「記す」(しるす)が出てくる聖書の箇所
「記す」(しるす)は日常訳第1版の103か所(旧約89・新約14)に出てきます。「しるす」「しるせる」も含みます。口語訳では168か所。
民数記(3か所)
民数記3:40 主はモーセに言われた。「イスラエルの人々のうち、生後一か月以上の長男をすべて数え、その名を記して人数を調べなさい。
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記21:14 だから「主の戦いの書」にはこう記されている。「スファのワヘブと、アルノンの谷、
申命記(7か所)
申命記9:10 主はわたしに、二枚の石の板を渡してくださった。その板には、神の指で文字が刻まれていた。そこには、あの集まりの日に、主が山で火の中からあなたたちに語ったすべての言葉が記されていた。
申命記28:58 もしあなたが、この書物に記されたこの律法のことばをすべて守り行わず、あなたの神、主というこの栄光に満ちた恐るべき名を恐れないなら、
申命記28:61 それだけではない。この律法の書物に記されていないあらゆる病気や災いも、主は、あなたが滅ぼされるまで、あなたに送り続ける。
申命記29:20 主はその者を決して赦さない。それどころか、主の怒りとねたみがその者に向かって燃え上がり、この書に記されたすべての呪いがその者にのしかかる。そして主は、その者の名を天の下から消し去る。
申命記29:21 主はその者を、イスラエルのすべての部族の中から選び分けて災いに定める。この律法の書に記された、契約のすべての呪いのとおりに。
申命記29:27 だから主の怒りはこの地に向かって燃え上がり、この書に記されたすべての呪いをこの地に下した。
申命記30:10 それは、あなたがこの律法の書に記されている主の戒めと定めを守って、あなたの神、主の声に聞き従い、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返るからだ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記8:31 これは、主のしもべモーセがイスラエルの人々に命じたとおり、モーセの律法の書に記されているとおりの祭壇だった。切り出したままの石で築かれ、鉄の道具はいっさい当てられていなかった。人々はその上で、主に焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえもささげた。
ヨシュア記8:34 そのあとでヨシュアは、律法のすべての言葉を、祝福も、のろいも、律法の書に記されているとおりに読み上げた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二1:18 そして、ユダの人々にこの弓の歌を教えるようにと命じた。これは「ヤシャルの書」に記されている。
列王紀上(10か所)
列王紀上11:41 ソロモンのその他の出来事、彼が行ったすべてのこと、そしてその知恵は、『ソロモンの言行録』という書物に記されているではないか。
列王紀上14:29 レハブアムのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、ユダの王たちの年代記に記されている。
列王紀上15:23 アサのその他の事績、その功績のすべて、彼が行ったことのすべて、そして彼が築いた町々は、すべて『ユダの王たちの歴代誌』に記されている。ただ、彼は年を取ってから、足を病んだ。
列王紀上15:31 ナダブのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
列王紀上16:5 バシャのその他の事績と、彼が行ったことや、その武勲は、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
列王紀上16:14 エラのその他の事績と、彼が行ったことはすべて、イスラエルの王たちの年代記に記されている。
列王紀上16:20 ジムリのその他の出来事や、彼が起こした謀反については、『イスラエルの王たちの歴代誌』に記されている。
列王紀上16:27 オムリのその他の出来事や、彼が成し遂げたこと、その力については、『イスラエルの王たちの歴代誌』に記されている。
列王紀上22:39 アハブのその他の出来事、彼が行ったすべてのこと、彼が建てた象牙の宮殿や、築いたすべての町のことは、イスラエルの王たちの歴史の書に記されているとおりである。
列王紀上22:45 ヨシャファトのその他の出来事、彼が示した力、彼が戦ったことは、ユダの王たちの歴代の記録に記されている。
列王紀下(23か所)
列王紀下1:18 アハズヤが行ったそのほかの出来事は、イスラエルの王たちの歴史を記した書に書かれているとおりである。
列王紀下8:23 ヨラムのその他の出来事と、彼がしたことはすべて、ユダの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
列王紀下10:34 イエフのその他の事績、彼が行ったすべてのこと、そのすべての功績は、イスラエルの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
列王紀下12:19 ヨアシュのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、ユダの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下13:8 エホアハズのその他の事績、彼が行ったすべてのこと、そしてその功績は、『イスラエルの王たちの歴代誌』に記されているとおりである。
列王紀下13:12 ヨアシュのその他の事績、彼が行ったすべてのこと、そしてユダの王アマツヤと戦ったときの功績は、『イスラエルの王たちの歴代誌』に記されているとおりである。
列王紀下14:6 しかし、その殺害者たちの子どもは死刑にしなかった。モーセの律法の書に、主がこう命じて記されているとおりである。「親は子どものせいで死刑にされてはならない。子どもも親のせいで死刑にされてはならない。人はそれぞれ、自分の罪によって死刑にされる。」
列王紀下14:15 エホアシュのその他の行いと、その武勲、そしてユダの王アマツヤと戦ったことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下14:18 アマツヤのその他の行いは、ユダの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下14:28 ヤロブアムのその他の事績、彼が行ったすべてのこと、その武勇、どのように戦ったか、そしてかつてユダのものだったダマスコとハマトをイスラエルのために取り戻したこと、これらはすべて『イスラエルの王の歴代誌』に記されているではないか。
列王紀下15:6 アザルヤのその他の事績、彼が行ったすべてのことは、『ユダの王の歴代誌』に記されているではないか。
列王紀下15:11 ゼカルヤのその他の事績は、『イスラエルの王の歴代誌』に記されている。
列王紀下15:15 シャルムのその他の事績、彼が企てたたくらみは、『イスラエルの王の歴代誌』に記されている。
列王紀下15:21 メナヘムのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下15:26 ペカフヤのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下15:31 ペカのその他の事績と、彼が行ったすべてのことは、イスラエルの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下15:36 ヨタムのその他の事績と、彼が行ったことは、ユダの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下16:19 アハズが行ったその他のことは、ユダの王たちの歴代誌に記されている。
列王紀下20:20 ヒゼキヤのその他の出来事、彼が成し遂げたすべての働き、そして池と水路を造り、水を町に引き入れたことは、ユダの王たちの歴史を記した書に書かれている。
列王紀下21:17 マナセのその他の出来事、彼が行ったことすべて、そして彼が犯した罪は、『ユダの王の歴代誌』に記されているのではないだろうか。
列王紀下21:25 アモンのその他の出来事、彼が行ったことは、『ユダの王の歴代誌』に記されているのではないだろうか。
列王紀下23:3 王は柱のそばに立ち、主の前で契約を結んだ。それは、心を尽くし、魂を尽くして主に従い、主の命令と定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行する、という約束だった。そして民は全員、その契約に加わった。
列王紀下24:5 エホヤキムのその他の事績と、彼が行ったことはすべて、『ユダの王の歴代誌』に記されているではないか。
歴代志上(7か所)
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上5:1 ルベンはイスラエルの長男だった。彼の子らについては、こうである。ルベンは確かに長男だったが、父の寝床を汚したので、長男の権利はイスラエルの子ヨセフの子らに移された。だから系図では、長男としては記されていない。
歴代志上6:54 アロンの子孫、つまりコハト族の一族が住んだ場所は、次のとおりである。彼らの領地の中の集落ごとに記されている。最初のくじが彼らに当たったからだ。
歴代志上8:28 これらは、系図に記された一族の長たちで、指導者だった。彼らはエルサレムに住んでいた。
歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々は系図に登録された。その記録はイスラエルの列王の書にしるされている。一方、ユダの人々は神に背いたため、バビロンへ捕らえ移された。
歴代志上16:40 主に焼き尽くすいけにえをささげるためだった。祭壇の上で、朝と夕方、毎日欠かさずささげた。主の律法に記されたことすべて、主がイスラエルに命じたことのとおりに行うためだった。
歴代志上29:30 ダビデの治世のすべてと、その力、そして彼とイスラエル、また各地のすべての王国に降りかかった出来事が記されている。
歴代志下(16か所)
歴代志下13:22 アビヤのその他の事績、その歩みと言葉は、預言者イドの注解書に記されている。
歴代志下16:11 アサの事績は、初めから終わりまで、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
歴代志下24:27 ヨアシュの子らのこと、彼に告げられた数々の預言、そして神の家を建て直したことについては、「列王記」の注解書に記されている。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
歴代志下25:4 だが、その家来たちの子どもまでは殺さなかった。モーセの律法の書にこう記されていたからだ。主はこう命じている。「父が子の罪で死ぬことはなく、子が父の罪で死ぬこともない。人はそれぞれ、自分の罪のために死ぬ。」
歴代志下25:26 アマツヤのその他の出来事は、初めから終わりまで、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
歴代志下27:7 ヨタムのその他の出来事、彼が戦ったすべての戦い、そして彼の歩みは、イスラエルとユダの王たちの書に記されている。
歴代志下28:26 アハズのその他の行いや、初めから終わりまでのすべてのやり方は、ユダとイスラエルの王たちの記録の書にしるされている。
歴代志下31:3 王は自分の財産の中から、焼き尽くすいけにえのための分を差し出した。それは朝と夕の焼き尽くすいけにえ、また安息日や新月の祭り、定められた祭りのための焼き尽くすいけにえで、主の律法に記されているとおりであった。
歴代志下32:32 ヒゼキヤのその他の行いと、その真心のこもった行いは、アモツの子である預言者イザヤの幻の中に、また、ユダとイスラエルの王たちの書に記されている。
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
歴代志下33:19 また、彼の祈り、そして神がその祈りにこたえてくださったこと、彼のすべての罪と背き、へりくだる前に彼が高き所を築き、アシェラ像や彫像を立てたその場所については、預言者たちの記録に記されている。
歴代志下34:31 王は自分の場所に立ち、主の前で契約を結んだ。心を尽くし、魂を尽くして主に従い、その戒めと定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行すると誓ったのだ。
歴代志下35:12 そして、焼き尽くすいけにえの分を取り分けた。民の家系の区分ごとに渡し、モーセの書に記されているとおりに主にささげるためである。牛についても同じようにした。
歴代志下35:26 ヨシヤのそのほかの事績と、主の律法に記されているとおりに彼が行った慈しみのわざ、
歴代志下35:27 その初めから終わりまでの行いは、イスラエルとユダの王たちの書に記されている。
歴代志下36:8 エホヤキムのその他の事績、彼が行った忌まわしい行い、そして彼について明らかになったことは、イスラエルとユダの王たちの書に記されている。彼に代わって、その子エホヤキンが王となった。
エズラ記(4か所)
エズラ記2:62 この人たちは、家系を記した名簿を探したが、見つからなかった。それで、汚れているとされ、祭司の務めから外された。
エズラ記6:18 そして、エルサレムでの神への奉仕のために、モーセの書に記されているとおり、祭司をその組に、レビ人をその班に配置した。
エズラ記7:11 次に記すのは、アルタクセルクセス王が、祭司であり学者でもあるエズラに渡した手紙の写しである。エズラは、主がイスラエルにお与えになった命令と掟の言葉に詳しい学者だった。
エズラ記8:20 そのほかに、ダビデと高官たちがレビ人の働きを助けるために定めた神殿の奉仕者たちがいた。その数は二百二十人。全員が名前を記されていた。
エステル記(3か所)
エステル記2:23 調べてみると、それは事実だとわかった。二人は木にかけられた。そしてこのことは、王の前で年代記の書に記された。
エステル記9:32 エステルの命令によって、このプリムについての事柄は確かなものとされ、そして書物に記された。
エステル記10:2 王の力と勇ましい働きのすべて、そして王が高い地位に引き上げたモルデカイの偉大さについての詳しい話は、メディアとペルシアの王たちの歴代誌に記されているとおりである。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記19:23 どうか、わたしの言葉が書き留められますように。どうか、それが書物に記されますように。
詩篇(4か所)
詩篇56:8 あなたはわたしのさすらいを数えてくださった。わたしの涙をあなたの革袋にためてください。それはみな、あなたの書に記されているではないか。
詩篇69:28 彼らの名を命の書から消し去ってください。正しい人たちと共に、記されることがありませんように。
詩篇139:16 あなたの目は、まだ形になる前のわたしを見ていた。わたしのために定められた日々は、その一日も始まらないうちに、すべてあなたの書に記されていた。
詩篇149:9 しるされた裁きを彼らに下すためだ。これは神を信じるすべての人に与えられる誉れである。神をほめたたえよ。
イザヤ書(2か所)
イザヤ書4:3 シオンに残された者、エルサレムに生き残った者は、聖なる者と呼ばれる。エルサレムで命ある者として名を記された者はみな、そう呼ばれる。
イザヤ書44:13 木を削る職人は、ものさしを当てて線を引き、とがった道具で形をしるし、かんなで削り、コンパスで印をつける。そうして人の姿に、美しい人間の形に彫り上げ、家に置くために造る。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書11:8 それなのに彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。それぞれが自分の悪い心の頑固さのままに歩んだ。だからわたしは、この契約に記されたすべての言葉を、彼らの上に下した。それは、行えと命じたのに彼らが行わなかったからだ。」
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書13:9 偽りの幻を見て、嘘の占いを告げる預言者たちに、わたしの手は下る。彼らはわたしの民の集まりに加わることもなく、イスラエルの家の名簿に記されることもなく、イスラエルの土地に入ることもない。こうしてあなたたちは、わたしが主なる神であることを知る。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書10:21 でも、その前に、真理の書に記されていることをあなたに伝えておこう。これらのことで、わたしと共に立ち向かってくれる者は、あなたたちを守る者ミカエルのほかにはいない。
ダニエル書12:1 そのとき、あなたの民を守って立つ大いなる君ミカエルが立ち上がる。それは苦しみのときで、国が始まって以来、いまだかつてなかったほどの苦難となる。しかしそのとき、あなたの民のうち、あの書に名を記されている者は、みな救い出される。
ナホム書(1か所)
ナホム書1:1 ニネベについての宣告。エルコシュの人ナホムが見た幻を記した書。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書14:20 その日、馬の鈴には「主に聖なるもの」と記される。主の家の鍋も、祭壇の前の鉢のように聖なるものとなる。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ15:26 イエスの罪状を記した札には、「ユダヤ人の王」と書かれていた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ6:45 父たちに神が伝えたことを記した書には、こう書いてある。「彼らはみな、神から教えを受ける。」父から聞いて学んだ者は、みなわたしのところに来る。
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ2:15 彼らは律法の要求が心に記されていることを、行いによって示している。彼らの良心もそれを一緒に証しし、心の中の考えは、あるいは互いを責め、あるいは弁明する。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ3:10 律法を守る行いにたよる人は、みな、のろいのもとにいる。こう書いてあるからだ。「律法の書に記されたすべてのことを守り続けて、そのとおりに行わない者は、みな、のろわれる。」
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ4:3 そう、あなたにも頼みたい。忠実な仲間よ、この二人を助けてあげてほしい。彼女たちはクレメンスや、ほかの協力者たちと一緒に、福音を広めるためにわたしと共に力を尽くしてくれた。その人たちの名前は、いのちの書に記されている。
ヨハネの黙示録(9か所)
黙示録2:17 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。また白い石を与えよう。その石には新しい名が記されていて、それを受け取る者のほかは、だれも知らない名だ。
黙示録13:8 こうして、地に住むすべての人が獣を拝む。ただし、世界が造られる前から、ほふられた子羊のいのちの書に名前が記されている者たちは別だ。
黙示録17:8 あなたが見た獣は、かつていたが、今はいない。やがて底なしの深い淵から上ってきて、そのまま滅びへと向かう。地上に住む人々のうち、世界が造られる前から命の書に名を記されていない者たちは、その獣を見て驚くだろう。この獣は、かつていたが、今はいない。それなのに、また現れるからだ。
黙示録19:12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
黙示録19:16 その衣と、ももには、こう名が記されていた。「王の王、主の主。」
黙示録20:12 そして、わたしは死者たちが、身分の高い者も低い者も、王座の前に立っているのを見た。いくつかの書物が開かれ、もう一つの書物、つまりいのちの書も開かれた。死者たちは、その書物に記されていることに従い、それぞれの行いに応じて裁かれた。
黙示録20:15 いのちの書に名前が記されていない者は、みな火の池に投げ込まれた。
黙示録21:27 しかし、汚れたものは何一つ、この都に入ることができない。忌まわしいことをする者も、偽りを行う者も入れない。入れるのは、子羊のいのちの書に名が記されている人たちだけだ。
黙示録22:4 彼らは神の顔を見る。そして神の名が、彼らの額に記される。