「軍勢」(ぐんぜい)が出てくる聖書の箇所

「軍勢」(ぐんぜい)は口語訳の139か所(旧約136・新約3)に出てきます。日常訳第1版では94か所。

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創世記(3か所)

創世記21:22 そのころアビメレクとその軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルはアブラハムに言いった、「あなたが何事なにごとをなさっても、神かみはあなたと共ともにおられる。

創世記21:32 このように彼かれらはベエルシバで契約けいやくを結むすび、アビメレクとその軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルは立たってペリシテの地ちに帰かえった。

創世記26:26 時ときにアビメレクがその友ともアホザテと、軍勢ぐんぜいの長ちょうピコルと共ともにゲラルからイサクのもとにきたので、

出エジプト記(7か所)

出エジプト12:17 あなたがたは、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを守まもらなければならない。ちょうど、この日ひ、わたしがあなたがたの軍勢ぐんぜいをエジプトの国くにから導みちびき出だしたからである。それゆえ、あなたがたは代々だいだい、永久えいきゅうの定さだめとして、その日ひを守まもらなければならない。

出エジプト14:4 わたしがパロの心こころをかたくなにするから、パロは彼かれらのあとを追おうであろう。わたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいを破やぶって誉ほまれを得え、エジプトびとにわたしが主しゅであることを知しらせるであろう」。彼かれらはそのようにした。

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト14:17 わたしがエジプトびとの心こころをかたくなにするから、彼かれらはそのあとを追おってはいるであろう。こうしてわたしはパロとそのすべての軍勢ぐんぜいおよび戦車せんしゃと騎兵きへいとを打うち破やぶって誉ほまれを得えよう。

出エジプト14:24 暁あかつきの更さらに、主しゅは火ひと雲くもの柱はしらのうちからエジプトびとの軍勢ぐんぜいを見みおろして、エジプトびとの軍勢ぐんぜいを乱みだし、

出エジプト14:28 水みずは流ながれ返かえり、イスラエルのあとを追おって海うみにはいった戦車せんしゃと騎兵きへいおよびパロのすべての軍勢ぐんぜいをおおい、ひとりも残のこらなかった。

出エジプト15:4 彼かれはパロの戦車せんしゃとその軍勢ぐんぜいとを海うみに投なげ込こまれた、そのすぐれた指揮しき者しゃたちは紅海こうかいに沈しずんだ。

民数記(3か所)

民数記20:20 しかし、エドムは「あなたは通とおることはなりません」と言いって、多おおくの民たみと強つよい軍勢ぐんぜいとを率ひきい、出でて、これに立たちむかってきた。

民数記31:14 モーセは軍勢ぐんぜいの将しょうたち、すなわち戦場せんじょうから帰かえってきた千せん人にんの長ながたちと、百ひゃく人にんの長ながたちに対たいして怒おこった。

民数記31:48 時ときに軍勢ぐんぜいの将しょうであったものども、すなわち千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとがモーセのところにきて、

申命記(2か所)

申命記11:4 また主しゅがエジプトの軍勢ぐんぜいとその馬うまと戦車せんしゃとに行おこなわれた事こと、すなわち彼かれらがあなたがたのあとを追おってきた時ときに、紅海こうかいの水みずを彼かれらの上うえにあふれさせ、彼かれらを滅ほろぼされて、今日きょうに至いたった事こと、

申命記20:9 つかさたちがこのように民たみに告つげ終おわったならば、軍勢ぐんぜいのかしらたちを立たてて民みんを率ひきいさせなければならない。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記5:14 彼かれは言いった、「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうとして今いまきたのだ」。ヨシュアは地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「わが主しゅは何なんをしもべに告つげようとされるのですか」。

ヨシュア記5:15 すると主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうはヨシュアに言いった、「あなたの足あしのくつを脱ぬぎなさい。あなたが立たっている所ところは聖せいなる所ところである」。ヨシュアはそのようにした。

ヨシュア記10:5 アモリびとの五ご人にんの王おう、すなわちエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムテの王おう、ラキシの王おう、およびエグロンの王おうは兵へいを集あつめ、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて上のぼってきて、ギベオンに向むかって陣じんを取とり、それを攻せめて戦たたかった。

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

士師記(10か所)

士師記4:2 主しゅは、ハゾルで世よを治おさめていたカナンの王おうヤビンの手てに彼かれらを売うりわたされた。ヤビンの軍勢ぐんぜいの長ちょうはハロセテ・ゴイムに住すんでいたシセラであった。

士師記4:7 わたしはヤビンの軍勢ぐんぜいの長ながシセラとその戦車せんしゃと軍隊ぐんたいとをキション川かわに引ひき寄よせて、あなたに出であわせ、彼かれをあなたの手てにわたすであろう』」。

士師記4:15 主しゅはつるぎをもってシセラとすべての戦車せんしゃおよび軍勢ぐんぜいをことごとくバラクの前まえに撃うち敗やぶられたので、シセラは戦車せんしゃから飛とびおり、徒歩とほで逃にげ去さった。

士師記4:16 バラクは戦車せんしゃと軍勢ぐんぜいとを追撃ついげきしてハロセテ・ゴイムまで行いった。シセラの軍勢ぐんぜいはことごとくつるぎにたおれて、残のこったものはひとりもなかった。

士師記7:14 仲間なかまは答こたえて言いった、「それはイスラエルの人ひと、ヨアシの子こギデオンのつるぎにちがいない。神かみはミデアンとすべての軍勢ぐんぜいを彼かれの手てにわたされるのだ」。

士師記7:15 ギデオンは夢ゆめの物語ものがたりとその解とき明あかしとを聞きいたので、礼拝れいはいし、イスラエルの陣営じんえいに帰かえり、そして言いった、「立たてよ、主しゅはミデアンの軍勢ぐんぜいをあなたがたの手てにわたされる」。

士師記8:6 スコテのつかさたちは言いった、「ゼバとザルムンナは、すでにあなたの手てのうちにあるのですか。われわれはどうしてあなたの軍勢ぐんぜいにパンを与あたえねばならないのですか」。

士師記8:10 さてゼバとザルムンナは軍勢ぐんぜいおおよそ一いち万まん五千ごせん人にんを率ひきいて、カルコルにいた。これは皆みな、東方とうほうの民たみの全軍ぜんぐんのうち生いき残のこったもので、戦死せんしした者ものは、つるぎを帯おびているものが十じゅう二に万まん人にんあった。

士師記8:12 ゼバとザルムンナは逃にげたが、ギデオンは追撃ついげきして、ミデアンのふたりの王おうゼバとザルムンナを捕とらえ、その軍勢ぐんぜいをことごとく撃うち敗やぶった。

士師記9:29 ああ、この民たみがわたしの手ての下したにあったらよいのだが。そうすればわたしはアビメレクをやめさせ、アビメレクに向むかって『おまえの軍勢ぐんぜいを増まして出でてこい』と言ゆうであろう」。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一17:46 きょう、主しゅは、おまえをわたしの手てにわたされるであろう。わたしは、おまえを撃うって、首くびをはね、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいの死しかばねを、きょう、空そらの鳥とり、地ちの野獣やじゅうのえじきにし、イスラエルに、神かみがおられることを全地ぜんちに知しらせよう。

サムエル第一28:1 そのころ、ペリシテびとがイスラエルと戦たたかおうとして、いくさのために軍勢ぐんぜいを集あつめたので、アキシはダビデに言いった、「あなたは、しかと承知しょうちしてください。あなたとあなたの従者じゅうしゃたちとは、わたしと共ともに出でて、軍勢ぐんぜいに加くわわらなければなりません」。

サムエル第一28:5 サウルはペリシテびとの軍勢ぐんぜいを見みて恐おそれ、その心こころはいたくおののいた。

サムエル第一28:19 主しゅはまたイスラエルをも、あなたと共ともに、ペリシテびとの手てに渡わたされるであろう。あすは、あなたもあなたの子こらもわたしと一緒いっしょになるであろう。また主しゅはイスラエルの軍勢ぐんぜいをもペリシテびとの手てに渡わたされる」。

サムエル第一29:1 さてペリシテびとは、その軍勢ぐんぜいをことごとくアペクに集あつめた。イスラエルびとはエズレルにある泉いずみのかたわらに陣じんを取とった。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二3:23 ヨアブおよび彼かれと共ともにいた軍勢ぐんぜいがみな帰かえってきたとき、人々ひとびとはヨアブに言いった、「ネルの子こアブネルが王おうのもとにきたが、王おうが彼かれを帰かえらせたので彼かれは安全あんぜんに去さった」。

サムエル第二5:24 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは奮い立たふるいたたなければならない。その時とき、主しゅがあなたの前まえに出でて、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからである」。

サムエル第二8:9 時ときにハマテの王おうトイは、ダビデがハダデゼルのすべての軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶったことを聞ききき、

列王紀上(5か所)

列王紀上15:20 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地ぜんちと、ナフタリの全地ぜんちを撃うった。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀上20:19 地方ちほうの代官だいかんの家来けらいたちと、それに従したがう軍勢ぐんぜいが町まちから出でていって、

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上22:36 日ひの没ぼっするころ、軍勢ぐんぜいの中なかに呼よばわる声こえがした、「めいめいその町まちへ、めいめいその国くにへ帰かえれ」。

列王紀下(15か所)

列王紀下3:9 こうしてイスラエルの王おうはユダの王おうおよびエドムの王おうと共ともに出でて行いった。しかし彼かれらは回まわり道みちをして、七なな日かの間あいだ進すすんだが、軍勢ぐんぜいとそれに従したがう家畜かちくの飲のむ水みずがなかったので、

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下5:1 スリヤ王おうの軍勢ぐんぜいの長ちょうナアマンはその主君しゅくんに重おもんじられた有力ゆうりょくな人ひとであった。主しゅがかつて彼かれを用もちいてスリヤに勝利しょうりを得えさせられたからである。彼かれは大だい勇士ゆうしであったが、らい病びょうをわずらっていた。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下7:14 そこで彼かれらはふたりの騎兵きへいを選えらんだ。王おうはそれをつかわし、「行いって見みよ」と言いって、スリヤびとの軍勢ぐんぜいのあとをつけさせたので、

列王紀下9:5 来きて見みると、軍勢ぐんぜいの長ながたちが会議かいぎ中ちゅうであったので、彼かれは「将軍しょうぐんよ、わたしはあなたに申もうしあげる事ことがあります」と言ゆうと、エヒウが答こたえて、「われわれすべてのうちの、だれにですか」と言いったので、彼かれは「将軍しょうぐんよ、あなたにです」と言いった。

列王紀下11:15 その時とき祭司さいしエホヤダは軍勢ぐんぜいを指揮しきしていた大将たいしょうたちに命めいじて、「彼女かのじょを列れつの間あいだをとおって出でて行いかせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎをもって殺ころしなさい」と言いった。これは祭司さいしがさきに「彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならない」と言いったからである。

列王紀下13:7 さきにスリヤの王おうが彼かれらを滅ほろぼし、踏み砕くふみくだくちりのようにしたのでエホアハズの軍勢ぐんぜいで残のこったものは、ただ騎兵きへい五十ごじゅう人にん、戦車せんしゃ十じゅう両りょう、歩兵ふひょう一いち万まん人にんのみであった。

列王紀下25:1 そこでゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデネザルはもろもろの軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これにむかって陣じんを張はり、周囲しゅういにとりでを築きずいてこれを攻せめた。

列王紀下25:5 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おい、エリコの平地へいちで彼かれに追おいついた。彼かれの軍勢ぐんぜいはみな彼かれを離はなれて散ちり去さったので、

列王紀下25:10 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとのすべての軍勢ぐんぜいはエルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきを破壊はかいした。

列王紀下25:19 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、王おうの前まえにはべる者もののうち、町まちで見みつかった者もの五ご人にんと、その地ちの民たみを募つのった軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちで見みつかったその地ちの民みん六十ろくじゅう人にんを町まちから捕とらえ去さった。

列王紀下25:23 時ときに軍勢ぐんぜいの長ながたちおよびその部下ぶかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがゲダリヤを総督そうとくとしたことを聞きいて、ミヅパにいるゲダリヤのもとにきた。すなわちネタニヤの子こイシマエル、カレヤの子こヨハナン、ネトパびとタンホメテの子こセラヤ、マアカびとの子こヤザニヤおよびその部下ぶかの人々ひとびとがゲダリヤのもとにきた。

列王紀下25:26 そのため、大小だいしょうの民たみおよび軍勢ぐんぜいの長ながたちは、みな立たってエジプトへ行いった。彼かれらはカルデヤびとを恐おそれたからである。

歴代志上(9か所)

歴代志上7:4 その子孫しそんのうちに、その氏族しぞくに従したがえば軍勢ぐんぜいの士卒しそつ三さん万まん六千ろくせん人にんあった。これは彼かれらが妻子さいしを多おおくもっていたからである。

歴代志上11:15 三十さんじゅう人にんの長ながたちのうちの三さん人にんは下くだっていってアドラムのほらあなの岩いわの所ところにいるダビデのもとへ行いった。時じにペリシテびとの軍勢ぐんぜいはレパイムの谷たにに陣じんを取とっていた。

歴代志上12:14 これらはガドの子孫しそんで軍勢ぐんぜいの長ながたる者もの、その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに当あたり、その最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに当あたった。

歴代志上12:21 彼かれらはダビデを助たすけて敵軍てきぐんに当あたった。彼かれらは皆みな大だい勇士ゆうしで軍勢ぐんぜいの長ちょうであった。

歴代志上12:22 ダビデを助たすける者ものが日ひに日ひに加くわわって、ついに大軍たいぐんとなり、神かみの軍勢ぐんぜいのようになった。

歴代志上14:15 バルサムの木きの上うえに行進こうしんの音おとが聞きこえたならば、あなたは行いって戦たたかいなさい。神かみがあなたの前まえに出でてペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うたれるからです」。

歴代志上14:16 ダビデは神かみが命めいじられたようにして、ペリシテびとの軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶり、ギベオンからゲゼルに及およんだ。

歴代志上18:9 時ときにハマテの王おうトイはダビデがゾバの王おうハダデゼルのすべての軍勢ぐんぜいを撃うち破やぶったことを聞ききき、

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志下(12か所)

歴代志下13:3 ここにアビヤとヤラベアムとの間あいだに戦争せんそうが起おこり、アビヤは四十よんじゅう万まんの精兵せいへいから成なる勇敢ゆうかんな軍勢ぐんぜいをもって戦たたかいにいで、ヤラベアムも大だい勇士ゆうしから成なる八十はちじゅう万まんの精兵せいへいをもって、これに向むかって戦たたかいの備そなえをした。

歴代志下14:13 アサと彼かれに従したがう民たみは彼かれらをゲラルまで追撃ついげきしたので、エチオピヤびとは倒たおれて、生いき残のこった者ものはひとりもなかった。主しゅと主しゅの軍勢ぐんぜいの前まえに撃うち破やぶられたからである。ユダの人々ひとびとの得えたぶんどり物ものは非常ひじょうに多おおかった。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下16:7 そのころ先見せんけん者しゃハナニがユダの王おうアサのもとに来きて言いった、「あなたがスリヤの王おうに寄より頼たのんで、あなたの神かみ、主しゅに寄より頼たのまなかったので、スリヤ王おうの軍勢ぐんぜいはあなたの手てからのがれてしまった。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下23:14 その時ときエホヤダは軍勢ぐんぜいを統率とうそつする百ひゃく人にんの長ながたちを呼よび出だし、「列れつの間あいだから彼女かのじょを連つれ出だせ、彼女かのじょに従したがう者ものをつるぎで殺ころせ」と言いった。祭司さいしが彼女かのじょを主しゅの宮みやで殺ころしてはならないと言いったからである。

歴代志下24:23 年ねんの終おわりになって、スリヤの軍勢ぐんぜいはヨアシにむかって攻せめ上のぼり、ユダとエルサレムに来きて、民みんのつかさたちをことごとく民たみのうちから滅ほろぼし、そのぶんどり物ものを皆みなダマスコの王おうに送おくった。

歴代志下24:24 この時ときスリヤの軍勢ぐんぜいは少数しょうすうで来きたのであるが、主しゅは大軍たいぐんを彼かれらの手てに渡わたされた。これは彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを捨すてたためである。このように彼かれらはヨアシを罰ばっした。

歴代志下25:7 その時とき、神かみの人ひとが彼かれの所ところに来きて言いった、「王おうよ、イスラエルの軍勢ぐんぜいをあなたと共ともに行いかせてはいけません。主しゅはイスラエルびと、すなわちエフライムのすべての人々ひとびととは共ともにおられないからです。

歴代志下26:13 その指揮しき下かにある軍勢ぐんぜいは三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんで、皆みな大おおいなる力ちからをもって戦たたかい、王おうを助たすけて敵てきに当あたった。

歴代志下28:9 その時ときそこに名なをオデデという主しゅの預言よげん者しゃがあって、サマリヤに帰かえって来きた軍勢ぐんぜいの前まえに進すすみ出でて言いった、「見みよ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅはユダを怒おこって、これをあなたがたの手てに渡わたされたが、あなたがたは天てんに達たっするほどの怒いかりをもってこれを殺ころした。

歴代志下33:11 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうの軍勢ぐんぜいの諸将しょしょうをこれに攻せめこさせられたので、彼かれらはマナセをかぎで捕とらえ、青銅せいどうのかせにつないで、バビロンに引ひいて行いった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記6:4 全能ぜんのう者しゃの矢やが、わたしのうちにあり、わたしの霊れいはその毒どくを飲のみ、神かみの恐おそるべき軍勢ぐんぜいが、わたしを襲おそい攻せめている。

ヨブ記10:17 あなたは証人しょうにんを入いれ替かえてわたしを攻せめ、わたしにむかってあなたの怒いかりを増まし、新あらたに軍勢ぐんぜいを出だしてわたしを攻せめられる。

ヨブ記19:12 その軍勢ぐんぜいがいっせいに来きて、塁るいを築きずいて攻せめ寄よせ、わたしの天幕てんまくのまわりに陣じんを張はった。

ヨブ記25:3 その軍勢ぐんぜいは数かぞえることができるか。何物なにものかその光ひかりに浴よくさないものがあるか。

詩篇(8か所)

詩篇27:3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

詩篇33:16 王おうはその軍勢ぐんぜいの多おおきによって救すくいを得えない。勇士ゆうしはその力ちからの大おおいなるによって助たすけを得えない。

詩篇44:9 ところがあなたはわれらを捨すてて恥はじを負おわせ、われらの軍勢ぐんぜいと共ともに出でて行いかれませんでした。

詩篇60:10 神かみよ、あなたはわれらを捨すてられたではありませんか。神かみよ、あなたはわれらの軍勢ぐんぜいと共ともに出でて行いかれません。

詩篇68:12 「もろもろの軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげ去さり、逃にげ去さった」と。家いえにとどまる女おんなたちは獲物えものを分わける、

詩篇108:11 神かみよ、あなたはわれらを捨すてられたではありませんか。神かみよ、あなたはわれらの軍勢ぐんぜいと共ともに出でて行いかれません。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたがその軍勢ぐんぜいを聖せいなる山々やまやまに導みちびく日ひに心こころから喜よろこんでおのれをささげるであろう。あなたの若者わかものは朝あさの胎はらから出でる露ろのようにあなたに来くるであろう。

詩篇136:15 パロとその軍勢ぐんぜいとを紅海こうかいで打うち敗やぶられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

雅歌(2か所)

雅歌6:4 わが愛あいする者ものよ、あなたは美うつくしいことテルザのごとく、麗うるわしいことエルサレムのごとく、恐おそるべきこと旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのようだ。

雅歌6:10 「このしののめのように見みえ、月つきのように美うつくしく、太陽たいようのように輝かがやき、恐おそるべき事こと、旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのような者ものはだれか」。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書13:4 聞きけ、多おおくの民たみのような騒さわぎ声こえが山々やまやまに聞きこえる。聞きけ、もろもろの国々くにぐに、寄よりつどえるもろもろの国民こくみんのざわめく声こえが聞きこえる。これは万まん軍ぐんの主しゅが戦たたかいのために軍勢ぐんぜいを集あつめられるのだ。

イザヤ書24:21 その日ひ、主しゅは天てんにおいて、天てんの軍勢ぐんぜいを罰ばっし、地ちの上うえで、地ちのもろもろの王おうを罰ばっせられる。

イザヤ書34:2 主しゅはすべての国くににむかって怒おこり、そのすべての軍勢ぐんぜいにむかって憤いきどおり、彼かれらをことごとく滅ほろぼし、彼かれらをわたして、ほふらせられた。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書(25か所)

エレミヤ書32:2 その時とき、バビロンの王おうの軍勢ぐんぜいがエルサレムを攻せめ囲かこんでいて、預言よげん者しゃエレミヤはユダの王おうの宮殿きゅうでんにある監視かんしの庭にわのうちに監禁かんきんされていた。

エレミヤ書34:7 その時ときバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいはエルサレム、および残のこっているユダのすべての町まち、すなわちラキシとアゼカを攻せめて戦たたかっていた。それはユダの町々まちまちのうちに、これらの堅固けんごな町まちがなお残のこっていたからである。

エレミヤ書34:21 わたしはまたユダの王おうゼデキヤと、そのつかさたちをその敵てきの手て、その命いのちを求もとめる者ものの手て、あなたがたを離はなれて去さったバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいの手てに渡わたす。

エレミヤ書35:11 しかしバビロンの王おうネブカデレザルがこの地ちに上のぼってきた時とき、われわれは言いいいました、『さあ、われわれはエルサレムへ行いこう。カルデヤびとの軍勢ぐんぜいとスリヤびとの軍勢ぐんぜいが恐おそろしい』と。こうしてわれわれはエルサレムに住すんでいるのです」。

エレミヤ書37:5 パロの軍勢ぐんぜいがエジプトから出でて来きたので、エルサレムを攻せめ囲かこんでいたカルデヤびとはその情報じょうほうを聞きいてエルサレムを退しりぞいた。

エレミヤ書37:7 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、あなたがたをつかわしてわたしに求もとめたユダの王おうにこう言いいいなさい、『あなたがたを救すくうために出でてきたパロの軍勢ぐんぜいはその国くにエジプトに帰かえろうとしている。

エレミヤ書37:11 さてカルデヤびとの軍勢ぐんぜいがパロの軍勢ぐんぜいの来くるのを聞きいてエルサレムを退しりぞいたとき、

エレミヤ書38:3 主しゅはこう言いわれる、この町まちは必かならずバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいの手てに渡わたされる。彼かれはこれを取とる」。

エレミヤ書39:5 カルデヤびとの軍勢ぐんぜいはこれを追おって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいつき、これを捕とらえて、ハマテの地ちリブラにいるバビロンの王おうネブカデレザルのもとに引ひいて行いったので、王おうはそこで彼かれの罪つみをさだめた。

エレミヤ書40:7 さて野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちと、その配下はいかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダリヤを立たてて、その地ちの総督そうとくとし、男おとこ、女おんな、子供こども、および国くにのうちのバビロンに移うつされない貧まずしい者ものを彼かれに委託いたくした事ことを聞きいたので、

エレミヤ書40:13 またカレヤの子こヨハナンと、野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちはみなミヅパにいるゲダリヤのもとにきて、

エレミヤ書41:11 カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルの行おこなった悪事あくじをみな聞ききき、

エレミヤ書41:13 イシマエルと共ともにいる人々ひとびとは、カレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちを見みて喜よろこんだ。

エレミヤ書41:16 そこでカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころして、ミヅパから捕虜ほりょとして連つれてきた、あの残のこっていた民たみ、すなわち兵士へいしや女おんな、子供こども、宦官かんがんをギベオンから連つれ帰かえったが、

エレミヤ書42:1 そのとき軍勢ぐんぜいの長ながたち、およびカレヤの子こヨハナンと、ホシャヤの子こアザリヤ、ならびに民たみの最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものにいたるまで、

エレミヤ書42:8 エレミヤはカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたち、ならびに民たみの最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものまでことごとく招まねいて、

エレミヤ書43:4 こうしてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長ながたちおよび民たみらは皆みな、主しゅの声こえにしたがわず、ユダの地ちにとどまろうとしなかった。

エレミヤ書43:5 そしてカレヤの子こヨハナンと軍勢ぐんぜいの長ながたちは、ユダに残のこっている者ものすなわち追おいやられた国々くにぐにからユダの地ちに住すむために帰かえってきた者もの、――

エレミヤ書46:2 エジプトの事こと、すなわちユフラテ川かわのほとりにあるカルケミシの近ちかくにいるエジプトの王おうパロ・ネコの軍勢ぐんぜいの事ことについて。これはユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、バビロンの王おうネブカデレザルが撃うち破やぶったものである。その言葉ことばは次つぎのとおりである、

エレミヤ書46:22 彼かれは逃にげ去さるへびのような音おとをたてる。その敵てきが軍勢ぐんぜいを率ひきいて彼かれに臨のぞみ、きこりのように、おのをもって来くるからだ。

エレミヤ書51:3 射手いてにはその弓ゆみを張はらせることなく、よろいを着きて立たち上あがらせるな。その若わかき者ものをあわれむことなく、その軍勢ぐんぜいをことごとく滅ほろぼせ。

エレミヤ書52:4 そこで彼かれの治世ちせいの九きゅう年ねん十じゅう月がつ十とお日かに、バビロンの王おうネブカデレザルはその軍勢ぐんぜいを率ひきい、エルサレムにきて、これを包囲ほういし、周囲しゅういに塁るいを築きずいてこれを攻せめた。

エレミヤ書52:8 しかしカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは王おうを追おって行いって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついたが、彼かれの軍勢ぐんぜいがみな散ちって彼かれのそばを離はなれたので、

エレミヤ書52:14 また侍衛じえいの長ちょうと共ともにいたカルデヤびとの軍勢ぐんぜいは、エルサレムの周囲しゅういの城壁じょうへきをみな取とりこわした。

エレミヤ書52:25 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、町まちにいた王おうの側近そっきんの者もの七なな人にんと、その地ちの民たみを募つのる軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちの中なかにいた六十ろくじゅう人にんの者ものを町まちから捕とらえ去さった。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書17:17 多おおくの命いのちを断たつために塁るいを築ききずき、雲梯うんていを建たてるとき、パロは決けっして大おおいなる軍勢ぐんぜいと、多おおくの人ひととをもって、彼かれを助たすけて戦たたかいをしない。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは王おうの王おうなるバビロンの王おうネブカデレザルに、馬うま、戦車せんしゃ、騎兵きへい、および多おおくの軍勢ぐんぜいをひきいて、北きたからツロに攻せめこさせる。

エゼキエル書29:18 「人ひとの子こよ、バビロンの王おうネブカデレザルは、その軍勢ぐんぜいをツロに対たいして大おおいに働はたらかせた。頭あたまは皆みなはげ、肩かたはみな破やぶれた。しかし彼かれもその軍勢ぐんぜいも、ツロに対たいしてなしたその働はたらきのために、なんの報むくいをも得えなかった。

エゼキエル書29:19 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはバビロンの王おうネブカデレザルに、エジプトの地ちを与あたえる。彼かれはその財宝ざいほうを取とり、物ものをかすめ、物ものを奪うばい、それをその軍勢ぐんぜいに与あたえて報むくいとする。

エゼキエル書32:31 パロは彼かれらを見みる時とき、そのすべての民衆みんしゅうについて慰なぐさめられる。パロとそのすべての軍勢ぐんぜいとは、つるぎで殺ころされると、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書38:4 わたしはあなたを引ひきもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢ぐんぜいと、馬うまと、騎兵きへいとを引ひき出だす。彼かれらはみな武具ぶぐをつけ、大おお盾たて、小こ盾たてを持もち、すべてつるぎをとる者もので大軍たいぐんである。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書3:20 またその軍勢ぐんぜいの中なかの力ちからの強つよい人々ひとびとを呼よんで、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを縛しばって、彼かれらを火ひの燃もえる炉ろの中なかに投なげ込こめと命めいじた。

ダニエル書11:7 そのころ、この女おんなの根ねから、一ひとつの芽めが起おこって彼かれに代かわり、北きたの王おうの軍勢ぐんぜいにむかってきて、その城しろに討うち入いり、これを攻せめて勝かつでしょう。

ダニエル書11:13 それは北きたの王おうがまた初はじめよりも大おおいなる軍ぐんを起おこし、数すう年ねんの後あと、大おおいなる軍勢ぐんぜいと多おおくの軍需ぐんじゅ品ひんとをもって、攻せめて来くるからです。

ダニエル書11:22 洪水こうずいのような軍勢ぐんぜいは、彼かれの前まえに押おし流ながされて敗やぶられ、契約けいやくの君きみたる者ものもまた敗やぶられるでしょう。

ダニエル書11:25 彼かれはその勢力せいりょくと勇気ゆうきとを奮ふるい起おこし、大軍たいぐんを率ひきいて南みなみの王おうを攻せめます。南みなみの王おうもまたみずから奮ふるい、はなはだ大おおいなる強力きょうりょくな軍勢ぐんぜいをもって戦たたかいます。しかし、彼かれに対たいして、陰謀いんぼうをめぐらす者ものがあるので、これに立たち向むかうことができません。

ダニエル書11:26 すなわち彼かれの食物しょくもつを食たべる者ものたちが、彼かれを滅ほろぼします。そして、その軍勢ぐんぜいは押おし流ながされて、多おおくの者ものが倒たおれ死しぬでしょう。

ダニエル書11:31 彼かれから軍勢ぐんぜいが起おこって、神殿しんでんと城郭じょうかくを汚よごし、常つね供ともの燔祭はんさいを取とり除のぞき、荒あらす憎にくむべきものを立たてるでしょう。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:11 主しゅはその軍勢ぐんぜいの前まえで声こえをあげられる。その軍隊ぐんたいは非常ひじょうに多おおいからである。そのみ言葉ことばをなし遂とげる者ものは強つよい。主しゅの日ひは大おおいにして、はなはだ恐おそろしいゆえ、だれがこれに耐たえることができよう。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:13 するとたちまち、おびただしい天てんの軍勢ぐんぜいが現あらわれ、御ご使しと一緒いっしょになって神かみをさんびして言いった、

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録19:14 そして、天てんの軍勢ぐんぜいが、純白じゅんぱくで、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きて、白しろい馬うまに乗のり、彼かれに従したがった。

黙示録19:19 なお見みていると、獣けものと地ちの王おうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが集あつまり、馬うまに乗のっているかたとその軍勢ぐんぜいとに対たいして、戦たたかいをいどんだ。

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