「荒野」(こうや)が出てくる聖書の箇所

「荒野」(こうや)は口語訳の281か所(旧約244・新約37)に出てきます。日常訳第1版では24か所。

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281か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(7か所)

創世記14:6 セイルの山地さんちでホリびとを撃うって、荒野こうやのほとりにあるエル・パランに及およんだ。

創世記16:7 主しゅの使つかいは荒野こうやにある泉いずみのほとり、すなわちシュルの道みちにある泉いずみのほとりで、彼女かのじょに会あい、

創世記21:14 そこでアブラハムは明あくる朝あさはやく起おきて、パンと水みずの皮袋かわぶくろとを取とり、ハガルに与あたえて、肩かたに負おわせ、その子こを連つれて去さらせた。ハガルは去さってベエルシバの荒野あらのにさまよった。

創世記21:20 神かみはわらべと共ともにいまし、わらべは成長せいちょうした。彼かれは荒野こうやに住すんで弓ゆみを射いる者ものとなった。

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらのに住すんだ。母ははは彼かれのためにエジプトの国くにから妻つまを迎むかえた。

創世記36:24 ヂベオンの子こらは次つぎのとおりである。すなわちアヤとアナ。このアナは父ちちヂベオンのろばを飼かっていた時とき、荒野こうやで温泉おんせんを発見はっけんした者ものである。

創世記37:22 ルベンはまた彼かれらに言いった、「血ちを流ながしてはいけない。彼かれを荒野あらののこの穴あなに投なげ入いれよう。彼かれに手てをくだしてはならない」。これはヨセフを彼かれらの手てから救すくいだして父ちちに返かえすためであった。

出エジプト記(25か所)

出エジプト3:1 モーセは妻つまの父ちち、ミデヤンの祭司さいしエテロの羊ひつじの群むれを飼かっていたが、その群むれを荒野あらのの奥おくに導みちびいて、神かみの山やまホレブにきた。

出エジプト3:18 彼かれらはあなたの声こえに聞き従うききしたがうであろう。あなたはイスラエルの長老ちょうろうたちと一緒いっしょにエジプトの王おうのところへ行いって言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅがわたしたちに現あらわれられました。それで、わたしたちを、三みっ日かの道みちのりほど荒野こうやに行いかせて、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげることを許ゆるしてください』と。

出エジプト4:27 主しゅはアロンに言いわれた、「荒野こうやに行いってモーセに会あいなさい」。彼かれは行いって神かみの山やまでモーセに会あい、これに口くちづけした。

出エジプト5:1 その後ご、モーセとアロンは行いってパロに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『わたしの民たみを去さらせ、荒野あらので、わたしのために祭まつりをさせなさい』と」。

出エジプト5:3 彼かれらは言いった、「ヘブルびとの神かみがわたしたちに現あらわれました。どうか、わたしたちを三みっ日かの道みちのりほど荒野こうやに行いかせ、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげさせてください。そうしなければ主しゅは疫病やくびょうか、つるぎをもって、わたしたちを悩なやまされるからです」。

出エジプト7:16 そして彼かれに言いいいなさい、『ヘブルびとの神かみ、主しゅがわたしをあなたにつかわして言いわれます、「わたしの民たみを去さらせ、荒野あらので、わたしに仕つかえるようにさせよ」と。しかし今いまもなお、あなたが聞ききいれようとされないので、

出エジプト8:27 わたしたちは三みっ日かの道みちのりほど、荒野こうやにはいって、わたしたちの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげ、主しゅがわたしたちに命めいじられるようにしなければなりません」。

出エジプト8:28 パロは言いった、「わたしはあなたがたを去さらせ、荒野あらので、あなたがたの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげさせよう。ただあまり遠とおくへ行いってはならない。わたしのために祈願きがんしなさい」。

出エジプト13:18 神かみは紅海こうかいに沿そう荒野あらのの道みちに、民みんを回まわらされた。イスラエルの人々ひとびとは武装ぶそうしてエジプトの国くにを出でて、上のぼった。

出エジプト13:20 こうして彼かれらは更さらにスコテから進すすんで、荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいした。

出エジプト14:3 パロはイスラエルの人々ひとびとについて、『彼かれらはその地ちで迷まよっている。荒野こうやは彼かれらを閉とじ込こめてしまった』と言ゆうであろう。

出エジプト14:11 かつモーセに言いった、「エジプトに墓はかがないので、荒野こうやで死しなせるために、わたしたちを携たずさえ出だしたのですか。なぜわたしたちをエジプトから導みちびき出だして、こんなにするのですか。

出エジプト14:12 わたしたちがエジプトであなたに告つげて、『わたしたちを捨すてておいて、エジプトびとに仕つかえさせてください』と言いったのは、このことではありませんか。荒野こうやで死しぬよりもエジプトびとに仕つかえる方ほうが、わたしたちにはよかったのです」。

出エジプト15:22 さて、モーセはイスラエルを紅海こうかいから旅立たたびだたせた。彼かれらはシュルの荒野あらのに入はいり、三みっ日かのあいだ荒野あらのを歩あるいたが、水みずを得えなかった。

出エジプト16:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはエリムを出発しゅっぱつし、エジプトの地ちを出でて二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちに、エリムとシナイとの間あいだにあるシンの荒野あらのにきたが、

出エジプト16:2 その荒野こうやでイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、モーセとアロンにつぶやいた。

出エジプト16:3 イスラエルの人々ひとびとは彼かれらに言いった、「われわれはエジプトの地ちで、肉にくのなべのかたわらに座ざし、飽あきるほどパンを食たべていた時ときに、主しゅの手てにかかって死しんでいたら良よかった。あなたがたは、われわれをこの荒野こうやに導みちびき出だして、全ぜん会衆かいしゅうを餓死がしさせようとしている」。

出エジプト16:10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

出エジプト16:14 その降おりた露ろがかわくと、荒野こうやの面めんには、薄うすいうろこのようなものがあり、ちょうど地ちに結むすぶ薄うすい霜しものようであった。

出エジプト16:32 モーセは言いった、「主しゅの命めいじられることはこうである、『それを一いちオメルあなたがたの子孫しそんのためにたくわえておきなさい。それはわたしが、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき出だした時とき、荒野こうやであなたがたに食たべさせたパンを彼かれらに見みさせるためである』と」。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

出エジプト18:5 こうしてモーセのしゅうと、エテロは、モーセの妻子さいしを伴ともなって、荒野こうやに行いき、神かみの山やまに宿営しゅくえいしているモーセの所ところにきた。

出エジプト19:1 イスラエルの人々ひとびとは、エジプトの地ちを出でて後ご三さん月がつ目めのその日ひに、シナイの荒野あらのにはいった。

出エジプト19:2 すなわち彼かれらはレピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに入はいり、荒野こうやに宿営しゅくえいした。イスラエルはその所ところで山やまの前まえに宿営しゅくえいした。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

レビ記(4か所)

レビ記7:38 すなわち、主しゅがシナイの荒野あらのにおいてイスラエルの人々ひとびとにその供そなえ物ものを主しゅにささげることを命めいじられた日ひに、シナイ山やまでモーセに命めいじられたものである。

レビ記16:10 しかし、アザゼルのためのくじに当あたったやぎは、主しゅの前まえに生いかしておき、これをもって、あがないをなし、これをアザゼルのために、荒野こうやに送おくらなければならない。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

レビ記16:22 こうしてやぎは彼かれらのもろもろの悪あくをになって、人里ひとざと離はなれた地ちに行いくであろう。すなわち、そのやぎを荒野あらのに送おくらなければならない。

民数記(46か所)

民数記1:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの二に月がつ一日ついたちに、主しゅはシナイの荒野あらのにおいて、会見かいけんの幕屋まくやで、モーセに言いわれた、

民数記1:19 主しゅが命めいじられたように、モーセはシナイの荒野あらので彼かれらを数かぞえた。

民数記3:4 ナダブとアビウとは、シナイの荒野あらのにおいて、異い火かを主しゅの前まえにささげたので、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子供こどもがなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父ちちアロンの前まえで祭司さいしの務むをした。

民数記3:14 主しゅはまたシナイの荒野あらのでモーセに言いわれた、

民数記9:1 エジプトの国くにを出でた次つぎの年としの正月しょうがつ、主しゅはシナイの荒野あらのでモーセに言いわれた、

民数記9:5 彼かれらは正月しょうがつの十じゅう四よん日かの夕暮ゆうぐれ、シナイの荒野あらので過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち、イスラエルの人々ひとびとは、すべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

民数記10:12 イスラエルの人々ひとびとは、シナイの荒野あらのを出でて、その旅路たびじに進すすんだが、パランの荒野あらのに至いたって、雲くもはとどまった。

民数記10:31 モーセはまた言いった、「どうかわたしたちを見捨みすてないでください。あなたは、わたしたちが荒野あらののどこに宿営しゅくえいすべきかを御ご存ぞんじですから、わたしたちの目めとなってください。

民数記12:16 その後ご、民みんはハゼロテを立たって進すすみ、パランの荒野あらのに宿営しゅくえいした。

民数記13:3 モーセは主しゅの命いのちにしたがって、パランの荒野あらのから彼かれらをつかわした。その人々ひとびとはみなイスラエルの人々ひとびとのかしらたちであった。

民数記13:21 そこで、彼かれらはのぼっていって、その地ちをチンの荒野あらのからハマテの入口いりぐちに近ちかいレホブまで探さぐった。

民数記13:26 そして、パランの荒野あらのにあるカデシにいたモーセとアロン、およびイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうのもとに行いって、彼かれらと全ぜん会衆かいしゅうとに復命ふくめいし、その地ちのくだものを彼かれらに見みせた。

民数記14:2 またイスラエルの人々ひとびとはみなモーセとアロンにむかってつぶやき、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれらに言いった、「ああ、わたしたちはエジプトの国くにで死しんでいたらよかったのに。この荒野こうやで死しんでいたらよかったのに。

民数記14:16 『主しゅは与あたえると誓ちかった地ちに、この民たみを導みちびき入いれることができなかったため、彼かれらを荒野あらので殺ころしたのだ』と言ゆうでしょう。

民数記14:22 わたしの栄光えいこうと、わたしがエジプトと荒野あらので行おこなったしるしを見みながら、このように十じゅう度どもわたしを試こころみて、わたしの声こえに聞きききしたがわなかった人々ひとびとはひとりも、

民数記14:25 谷たににはアマレクびととカナンびとが住すんでいるから、あなたがたは、あす、身みをめぐらして紅海こうかいの道みちを荒野あらのへ進すすみなさい」。

民数記14:29 あなたがたは死体したいとなって、この荒野こうやに倒たおれるであろう。あなたがたのうち、わたしにむかってつぶやいた者もの、すなわち、すべて数かぞえられた二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものはみな倒たおれるであろう。

民数記14:32 しかしあなたがたは死体したいとなってこの荒野こうやに倒たおれるであろう。

民数記14:33 あなたがたの子こたちは、あなたがたの死体したいが荒野あらのに朽くち果はてるまで四十よんじゅう年ねんのあいだ、荒野こうやで羊飼ひつじかいとなり、あなたがたの不信ふしんの罪つみを負おうであろう。

民数記14:35 主しゅなるわたしがこれを言ゆう。わたしは必かならずわたしに逆さからって集あつまったこの悪わるい会衆かいしゅうに、これをことごとく行おこなうであろう。彼かれらはこの荒野こうやに朽くち、ここで死しぬであろう』」。

民数記15:32 イスラエルの人々ひとびとが荒野あらのにおるとき、安息あんそく日ひにひとりの人ひとが、たきぎを集あつめるのを見みた。

民数記16:13 あなたは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちから、わたしたちを導みちびき出だして、荒野こうやでわたしたちを殺ころそうとしている。これは小ちいさいことでしょうか。その上うえ、あなたはわたしたちに君臨くんりんしようとしている。

民数記20:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは正月しょうがつになってチンの荒野あらのにはいった。そして民みんはカデシにとどまったが、ミリアムがそこで死しんだので、彼女かのじょをそこに葬ほうむった。

民数記20:4 なぜ、あなたがたは主しゅの会衆かいしゅうをこの荒野こうやに導みちびいて、われわれと、われわれの家畜かちくとを、ここで死しなせようとするのですか。

民数記21:5 民みんは神かみとモーセとにむかい、つぶやいて言いった、「あなたがたはなぜわたしたちをエジプトから導みちびき上のぼって、荒野こうやで死しなせようとするのですか。ここには食物しょくもつもなく、水みずもありません。わたしたちはこの粗悪そあくな食物しょくもつはいやになりました」。

民数記21:11 またオボテから進すすんで東ひがしの方ほう、モアブの前まえにある荒野あらのにおいて、イエアバリムに宿営しゅくえいした。

民数記21:13 さらにそこから進すすんでアルノン川かわのかなたに宿営しゅくえいした。アルノン川かわはアモリびとの境さかいから延のび広ひろがる荒野あらのを流ながれるもので、モアブとアモリびととの間あいだにあって、モアブの境さかいをなしていた。

民数記21:18 笏しゃくとつえとをもってつかさたちがこの井戸いどを掘ほり、民みんのおさたちがこれを掘ほった」。そして彼かれらは荒野こうやからマッタナに進すすみ、

民数記21:20 バモテからモアブの野のにある谷たにに行いき、荒野こうやを見みおろすピスガの頂いただきに着ついた。

民数記21:23 しかし、シホンはイスラエルに自分じぶんの領地りょうちを通とおることを許ゆるさなかった。そしてシホンは民みんをことごとく集あつめ、荒野こうやに出でて、イスラエルを攻せめようとし、ヤハズにきてイスラエルと戦たたかった。

民数記23:28 そしてバラクはバラムを連つれて、荒野こうやを見みおろすペオルの頂いただきに行いった。

民数記24:1 バラムはイスラエルを祝福しゅくふくすることが主しゅの心こころにかなうのを見みたので、今度こんどはいつものように行おこなって魔術まじゅつを求もとめることをせず、顔かおを荒野あらのにむけ、

民数記26:64 ただしそのうちには、モーセと祭司さいしアロンがシナイの荒野あらのでイスラエルの人々ひとびとを数かぞえた時ときに数かぞえられた者ものはひとりもなかった。

民数記26:65 それは主しゅがかつて彼かれらについて「彼かれらは必かならず荒野あらので死しぬであろう」と言いわれたからである。それで彼かれらのうちエフンネの子こカレブとヌンの子こヨシュアのほか、ひとりも残のこった者ものはなかった。

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒野こうやで死しにました。彼かれは、コラの仲間なかまとなって主しゅに逆さからった者ものどもの仲間なかまのうちには加くわわりませんでした。彼かれは自分じぶんの罪つみによって死しんだのですが、男おとこの子こがありませんでした。

民数記27:14 これは会衆かいしゅうがチンの荒野あらので逆さからい争あらそった時とき、あなたがたはわたしの命いのちにそむき、あの水みずのかたわらで彼かれらの目めの前まえにわたしの聖せいなることを現あらわさなかったからである」。これはチンの荒野あらのにあるカデシのメリバの水みずである。

民数記32:13 主しゅはこのようにイスラエルにむかって怒いかりを発はっし、彼かれらを四十よんじゅう年ねんのあいだ荒野あらのにさまよわされたので、主しゅの前まえに悪あくを行おこなったその世代せだいの人々ひとびとは、ついにみな滅ほろびた。

民数記32:15 あなたがたがもしそむいて主しゅに従したがわないならば、主しゅはまたこの民たみを荒野あらのにすておかれるであろう。そうすればあなたがたはこの民たみをことごとく滅ほろぼすに至いたるであろう」。

民数記33:6 スコテを出立しゅったつして荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいし、

民数記33:8 ピハヒロテを出立しゅったつして、海うみのなかをとおって荒野こうやに入はいり、エタムの荒野あらのを三みっ日か路じほど行いって、メラに宿営しゅくえいし、

民数記33:11 紅海こうかいを出立しゅったつしてシンの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:12 シンの荒野あらのを出立しゅったつしてドフカに宿営しゅくえいし、

民数記33:15 レピデムを出立しゅったつしてシナイの荒野あらのに宿営しゅくえいし、

民数記33:16 シナイの荒野あらのを出立しゅったつしてキブロテ・ハッタワに宿営しゅくえいし、

民数記33:36 エジオン・ゲベルを出立しゅったつしてチンの荒野こうやすなわちカデシに宿営しゅくえいし、

民数記34:3 南みなみの方ほうはエドムに接せっするチンの荒野あらのに始はじまり、南みなみの境さかいは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしに始はじまる。

申命記(19か所)

申命記1:1 これはヨルダンの向むこうの荒野あらの、パランと、トペル、ラバン、ハゼロテ、デザハブとの間あいだの、スフの前まえにあるアラバにおいて、モーセがイスラエルのすべての人ひとに告つげた言葉ことばである。

申命記1:19 われわれの神かみ、主しゅが命めいじられたように、われわれは、ホレブを出立しゅったつして、あなたがたが見みた、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらのを通とおり、アモリびとの山地さんちへ行いく道みちによって、カデシ・バルネアにきた。

申命記1:31 あなたがたはまた荒野あらので、あなたの神かみ、主しゅが、人ひとのその子こを抱いだくように、あなたを抱いだかれるのを見みた。あなたがたが、この所ところに来くるまで、その道みちすがら、いつもそうであった』。

申命記1:40 あなたがたは身みをめぐらし、紅海こうかいの道みちによって、荒野こうやに進すすんで行いきなさい』。

申命記2:1 それから、われわれは身みをめぐらし、主しゅがわたしに告つげられたように、紅海こうかいの方ほうに向むかって荒野こうやに進すすみ入いり、日ひ久ひさしくセイル山さんを行いきめぐっていたが、

申命記2:7 あなたの神かみ、主しゅが、あなたのするすべての事ことにおいて、あなたを恵めぐみ、あなたがこの大おおいなる荒野こうやを通とおるのを、見守みまもられたからである。あなたの神かみ、主しゅがこの四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたと共ともにおられたので、あなたは何なんも乏とぼしいことがなかった」』。

申命記2:8 こうしてわれわれは、エサウの子孫しそんでセイルに住すんでいる兄弟きょうだいを離はなれ、アラバの道みちを避さけ、エラテとエジオン・ゲベルを離はなれて進すすんだ。われわれは転てんじて、モアブの荒野あらのの方ほうに向むかって進すすんだ。

申命記2:26 そこでわたしは、ケデモテの荒野あらのから、ヘシボンの王おうシホンに使者ししゃをつかわし、平和へいわの言葉ことばを述のべさせた。

申命記4:43 すなわちルベンびとのためには荒野こうやの中なかの高地こうちにあるベゼルを、ガドびとのためにはギレアデのラモテを、マナセびとのためにはバシャンのゴランを定さだめた。

申命記8:2 あなたの神かみ、主しゅがこの四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやであなたを導みちびかれたそのすべての道みちを覚おぼえなければならない。それはあなたを苦くるしめて、あなたを試こころみ、あなたの心こころのうちを知しり、あなたがその命令めいれいを守まもるか、どうかを知しるためであった。

申命記8:15 あなたを導みちびいて、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらの、すなわち火ひのへびや、さそりがいて、水みずのない、かわいた地ちを通とおり、あなたのために堅かたい岩いわから水みずを出だし、

申命記8:16 先祖せんぞたちも知しらなかったマナを荒野あらのであなたに食たべさせられた。それはあなたを苦くるしめ、あなたを試こころみて、ついにはあなたをさいわいにするためであった。

申命記9:7 あなたは荒野こうやであなたの神かみ、主しゅを怒おこらせたことを覚おぼえ、それを忘わすれてはならない。あなたがたはエジプトの地ちを出でた日ひからこの所ところに来くるまで、いつも主しゅにそむいた。

申命記9:28 あなたがわれわれを導みちびき出だされた国くにの人ひとはおそらく、「主しゅは、約束やくそくした地ちに彼かれらを導みちびき入いれることができず、また彼かれらを憎にくんだので、彼かれらを導みちびき出だして荒野こうやで殺ころしたのだ」と言ゆうでしょう。

申命記11:5 またあなたがたがこの所ところに来くるまで、主しゅが荒野あらので、あなたがたに行おこなわれた事こと、

申命記11:24 あなたがたが足あしの裏うらで踏ふむ所ところは皆みな、あなたがたのものとなり、あなたがたの領域りょういきは荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテから西にしの海うみに及およぶであろう。

申命記29:5 わたしは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、あなたがたを導みちびいて荒野こうやを通とおらせたが、あなたがたの身みにつけた着物きものは古ふるびず、足あしのくつは古ふるびなかった。

申命記32:10 主しゅはこれを荒野あらのの地ちで見みいだし、獣けもののほえる荒あれ地ちで会あい、これを巡めぐり囲かこんでいたわり、目めのひとみのように守まもられた。

申命記32:51 これはあなたがたがチンの荒野あらのにあるメリバテ・カデシの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしにそむき、イスラエルの人々ひとびとのうちでわたしを聖せいなるものとして敬うやまわなかったからである。

ヨシュア記(15か所)

ヨシュア記1:4 あなたがたの領域りょういきは、荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテからヘテびとの全地ぜんちにわたり、日ひの入はいる方ほうの大海たいかいに達たっするであろう。

ヨシュア記5:4 ヨシュアが人々ひとびとに割礼かつれいを行おこなった理由りゆうはこうである。エジプトから出でてきた民たみのうちの、すべての男子だんし、すなわち、いくさびとたちは皆みな、エジプトを出でた後あと、途中とちゅう、荒野こうやで死しんだが、

ヨシュア記5:5 その出でてきた民たみは皆みな、割礼かつれいを受うけた者ものであった。しかし、エジプトを出でた後あとに、途中とちゅう、荒野こうやで生うまれた民たみは、みな割礼かつれいを受うけていなかった。

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記8:15 ヨシュアはイスラエルのすべての人々ひとびとと共ともに、彼かれらに打うち破やぶられたふりをして、荒野こうやの方向ほうこうへ逃にげだしたので、

ヨシュア記8:20 それでアイの人々ひとびとが、うしろをふり返かえって見みると、町まちの焼やける煙けむりが天てんに立たちのぼっていたので、こちらへもあちらへも逃にげるすべがなかった。荒野こうやへ逃にげていった民たみも身みをかえして、追おってきた者ものに迫せまった。

ヨシュア記8:24 イスラエルびとは、荒野こうやに追撃ついげきしてきたアイの住民じゅうみんをことごとく野ので殺ころし、つるぎをもってひとりも残のこさず撃うち倒たおしてのち、皆みなアイに帰かえり、つるぎをもってその町まちを撃うち滅ほろぼした。

ヨシュア記12:8 これは、山地さんち、平地へいち、アラバ、山腹さんぷく、荒野こうや、およびネゲブであって、ヘテびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの所領しょりょうであった。

ヨシュア記14:10 主しゅがこの言葉ことばをモーセに語かたられた時ときからこのかた、イスラエルが荒野あらのに歩あゆんだ四十よんじゅう五ご年ねんの間あいだ、主しゅは言いわれたように、わたしを生いきながらえさせてくださいました。わたしは今日きょうすでに八十はちじゅう五ご歳さいですが、

ヨシュア記15:1 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって、くじで獲えた地ちは、南みなみの方ほうでは、エドムの境さかいに達たっし、南みなみのはてにあるチンの荒野あらのに及およんでいた。

ヨシュア記15:61 荒野こうやでは、ベテアラバ、ミデン、セカカ、

ヨシュア記16:1 ヨセフの子孫しそんが、くじによって獲えた地ちの境さかいは、エリコのほとりのヨルダン、すなわちエリコの水みずの東ひがしから起おこって、荒野こうやに延のび、エリコから山地さんちに上のぼっている荒野あらのを経へて、ベテルに至いたり、

ヨシュア記18:12 すなわち、その北きたの方ほうの境さかいは、ヨルダンに始はじまり、エリコの北きたのわきに上のぼり、また西にしの方ほうの山地さんちをとおって上のぼり、ベテアベンの荒野あらのに達たっして尽つきる。

ヨシュア記20:8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

ヨシュア記24:7 そのとき、あなたがたの父ちちたちが主しゅに呼よばわったので、主しゅは暗くらやみをあなたがたとエジプトびととの間あいだに置おき、海うみを彼かれらの上うえに傾かたむけて彼かれらをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを目めで見みた。そして長ながい間あいだ、荒野こうやに住すんでいた。

士師記(6か所)

士師記11:16 イスラエルはエジプトから上のぼってきたとき、荒野こうやをとおって紅海こうかいにいたり、カデシにきました。

士師記11:18 それから荒野あらのをとおって、エドムの地ちとモアブの地ちを回まわり、モアブの地ちの東部とうぶに達たっし、アルノンの向むこうに宿営しゅくえいしましたがモアブの領域りょういきには、はいりませんでした。アルノンはモアブの境さかいだからです。

士師記11:22 アルノンからヤボクまでと、荒野こうやからヨルダンまで、アモリびとの領域りょういきをことごとく占領せんりょうしました。

士師記20:42 イスラエルの人々ひとびとの前まえから身みをめぐらして荒野こうやの方ほうに向むかったが、戦たたかいが彼かれらに追おい迫せまり、町まちから出でてきた者ものどもは、彼かれらを中なかにはさんで殺ころした。

士師記20:45 彼かれらは身みをめぐらして荒野こうやの方ほう、リンモンの岩いわまで逃にげたが、イスラエルの人々ひとびとは大路おおじでそのうち五千ごせん人にんを切きり倒たおし、なおも追撃ついげきしてギドムに至いたり、そのうちの二千にせん人にんを殺ころした。

士師記20:47 しかし六百ろっぴゃく人にんの者ものは身みをめぐらして荒野こうやの方ほう、リンモンの岩いわまで逃にげて、四よんか月げつの間あいだリンモンの岩いわに住すんだ。

サムエル記上(14か所)

サムエル第一4:8 ああ、われわれはわざわいである。だれがわれわれをこれらの強つよい神々かみがみの手てから救すくい出だすことができようか。これらの神々かみがみは、もろもろの災わざわいをもってエジプトびとを荒野あらので撃うったのだ。

サムエル第一13:18 一いち部隊ぶたいはベテホロンの方ほうに向むかい、一いち部隊ぶたいは荒野こうやの方ほうのゼボイムの谷たにを見みおろす境さかいの方ほうに向むかった。

サムエル第一23:14 ダビデは荒野こうやにある要害ようがいにおり、またジフの荒野あらのの山地さんちにおった。サウルは日々ひびに彼かれを尋たずね求もとめたが、神かみは彼かれをその手てに渡わたされなかった。

サムエル第一23:15 さてダビデはサウルが自分じぶんの命いのちを求もとめて出でてきたので恐おそれた。その時ときダビデはジフの荒野あらののホレシにいたが、

サムエル第一23:19 その時ときジフびとはギベアにいるサウルのもとに上のぼって行いき、そして言いった、「ダビデは、荒野こうやの南みなみにあるハキラの丘おかの上うえのホレシの要害ようがいに隠かくれて、われわれと共ともにいるではありませんか。

サムエル第一23:24 彼かれらは立たって、サウルに先立さきだってジフへ行いった。さてダビデとその従者じゅうしゃたちは荒野こうやの南みなみのアラバにあるマオンの荒野あらのにいた。

サムエル第一23:25 そしてサウルとその従者じゅうしゃたちはきて彼かれを捜さがした。人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデはマオンの荒野あらのにある岩いわの所ところへ下くだって行いった。サウルはこれを聞きいて、マオンの荒野あらのにきてダビデを追おった。

サムエル第一25:1 さてサムエルが死しんだので、イスラエルの人々ひとびとはみな集あつまって、彼かれのためにひじょうに悲かなしみ、ラマにあるその家いえに彼かれを葬ほうむった。そしてダビデは立たってパランの荒野あらのに下くだって行いった。

サムエル第一25:4 ダビデは荒野こうやにいて、ナバルがその羊ひつじの毛けを切きっていることを聞きいたので、

サムエル第一25:14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

サムエル第一25:21 さて、ダビデはさきにこう言いった、「わたしはこの人ひとが荒野あらので持もっている物ものをみな守まもって、その人ひとに属ぞくする物ものを何なんひとつなくならないようにしたが、それは全まったくむだであった。彼かれはわたしのした親切しんせつに悪あくをもって報むくいた。

サムエル第一26:1 そのころジフびとがギベアにおるサウルのもとにきて言いった、「ダビデは荒野こうやの前まえにあるハキラの山やまに隠かくれているではありませんか」。

サムエル第一26:2 サウルは立たって、ジフの荒野あらのでダビデを捜さがすために、イスラエルのうちから選えらんだ三千さんぜん人にんをひき連つれて、ジフの荒野あらのに下くだった。

サムエル第一26:3 サウルは荒野こうやの前まえの道みちのかたわらにあるハキラの山やまに陣じんを取とった。ダビデは荒野こうやにとどまっていたが、サウルが自分じぶんのあとを追おって荒野こうやにきたのを見みて、

サムエル記下(6か所)

サムエル第二2:24 しかしヨアブとアビシャイとは、なおアブネルのあとを追おったが、彼かれらがギベオンの荒野あらのの道みちのほとり、ギアの前まえにあるアンマの山やまにきた時とき、日ひは暮くれた。

サムエル第二15:23 国くに中なかみな大声おおごえで泣ないた。民たみはみな進すすんだ。王おうもまたキデロンの谷たにを渡わたって進すすみ、民みんは皆みな進すすんで荒野こうやの方ほうに向むかった。

サムエル第二15:28 わたしはあなたがたから言葉ことばがあって知しらせをうけるまで、荒野こうやの渡わたし場ばにとどまります」。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

サムエル第二17:16 それゆえ、あなたがたはすみやかに人ひとをつかわしてダビデに告つげ、『今夜こんや、荒野こうやの渡わたし場ばに宿やどらないで、必かならず渡わたって行いきなさい。さもないと王おうおよび共ともにいる民たみはみな、滅ほろぼされるでしょう』と言いいいなさい」。

サムエル第二17:29 蜜みつ、凝乳ぎょうにゅう、羊ひつじ、乾酪かんらくをダビデおよび共ともにいる民たみが食たべるために持もってきた。それは彼かれらが、「民みんは荒野こうやで飢うえ疲つかれかわいている」と思おもったからである。

列王紀上(4か所)

列王紀上2:34 そこでエホヤダの子こベナヤは上のぼっていって、彼かれを撃うち殺ころした。彼かれは荒野こうやにある自分じぶんの家いえに葬ほうむられた。

列王紀上9:18 バアラテとユダの国くにの荒野あらのにあるタマル、

列王紀上19:4 自分じぶんは一日ついたちの道みちのりほど荒野こうやにはいって行いって、れだまの木きの下したに座ざし、自分じぶんの死しを求もとめて言いった、「主しゅよ、もはや、じゅうぶんです。今いまわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞにまさる者ものではありません」。

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたの道みちを帰かえって行いって、ダマスコの荒野あらのにおもむき、ダマスコに着ついて、ハザエルに油あぶらを注そそぎ、スリヤの王おうとしなさい。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:8 彼かれはまた言いった、「われわれはどの道みちを上のぼるのですか」。ヨラムは答こたえた、「エドムの荒野あらのの道みちを上のぼりましょう」。

歴代志上(4か所)

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわちヨルダンの東ひがしではルベンの部族ぶぞくのうちからは荒野こうやのベゼルとその放牧ほうぼく地ち、ヤザとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上12:8 ガドびとのうちから荒野あらのの要害ようがいに来きて、ダビデについた者ものは皆かい勇士ゆうしで、よく戦たたかう軍人ぐんじん、よく盾たてとやりをつかう者もの、その顔かおはししの顔かおのようで、その速はやいことは山やまにいるしかのようであった。

歴代志上21:29 モーセが荒野あらので造つくった主しゅの幕屋まくやと燔祭はんさいの祭壇さいだんとは、その時ときギベオンの高たかき所ところにあったからである。

歴代志下(4か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下8:4 彼かれはまた荒野あらのにタデモルを建たて、もろもろの倉くらの町まちをハマテに建たてた。

歴代志下24:9 ユダとエルサレムにふれて、神かみのしもべモーセが荒野あらのでイスラエルに課かした税金ぜいきんを主しゅのために持もってこさせた。

歴代志下26:10 彼かれはまた荒野あらのにやぐらを建たて、また多おおくの水みずためを掘ほった。彼かれは平野へいやにも平地へいちにもたくさんの家畜かちくをもっていたからである。彼かれはまた農事のうじを好このんだので、山々やまやまおよび肥こえた畑はたけには農夫のうふとぶどうをつくる者ものをもっていた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:19 あなたは大おおいなるあわれみをもって彼かれらを荒野あらのに見捨みすてられず、昼ひるは雲くもの柱はしらを彼かれらの上うえから離はなさないで道々みちみち彼かれらを導みちびき、夜よるは火ひの柱はしらをもって彼かれらの行いくべき道みちを照しょうされました。

ネヘミヤ記9:21 四十よんじゅう年ねんの間あいだ彼かれらを荒野あらので養やしなわれたので、彼かれらはなんの欠かけるところもなく、その衣服いふくも古ふるびず、その足あしもはれませんでした。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:19 荒野こうやの方ほうから大風おおかぜが吹ふいてきて、家いえの四よんすみを撃うったので、あの若わかい人ひとたちの上うえにつぶれ落おちて、皆みな死しにました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記12:24 地ちの民たみの長ながたちの悟さとりを奪うばい、彼かれらを道みちなき荒野あらのにさまよわせ、

ヨブ記24:5 見みよ、彼かれらは荒野こうやにおる野のろばのように出でて働はたらき、野ので獲物えものを求もとめて、その子こらの食物しょくもつとする。

ヨブ記38:26 人ひとなき地ちにも、人ひとなき荒野あらのにも雨あめを降ふらせ、

ヨブ記39:6 わたしは荒野こうやをその家いえとして与あたえ、荒あれ地ちをそのすみかとして与あたえた。

詩篇(15か所)

詩篇29:8 主しゅのみ声こえは荒野こうやを震ふるわせ、主しゅはカデシの荒野あらのを震ふるわされる。

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみに先さきだち出でて、荒野こうやを進すすみ行いかれたとき、[セラ

詩篇75:6 上あげることは東ひがしからでなく、西にしからでなく、また荒野こうやからでもない。

詩篇78:15 神かみは荒野こうやで岩いわを裂さき、淵ふちから飲のむように豊ゆたかに彼かれらに飲のませ、

詩篇78:17 ところが彼かれらはなお神かみにむかって罪つみをかさね、荒野あらのでいと高たかき者ものにそむき、

詩篇78:19 また彼かれらは神かみに逆さからって言いった、「神かみは荒野こうやに宴えんを設もうけることができるだろうか。

詩篇78:40 幾いくたび彼かれらは野ので神かみにそむき、荒野こうやで神かみを悲かなしませたことであろうか。

詩篇78:52 こうして神かみはおのれの民たみを羊ひつじのように引ひき出だし、彼かれらを荒野あらので羊ひつじの群むれのように導みちびき、

詩篇95:8 あなたがたは、メリバにいた時ときのように、また荒野こうやのマッサにいた日ひのように、心こころをかたくなにしてはならない。

詩篇102:6 わたしは荒野こうやのはげたかのごとく、荒あれた跡あとのふくろうのようです。

詩篇106:9 主しゅは紅海こうかいをしかって、それをかわかし、彼かれらを導みちびいて荒野こうやを行いくように、淵ふちを通とおらせられた。

詩篇106:14 野のでわがままな欲望よくぼうを起おこし、荒野こうやで神かみを試こころみた。

詩篇106:26 それゆえ、主しゅはみ手てをあげて、彼かれらに誓ちかい、彼かれらを荒野あらので倒たおれさせ、

詩篇107:4 彼かれらは人ひとなき荒野あらのにさまよい、住すむべき町まちにいたる道みちを見みいださなかった。

詩篇136:16 その民たみを導みちびいて荒野こうやを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

箴言(1か所)

箴言21:19 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。

雅歌(2か所)

雅歌3:6 没薬もつやく、乳香にゅうこうなど、商人しょうにんのもろもろの香料こうりょうをもって、かおりを放はなち、煙けむりの柱はしらのように、荒野こうやから上のぼって来くるものは何なんか。

雅歌8:5 自分じぶんの愛あいする者ものによりかかって、荒野こうやから上のぼって来くる者ものはだれですか。りんごの木きの下もとで、わたしはあなたを呼よびさました。あなたの母はは上じょうは、かしこで、あなたのために産うみの苦くるしみをなし、あなたの産うんだ者ものが、かしこで産うみの苦くるしみをした。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書14:17 世界せかいを荒野あらののようにし、その都市としをこわし、捕とらえた者ものをその家いえに解とき帰かえさなかった者ものであるのか』。

イザヤ書16:1 彼かれらはセラから荒野あらのの道みちによって小羊こひつじをシオンの娘むすめの山やまに送おくり、国くにのつかさに納おさめた。

イザヤ書16:8 ヘシボンの畑はたけと、シブマのぶどうの木きとは、しぼみ衰おとろえた。国々くにぐにのもろもろの主しゅが、その枝えだを打うち落おとしたからである。その枝えだはさきにはヤゼルまでいたり、荒野こうやにまではびこり、そのつるは広ひろがって海うみを越こえた。

イザヤ書21:1 海うみの荒野あらのについての託宣たくせん。つむじ風かぜがネゲブを吹ふき過すぎるように、荒野こうやから、恐おそるべき地ちから、来くるものがある。

イザヤ書27:10 堅固けんごな町まちは荒あれてさびしく、捨すて去さられたすまいは荒野こうやのようだ。子牛こうしはそこに草くさを食くい、そこに伏ふして、その木きの枝えだを裸はだかにする。

イザヤ書32:15 しかし、ついには霊れいが上うえからわれわれの上うえにそそがれて、荒野こうやは良よき畑はたけとなり、良よき畑はたけは林はやしのごとく見みられるようになる。

イザヤ書32:16 その時とき、公平こうへいは荒野こうやに住すみ、正義せいぎは良よき畑はたけにやどる。

イザヤ書33:9 地ちは嘆なげき衰おとろえ、レバノンは恥はじて枯かれ、シャロンは荒野こうやのようになり、バシャンとカルメルはその葉はを落おとす。

イザヤ書35:1 荒野こうやと、かわいた地ちとは楽たのしみ、さばくは喜よろこびて花咲はなさき、さふらんのように、

イザヤ書35:6 その時とき、足あしなえは、しかのように飛とび走はしり、おしの舌したは喜び歌うよろこびうたう。それは荒野こうやに水みずがわきいで、さばくに川かわが流ながれるからである。

イザヤ書40:3 呼よばわる者ものの声こえがする、「荒野こうやに主しゅの道みちを備そなえ、さばくに、われわれの神かみのために、大路おおじをまっすぐにせよ。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書41:19 わたしは荒野こうやに香こう柏かしわ、アカシヤ、ミルトスおよびオリブの木きを植うえ、さばくに、いとすぎ、すずかけ、からまつをともに置おく。

イザヤ書42:11 荒野こうやとその中なかのもろもろの町まちと、ケダルびとの住すむもろもろの村里むらざとは声こえをあげよ。セラの民たみは喜よろこびうたえ。山やまの頂いただきから呼よばわり叫さけべ。

イザヤ書43:19 見みよ、わたしは新あたらしい事ことをなす。やがてそれは起おこる、あなたがたはそれを知しらないのか。わたしは荒野こうやに道みちを設もうけ、さばくに川かわを流ながれさせる。

イザヤ書43:20 野のの獣けものはわたしをあがめ、山犬やまいぬおよび、だちょうもわたしをあがめる。わたしが荒野あらのに水みずをいだし、さばくに川かわを流ながれさせて、わたしの選えらんだ民たみに飲のませるからだ。

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

イザヤ書51:3 主しゅはシオンを慰なぐさめ、またそのすべて荒あれた所ところを慰なぐさめて、その荒野こうやをエデンのように、そのさばくを主しゅの園そののようにされる。こうして、その中なかに喜よろこびと楽たのしみとがあり、感謝かんしゃと歌うたの声こえとがある。

イザヤ書64:10 あなたの聖せいなる町々まちまちは荒野こうやとなり、シオンは荒野こうやとなり、エルサレムは荒あれすたれた。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書2:2 「行いって、エルサレムに住すむ者ものの耳みみに告つげよ、主しゅはこう言いわれる、わたしはあなたの若わかい時ときの純情じゅんじょう、花嫁はなよめの時ときの愛あい、荒野あらのなる、種しゅまかぬ地じでわたしに従したがったことを覚おぼえている。

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