「集める」(あつめる)が出てくる聖書の箇所

「集める」(あつめる)は口語訳の246か所(旧約215・新約31)に出てきます。「あつめる」も含みます。日常訳第1版では279か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ミカ書(5か所)

ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたをことごとく集あつめ、イスラエルの残のこれる者ものを集あつめる。わたしはこれをおりの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの中なかの群むれのように共ともにおく。これは人ひとの多おおきによって騒さわがしくなる。

ミカ書4:6 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはかの足あしのなえた者ものを集あつめ、またかの追おいやられた者ものおよびわたしが苦くるしめた者ものを集あつめ、

ミカ書4:12 しかし彼かれらは主しゅの思おもいを知しらず、またその計画けいかくを悟さとらない。すなわち主しゅが麦むぎ束たばを打うち場ばに集あつめるように、彼かれらを集あつめられることを悟さとらない。

ミカ書7:1 わざわいなるかな、わたしは夏なつのくだものを集あつめる時ときのように、ぶどうの収穫しゅうかくの残のこりを集あつめる時ときのようになった。食くらうべきぶどうはなく、わが心こころの好このむ初はつなりのいちじくもない。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:18 アッスリヤの王おうよ、あなたの牧者ぼくしゃは眠ねむり、あなたの貴族きぞくはまどろむ。あなたの民たみは山やまの上うえに散ちらされ、これを集あつめる者ものはない。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書1:9 彼かれらはみな暴虐ぼうぎゃくのために来くる。彼かれらを恐おそれる恐おそれが彼かれらの前まえを行いく。彼かれらはとりこを砂すなのように集あつめる。

ハバクク書1:15 彼かれはつり針ばりでこれをことごとくつり上あげ、網あみでこれを捕とらえ、引ひき網あみでこれを集あつめ、こうして彼かれは喜よろこび楽たのしむ。

ハバクク書2:5 また、酒さけは欺あざむくものだ。高たかぶる者ものは定さだまりがない。彼かれの欲よくは陰府よみのように広ひろい。彼かれは死しのようであって、飽あくことなく、万国ばんこくをおのれに集あつめ、万民ばんみんをおのれのものとしてつどわせる」。

ゼパニヤ書(3か所)

ゼパニヤ書3:8 主しゅは言いわれる、「それゆえ、あなたがたは、わたしが立たって、証言しょうげんする日ひを待まて。わたしの決意けついは諸しょ国民こくみんをよせ集あつめ、もろもろの国くにを集あつめて、わが憤いきどおり、わが激はげしい怒いかりをことごとくその上うえに注そそぐことであって、全地ぜんちは、ねたむわたしの怒いかりの火ひに焼やき滅ほろぼされるからである。

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときあなたをしえたげる者ものをわたしはことごとく処分しょぶんし、足あしなえを救すくい、追おいやられた者ものを集あつめ、彼かれらの恥はじを誉ほまれにかえ、全地ぜんちにほめられるようにする。

ゼパニヤ書3:20 その時とき、わたしはあなたがたを連つれかえる。わたしがあなたがたを集あつめるとき、わたしがあなたがたの目めの前まえに、あなたがたの幸福こうふくを回復かいふくするとき、地ちのすべての民たみの中なかで、あなたがたに名なを得えさせ、誉ほまれを得えさせる」と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書10:8 わたしは彼かれらに向むかい、口笛くちぶえを吹ふいて彼かれらを集あつめる、わたしが彼かれらをあがなったからである。彼かれらは昔むかしのように数多かずおおくなる。

ゼカリヤ書10:10 わたしは彼かれらをエジプトの国くにから連つれ帰かえり、アッスリヤから彼かれらを集あつめる。わたしはギレアデの地ちおよびレバノンに彼かれらを連つれて行いく。彼かれらはいる所ところもないほどに多おおくなる。

ゼカリヤ書14:2 わたしは万国ばんこくの民たみを集あつめて、エルサレムを攻せめ撃うたせる。町まちは取とられ、家いえはかすめられ、女おんなは犯おかされ、町まちの半なかばは捕とらえられて行いく。しかし残のこりの民たみは町まちから断たたたれることはない。

ゼカリヤ書14:14 ユダもまた、エルサレムに敵てきして戦たたかう。その周囲しゅういのすべての国くにびとの財宝ざいほう、すなわち金銀きんぎん、衣服いふくなどが、はなはだ多おおく集あつめられる。

マタイによる福音書(15か所)

マタイ2:4 そこで王おうは祭司さいし長ちょうたちと民たみの律法りっぽう学がく者しゃたちとを全部ぜんぶ集あつめて、キリストはどこに生うまれるのかと、彼かれらに問といただした。

マタイ7:16 あなたがたは、その実じつによって彼かれらを見みわけるであろう。茨うばらからぶどうを、あざみからいちじくを集あつめる者ものがあろうか。

マタイ12:30 わたしの味方みかたでない者ものは、わたしに反対はんたいするものであり、わたしと共ともに集あつめない者ものは、散ちらすものである。

マタイ13:29 彼かれは言いった、『いや、毒麦どくむぎを集あつめようとして、麦むぎも一緒いっしょに抜ぬくかも知しれない。

マタイ13:30 収穫しゅうかくまで、両方りょうほうとも育そだつままにしておけ。収穫しゅうかくの時ときになったら、刈かる者ものに、まず毒麦どくむぎを集あつめて束たばにして焼やき、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれてくれ、と言いいつけよう』」。

マタイ13:40 だから、毒麦どくむぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世よの終おわりにもそのとおりになるであろう。

マタイ14:20 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。パンくずの残のこりを集あつめると、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

マタイ15:37 一同いちどうの者ものは食たべて満腹まんぷくした。そして残のこったパンくずを集あつめると、七ななつのかごにいっぱいになった。

マタイ17:24 彼かれらがカペナウムにきたとき、宮みやの納入のうにゅう金きんを集あつめる人ひとたちがペテロのところにきて言いった、「あなたがたの先生せんせいは宮みやの納入のうにゅう金きんを納おさめないのか」。

マタイ22:10 そこで、僕ぼくたちは道みちに出でて行いって、出会であう人ひとは、悪人あくにんでも善人ぜんにんでもみな集あつめてきたので、婚こん宴えんの席せきは客きゃくでいっぱいになった。

マタイ23:37 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人ひとたちを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうど、めんどりが翼つばさの下したにそのひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

マタイ25:24 一いちタラントを渡わたされた者ものも進すすみ出でて言いった、『ご主人しゅじん様さま、わたしはあなたが、まかない所しょから刈かり、散ちらさない所ところから集あつめる酷こくな人ひとであることを承知しょうちしていました。

マタイ25:26 すると、主人しゅじんは彼かれに答こたえて言いった、『悪わるい怠惰たいだな僕ぼくよ、あなたはわたしが、まかない所しょから刈かり、散ちらさない所ところから集あつめることを知しっているのか。

マタイ25:32 そして、すべての国民こくみんをその前まえに集あつめて、羊飼ひつじかいが羊ひつじとやぎとを分わけるように、彼かれらをより分わけ、

マタイ27:27 それから総督そうとくの兵士へいしたちは、イエスを官邸かんていに連つれて行いって、全ぜん部隊ぶたいをイエスのまわりに集あつめた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:43 そこで、パンくずや魚さかなの残のこりを集あつめると、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

マルコ8:8 彼かれらは食たべて満腹まんぷくした。そして残のこったパンくずを集あつめると、七ななかごになった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ9:17 みんなの者ものは食たべて満腹まんぷくした。そして、その余あまりくずを集あつめたら、十じゅう二にかごあった。

ルカ11:23 わたしの味方みかたでない者ものは、わたしに反対はんたいするものであり、わたしと共ともに集あつめない者ものは、散ちらすものである。

ルカ13:34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人々ひとびとを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうどめんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ4:36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

ヨハネ6:12 人々ひとびとがじゅうぶんに食たべたのち、イエスは弟子でしたちに言いわれた、「少すこしでもむだにならないように、パンくずのあまりを集あつめなさい」。

ヨハネ6:13 そこで彼かれらが集あつめると、五いつつの大麦おおむぎのパンを食たべて残のこったパンくずは、十じゅう二にのかごにいっぱいになった。

ヨハネ11:52 ただ国民こくみんのためだけではなく、また散在さんざいしている神かみの子こらを一ひとつに集あつめるために、死しぬことになっていると、言いったのである。

使徒行伝(3か所)

使徒15:30 さて、一行いっこうは人々ひとびとに見送みおくられて、アンテオケに下くだって行いき、会衆かいしゅうを集あつめて、その書面しょめんを手渡てわたした。

使徒17:5 ところが、ユダヤ人にんたちは、それをねたんで、町まちをぶらついているならず者ものらを集あつめて暴動ぼうどうを起おこし、町まちを騒さわがせた。それからヤソンの家いえを襲おそい、ふたりを民衆みんしゅうの前まえにひっぱり出だそうと、しきりに捜さがした。

使徒19:25 この男おとこがその職人しょくにんたちや、同類どうるいの仕事しごとをしていた者ものたちを集あつめて言いった、「諸君しょくん、われわれがこの仕事しごとで、金かねもうけをしていることは、ご承知しょうちのとおりだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:2 一いち週しゅうの初はじめの日ひごとに、あなたがたはそれぞれ、いくらでも収入しゅうにゅうに応おうじて手てもとにたくわえておき、わたしが着ついた時ときになって初はじめて集あつめることのないようにしなさい。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二8:19 そのうえ、彼かれは、主しゅご自身じしんの栄光えいこうがあらわれるため、また、わたしたちの好意こういを示しめすために、骨ほねを折おって贈おくり物ものを集あつめているわたしたちの同伴どうはん者しゃとして、諸教しょきょう会かいから選えらばれたのである。

コリント第二8:20 そうしたのは、わたしたちが集あつめているこの寄附きふ金きんのことについて、人ひとにかれこれ言いわれるのを避さけるためである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:1 さて兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの来臨らいりんと、わたしたちがみもとに集あつめられることとについて、あなたがたにお願ねがいすることがある。

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