46 ヤコブはまた一族いちぞくの者ものに言いった、「石いしを集あつめてください」。彼かれらは石いしを取とって、一ひとつの石塚いしづかを造つくった。こうして彼かれらはその石塚いしづかのかたわらで食事しょくじをした。

創世記41:35 続つづいて来くる良よい年々ねんねんのすべての食糧しょくりょうを彼かれらに集あつめさせ、穀物こくもつを食糧しょくりょうとして、パロの手てで町々まちまちにたくわえ守まもらせなさい。

創世記41:48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

創世記47:14 それでヨセフは人々ひとびとが買かった穀物こくもつの代金だいきんとしてエジプトの国くにとカナンの国くににあった銀ぎんをみな集あつめ、その銀ぎんをパロの家いえに納おさめた。

出エジプト記(14か所)

出エジプト3:16 あなたは行いって、イスラエルの長老ちょうろうたちを集あつめて言いいいなさい、『あなたがたの先祖せんぞの神かみ、アブラハム、イサク、ヤコブの神かみである主しゅは、わたしに現あらわれて言いわれました、「わたしはあなたがたを顧かえりみ、あなたがたがエジプトでされている事ことを確たしかに見みた。

出エジプト4:29 そこでモーセとアロンは行いってイスラエルの人々ひとびとの長老ちょうろうたちをみな集あつめた。

出エジプト5:7 「あなたがたは、れんがを作つくるためのわらを、もはや、今いままでのように、この民たみに与あたえてはならない。彼かれらに自分じぶんで行いって、わらを集あつめさせなさい。

出エジプト5:12 そこで民たみはエジプトの全地ぜんちに散ちって、わらのかわりに、刈かり株かぶを集あつめた。

出エジプト16:4 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしはあなたがたのために、天てんからパンを降ふらせよう。民たみは出でて日々ひびの分ぶんを日ひごとに集あつめなければならない。こうして彼かれらがわたしの律法りっぽうに従したがうかどうかを試こころみよう。

出エジプト16:5 六むい日か目めには、彼かれらが取とり入いれたものを調理ちょうりすると、それは日ひごとに集あつめるものの二に倍ばいあるであろう」。

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

出エジプト16:17 イスラエルの人々ひとびとはそのようにして、ある者ものは多おおく、ある者ものは少すくなく集あつめた。

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト16:21 彼かれらは、おのおのその食たべるところに従したがって、朝あさごとにそれを集あつめたが、日ひが熱あつくなるとそれは溶とけた。

出エジプト16:22 六むい日か目めには、彼かれらは二に倍ばいのパン、すなわちひとりに二にオメルを集あつめた。そこで、会衆かいしゅうの長ながたちは皆みなきて、モーセに告つげたが、

出エジプト16:26 六むい日かの間あいだはそれを集あつめなければならない。七なな日か目めは安息あんそく日ひであるから、その日ひには無ないであろう」。

出エジプト16:27 ところが民たみのうちには、七なな日か目めに出でて集あつめようとした者ものがあったが、獲えられなかった。

出エジプト35:1 モーセはイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめて言いった、「これは主しゅが行おこなえと命めいじられた言葉ことばである。

レビ記(4か所)

レビ記8:3 また全ぜん会衆かいしゅうを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめなさい」。

レビ記23:39 あなたがたが、地ちの産物さんぶつを集あつめ終おわったときは、七なな月がつの十じゅう五ご日にちから七なな日かのあいだ、主しゅの祭まつりを守まもらなければならない。すなわち、初はじめの日ひにも安息あんそくをし、八よう日か目めにも安息あんそくをしなければならない。

レビ記25:3 六ろく年ねんの間あいだあなたは畑はたけに種しゅをまき、また六ろく年ねんの間あいだぶどう畑はたけの枝えだを刈かり込こみ、その実じつを集あつめることができる。

レビ記25:20 「七なな年ねん目めに種しゅをまくことができず、また産物さんぶつを集あつめることができないならば、わたしたちは何なんを食たべようか」とあなたがたは言いうのか。

民数記(17か所)

民数記1:18 二に月がつ一日ついたちに会衆かいしゅうをことごとく集あつめたので、彼かれらはその氏族しぞくにより、その父祖ふその家いえにより、その名なの数かずにしたがって二十にじゅう歳さい以上いじょうのものが、ひとりびとり登録とうろくした。

民数記8:9 そして、あなたはレビびとを会見かいけんの幕屋まくやの前まえに連つれてきて、イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうを集あつめ、

民数記10:7 また会衆かいしゅうを集あつめる時ときにも、ラッパを吹ふき鳴ならすが、警報けいほうは吹ふき鳴ならしてはならない。

民数記11:8 民みんは歩あるきまわって、これを集あつめ、ひきうすでひき、または、うすでつき、かまで煮にて、これをもちとした。その味あじは油あぶら菓子かしの味あじのようであった。

民数記11:16 主しゅはモーセに言いわれた、「イスラエルの長老ちょうろうたちのうち、民みんの長老ちょうろうとなり、つかさとなるべきことを、あなたが知しっている者もの七十ななじゅう人にんをわたしのもとに集あつめ、会見かいけんの幕屋まくやに連つれてきて、そこにあなたと共ともに立たたたせなさい。

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

民数記11:24 この時ときモーセは出でて、主しゅの言葉ことばを民たみに告つげ、民みんの長老ちょうろうたち七十ななじゅう人にんを集あつめて、幕屋まくやの周囲しゅういに立たたたせた。

民数記11:32 そこで民たみは立たち上あがってその日ひは終日しゅうじつ、その夜よるは終夜しゅうや、またその次つぎの日ひも終日しゅうじつ、うずらを集あつめたが、集あつめる事ことの最ももっとも少すくない者ものも、十じゅうホメルほど集あつめた。彼かれらはみな、それを宿営しゅくえいの周囲しゅういに広ひろげておいた。

民数記15:32 イスラエルの人々ひとびとが荒野あらのにおるとき、安息あんそく日ひにひとりの人ひとが、たきぎを集あつめるのを見みた。

民数記15:33 そのたきぎを集あつめるのを見みた人々ひとびとは、その人ひとをモーセとアロン、および全ぜん会衆かいしゅうのもとに連つれてきたが、

民数記16:19 そのとき、コラは会衆かいしゅうを、ことごとく会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに集あつめて、彼かれらふたりに逆さからわせようとしたが、主しゅの栄光えいこうは全ぜん会衆かいしゅうに現あらわれた。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記19:10 その雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕ゆうまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、そのうちに宿やどっている他国たこく人にんとの、永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記20:8 「あなたは、つえをとり、あなたの兄弟きょうだいアロンと共ともに会衆かいしゅうを集あつめ、その目めの前まえで岩いわに命めいじて水みずを出ださせなさい。こうしてあなたは彼かれらのために岩いわから水みずを出だして、会衆かいしゅうとその家畜かちくに飲のませなさい」。

民数記20:10 モーセはアロンと共ともに会衆かいしゅうを岩いわの前まえに集あつめて彼かれらに言いった、「そむく人ひとたちよ、聞きききなさい。われわれがあなたがたのためにこの岩いわから水みずを出ださなければならないのであろうか」。

民数記21:16 彼かれらはそこからベエルへ進すすんで行いった。これは主しゅがモーセにむかって、「民みんを集あつめよ。わたしはかれらに水みずを与あたえるであろう」と言いわれた井戸いどである。

民数記21:23 しかし、シホンはイスラエルに自分じぶんの領地りょうちを通とおることを許ゆるさなかった。そしてシホンは民みんをことごとく集あつめ、荒野こうやに出でて、イスラエルを攻せめようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦たたかった。

申命記(7か所)

申命記4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

申命記13:16 またそのすべてのぶんどり物ものは、町まちの広場ひろばの中央ちゅうおうに集あつめ、火ひをもってその町まちと、すべてのぶんどり物ものとを、ことごとく焼やいて、あなたの神かみ、主しゅにささげなければならない。これはながく荒あら塚つかとなって、再ふたたび建たて直なおされないであろう。

申命記28:39 あなたがぶどう畑はたけを作つくり、それにつちかっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことができず、その実じつを集あつめることもないであろう。虫むしがそれを食たべるからである。

申命記30:3 あなたの神かみ、主しゅはあなたを再ふたたび栄さかえさせ、あなたをあわれみ、あなたの神かみ、主しゅはあなたを散ちらされた国々くにぐにから再ふたたび集あつめられるであろう。

申命記30:4 たといあなたが天てんのはてに追おいやられても、あなたの神かみ、主しゅはそこからあなたを集あつめ、そこからあなたを連つれ帰かえられるであろう。

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記2:18 われわれがこの地ちに討うち入いる時とき、わたしたちをつりおろした窓まどに、この赤あかい糸いとのひもを結むすびつけ、またあなたの父母ふぼ、兄弟きょうだい、およびあなたの父ちちの家族かぞくをみなあなたの家いえに集あつめなさい。

ヨシュア記8:10 ヨシュアは明あくる朝あさ、早はやく起おきて、民みんを集あつめ、イスラエルの長老ちょうろうたちと共ともに、民みんに先立さきだって、アイに上のぼっていった。

ヨシュア記10:5 アモリびとの五ご人にんの王おう、すなわちエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムテの王おう、ラキシの王おう、およびエグロンの王おうは兵へいを集あつめ、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて上のぼってきて、ギベオンに向むかって陣じんを取とり、それを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな軍ぐんを集あつめ、進すすんできて、共ともにメロムの水みずのほとりに陣じんをしき、イスラエルと戦たたかおうとした。

ヨシュア記24:1 ヨシュアは、イスラエルのすべての部族ぶぞくをシケムに集あつめ、イスラエルの長老ちょうろう、かしら、さばきびと、つかさたちを召めし寄よせて、共ともに神かみの前まえに進すすみ出でた。

士師記(6か所)

士師記2:10 そしてその時代じだいの者ものもまたことごとくその先祖せんぞたちのもとにあつめられた。その後ごほかの時代じだいが起おこったが、これは主しゅを知しらず、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたわざをも知しらなかった。

士師記3:13 エグロンはアンモンおよびアマレクの人々ひとびとを集あつめ、きてイスラエルを撃うち、しゅろの町まちを占領せんりょうした。

士師記11:20 ところがシホンはイスラエルを信しんぜず、その領域りょういきを通とおらせないばかりか、かえってすべての民たみを集あつめてヤハヅに陣じんを取とり、イスラエルと戦たたかいましたが、

士師記12:4 そこでエフタはギレアデの人々ひとびとをことごとく集あつめてエフライムと戦たたかい、ギレアデの人々ひとびとはエフライムを撃うち破やぶった。これはエフライムが「ギレアデびとよ、あなたがたはエフライムとマナセのうちにいるエフライムの落人おちうどだ」と言いったからである。

士師記18:22 ミカの家いえをはるかに離はなれたとき、ミカは家いえに近ちかい家いえの人々ひとびとを集あつめ、ダンの人々ひとびとに追おいつき、

士師記21:9 すなわち民みんを集あつめて見みると、ヤベシ・ギレアデの住民じゅうみんはひとりもそこにいなかった。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一5:8 そこで彼かれらは人ひとをつかわして、ペリシテびとの君きみたちを集あつめて言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこをどうしましょう」。彼かれらは言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこはガテに移うつそう」。人々ひとびとはイスラエルの神かみの箱ばこをそこに移うつした。

サムエル第一5:11 そこで彼かれらは人ひとをつかわして、ペリシテびとの君きみたちをみな集あつめて言いった、「イスラエルの神かみの箱ばこを送おくり出だして、もとの所ところに返かえし、われわれと民たみを滅ほろぼすことのないようにしよう」。恐おそろしい騒さわぎが町中まちなかに起おこっていたからである。そこには神かみの手てが非常ひじょうにきびしく臨のぞんでいたので、

サムエル第一7:5 サムエルはまた言いった、「イスラエルびとを、ことごとくミヅパに集あつめなさい。わたしはあなたがたのために主しゅに祈いのりましょう」。

サムエル第一10:17 さて、サムエルは民みんをミヅパで主しゅの前まえに集あつめ、

サムエル第一17:1 さてペリシテびとは、軍ぐんを集あつめて戦たたかおうとし、ユダに属ぞくするソコに集あつまって、ソコとアゼカの間あいだにあるエペス・ダミムに陣取じんどった。

サムエル第一28:1 そのころ、ペリシテびとがイスラエルと戦たたかおうとして、いくさのために軍勢ぐんぜいを集あつめたので、アキシはダビデに言いった、「あなたは、しかと承知しょうちしてください。あなたとあなたの従者じゅうしゃたちとは、わたしと共ともに出でて、軍勢ぐんぜいに加くわわらなければなりません」。

サムエル第一28:4 ペリシテびとが集あつまってきてシュネムに陣じんを取とったので、サウルはイスラエルのすべての人ひとを集あつめて、ギルボアに陣じんを取とった。

サムエル第一29:1 さてペリシテびとは、その軍勢ぐんぜいをことごとくアペクに集あつめた。イスラエルびとはエズレルにある泉いずみのかたわらに陣じんを取とった。

サムエル記下(9か所)

サムエル第二2:30 ヨアブはアブネルを追おうことをやめて帰かえり、民みんをみな集あつめたが、ダビデの家来けらいたち十じゅう九きゅう人にんとアサヘルとが見当みあたらなかった。

サムエル第二3:21 アブネルはダビデに言いった、「わたしは立たって行いき、イスラエルをことごとく、わが主しゅ、王おうのもとに集あつめて、あなたと契約けいやくを結むすばせ、あなたの望のぞむものをことごとく治おさめられるようにいたしましょう」。こうしてダビデはアブネルを送おくり帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さって行いった。

サムエル第二6:1 ダビデは再ふたたびイスラエルのえり抜ぬきの者もの三さん万まん人にんをことごとく集あつめた。

サムエル第二10:17 この事ことがダビデに聞きこえたので、彼かれはイスラエルをことごとく集あつめ、ヨルダンを渡わたってヘラムにきた。スリヤびとはダビデに向むかって備そなえをして彼かれと戦たたかった。

サムエル第二12:28 あなたは今いま、残のこりの民たみを集あつめ、この町まちに向むかって陣じんをしき、これを取とりなさい。わたしがこの町まちを取とって、人ひとがわたしの名なをもって、これを呼よぶようにならないためです」。

サムエル第二12:29 そこでダビデは民みんをことごとく集あつめてラバへ行いき、攻せめてこれを取とった。

サムエル第二14:14 わたしたちはみな死しななければなりません。地ちにこぼれた水みずの再ふたたび集あつめることのできないのと同おなじです。しかし神かみは、追放ついほうされた者ものが捨すてられないように、てだてを設もうける人ひとの命いのちを取とることはなさいません。

サムエル第二17:11 ところでわたしの計はかりごとは、イスラエルをダンからベエルシバまで、海うみべの砂すなのように多おおくあなたのもとに集あつめて、あなたみずから戦たたかいに臨のぞむことです。

サムエル第二21:13 ダビデはそこからサウルの骨ほねと、その子こヨナタンの骨ほねを携たずさえて上のぼった。また人々ひとびとはそのかけられた者ものどもの骨ほねを集あつめた。

列王紀上(9か所)

列王紀上10:26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいとを集あつめたが、戦車せんしゃ一千いっせん四百よんひゃく両りょう、騎兵きへい一いち万まん二千にせんあった。ソロモンはこれを戦車せんしゃの町まちとエルサレムの王おうのもとに置おいた。

列王紀上11:24 ダビデがゾバの人々ひとびとを殺ころした後あと、彼かれは人々ひとびとを自分じぶんのまわりに集あつめて略奪りゃくだつ隊たいの首領しゅりょうとなった。彼かれらはダマスコへ行いって、そこに住すみ、ダマスコで彼かれを王おうとした。

列王紀上12:21 ソロモンの子こレハベアムはエルサレムに来きて、ユダの全ぜん家かとベニヤミンの部族ぶぞくの者もの、すなわちえり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まんを集あつめ、国くにを取とりもどすために、イスラエルの家いえと戦たたかおうとしたが、

列王紀上18:19 それで今いま、人ひとをつかわしてイスラエルのすべての人ひとおよびバアルの預言よげん者しゃ四百よんひゃく五十ごじゅう人にん、ならびにアシラの預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にん、イゼベルの食卓しょくたくで食事しょくじする者ものたちをカルメル山さんに集あつめて、わたしの所ところにこさせなさい」。

列王紀上18:20 そこでアハブはイスラエルのすべての人ひとに人ひとをつかわして、預言よげん者しゃたちをカルメル山さんに集あつめた。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上20:26 春はるになって、ベネハダデはスリヤびとを集あつめて、イスラエルと戦たたかうために、アペクに上のぼってきた。

列王紀上22:6 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんばかりを集あつめて、彼かれらに言いった、「わたしはラモテ・ギレアデに戦たたかいに行いくべきでしょうか、あるいは控ひかえるべきでしょうか」。彼かれらは言いった、「上のぼっていきなさい。主しゅはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

列王紀下(6か所)

列王紀下3:6 そこでヨラム王おうはその時ときサマリヤを出でて、イスラエルびとをことごとく集あつめ、

列王紀下6:24 この後あとスリヤの王おうベネハダデはその全軍ぜんぐんを集あつめ、上のぼってきてサマリヤを攻せめ囲かこんだので、

列王紀下10:18 次ついでエヒウは民みんをことごとく集あつめて彼かれらに言いった、「アハブは少すこしばかりバアルに仕つかえたが、エヒウは大おおいにこれに仕つかえるであろう。

列王紀下22:4 「大だい祭司さいしヒルキヤのもとへのぼって行いって、主しゅに宮みやにはいってきた銀ぎん、すなわち門もんを守まもる者ものが民たみから集あつめたものの総額そうがくを彼かれに数かぞえさせ、

列王紀下22:20 それゆえ、見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞたちのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに集あつめられ、わたしがこの所ところに下くだすもろもろの災わざわいを目めに見みることはないであろう』」。彼かれらはこの言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

列王紀下23:1 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうたちをことごとく集あつめた。

歴代志上(6か所)

歴代志上15:3 ダビデは主しゅの箱ばこをこれがために備そなえた所ところにかき上のぼるため、イスラエルをことごとくエルサレムに集あつめた。

歴代志上15:4 ダビデはまたアロンの子孫しそんとレビびとを集あつめた。

歴代志上16:35 また言いえ、「われわれの救すくいの神かみよ、われわれを救すくい、もろもろの国民こくみんの中なかからわれわれを集あつめてお救すくいください。そうすればあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

歴代志上19:17 この事ことがダビデに聞きこえたので、彼かれはイスラエルをことごとく集あつめ、ヨルダンを渡わたり、彼かれらの所ところに来きて、これに向むかって戦たたかいの備そなえをした。ダビデがこのようにスリヤびとに対たいして戦たたかいの備そなえをしたとき、彼かれはダビデと戦たたかった。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上23:2 ダビデはイスラエルのすべてのつかさおよび祭司さいしとレビびとを集あつめた。

歴代志下(16か所)

歴代志下1:14 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいとを集あつめたが、戦車せんしゃ一千いっせん四百よんひゃく両りょう、騎兵きへい一いち万まん二千にせん人にんあった。ソロモンはこれを戦車せんしゃの町々まちまちと、エルサレムの王おうのもととに置おいた。

歴代志下11:1 レハベアムはエルサレムに来きて、ユダとベニヤミンの家いえの者もの、すなわち、えり抜ぬきの軍人ぐんじん十じゅう八はち万まん人にんを集あつめ、国くにを取とりもどすためにイスラエルと戦たたかおうとしたが、

歴代志下15:9 彼かれはまたユダとベニヤミンの人々ひとびとおよびエフライム、マナセ、シメオンから来きて、彼かれらの間あいだに寄留きりゅうしていた者ものを集あつめた。その神かみ、主しゅがアサと共ともにおられるのを見みて、イスラエルからアサのもとに下くだった者ものが多おおくあったからである。

歴代志下18:5 そこでイスラエルの王おうは預言よげん者しゃ四百よんひゃく人にんを集あつめて彼かれらに言いった、「われわれはラモテ・ギレアデに、戦たたかいに行いくべきか、あるいは控ひかえるべきか」。彼かれらは言いった、「上のぼって行いきなさい。神かみはそれを王おうの手てにわたされるでしょう」。

歴代志下23:2 そこで彼かれらはユダを行いきめぐって、ユダのすべての町まちからレビびとを集あつめ、またイスラエルの氏族しぞくの長ながたちを集あつめて、エルサレムに来きた。

歴代志下24:5 祭司さいしとレビびとを集あつめて言いった、「ユダの町々まちまちへ行いって、あなたがたの神かみの宮みやを年々ねんねん修繕しゅうぜんする資金しきんをすべてのイスラエルびとから集あつめなさい。その事ことを急いいそいでしなさい」。ところがレビびとはこれを急いいそいでしなかった。

歴代志下24:11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

歴代志下28:24 アハズは神かみの宮みやの器物きぶつを集あつめて、神かみの宮みやの器物きぶつを切きり破やぶり、主しゅの宮みやの戸とを閉とじ、エルサレムのすべてのすみずみに祭壇さいだんを造つくり、

歴代志下29:4 彼かれは祭司さいしとレビびとを連つれていって、東ひがしの広場ひろばに集あつめ、

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:20 そこでヒゼキヤ王おうは朝あさ早はやく起おきいで、町まちのつかさたちを集あつめて、主しゅの宮みやに上のぼって行いき、

歴代志下32:6 軍長ぐんちょうを民たみの上うえに置おき、町まちの門もんの広場ひろばに民たみを集あつめて、これを励はげまして言いった、

歴代志下34:9 彼かれらは大だい祭司さいしヒルキヤのもとへ行いって、神かみの宮みやにはいった金かねを渡わたした。これは門もんを守まもるレビびとがマナセ、エフライムおよびその他たのすべてのイスラエル、ならびにユダとベニヤミンのすべての人ひと、およびエルサレムの住民じゅうみんの手てから集あつめたものである。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞたちのもとに集あつめる。あなたは安やすらかにあなたの墓はかに集あつめられる。あなたはわたしがこの所ところと、ここに住すむ者ものに下くだすもろもろの災わざわいを目めに見みることがない』と」。彼かれらは王おうに復命ふくめいした。

歴代志下34:29 そこで王おうは人ひとをつかわしてユダとエルサレムの長老ちょうろうをことごとく集あつめ、

エズラ記(2か所)

エズラ記7:28 また王おうの前まえと、その議ぎ官かんの前まえと王おうの大臣だいじんの前まえで、わたしに恵めぐみを得えさせられた。わたしはわが神かみ、主しゅの手てがわたしの上うえにあるので力ちからを得え、イスラエルのうちから首領しゅりょうたる人々ひとびとを集あつめて、わたしと共ともに上のぼらせた。

エズラ記8:15 わたしは彼かれらをアハワに流ながれる川かわのほとりに集あつめて、そこに三みっ日かのあいだ露営ろえいした。わたしは民みんと祭司さいしとを調しらべたが、そこにはレビの子孫しそんはひとりもいなかったので、

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、あなたがたがわたしに立たち返かえり、わたしの戒いましめを守まもって、これを行おこなうならば、たといあなたがたのうちの散ちらされた者ものが、天てんの果はてにいても、わたしはそこから彼かれらを集あつめ、わたしの名なを住すまわせるために選えらんだ所ところに連つれて来くる』と。

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

エステル記(4か所)

エステル記2:3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

エステル記2:8 王おうの命令めいれいと詔みことのりが伝つたえられ、多おおくのおとめが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイの管理かんりのもとにおかれたとき、エステルもまた王宮おうきゅうに携たずさえ行いかれ、婦人ふじんをつかさどるヘガイの管理かんりのもとにおかれた。

エステル記2:19 二に度ど目めに処女しょじょたちが集あつめられたとき、モルデカイは王おうの門もんにすわっていた。

エステル記4:16 「あなたは行いってスサにいるすべてのユダヤ人にんを集あつめ、わたしのために断食だんじきしてください。三みっ日かのあいだ夜よるも昼ひるも食くい飲のみしてはなりません。わたしとわたしの侍女じじょたちも同様どうように断食だんじきしましょう。そしてわたしは法律ほうりつにそむくことですが王おうのもとへ行いきます。わたしがもし死しなねばならないのなら、死しにます」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:27 また彼かれは脂肪しぼうをもってその顔かおをおおい、その腰こしには脂肪しぼうの肉にくを集あつめ、

詩篇(8か所)

詩篇33:7 主しゅは海うみの水みずを水みずがめの中なかに集あつめるように集あつめ、深ふかい淵ふちを倉くらにおさめられた。

詩篇41:6 そのひとりがわたしを見みようとして来くるとき、彼かれは偽いつわりを語かたり、その心こころによこしまを集あつめ、外そとに出でてはそれを言いいふらす。

詩篇50:5 「いけにえをもってわたしと契約けいやくを結むすんだわが聖徒せいとをわたしのもとに集あつめよ」と。

詩篇60:4 あなたは弓ゆみの前まえからのがれた者ものを再ふたたび集あつめようとあなたを恐おそれる者もののために一ひとつの旗はたを立たてられました。[セラ

詩篇104:28 あなたがお与あたえになると、彼かれらはそれを集あつめる。あなたが手てを開ひらかれると、彼かれらは良よい物もので満みたされる。

詩篇106:47 われらの神かみ、主しゅよ、われらを救すくって、もろもろの国民こくみんのなかから集あつめてください。われらはあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

詩篇107:3 もろもろの国くにから、東ひがし、西にし、北きた、南みなみから彼かれらを集あつめられた。

詩篇147:2 主しゅはエルサレムを築ききずき、イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめられる。

箴言(4か所)

箴言6:8 夏なつのうちに食物しょくもつをそなえ、刈入かりいれの時ときに、かてを集あつめる。

箴言10:5 夏なつのうちに集あつめる者ものは賢かしこい子こであり、刈入かりいれの時ときに眠ねむる者ものは恥はじをきたらせる子こである。

箴言27:25 草くさが刈かり取とられ、新あたらしい芽めがのび、山やまの牧草ぼくそうも集あつめられると、

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:8 わたしはまた銀ぎんと金かねを集あつめ、王おうたちと国々くにぐにの財宝ざいほうを集あつめた。またわたしは歌うたうたう男おとこ、歌うたうたう女おんなを得えた。また人ひとの子この楽たのしみとするそばめを多おおく得えた。

伝道の書2:26 神かみは、その心こころにかなう人ひとに、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびとをくださる。しかし罪つみびとには仕事しごとを与あたえて集あつめることと、積つむことをさせられる。これは神かみの心こころにかなう者ものにそれを賜たまわるためである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

伝道の書3:5 石いしを投なげるに時ときがあり、石いしを集あつめるに時ときがあり、抱いだくに時ときがあり、抱いだくことをやめるに時ときがあり、

伝道の書12:11 知者ちしゃの言葉ことばは突つき棒ぼうのようであり、またよく打うった釘くぎのようなものであって、ひとりの牧者ぼくしゃから出でた言葉ことばが集あつめられたものである。

雅歌(1か所)

雅歌5:1 わが妹いもうと、わが花嫁はなよめよ、わたしはわが園そのにはいって、わが没薬もつやくと香料こうりょうとを集あつめ、わが蜜蜂すがるの巣すと、蜜みつとを食たべ、わがぶどう酒しゅと乳ちちとを飲のむ。友ともらよ、食くらえ、飲のめ、愛あいする人々ひとびとよ、大おおいに飲のめ。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書10:14 わが手ては巣すを取とるように、もろもろの民たみの富とみを得えた。またわたしは人々ひとびとが捨すてられた卵たまごを集あつめるように、全地ぜんちを取とり集あつめた。あるいは翼つばさを動うごかし、あるいは口くちを開ひらき、あるいはぺちゃくちゃ言いう者ものもなかった」。

イザヤ書11:12 主しゅは国々くにぐにのために旗はたをあげて、イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめ、ユダの散ちらされた者ものを地ちの四方しほうから集あつめられる。

イザヤ書13:4 聞きけ、多おおくの民たみのような騒さわぎ声こえが山々やまやまに聞きこえる。聞きけ、もろもろの国々くにぐに、寄よりつどえるもろもろの国民こくみんのざわめく声こえが聞きこえる。これは万まん軍ぐんの主しゅが戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを集あつめられるのだ。

イザヤ書13:14 彼かれらは追おわれた、かもしかのように、あるいは集あつめる者もののない羊ひつじのようになって、おのおの自分じぶんの民たみに帰かえり、自分じぶんの国くにに逃にげて行いく。

イザヤ書17:5 あたかも刈入かりいれ人ひとがまだ刈からない麦むぎを集あつめ、かいなをもって穂ほを刈かり取とったあとのように、レパイムの谷たにで穂ほを拾ひろい集あつめたあとのようになる。

イザヤ書22:9 またあなたがたはダビデの町まちの破やぶれの多おおいのを見み、下したの池いけの水みずを集あつめ、

イザヤ書24:13 地ちのうちで、もろもろの民たみのなかで残のこるものは、オリブの木きの打うたれた後あとの実じつのように、ぶどうの収穫しゅうかくの終おわった後あとにその採とり残のこりを集あつめるときのようになる。

イザヤ書24:22 彼かれらは囚人しゅうじんが土どろうの中なかに集あつめられるように集あつめられて、獄屋ごくやの中なかに閉とざされ、多おおくの日ひを経へて後あと、罰ばっせられる。

イザヤ書27:12 イスラエルの人々ひとびとよ、その日ひ、主しゅはユフラテ川かわからエジプトの川かわにいたるまで穀物こくもつの穂ほを打うち落おとされる。そしてあなたがたは、ひとりびとり集あつめられる。

イザヤ書33:4 青虫あおむしが物ものを集あつめるようにぶんどり品しなは集あつめられ、いなごのとびつどうように、人々ひとびとはその上うえにとびつどう。

イザヤ書34:15 ふくろうはそこに巣すをつくって卵たまごを産うみ、それをかえして、そのひなを翼つばさの陰かげに集あつめる。とびもまた、おのおのその連つれ合あいと共ともに、そこに集あつまる。

イザヤ書34:16 あなたがたは主しゅの書しょをつまびらかにたずねて、これを読よめ。これらのものは一ひとつも欠かけることなく、また一ひとつもその連つれ合あいを欠かくものはない。これは主しゅの口くちがこれを命めいじ、その霊れいが彼かれらを集あつめられたからである。

イザヤ書43:5 恐おそれるな、わたしはあなたと共ともにおる。わたしは、あなたの子孫しそんを東ひがしからこさせ、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書49:5 ヤコブをおのれに帰かえらせ、イスラエルをおのれのもとに集あつめるために、わたしを腹はらの中なかからつくってそのしもべとされた主しゅは言いわれる。(わたしは主しゅの前まえに尊とうとばれ、わが神かみはわが力ちからとなられた)

イザヤ書54:7 「わたしはしばしばあなたを捨すてたけれども、大おおいなるあわれみをもってあなたを集あつめる。

イザヤ書56:8 イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめられる主しゅなる神かみはこう言いわれる、「わたしはさらに人ひとを集あつめて、すでに集あつめられた者ものに加くわえよう」と。

イザヤ書57:13 あなたが呼よばわる時とき、あなたが集あつめておいた偶像ぐうぞうにあなたを救すくわせよ。風かぜは彼かれらを運はこび去さり、息いきは彼かれらを取とり去さる。しかしわたしに寄より頼たのむ者ものは地ちを継つぎ、わが聖せいなる山やまをまもる。

イザヤ書62:9 しかし、穀物こくもつを刈かり入いれた者ものはこれを食たべて主しゅをほめたたえ、ぶどうを集あつめた者ものはわが聖せい所しょの庭にわでこれを飲のむ」。

イザヤ書66:18 「わたしは彼かれらのわざと、彼かれらの思おもいとを知しっている。わたしは来きて、すべての国民こくみんと、もろもろのやからとを集あつめる。彼かれらは来きて、わが栄光えいこうを見みる。

エレミヤ書(19か所)

エレミヤ書7:18 子こどもらは、たきぎを集あつめ、父ちちたちは火ひをたき、女おんなは粉こなをこね、パンを造つくってこれを天后てんこうに供そなえる。また彼かれらは他たの神々かみがみの前まえに酒さけを注そそいで、わたしを怒おこらせる。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書8:13 主しゅは言いわれる、わたしが集あつめようと思おもうとき、ぶどうの木きにぶどうはなく、いちじくの木きに、いちじくはなく、葉はさえ、しぼんでいる。わたしが彼かれらに与あたえたものも、彼かれらを離はなれて、うせ去さった」。

エレミヤ書9:22 あなたはこう言いいいなさい、「主しゅは言いわれる、『人ひとの死体したいが糞土ふんどのように、野のに倒たおれているようになり、また刈入かりいれする人ひとのうしろに残のこって、だれも集あつめることをしない束たばのようになる』」。

エレミヤ書12:9 わたしの嗣業しぎょうは、わたしにとって、斑点はんてんのある猛禽もうきんのようではないか。他ほかの猛禽もうきんがこれを囲かこんでいるではないか。行いって、野のの獣けものをみな集あつめ、連つれてきてこれを食たべさせよ。

エレミヤ書21:4 『イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、あなたがたが、この城壁じょうへきの外そとにあって、あなたがたを攻せめ囲かこむバビロンの王おうおよびカルデヤびとと戦たたかうとき、わたしはあなたがたの手てに持もっている武器ぶきをとりあげ、これを町まちの中なかに集あつめさせる。

エレミヤ書23:3 わたしの群むれの残のこった者ものを、追おいやったすべての地ちから集あつめ、再ふたたびこれをそのおりに帰かえらせよう。彼かれらは子こを産うんでその数かずが多おおくなる。

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされる人々ひとびとは、地ちのこの果かから、かの果かに及およぶ。彼かれらは悲かなしまれず、集あつめられず、また葬ほうむられずに、地ちのおもてに糞土ふんどとなる。

エレミヤ書29:14 わたしはあなたがたに会あうと主しゅは言いわれる。わたしはあなたがたの繁栄はんえいを回復かいふくし、あなたがたを万国ばんこくから、すべてわたしがあなたがたを追おいやった所ところから集あつめ、かつ、わたしがあなたがたを捕とらわれ離はなれさせたそのもとの所ところに、あなたがたを導みちびき帰かえろうと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:8 見みよ、わたしは彼かれらを北きたの国くにから連つれ帰かえり、彼かれらを地ちの果はてから集あつめる。彼かれらのうちには、盲人もうじんやあしなえ、妊婦にんぷ、産婦さんぷも共ともにいる。彼かれらは大おおきな群むれとなって、ここに帰かえってくる。

エレミヤ書31:10 万国ばんこくの民たみよ、あなたがたは主しゅの言葉ことばを聞ききき、これを遠とおい、海沿うみぞいの地ちに示ししめして言いいいなさい、『イスラエルを散ちらした者ものがこれを集あつめられる。牧者ぼくしゃがその群むれを守まもるようにこれを守まもられる』と。

エレミヤ書32:37 見みよ、わたしは、わたしの怒いかりと憤いきどおりと大おおいなる怒いかりをもって、彼かれらを追おいやったもろもろの国くにから彼かれらを集あつめ、この所ところへ導みちびきかえって、安やすらかに住すまわせる。

エレミヤ書40:10 わたしはミヅパにいて、われわれの所ところに来くるカルデヤびとの前まえに、あなたがたのために立たちましょう。あなたがたは、ぶどう酒しゅや夏なつのくだもの、油あぶらを集あつめて、それを器うつわにたくわえ、あなたがたの獲えた町々まちまちに住すみなさい」。

エレミヤ書40:12 そこでそのユダヤ人にんらはみなその追おいやられたもろもろの所ところから帰かえってきて、ユダの地ちのミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。そして多おおくのぶどう酒しゅと夏なつのくだものを集あつめた。

エレミヤ書49:5 主しゅなる万まん軍ぐんの神かみは言いわれる、見みよ、わたしはあなたの上うえに恐おそれを臨のぞませる、それはあなたの周囲しゅういの者ものから来くる。あなたは追おわれて、おのおの直ただちに他人たにんに続つづき、逃にげる者ものを集あつめる人ひともない。

エレミヤ書49:9 ぶどうを集あつめる者ものがあなたの所ところに来きたならば、すこしの実じつをも残のこさないであろうか。夜よる、盗とうびとが来きたならば、自分じぶんたちの満足まんぞくするだけ滅ほろぼさないであろうか。

エレミヤ書50:9 見みよ、わたしは大おおきい国々くにぐにを起おこし集あつめて、北きたの地ちからバビロンに攻せめこさせる。彼かれらはこれに向むかって勢せいぞろいをし、これをその所ところから取とる。彼かれらの矢やはむなしく帰かえらない老練ろうれんな勇士ゆうしのようである。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エレミヤ書51:28 国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、メデアびとの王おうたちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての領地りょうちの人々ひとびとを集あつめてこれを攻せめよ。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書11:17 それゆえ、言いえ、『主しゅはこう言いわれる、わたしはあなたがたをもろもろの民たみの中なかから集あつめ、その散ちらされた国々くにぐにから集あつめて、イスラエルの地ちをあなたがたに与あたえる』と。

エゼキエル書16:37 見みよ、わたしはあなたと遊あそんだあなたのすべての恋人こいびと、およびすべてあなたが恋こいした者ものと、すべてあなたが憎にくんだ者ものとを集あつめ、四方しほうから彼かれらをあなたの所ところに集あつめて、あなたの裸はだかを彼かれらにあらわす。彼かれらはあなたの裸はだかを、ことごとく見みる。

エゼキエル書20:34 わたしはわが強つよい手てと伸のべた腕うでと注そそがれた憤いきどおりとをもって、あなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、その散ちらされた国々くにぐにから集あつめ、

エゼキエル書20:41 わたしがあなたがたをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、かつてあなたがたを散ちらした国々くにぐにから集あつめる時とき、こうばしいかおりとして、あなたがたを喜よろこんで受うけいれる。そしてわたしは異邦いほう人にんの前まえで、あなたがたの中なかに、わたしの聖せいなることをあらわす。

エゼキエル書22:19 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたは皆みなかなかすとなったゆえ、見みよ、わたしはあなたがたをエルサレムの中なかに集あつめる。

エゼキエル書22:20 人ひとが銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、鉛なまり、すずなどを炉ろの中なかに集あつめ、これに火ひを吹ふきかけて溶とかすように、わたしは怒いかりと憤いきどおりとをもって、あなたがたを集あつめ入いれて溶とかす。

エゼキエル書22:21 すなわち、わたしはあなたがたを集あつめ、わたしの怒いかりの火ひを、あなたがたに吹ふきかける。あなたがたはその中なかで溶とける。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしがイスラエルの家いえの者ものを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめ、もろもろの国民こくみんの目めの前まえで、彼かれらにわたしの聖せいなることをあらわす時とき、彼かれらはわたしが、わがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむようになる。

エゼキエル書29:13 主しゅなる神かみはこう言いわれる、四十よんじゅう年ねんの後あと、わたしはエジプトびとを、その散ちらされたもろもろの民たみの中なかから集あつめる。

エゼキエル書34:13 わたしは彼かれらをもろもろの民たみの中なかから導みちびき出だし、もろもろの国くにから集あつめて、彼かれらの国くにに携たずさえ入いれ、イスラエルの山やまの上うえ、泉いずみのほとり、また国くにのうちの人ひとの住すむすべての所ところでこれを養やしなう。

エゼキエル書36:24 わたしはあなたがたを諸しょ国民こくみんの中なかから導みちびき出だし、万国ばんこくから集あつめて、あなたがたの国くにに行いかせる。

エゼキエル書37:21 あなたは彼かれらに言いえ。主しゅなる神かみは、こう言いわれる、見みよ、わたしはイスラエルの人々ひとびとを、その行いった国々くにぐにから取とり出だし、四方しほうから彼かれらを集あつめて、その地ちにみちびき、

エゼキエル書38:8 多おおくの日ひの後あと、あなたは集あつめられ、終おわりの年としにあなたは戦たたかいから回復かいふくされた地ち、すなわち多おおくの民たみの中なかから、人々ひとびとが集あつめられた地ちに向むかい、久ひさしく荒あれすたれたイスラエルの山々やまやまに向むかって進すすむ。その人々ひとびとは国々くにぐにから導みちびき出だされて、みな安やすらかに住すんでいる。

エゼキエル書38:13 シバ、デダン、タルシシの商人しょうにん、およびそのもろもろの村々むらむらはあなたに言いう、『あなたは物ものを奪ううばうために来きたのか。物ものをかすめるために軍隊ぐんたいを集あつめたのか。あなたは金銀きんぎんを持もち去さり、家畜かちくと貨財かざいとを取とりあげ、大おおいに物ものを奪うばおうとするのか』と。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:10 その子こらはまた憤激ふんげきして、あまたの大軍たいぐんを集あつめ、進すすんで行いって、みなぎりあふれ、通とおり過すぎるが、また行いって、その城しろにまで攻せめ寄よせるでしょう。

ホセア書(2か所)

ホセア書8:10 たとい彼かれらが国々くにぐにに物ものを贈おくって同盟どうめい者しゃを得えても、わたしはまもなく彼かれらを集あつめる。彼かれらはしばらくにして、王おうや君きみたちに油あぶらをそそぐことをやめる。

ホセア書9:6 見みよ、彼かれらはアッスリヤへ行いく。エジプトは彼かれらを集あつめ、メンピスは彼かれらを葬ほうむる。あざみは彼かれらの銀ぎんの宝物たからものを所有しょゆうし、いばらは彼かれらの天幕てんまくにはびこる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ヨエル書3:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、これをヨシャパテの谷たにに携たずさえくだり、その所ところでわが民たみ、わが嗣業しぎょうであるイスラエルのために彼かれらをさばく。彼かれらがわが民たみを諸しょ国民こくみんのうちに散ちらして、わたしの地ちを分わかち取とったからである。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:5 もし盗とうびとがあなたの所ところに来き、強盗ごうとうが夜よるきても、彼かれらは、ほしいだけ盗ぬすむではないか。ああ、あなたは全まったく滅ほろぼされてしまう。もしぶどうを集あつめる者ものがあなたの所ところに来きたなら、彼かれらはなお余あまりの実じつを残のこさないであろうか。

ミカ書(5か所)

ミカ書1:7 その彫像ちょうぞうはみな砕くだかれ、その獲えた価あたいはみな火ひで焼やかれる。わたしはその偶像ぐうぞうをことごとくこわす。これは遊女ゆうじょの価あたいから集あつめたのだから、遊女ゆうじょの価あたいに帰かえる。

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