士師記 11章20節(士師記11:20)

20 ところがシホンはイスラエルを信しんぜず、その領域りょういきを通とおらせないばかりか、かえってすべての民たみを集あつめてヤハヅに陣じんを取とり、イスラエルと戦たたかいましたが、

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この節を含む箇所イスラエルを救うエフタ士師記11:1-28

前後の聖句(11章18–22節)

18 それから荒野あらのをとおって、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり、モアブの地ちの東部とうぶに達たっし、アルノンの向むこうに宿営しゅくえいしましたがモアブの領域りょういきには、はいりませんでした。アルノンはモアブの境さかいだからです。

19 次つぎにイスラエルはヘシボンの王おうすなわちアモリびとの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、シホンに向むかって「どうぞ、われわれにあなたの国くにをとおって、われわれの目的もくてき地ちへ行いかせてください」と言いわせました。

20 ところがシホンはイスラエルを信しんぜず、その領域りょういきを通とおらせないばかりか、かえってすべての民たみを集あつめてヤハヅに陣じんを取とり、イスラエルと戦たたかいましたが、

21 イスラエルの神かみ、主しゅはシホンとそのすべての民たみをイスラエルの手てにわたされたので、イスラエルは彼かれらを撃うち破やぶって、その土地とちに住すんでいたアモリびとの地ちをことごとく占領せんりょうし、

22 アルノンからヤボクまでと、荒野こうやからヨルダンまで、アモリびとの領域りょういきをことごとく占領せんりょうしました。

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