エステル記 9章32節(エステル記9:32)
この節を含む箇所プリムの祭の制定エステル記9:18-3232 エステルの命令によって、このプリムについての事柄は確かなものとされ、そして書物に記された。
前後の聖句(9章30–32節)
30 そしてモルデカイは、アハシュエロスの王国の百二十七州にいるすべてのユダヤ人に、平和と真実の言葉をもって手紙を送った。
31 それは、このプリムの日々を決められた時に守り続けるためだった。ユダヤ人モルデカイと王妃エステルがユダヤ人のために定め、また彼ら自身と子孫のために断食と嘆きのことを定めたとおりに、守り続けるためである。
32 エステルの命令によって、このプリムについての事柄は確かなものとされ、そして書物に記された。