詩篇 102篇6節(詩篇102:6)

6 わたしは荒野こうやのはげたかのごとく、荒あれた跡あとのふくろうのようです。

詩篇102章全体を読む
この節を含む箇所悩む者の祈り詩篇102章

前後の聖句(102章4–8節)

4 わたしの心こころは草くさのように撃うたれて、しおれました。わたしはパンを食たべることを忘わすれました。

5 わが嘆なげきの声こえによってわたしの骨ほねはわたしの肉にくに着つきます。

6 わたしは荒野こうやのはげたかのごとく、荒あれた跡あとのふくろうのようです。

7 わたしは眠ねむらずに屋根やねにひとりいるすずめのようです。

8 わたしの敵てきはひねもす、わたしをそしり、わたしをあざける者ものはわが名なによってのろいます。

有名な聖句をもっと読む