サムエル記下 23章8節(サムエル第二23:8)

8 ダビデの勇士ゆうしたちの名なは次つぎのとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三さん人にんのうちの長ちょうであったが、彼かれはいちじに八百はっぴゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。

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この節を含む箇所ダビデの勇士たちサムエル第二23:8-39

前後の聖句(23章6–10節)

6 しかし、よこしまな人ひとは、いばらのようで、手てをもって取とることができないゆえ、みな共ともに捨すてられるであろう。

7 これに触ふれようとする人ひとは鉄てつや、やりの柄がらをもって武装ぶそうする、彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。

8 ダビデの勇士ゆうしたちの名なは次つぎのとおりである。タクモンびとヨセブ・バッセベテはかの三さん人にんのうちの長ちょうであったが、彼かれはいちじに八百はっぴゃく人にんに向むかって、やりをふるい、それを殺ころした。

9 彼かれの次つぎはアホアびとドドの子こエレアザルであって、三さん勇士ゆうしのひとりである。彼かれは、戦たたかおうとしてそこに集あつまったペリシテびとに向むかって戦たたかいをいどみ、イスラエルの人々ひとびとが退しりぞいた時とき、ダビデと共ともにいたが、

10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

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