「長」(ちょう)が出てくる聖書の箇所

「長」(ちょう)は口語訳の149か所(旧約149・新約0)に出てきます。「長ずる」も含みます。日常訳第1版では101か所。

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創世記(9か所)

創世記40:2 パロはふたりの役人やくにん、すなわち給仕きゅうじ役やくの長ちょうと料理りょうり役やくの長ちょうに向むかって憤いきどおり、

創世記40:9 給仕きゅうじ役やくの長ちょうはその夢ゆめをヨセフに話はなして言いった、「わたしが見みた夢ゆめで、わたしの前まえに一いち本ぽんのぶどうの木きがありました。

創世記40:16 料理りょうり役やくの長ちょうはその解とき明あかしの良よかったのを見みて、ヨセフに言いった、「わたしも夢ゆめを見みたが、白しろいパンのかごが三みっつ、わたしの頭あたまの上うえにあった。

創世記40:20 さて三みっ日か目めはパロの誕生たんじょう日ひであったので、パロはすべての家来けらいのためにふるまいを設もうけ、家来けらいのうちの給仕きゅうじ役やくの長ちょうの頭あたまと、料理りょうり役やくの長ちょうの頭あたまを上あげた。

創世記40:21 すなわちパロは給仕きゅうじ役やくの長ちょうを給仕きゅうじ役やくの職しょくに返かえしたので、彼かれはパロの手てに杯さかずきをささげた。

創世記40:22 しかしパロは料理りょうり役やくの長ちょうを木きに掛かけた。ヨセフが彼かれらに解とき明あかしたとおりである。

創世記40:23 ところが、給仕きゅうじ役やくの長ちょうはヨセフを思おもい出ださず、忘わすれてしまった。

創世記41:9 そのとき給仕きゅうじ役やくの長ちょうはパロに告つげて言いった、「わたしはきょう、自分じぶんのあやまちを思おもい出だしました。

創世記41:10 かつてパロがしもべらに向むかって憤いきどおり、わたしと料理りょうり役やくの長ちょうとを侍衛じえい長ちょうの家いえの監禁かんきん所しょにお入いれになった時とき、

出エジプト記(4か所)

出エジプト18:21 また、すべての民たみのうちから、有能ゆうのうな人ひとで、神かみを恐おそれ、誠実せいじつで不義ふぎの利りを憎にくむ人ひとを選えらび、それを民たみの上うえに立たてて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとしなさい。

出エジプト18:25 すなわち、モーセはすべてのイスラエルのうちから有能ゆうのうな人ひとを選えらんで、民みんの上うえに長ちょうとして立たて、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとした。

出エジプト31:3 これに神かみの霊れいを満みたして、知恵ちえと悟さとりと知識ちしきと諸種しょしゅの工作こうさくに長ちょうぜしめ、

出エジプト35:31 彼かれに神かみの霊れいを満みたして、知恵ちえと悟さとりと知識ちしきと諸種しょしゅの工作こうさくに長ちょうぜしめ、

民数記(15か所)

民数記3:32 祭司さいしアロンの子こエレアザルが、レビびとのつかさたちの長ちょうとなり、聖せい所しょの務むを守まもるものたちを監督かんとくするであろう。

民数記10:4 もしその一ひとつだけを吹ふくときは、イスラエルの氏族しぞくの長ちょうであるつかさたちが、あなたの所ところに集あつまってこなければならない。

民数記10:14 先頭せんとうには、ユダの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ユダの部隊ぶたいの長ちょうはアミナダブの子こナション、

民数記10:15 イッサカルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツアルの子こネタニエル、

民数記10:16 ゼブルンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはヘロンの子こエリアブであった。

民数記10:18 次つぎにルベンの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。ルベンの部隊ぶたいの長ちょうはシデウルの子こエリヅル、

民数記10:19 シメオンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはツリシャダイの子こシルミエル、

民数記10:20 ガドの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはデウエルの子こエリアサフであった。

民数記10:22 次つぎにエフライムの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。エフライムの部隊ぶたいの長ちょうはアミホデの子こエリシャマ、

民数記10:23 マナセの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはパダヅルの子こガマリエル、

民数記10:24 ベニヤミンの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはギデオニの子こアビダンであった。

民数記10:25 次つぎにダンの子こたちの宿営しゅくえいの旗はたが、その部隊ぶたいを従したがえて進すすんだ。この部隊ぶたいはすべての宿営しゅくえいのしんがりであった。ダンの部隊ぶたいの長ちょうはアミシャダイの子こアヒエゼル、

民数記10:26 アセルの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはオクランの子こパギエル、

民数記10:27 ナフタリの子こたちの部族ぶぞくの部隊ぶたいの長ちょうはエナンの子こアヒラであった。

民数記21:18 笏しゃくとつえとをもってつかさたちがこの井戸いどを掘ほり、民みんのおさたちがこれを掘ほった」。そして彼かれらは荒野こうやからマッタナに進すすみ、

申命記(1か所)

申命記1:15 そこで、わたしは、あなたがたのうちから、知恵ちえがあり、人ひとに知しられている人々ひとびとを取とって、あなたがたのかしらとした。すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょう、十じゅう人にんの長ちょうとし、また、あなたがたの部族ぶぞくのつかさびととした。

士師記(1か所)

士師記4:2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

サムエル記上(11か所)

サムエル第一8:12 彼かれはまたそれを千せん人にんの長ちょう、五十ごじゅう人にんの長ちょうに任にんじ、またその地ちを耕たがやさせ、その作物さくもつを刈からせ、またその武器ぶきと戦車せんしゃの装備そうびを造つくらせるであろう。

サムエル第一14:50 サウルの妻つまの名なはアヒノアムといい、アヒマアズの娘むすめである。また軍ぐんの長ちょうの名なはアブネルといい、サウルのおじネルの子こである。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった、「たとい、自分じぶんでは小ちいさいと思おもっても、あなたはイスラエルの諸しょ部族ぶぞくの長ちょうではありませんか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとされた。

サムエル第一17:18 またこの十じゅうの乾酪かんらくを取とって、千せん人にんの長ちょうにもって行いき、兄あにたちの安否あんぴを見みとどけて、そのしるしをもらってきなさい」。

サムエル第一18:13 それゆえサウルは、ダビデを遠とおざけて、千せん人にんの長ちょうとしたので、ダビデは民みんの先さきに立たって出入でいりした。

サムエル第一21:7 その日ひ、その所ところに、サウルのしもべのひとりが、主しゅの前まえに留とめ置おかれていた。その名なはドエグといい、エドムびとであって、サウルの牧者ぼくしゃの長ちょうであった。

サムエル第一22:2 また、しえたげられている人々ひとびと、負債ふさいのある人々ひとびと、心こころに不満ふまんのある人々ひとびとも皆みな、彼かれのもとに集あつまってきて、彼かれはその長ちょうとなった。おおよそ四百よんひゃく人にんの人々ひとびとが彼かれと共ともにあった。

サムエル第一22:7 サウルはまわりに立たっている家来けらいたちに言いった、「あなたがたベニヤミンびとは聞きききなさい。エッサイの子こもまた、あなたがたおのおのに畑はたけやぶどう畑はたけを与あたえ、おのおのを千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうにするであろうか。

サムエル第一22:14 アヒメレクは王おうに答こたえて言いった、「あなたの家来けらいのうち、ダビデのように忠義ちゅうぎな者ものがほかにありますか。彼かれは王おうの娘婿むすめむこであり、近衛このえ兵へいの長ちょうであって、あなたの家いえで尊とうとばれる人ひとではありませんか。

サムエル第一26:5 そしてダビデは立たって、サウルが陣じんを取とっている所ところへ行いって、サウルとその軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルの寝ねている場所ばしょを見みた。サウルは陣所じんしょのうちに寝ねていて、民みんはその周囲しゅういに宿営しゅくえいしていた。

サムエル第一28:2 ダビデはアキシに言いった、「よろしい、あなたはしもべが何なんをするかを知しられるでしょう」。アキシはダビデに言いった、「よろしい、あなたを終身しゅうしんわたしの護衛ごえいの長ちょうとしよう」。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:8 さてサウルの軍ぐんの長ちょう、ネルの子こアブネルは、さきにサウルの子こイシボセテを取とり、マハナイムに連つれて渡わたり、

サムエル第二8:16 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、

サムエル第二8:18 エホヤダの子こベナヤはケレテびととペレテびとの長ちょう、ダビデの子こたちは祭司さいしであった。

サムエル第二17:25 アブサロムはアマサをヨアブの代かわりに軍ぐんの長ちょうとした。アマサはかのナハシの娘むすめでヨアブの母ははゼルヤの妹いもうとであるアビガルをめとったイシマエルびと、名なはイトラという人ひとの子こである。

サムエル第二18:1 さてダビデは自分じぶんと共ともにいる民たみを調しらべて、その上うえに千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうを立たてた。

サムエル第二19:13 またアマサに言いいいなさい、『あなたはわたしの骨肉こつにくではありませんか。これから後あとあなたをヨアブに代かえて、わたしの軍ぐんの長ちょうとします。もしそうしないときは、神かみが幾いく重えにもわたしを罰ばっしてくださるように』」。

サムエル第二20:23 ヨアブはイスラエルの全軍ぜんぐんの長ちょうであった。エホヤダの子こベナヤはケレテびと、およびペレテびとの長ちょう、

サムエル第二20:24 アドラムは徴募ちょうぼ人にんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、

サムエル第二23:8 ダビデの勇士ゆうしたちの名なは次つぎのとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三さん人にんのうちの長ちょうであったが、彼かれはいちじに八百はっぴゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。

サムエル第二23:18 ゼルヤの子こヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれは三百さんびゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。そして、彼かれは三さん人にんと共ともに名なを得えた。

サムエル第二23:19 彼かれは三十さんじゅう人にんのうち最ももっとも尊とうとばれた者もので、彼かれらの長ちょうとなった。しかし、かの三さん人にんには及およばなかった。

サムエル第二23:23 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

列王紀上(4か所)

列王紀上2:35 王おうはエホヤダの子こベナヤを、ヨアブに代かわって軍ぐんの長ちょうとした。王おうはまた祭司さいしザドクをアビヤタルに代かわらせた。

列王紀上4:4 エホヤダの子こベナヤは軍ぐんの長ちょう。ザドクとアビヤタルは祭司さいし。

列王紀上4:5 ナタンの子こアザリヤは代官だいかんの長ちょう。ナタンの子こザブデは祭司さいしで、王おうの友ともであった。

列王紀上4:6 アヒシャルは宮内くない卿きょう。アブダの子こアドニラムは徴募ちょうぼの長ちょうであった。

列王紀下(10か所)

列王紀下1:9 そこで王おうは五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤの所ところへつかわした。彼かれがエリヤの所ところへ上のぼっていくと、エリヤは山やまの頂いただきにすわっていたので、エリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがあなたに、下くだって来くるようにと言いわれます」。

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:11 王おうはまた他ほかの五十ごじゅう人にんの長ちょうを、部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにエリヤにつかわした。彼かれは上のぼっていってエリヤに言いった、「神かみの人ひとよ、王おうがこう命めいじられます、『すみやかに下くだってきなさい』」。

列王紀下1:13 王おうはまた第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうを部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにつかわした。第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうは上のぼっていって、エリヤの前まえにひざまずき、彼かれに願ねがって言いった、「神かみの人ひとよ、どうぞ、わたしの命いのちと、あなたのしもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください。

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

列王紀下25:18 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

列王紀下25:19 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、王おうの前まえにはべる者もののうち、町まちで見みつかった者もの五ご人にんと、その地ちの民たみを募つのった軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちで見みつかったその地ちの民みん六十ろくじゅう人にんを町まちから捕とらえ去さった。

歴代志上(47か所)

歴代志上4:38 ここに名なをあげた者ものどもはその氏族しぞくの長ちょうであって、それらの氏族しぞくは大おおいにふえ広ひろがった。

歴代志上5:15 アヒはアブデルの子こ、アブデルはグニの子こ、グニはその氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上5:24 その氏族しぞくの長ながたちは次つぎのとおりである。すなわち、エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダヤ、ヤデエル。これらは皆みなその氏族しぞくの長ちょうで名高なだかい大だい勇士ゆうしであった。

歴代志上7:2 トラの子こらはウジ、レパヤ、エリエル、ヤマイ、エブサム、サムエル。これは皆みなトラの子こで、その氏族しぞくの長ちょうである。その子孫しそんの大だい勇士ゆうしたる者ものはダビデの世よにはその数すう二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志上7:7 ベラの子こらはエヅボン、ウジ、ウジエル、エレモテ、イリの五ご人にんで、皆みなその氏族しぞくの長ちょうである。その系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二千にせん三十さんじゅう四よん人にんあった。

歴代志上7:9 その子孫しそんのうち、その氏族しぞくの長ちょうとして系図けいずによって数かぞえられた大だい勇士ゆうしは二に万まん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:11 皆みなエデアエルの子こらで氏族しぞくの長ちょうであった。その子孫しそんのうちには、いくさに出でてよく戦たたかう大だい勇士ゆうしが一いち万まん七千ななせん二百にひゃく人にんあった。

歴代志上7:40 これらは皆みなアセルの子孫しそんであって、その氏族しぞくの長ちょう、えりぬきの大だい勇士ゆうし、つかさたちのかしらであった。その系図けいずによって数かぞえられた者もので、いくさに出でてよく戦たたかう者ものの数かずは二に万まん六千ろくせん人にんであった。

歴代志上8:6 エホデの子こらは次つぎのとおりである。(これらはゲバの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、マナハテに捕とらえ移うつされたものである。)

歴代志上8:10 エウヅ、シャキヤ、ミルマ。これらはその子こらであって氏族しぞくの長ちょうである。

歴代志上8:13 またベリアとシマがあった。(これはアヤロンの住民じゅうみんの氏族しぞくの長ちょうであって、ガテの住民じゅうみんを追おい払はらったものである。)

歴代志上8:28 これらは歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであり、またかしらであって、エルサレムに住すんだ。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、その系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みなその氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上9:13 そのほかに彼かれらの兄弟きょうだいたちもあった。これらはその氏族しぞくの長ちょうで、合あわせて一千いっせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にん、みな神かみの宮みやの務むをするのに、はなはだ力ちからのある人々ひとびとであった。

歴代志上9:17 門もんを守まもるものはシャルム、アックブ、タルモン、アヒマンおよびその兄弟きょうだいたちで、シャルムはその長ちょうであった。

歴代志上9:26 門もんを守まもる者ものの長ちょうである四よん人にんのレビびとは神かみの家いえのもろもろの室むろと宝たからとをつかさどった。

歴代志上9:33 レビびとの氏族しぞくの長ちょうであるこれらの者ものは歌うたうたう者ものであって、宮みやのもろもろの室むろに住すみ、ほかの務つとむはしなかった。彼かれらは日夜にちや自分じぶんの務つとむに従したがったからである。

歴代志上9:34 これらはレビびとの歴代れきだいの氏族しぞくの長ちょうであって、かしらたる人々ひとびとであった。彼かれらはエルサレムに住すんだ。

歴代志上11:11 ダビデの勇士ゆうしの数かずは次つぎのとおりである。すなわち三さん人にんの長ちょうであるハクモニびとの子こヤショベアム、彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに向むかい、一いち度どにこれを殺ころした者ものである。

歴代志上11:20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは三十さんじゅう人にんの長ちょうであった。彼かれはやりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、これを殺ころして三さん人にんのほかに名なを得えた。

歴代志上11:25 彼かれは三十さんじゅう人にんのうちに有名ゆうめいであったが、かの三さん人にんには及およばなかった。ダビデは彼かれを侍衛じえいの長ちょうとした。

歴代志上11:42 ルベンびとシザの子こアデナ。彼かれはルベンびとの長ちょうであって、三十さんじゅう人にんを率ひきいた。

歴代志上12:4 またギベオン出身しゅっしんのイシマヤ、彼かれは三十さんじゅう人にんのうちの勇士ゆうしで、その三十さんじゅう人にんの長ちょうである。またエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身しゅっしんのヨザバデ、

歴代志上12:18 時ときに霊れいが三十さんじゅう人にんの長ちょうアマサイに臨のぞみ、アマサイは言いった、「ダビデよ、われわれはあなたのもの。エッサイの子こよ、われわれはあなたと共ともにある。平安へいあんあれ、あなたに平安へいあんあれ。あなたを助たすける者ものに平安へいあんあれ。あなたの神かみがあなたを助たすけられる」。そこでダビデは彼かれらを受うけいれて部隊ぶたいの長ちょうとした。

歴代志上12:20 ダビデがチクラグへ行いったとき、マナセびとアデナ、ヨザバデ、エデアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリウ、ヂルタイが彼かれについた。皆みなマナセびとの千せん人にんの長ちょうであった。

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵軍てきぐんに当あたった。彼かれらは皆みな大だい勇士ゆうしで軍勢ぐんぜいの長ちょうであった。

歴代志上13:1 ここにダビデは千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょうなどの諸将しょしょうと相あいはかり、

歴代志上15:5 すなわち、コハテの子孫しそんのうちからはウリエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく二十にじゅう人にん、

歴代志上15:6 メラリの子孫しそんのうちからはアサヤを長ちょうとしてその兄弟きょうだい二百にひゃく二十にじゅう人にん、

歴代志上15:7 ゲルショムの子孫しそんのうちからはヨエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく三十さんじゅう人にん、

歴代志上15:8 エリザパンの子孫しそんのうちからはシマヤを長ちょうとしてその兄弟きょうだい二百にひゃく人にん、

歴代志上15:9 ヘブロンの子孫しそんのうちからはエリエルを長ちょうとしてその兄弟きょうだい八十はちじゅう人にん、

歴代志上15:10 ウジエルの子孫しそんのうちからはアミナダブを長ちょうとしてその兄弟きょうだい百ひゃく十じゅう二に人にんである。

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上18:15 ゼルヤの子こヨアブは軍ぐんの長ちょう、アヒルデの子こヨシャパテは史官しかん、

歴代志上18:17 エホヤダの子こベナヤはケレテびととペレテびとの長ちょう、ダビデの子こたちは王おうのかたわらにはべる大臣だいじんであった。

歴代志上23:9 シメイの子こらはシロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。これらはラダンの氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上23:24 これらはその氏族しぞくによるレビの子孫しそんであって、その人数にんずうが数かぞえられ、その名ながしるされて、主しゅの家いえの務むをなした二十にじゅう歳さい以上いじょうの者もので、氏族しぞくの長ちょうであった。

歴代志上24:4 エレアザルの子孫しそんのうちにはイタマルの子孫しそんのうちよりも長ながたる人々ひとびとが多おおかった。それでエレアザルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである十じゅう六ろく人にんと、イタマルの子孫しそんで氏族しぞくの長ちょうである者もの八はち人にんにこれを分わけた。

歴代志上26:21 ラダンの子孫しそんすなわちラダンから出でたゲルションびとの子孫しそんで、ゲルションびとの氏族しぞくの長ちょうはエヒエリである。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちはすべての聖せいなる物ものの倉くらをつかさどった。これはダビデ王おうと、氏族しぞくの長ちょうと、千せん人にんの長ちょうと、百ひゃく人にんの長ちょうと、軍ぐんの長ながたちのささげたものである。

歴代志上26:31 ヘブロンびとのうちでは、系図けいずと氏族しぞくによってエリヤがヘブロンびとの長ちょうであったが、ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを尋たずね求もとめ、ギレアデのヤゼルで彼かれらのうちから大だい勇士ゆうしを得えた。

歴代志上27:1 イスラエルの子孫しそんのうちで氏族しぞくの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、およびつかさたちは年ねんのすべての月つきの間あいだ、月つきごとに交替こうたいして組くみのすべての事ことをなして王おうに仕つかえたが、その数かずにしたがえば各かく組くみ二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤが長ちょうであって、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんあった。

歴代志上27:34 アヒトペルに次つぐ者ものはベナヤの子こエホヤダおよびアビヤタル。王おうの軍ぐんの長ちょうはヨアブであった。

歴代志上28:1 ダビデはイスラエルのすべての長官ちょうかん、すなわち部族ぶぞくの長ちょう、王おうに仕つかえた組くみの長ちょう、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、王おうとその子こたちのすべての財産ざいさんおよび家畜かちくのつかさ、宦官かんがん、有力ゆうりょく者しゃ、勇士ゆうしなどをことごとくエルサレムに召めし集あつめた。

歴代志上29:6 そこで氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくのつかさたち、千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ながおよび王おうの工事こうじをつかさどる者ものたちは喜よろこんでささげ物ものをした。

歴代志下(7か所)

歴代志下1:2 ソロモンはすべてのイスラエルびと、すなわち千せん人にんの長ちょう、百ひゃく人にんの長ちょう、さばきびとおよびイスラエルの全地ぜんちのすべてのつかさ、氏族しぞくのかしらたちに告つげた。

歴代志下8:9 しかし、イスラエルの人々ひとびとをソロモンはその工事こうじのためには、ひとりも奴隷どれいとしなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、将校しょうこうとなり、戦車せんしゃと、騎兵きへいの長ちょうとなった。

歴代志下11:22 レハベアムはマアカの子こアビヤを立たててかしらとし、その兄弟きょうだいの長ちょうとした。彼かれはアビヤを王おうにしようと思おもったからである。

歴代志下17:14 彼かれらをその氏族しぞくによって数かぞえれば次つぎのとおりである。すなわちユダから出でた千せん人にんの長ちょうのうちでは、アデナという軍長ぐんちょうと彼かれに従したがう大だい勇士ゆうし三十さんじゅう万まん人にん、

歴代志下25:5 アマジヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、その氏族しぞくに従したがって、千せん人にんの長ちょうに付属ふぞくさせ、または百ひゃく人にんの長ちょうに付属ふぞくさせた。ユダとベニヤミンのすべてに行いった。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえたところ、やりと盾たてをとって戦たたかいに臨のぞみうる精兵せいへい三十さんじゅう万まん人にんを得えた。

歴代志下26:12 その氏族しぞくの長ちょうである大だい勇士ゆうしの数かずは合あわせて二千にせん六百ろっぴゃく人にんであった。

歴代志下35:9 またレビびとの長ちょうである人々ひとびとすなわちコナニヤおよびその兄弟きょうだいシマヤ、ネタンエルならびにハシャビヤ、エイエル、ヨザバデなども小羊こひつじと子こやぎ五千ごせん頭とう、牛うし五百ごひゃく頭とうをレビびとに贈おくって過越すぎこしの供そなえ物ものとした。

エズラ記(3か所)

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記3:12 しかし祭司さいし、レビびと、氏族しぞくの長ちょうである多おおくの人々ひとびとのうちに、もとの宮みやを見みた老人ろうじんたちがあったが、今いまこの宮みやの基礎きそのすえられるのを見みた時とき、大声おおごえをあげて泣ないた。また喜よろこびのために声こえをあげて叫さけぶ者ものも多おおかった。

エズラ記8:1 アルタシャスタ王おうの治世ちせいに、バビロンからわたしと一緒いっしょに上のぼって来きた者ものの氏族しぞくの長ちょう、およびその系譜けいふは次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記7:70 氏族しぞくの長ちょうのうち工事こうじのためにささげ物ものをした人々ひとびとがあった。総督そうとくは金きん一千いっせんダリク、鉢ばち五十ごじゅう、祭司さいしの衣服いふく五百ごひゃく三十さんじゅうかさねを倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 また氏族しぞくの長ちょうのうちのある人々ひとびとは金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを工事こうじのために倉くらに納おさめた。

ネヘミヤ記12:12 ヨアキムの時代じだいに祭司さいしで氏族しぞくの長ちょうであった者ものはセラヤの氏族しぞくではメラヤ、エレミヤの氏族しぞくではハナニヤ、

イザヤ書(1か所)

イザヤ書3:3 五十ごじゅう人にんの長ちょうと身分みぶんの高たかい人ひと、議ぎ官かんと巧たくみな魔術まじゅつ師し、老練ろうれんなまじない師しを取とり去さられる。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書20:1 さて祭司さいしインメルの子こで、主しゅの宮みやのつかさの長ちょうであったパシュルは、エレミヤがこれらの事ことを預言よげんするのを聞きいた。

エレミヤ書40:2 侍衛じえいの長ちょうはエレミヤを召めして彼かれに言いった、「あなたの神かみ、主しゅはこの所ところにこの災わざわいを下くだすと告つげ示しめされた。

エレミヤ書40:5 あなたがとどまるならば、バビロンの王おうがユダの町々まちまちの総督そうとくとして立たてたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤの所ところへ帰かえり、彼かれと共ともに民たみのうちに住すみなさい。あるいはまたあなたが正ただしいと思おもう所ところへ行いきなさい」。こうして侍衛じえいの長ちょうは彼かれに糧食りょうしょくと贈おくり物ものを与あたえて去さらせた。

エレミヤ書51:23 わたしはおまえをもって、羊飼ひつじかいと、その群むれとを砕くだき、おまえをもって農夫のうふと、くびきを負おう家畜かちくとを砕くだき、おまえをもっておさたちと、つかさたちとを砕くくだく。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エレミヤ書51:28 国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、メデアびとの王おうたちと、そのおさたち、つかさたち、およびすべての領地りょうちの人々ひとびとを集あつめてこれを攻せめよ。

エレミヤ書51:57 わたしはその君きみたちと知者ちしゃたち、おさたち、つかさたち、および勇士ゆうしたちを酔よわせる。彼かれらは、ながい眠ねむりにいり、目めをさますことはない。万まん軍ぐんの主しゅと呼よばれる王おうがこれを言いわせる。

エレミヤ書51:59 マアセヤの子こであるネリヤの子こセラヤが、ユダの王おうゼデキヤと共ともに、その治世ちせいの四よん年ねんにバビロンへ行いくとき、預言よげん者しゃエレミヤがセラヤに命めいじた言葉ことば。セラヤは宿営しゅくえいの長ちょうであった。

エレミヤ書52:14 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきをみな取とりこわした。

エレミヤ書52:19 また彼かれらは小鉢こばちと、心こころ取とり皿ざらと、鉢ばちと、つぼと、燭台しょくだいと、香こうを盛もる皿さらと、灌かん祭さいの鉢ばちを取とった。金かねで作つくった物ものは金かねとして、銀ぎんで作つくった物ものは銀ぎんとして、侍衛じえいの長ちょうは運はこび去さった。

エレミヤ書52:24 侍衛じえいの長ちょうは祭まつり司長しちょうセラヤと次席じせきの祭司さいしゼパニヤと三さん人にんの門もんを守まもる者ものを捕とらえ、

エレミヤ書52:25 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、町まちにいた王おうの側近そっきんの者もの七なな人にんと、その地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちの中なかにいた六十ろくじゅう人にんの者ものを町まちから捕とらえ去さった。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書1:7 宦官かんがんの長ちょうは彼かれらに名なを与あたえて、ダニエルをベルテシャザルと名なづけ、ハナニヤをシャデラクと名なづけ、ミシャエルをメシャクと名なづけ、アザリヤをアベデネゴと名なづけた。

ダニエル書1:8 ダニエルは王おうの食物しょくもつと、王おうの飲のむ酒さけとをもって、自分じぶんを汚よごすまいと、心こころに思おもい定さだめたので、自分じぶんを汚よごさせることのないように、宦官かんがんの長ちょうに求もとめた。

ダニエル書1:9 神かみはダニエルをして、宦官かんがんの長ちょうの前まえに、恵めぐみとあわれみとを得えさせられたので、

ダニエル書1:10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった、「わが主しゅなる王おうは、あなたがたの食たべ物ものと、飲のみ物ものとを定さだめられたので、わたしはあなたがたの健康けんこうの状態じょうたいが、同どう年輩ねんぱいの若者わかものたちよりも悪わるいと、王おうが見みられることを恐おそれるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、王おうの前まえに危あやうくなるでしょう」。

ダニエル書1:11 そこでダニエルは宦官かんがんの長ちょうがダニエル、ハナニヤ、ミシャエルおよびアザリヤの上うえに立たてた家令かれいに言いった、

ダニエル書2:48 こうして王おうはダニエルに高たかい位くらいを授さずけ、多おおくの大おおいなる贈おくり物ものを与あたえて、彼かれをバビロン全州ぜんしゅうの総督そうとくとし、またバビロンの知者ちしゃたちを統轄とうかつする者ものの長ちょうとした。

ダニエル書5:11 あなたの国くにには、聖せいなる神かみの霊れいのやどっているひとりの人ひとがおります。あなたの父ちちの代だいに、彼かれは、明知めいち、分別ぶんべつおよび神かみのような知恵ちえのあることをあらわしました。あなたの父ちちネブカデネザル王おうは、彼かれを立たてて、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師しらの長ちょうとされました。

ダニエル書10:13 ペルシャの国くにの君きみが、二十にじゅう一いち日にちの間あいだわたしの前まえに立たちふさがったが、天使てんしの長ちょうのひとりであるミカエルがきて、わたしを助たすけたので、わたしは、彼かれをペルシャの国くにの君きみと共ともに、そこに残のこしておき、

ホセア書(1か所)

ホセア書1:11 そしてユダの人々ひとびととイスラエルの人々ひとびとは共ともに集あつまり、ひとりの長ちょうを立たてて、その地ちからのぼって来くる。エズレルの日ひは大おおいなるものとなる。

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