「軍勢」(ぐんぜい)が出てくる聖書の箇所

「軍勢」(ぐんぜい)は日常訳第1版の94か所(旧約90・新約4)に出てきます。口語訳では139か所。

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出エジプト記(8か所)

出エジプト14:4 わたしはファラオの心こころをかたくなにする。すると彼かれはイスラエルの人々ひとびとを追おいかけてくる。わたしはファラオとそのすべての軍勢ぐんぜいを打うち破やぶって、栄光えいこうを現あらわす。こうしてエジプトの人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。」イスラエルの人々ひとびとはそのとおりにした。

出エジプト14:6 ファラオは戦車せんしゃの用意よういを整ととのえ、自分じぶんの軍勢ぐんぜいを引ひき連つれた。

出エジプト14:9 エジプト軍ぐんは彼かれらを追おいかけた。ファラオのすべての馬うまと戦車せんしゃ、騎兵きへい、そして軍勢ぐんぜいが、海うみのほとりで宿営しゅくえいしていたイスラエルの人々ひとびとに追おいついた。それはピ・ハヒロトのそば、バアル・ツェフォンの前まえだった。

出エジプト14:17 わたしはエジプトの人々ひとびとの心こころをかたくなにする。すると彼かれらはイスラエルの人々ひとびとを追おって、海うみに入はいってくる。こうしてわたしは、ファラオとそのすべての軍勢ぐんぜい、戦車せんしゃと騎兵きへいによって栄光えいこうを現あらわす。

出エジプト14:24 明あけ方がた近ちかく、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらの中なかからエジプトの軍勢ぐんぜいを見みおろし、その軍勢ぐんぜいを混乱こんらんに陥おとしいれられた。

出エジプト14:28 水みずは戻もどり、戦車せんしゃと騎兵きへいをのみ込こんだ。イスラエルを追おって海うみに入はいってきたファラオの軍勢ぐんぜいは、一人ひとり残のこらず消きえてしまった。

出エジプト15:4 ファラオの戦車せんしゃと軍勢ぐんぜいを、主しゅは海うみに投なげ込こまれた。えり抜ぬきの将校しょうこうたちも、葦あしの海うみに沈しずんだ。

出エジプト17:13 ヨシュアは、剣けんでアマレクとその軍勢ぐんぜいを打うち破やぶった。

申命記(1か所)

申命記11:4 エジプトの軍勢ぐんぜい、その馬うまと戦車せんしゃに対たいして行おこなわれたことも見みた。主しゅは、あなたたちを追おってきた彼かれらの上うえに葦あしの海うみの水みずをあふれさせ、今日きょうに至いたるまで彼かれらを滅ほろぼされた。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:14 するとその人ひとは答こたえた。「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんとして、今いま、来きたのだ。」ヨシュアは地ちにひれ伏ふして拝おがみ、こう言いった。「わが主しゅは、しもべに何なんとおっしゃるのですか。」

ヨシュア記5:15 主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんはヨシュアに言いった。「あなたの足あしから履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。

士師記(3か所)

士師記8:10 ゼバとツァルムナは軍勢ぐんぜいとともにカルコルにいた。その数すうはおよそ一いち万まん五千ごせん人にん。これは東ひがしの民たみの全軍ぜんぐんのうち、生いき残のこった者ものすべてだった。すでに、剣けんを使つかう戦士せんし十じゅう二に万まん人にんが倒たおれていたのだ。

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

士師記9:29 この民たみがわたしの手てにあればいいのに。そうすれば、アビメレクを追おい払はらってやる。」そしてガアルはアビメレクに向むかって言いった。「軍勢ぐんぜいを増ふやして、かかって来こい。」

サムエル記上(5か所)

サムエル第一17:20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

サムエル第一17:26 ダビデはそばに立たっている人ひとたちに言いった。「あのペリシテ人びとを倒たおして、イスラエルから恥はじをぬぐい去さる者ものには、どんな報むくいがあるんですか。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとは、いったい何者なにものなんですか。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、よくもばかにできたものです。」

サムエル第一17:36 このしもべは、ライオンも熊くまも倒たおしてきました。あの割礼かつれいも受うけていないペリシテ人びとも、そのうちの一いち匹ひきと同おなじようになります。生いきている神かみの軍勢ぐんぜいを、ばかにしたのですから。」

サムエル第一17:45 ダビデはペリシテ人びとに言いった。「おまえは剣けんや槍やりや投なげ槍やりを持もって向むかってくる。でも、わたしは万まん軍ぐんの主しゅの名なによって、おまえに立たち向むかう。おまえがばかにした、イスラエルの軍勢ぐんぜいの神かみの名なによってだ。

サムエル第一29:1 ペリシテ人びとは軍勢ぐんぜいをすべてアフェクに集あつめた。イスラエルはイズレエルにある泉いずみのほとりに陣じんを張はっていた。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二3:23 ヨアブと、連つれの軍勢ぐんぜいがみな戻もどってくると、人々ひとびとはヨアブに知しらせて言いった。「ネルの子こアブネルが王おうのところに来きていました。王おうは彼かれを送おくり出だし、彼かれは無事ぶじに帰かえって行いきました。」

サムエル第二8:9 ハマトの王おうトイは、ダビデがハダドエゼルの軍勢ぐんぜいをすべて討うち破やぶったと聞きいた。

サムエル第二18:7 そこでイスラエルの軍勢ぐんぜいはダビデの家来けらいたちに打うち破やぶられた。その日ひ、そこで多おおくの者ものが倒たおれ、二に万まん人にんが死しんだ。

サムエル第二23:13 収穫しゅうかくの時期じきのことだった。三十さんじゅう人にんの勇士ゆうしの中なかの三さん人にんが、アドラムのほら穴あなにいたダビデのもとに下くだってきた。そのころペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいは、レファイムの谷たにに陣じんを敷しいていた。

列王紀上(2か所)

列王紀上20:19 こうして彼かれらは町まちから出でて行いった。地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちと、そのうしろに続つづく軍勢ぐんぜいである。

列王紀上20:25 そして、失うしなった軍勢ぐんぜいと同おなじだけの軍勢ぐんぜいを、馬うまは馬うまで、戦車せんしゃは戦車せんしゃで、あなたご自身じしんのために集あつめてください。そうして平地へいちで彼かれらと戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。」王おうは彼かれらの言いうことを聞き入れききいれ、そのとおりにした。

列王紀下(2か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうとユダの王おうとエドムの王おうは出発しゅっぱつした。だが、七なな日間かかんまわり道みちをして進すすむうちに、軍勢ぐんぜいにも連つれていた家畜かちくにも飲のむ水みずがなくなってしまった。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召めし使つかいが朝あさ早はやく起おきて外そとに出でると、馬うまと戦車せんしゃの軍勢ぐんぜいが町まちを取とり囲かこんでいた。若者わかものはエリシャに言いった。「ああ、ご主人しゅじんさま。どうしたらいいのでしょう。」

歴代志上(4か所)

歴代志上11:9 こうして、ダビデはますます強つよく大おおきくなっていった。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、ともにいてくれたからだ。

歴代志上12:22 ダビデを助たすける者ものが日ひごとに増ふえていき、ついに神かみの軍勢ぐんぜいのような大軍たいぐんになった。

歴代志上12:23 主しゅの言葉ことばどおりサウルの王位おういをダビデに移うつそうとして、ヘブロンのダビデのもとに来きた、戦たたかいのために武装ぶそうした軍勢ぐんぜいの数かずは次つぎのとおりである。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじたとおりにした。そして彼かれらはペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを、ギベオンからゲゼルまで撃うち破やぶった。

歴代志下(4か所)

歴代志下13:17 アビヤとその軍勢ぐんぜいは、彼かれらに大おおきな打撃だげきを与あたえた。イスラエルでは、えり抜ぬきの兵士へいし五十ごじゅう万まん人にんが倒たおれて死しんだ。

歴代志下14:9 そこへ、クシュ人にんゼラが百ひゃく万まんの軍勢ぐんぜいと三百さんびゃく台だいの戦車せんしゃを率ひきいて攻せめてきて、マレシャまで進すすんできた。

歴代志下24:23 年ねんが改あらたまったころ、アラムの軍勢ぐんぜいがヨアシュに攻せめ上のぼってきた。彼かれらはユダとエルサレムに攻せめ入いり、民たみの指導しどう者しゃたちをことごとく滅ほろぼし、奪うばった物ものをすべてダマスコの王おうのもとへ送おくった。

歴代志下24:24 アラムの軍ぐんはわずかな人数にんずうで攻せめてきたのに、主しゅは非常ひじょうに大おおきな軍勢ぐんぜいを彼かれらの手てに渡わたされた。ユダの人々ひとびとが、先祖せんぞの神かみである主しゅを捨すてたからだ。こうして主しゅは、ヨアシュにさばきを下くだされたのである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:2 彼かれは仲間なかまたちとサマリアの軍勢ぐんぜいの前まえで、こう言いった。「あの弱々よわよわしいユダヤ人じんたちは、いったい何なんをしているのか。自分じぶんたちだけで城壁じょうへきを建たて直なおすつもりか。いけにえをささげるつもりか。一日いちにちで終おわらせるつもりか。焼やけてがれきの山やまになった石いしを、生いき返かえらせるつもりなのか。」

ヨブ記(3か所)

ヨブ記10:17 あなたは証人しょうにんを次々つぎつぎと立たててわたしを責せめ、わたしへの怒いかりをますます強つよくする。次つぎから次つぎへと軍勢ぐんぜいを送おくり込こんでわたしを攻せめるのだ。

ヨブ記19:12 その軍勢ぐんぜいはいっせいに攻せめてくる。土つちを盛もり上あげて道みちを築ききずき、わたしのテントを囲かこんで陣じんを張はった。

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえきれるだろうか。その光ひかりが届とどかない者ものなどいるだろうか。

詩篇(8か所)

詩篇24:10 この栄光えいこうの王おうとは、いったいだれなのか。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅ。この方かたこそ、栄光えいこうの王おう。セラ

詩篇46:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇46:11 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇48:8 聞きいていたとおりのことを、わたしたちは自分じぶんの目めで見みた。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅの都みやこで、わたしたちの神かみの都みやこで。神かみはこの都みやこをいつまでも堅かたく立たたたせてくださる。セラ

詩篇68:12 「軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげた、逃にげ去さった。」家いえにいた女おんなたちは、その戦利せんり品ひんを分わけ合あう。

詩篇103:21 主しゅのすべての軍勢ぐんぜいよ、そのみこころのままに仕つかえる者ものたちよ、主しゅをたたえよ。

詩篇136:15 ファラオとその軍勢ぐんぜいを葦あしの海うみの中なかに投なげ込こんだ方かたに。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。

詩篇148:2 天使てんしたちよ、みな主しゅをほめたたえよ。天てんの軍勢ぐんぜいよ、みなでほめたたえよ。

雅歌(2か所)

雅歌6:4 愛あいする人ひとよ、あなたはティルツァのように美うつくしい。エルサレムのように愛あいらしく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。

雅歌6:10 「夜明よあけのように現あらわれるこの人ひとはだれ。月つきのように美うつくしく、太陽たいようのようにまばゆく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。」

イザヤ書(5か所)

イザヤ書1:9 もし天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅが、わたしたちにわずかな生いき残のこりを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじになっていただろう。

イザヤ書13:4 山々やまやまに、大だい群衆ぐんしゅうのようなざわめきが響ひびく。国々くにぐにや王国おうこくが集あつまってくる、そのどよめきが聞きこえる。万まん軍ぐんの主しゅが、戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを招集しょうしゅうしているのだ。

イザヤ書24:21 その日ひ、主しゅは天てんでは天てんの軍勢ぐんぜいを、地ちでは地ちの王おうたちを罰ばっする。

イザヤ書34:2 主しゅはすべての国々くにぐにに怒おこり、そのすべての軍勢ぐんぜいに激はげしく憤いきどおっておられる。主しゅは彼かれらを滅ほろびに定さだめ、虐殺ぎゃくさつに引ひき渡わたされた。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃと馬うま、軍勢ぐんぜいと勇士ゆうしを引ひき出だす方かたが、こう言いわれる。彼かれらはそろって倒たおれ、二に度どと起おき上あがれない。灯心とうしみが燃もえ尽つきるように、彼かれらは消きえてしまう。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書39:5 しかしバビロニアの軍勢ぐんぜいが彼かれらを追おいかけ、エリコの平原へいげんでゼデキヤに追おいついた。彼かれらはゼデキヤを捕とらえ、ハマトの地ちのリブラにいるバビロンの王おうネブカドレツァルのもとへ連つれていった。王おうはそこでゼデキヤに判決はんけつを言い渡しいいわたした。

エレミヤ書46:22 エジプトの声こえは、這はって逃にげる蛇へびのようにシューッと鳴なる。敵てきは軍勢ぐんぜいを組くんで進すすみ、木きこりのように斧おのを手てにして攻せめて来くるからだ。

エレミヤ書51:3 射手いてに弓ゆみを引ひかせるな。よろいを着きて立たち上あがらせるな。バビロンの若者わかものたちを容赦ようしゃするな。その軍勢ぐんぜいをすべて滅ほろぼし尽つくせ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデアの軍勢ぐんぜいは王おうを追おいかけ、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついた。このとき彼かれの軍ぐんはみな散ちり散ぢりになり、王おうのもとを離はなれてしまっていた。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書1:24 生いき物ものたちが進すすむとき、わたしはその翼つばさの音おとを聞きいた。それは大水おおみずのとどろきのようで、全能ぜんのう者しゃの声こえのようだった。大だい軍勢ぐんぜいのどよめきのような騒さわがしい音おとだった。生いき物ものたちが止とまると、翼つばさを垂たれ下さげた。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

エゼキエル書27:11 アルワドの人々ひとびととお前まえの軍勢ぐんぜいが、お前まえの城壁じょうへきの周まわりを固かため、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちがお前まえの塔とうの上うえにいた。彼かれらはお前まえの城壁じょうへきの周まわりに盾たてを掛かけ、お前まえの美うつくしさを完璧かんぺきに仕上しあげた。

エゼキエル書30:11 彼かれとその軍勢ぐんぜい、諸国しょこくの中なかで最ももっとも残忍ざんにんな者ものたちが、この地ちを滅ほろぼすために連つれて来こられる。彼かれらはエジプトに向むかって剣けんを抜ぬき、この地ちを殺ころされた者ものたちで満みたす。

エゼキエル書32:22 そこにはアッシリアと、そのすべての軍勢ぐんぜいがいる。彼かれらの墓はかはその周まわりにある。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。

エゼキエル書32:23 その墓はかは穴あなの奥深くおくふかくに設もうけられ、軍勢ぐんぜいは墓はかの周まわりに横よこたわる。みな剣けんに倒たおれて殺ころされた者ものたちだ。かつて生いきている者ものたちの地ちに恐怖きょうふをまき散ちらした者ものたちだ。

エゼキエル書32:31 ファラオは彼かれらを見みて、自分じぶんのすべての大群たいぐんのことで慰なぐさめられる。剣けんに倒たおれて殺ころされたファラオと、そのすべての軍勢ぐんぜいだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書37:10 わたしは命めいじられたとおり預言よげんした。すると、霊れいが彼かれらの中なかに入はいり、彼かれらは生いき返かえって自分じぶんの足あしで立たった。とてもとても大おおきな軍勢ぐんぜいだった。

エゼキエル書38:7 備そなえをせよ。お前まえも、お前まえのもとに集あつまった軍勢ぐんぜいもみな、しっかり備そなえよ。そして彼かれらを率ひきいる者ものとなれ。

エゼキエル書38:13 シェバとデダン、タルシシュの商人しょうにんたち、そこの若わかい獅子ししたちはみな、お前まえにこう言ゆう。『お前まえは物ものを奪うばおうとしてやって来きたのか。獲物えものを奪うばおうとして軍勢ぐんぜいを集あつめたのか。銀ぎんや金かねを運はこび去さり、家畜かちくや財産ざいさんを奪うばい取とり、多おおくの物ものを略奪りゃくだつしようというのか。』

エゼキエル書38:22 わたしは疫病やくびょうと流血りゅうけつをもって彼かれを裁さばく。彼かれとその軍勢ぐんぜい、彼かれと共ともにいる多おおくの民たみの上うえに、豪雨ごううと雹ひょう、火ひと硫黄いおうを降ふらせる。

エゼキエル書39:11 その日ひ、わたしはゴグに、イスラエルの中なかに墓場はかばとなる場所ばしょを与あたえる。それは海うみの東ひがしにある「旅人たびびとの谷たに」だ。そこは通とおり抜ぬける旅人たびびとの行ゆく手てをふさぐ。人々ひとびとはそこにゴグと、その大だい軍勢ぐんぜいすべてを葬ほうむる。そして、その場所ばしょを「ゴグの大軍たいぐんの谷たに」と呼よぶ。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書4:35 地ちに住すむすべての人ひとは、ないもののように取とるに足たりない。神かみは、天てんの軍勢ぐんぜいに対たいしても、地ちに住すむ人々ひとびとに対たいしても、思おもいのままに事ことを行おこなわれる。だれも神かみの手てを止とめて、「何なんをしているのですか」と言いうことはできない。

ダニエル書8:10 その角つのは、天てんの軍勢ぐんぜいに届とどくほど大おおきくなった。そして、その軍勢ぐんぜいや星ほしのいくつかを地ちに投なげ落おとし、踏ふみつけた。

ダニエル書8:11 それどころか、その角つのは、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる君きみにまで高たかぶった。そして、その君きみにささげる、日ひごとのささげ物ものを取とり上あげ、聖せい所しょのある場所ばしょを投なげ倒たおした。

ダニエル書8:12 人々ひとびとの反逆はんぎゃくのせいで、軍勢ぐんぜいは日ひごとのささげ物ものとともに、その角つのに引ひき渡わたされた。角つのは真理しんりを地ちに投なげ捨すて、思おもうままにふるまって栄さかえた。

ダニエル書8:13 そのとき、ひとりの聖せいなる者ものが話はなしているのが聞きこえた。すると、もうひとりの聖せいなる者ものが、その話はなしている者ものに尋たずねた。「幻まぼろしに示しめされたこのことは、いつまで続つづくのか。日ひごとのささげ物ものが取とり上あげられ、荒廃こうはいをもたらす反逆はんぎゃくが行おこなわれ、聖せい所しょと軍勢ぐんぜいが踏ふみにじられるままにされるのは、いつまでなのか。」

ダニエル書11:11 これに南みなみの王おうは激はげしく怒おこり、出でて行いって北きたの王おうと戦たたかう。北きたの王おうは大軍たいぐんを繰くり出だすが、その軍勢ぐんぜいは南みなみの王おうの手てに渡わたされる。

ダニエル書11:13 北きたの王おうはまた戻もどって来きて、前まえよりも大おおきな軍勢ぐんぜいを整ととのえる。そして何なん年ねんかたつと、大軍たいぐんと多おおくの物資ぶっしを率ひきいて攻せめ込こんで来くる。

ダニエル書11:15 北きたの王おうが攻せめて来きて、土つちを盛もって攻せめ寄よせ、城壁じょうへきで固かためた町まちを攻せめ落おとす。南みなみの軍勢ぐんぜいはこれに立たち向むかえず、選えらび抜ぬかれた兵へいたちにも、持もちこたえる力ちからはない。

ダニエル書11:31 彼かれのもとから軍勢ぐんぜいが立たち上あがり、要塞ようさいである聖せい所しょを汚よごす。そして毎日まいにちのささげ物ものを取とり除のぞき、荒廃こうはいをもたらす忌いまわしいものを据すえる。

ホセア書(1か所)

ホセア書12:5 主しゅは、天てんの軍勢ぐんぜいを従したがえる神かみ。その名なは主しゅである。

ヨエル書(4か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

ヨエル書2:11 主しゅは、その軍勢ぐんぜいの先頭せんとうに立たって声こえをとどろかせる。その陣営じんえいはあまりにも大おおきく、み言葉ことばを実行じっこうする者ものは力強ちからづよい。主しゅの日ひは大おおいなる日ひ、あまりにも恐おそろしい日ひだ。だれがそれに耐たえられるだろう。

ヨエル書2:20 北きたから来きた軍勢ぐんぜいを、あなたたちから遠とおく追おいやる。乾かわききった荒あれ果はてた地ちへ追おい払はらう。その前面ぜんめんは東ひがしの海うみに、後方こうほうは西にしの海うみに向むかう。そして悪臭あくしゅうが立たちのぼり、腐くさったにおいが上あがってくる。あれほど大だいそれたことをしたからだ。

ハガイ書(4か所)

ハガイ書1:2 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「この民たみは、『主しゅの家いえを建たて直なおす時ときは、まだ来きていない』と言いっている。」

ハガイ書1:5 今いま、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「自分じぶんの生いき方かたをよく考かんがえてみなさい。

ハガイ書1:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「自分じぶんの生いき方かたをよく考かんがえてみなさい。

ハガイ書1:9 「あなたがたは多おおくを期待きたいしたのに、実際じっさいはわずかだった。それを家いえに持もち帰かえっても、わたしが吹ふき飛とばした。なぜか。それは、わたしの家いえが壊こわれたまま放はなっておかれているのに、あなたがたがそれぞれ自分じぶんの家いえのことで忙いそがしく走はしり回まわっているからだ、と天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:8 わたしは自分じぶんの家いえのまわりに陣じんを敷しき、行いき来きする軍勢ぐんぜいから守まもる。もう二に度どと、虐しいたげる者ものが彼かれらを襲おそうことはない。今いま、わたしがこの目めで見みているからだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書4:3 あなたたちは悪人あくにんを踏ふみつける。わたしが事ことを行おこなうその日ひ、彼かれらはあなたたちの足あしの裏うらの下もとで、灰はいのようになる」と、天てんの軍勢ぐんぜいの主しゅは言いわれる。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:29 そして、イザヤは前まえにこう言いっていた。「もし、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちに子孫しそんを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじ姿すがたになっていただろう。」

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録9:16 騎兵きへいの軍勢ぐんぜいの数かずは、二に億おくだった。わたしは、その数かずを聞きいた。

黙示録19:14 天てんの軍勢ぐんぜいが、白しろい馬うまに乗のって彼かれに従したがっていた。彼かれらは、真まっ白しろで清きよらかな、上質じょうしつの麻あさの衣ころもを身みにまとっていた。

黙示録19:19 それから、わたしは見みた。あの獣けものと、地上ちじょうの王おうたち、そして彼かれらの軍勢ぐんぜいが集あつまっていた。馬うまに乗のっている方かたと、その軍勢ぐんぜいに戦たたかいをしかけるためだ。

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