民数記 31章48節(民数記31:48)

48 時ときに軍勢ぐんぜいの将しょうであったものども、すなわち千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとがモーセのところにきて、

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この節を含む箇所隊長たちのささげ物民数記31:48-54

前後の聖句(31章46–50節)

46 人ひと一いち万まん六千ろくせんであって、

47 モーセはイスラエルの人々ひとびとの受うけた半分はんぶんのなかから、人ひとおよび獣けものをおのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とって、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

48 時ときに軍勢ぐんぜいの将しょうであったものども、すなわち千せん人にんの長ながたちと百ひゃく人にんの長ながたちとがモーセのところにきて、

49 モーセに言いった、「しもべらは、指揮しき下かのいくさびとを数かぞえましたが、われわれのうち、ひとりも欠かけた者ものはありませんでした。

50 それで、われわれは、おのおの手てに入いれた金かねの飾かざり物もの、すなわち腕飾うでかざり、腕輪うでわ、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりなどを主しゅに携たずさえてきて供そなえ物ものとし、主しゅの前まえにわれわれの命いのちのあがないをしようと思おもいます」。

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