ルカによる福音書 13章34節(ルカ13:34)

34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人々ひとびとを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうどめんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

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この節を含む箇所エルサレムを嘆くルカ13:31-35

前後の聖句(13章32–35節)

32 そこで彼かれらに言いわれた、「あのきつねのところへ行いってこう言いえ、『見みよ、わたしはきょうもあすも悪霊あくりょうを追おい出だし、また、病気びょうきをいやし、そして三みっ日か目めにわざを終おえるであろう。

33 しかし、きょうもあすも、またその次つぎの日ひも、わたしは進すすんで行いかねばならない。預言よげん者しゃがエルサレム以外いがいの地ちで死しぬことは、あり得えないからである』。

34 ああ、エルサレム、エルサレム、預言よげん者しゃたちを殺ころし、おまえにつかわされた人々ひとびとを石いしで打うち殺ころす者ものよ。ちょうどめんどりが翼つばさの下したにひなを集あつめるように、わたしはおまえの子こらを幾いくたび集あつめようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応おうじようとしなかった。

35 見みよ、おまえたちの家いえは見捨みすてられてしまう。わたしは言いって置おく、『主しゅの名なによってきたるものに、祝福しゅくふくあれ』とおまえたちが言いう時ときの来くるまでは、再ふたたびわたしに会あうことはないであろう」。

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