「若者」(わかもの)が出てくる聖書の箇所

「若者」(わかもの)は口語訳の120か所(旧約102・新約18)に出てきます。日常訳第1版では175か所。

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創世記(7か所)

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記14:24 ただし若者わかものたちがすでに食たべた物ものは別べつです。そしてわたしと共ともに行いった人々ひとびとアネルとエシコルとマムレとにはその分ぶんを取とらせなさい」。

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれに走はしって行いき、柔やわらかな良よい子牛こうしを取とって若者わかものに渡わたしたので、急いいそいで調理ちょうりした。

創世記22:3 アブラハムは朝あさはやく起おきて、ろばにくらを置おき、ふたりの若者わかものと、その子こイサクとを連つれ、また燔祭はんさいのたきぎを割わり、立たって神かみが示しめされた所ところに出でかけた。

創世記22:5 そこでアブラハムは若者わかものたちに言いった、「あなたがたは、ろばと一緒いっしょにここにいなさい。わたしとわらべは向むこうへ行いって礼拝れいはいし、そののち、あなたがたの所ところに帰かえってきます」。

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちの所ところに帰かえり、みな立たって、共ともにベエルシバへ行いった。そしてアブラハムはベエルシバに住すんだ。

創世記34:19 若者わかものは、ためらわずにこの事ことをした。彼かれがヤコブの娘むすめを愛あいしたからである。また彼かれは父ちちの家いえのうちで一番いちばん重おもんじられた者ものであった。

出エジプト記(2か所)

出エジプト24:5 イスラエルの人々ひとびとのうちの若者わかものたちをつかわして、主しゅに燔祭はんさいをささげさせ、また酬恩しゅうおん祭さいとして雄牛おうしをささげさせた。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

民数記(1か所)

民数記11:27 時ときにひとりの若者わかものが走はしってきて、モーセに告つげて言いった、「エルダデとメダデとが宿営しゅくえいのうちで預言よげんしています」。

士師記(11か所)

士師記8:14 スコテの若者わかものひとりを捕とらえて、尋たずねたところ、彼かれはスコテのつかさたち及および長老ちょうろうたち七十ななじゅう七なな人にんの名なをギデオンのために書かきしるした。

士師記8:20 そして長子ちょうしエテルに言いった、「立たって、彼かれらを殺ころしなさい」。しかしその若者わかものはなお年としが若わかかったので、恐おそれてつるぎを抜ぬかなかった。

士師記9:54 アビメレクは自分じぶんの武器ぶきを持もつ若者わかものを急いそぎ呼よんで言いった、「つるぎを抜ぬいてわたしを殺ころせ。さもないと人々ひとびとはわたしを、女おんなに殺ころされたのだと言ゆうであろう」。その若者わかものが彼かれを刺さし通とおしたので彼かれは死しんだ。

士師記16:26 サムソンは自分じぶんの手てをひいている若者わかものに言いった、「わたしの手てを放はなして、この家いえをささえている柱はしらをさぐらせ、それに寄よりかからせてください」。

士師記17:7 さてここにユダの氏族しぞくのもので、ユダのベツレヘムからきたひとりの若者わかものがあった。彼かれはレビびとであって、そこに寄留きりゅうしていたのである。

士師記17:11 レビびとはついにその人ひとと一緒いっしょに住すむことを承諾しょうだくした。そしてその若者わかものは彼かれの子このひとりのようになった。

士師記17:12 ミカはレビびとであるこの若者わかものを立たてて自分じぶんの祭司さいしとしたので、彼かれはミカの家いえにいた。

士師記18:3 彼かれらがミカの家いえに近ちかづいたとき、レビびとである若者わかものの声こえを聞ききわけたので、身みをめぐらしてそこにはいって彼かれに言いった、「だれがあなたをここに連つれてきたのですか。あなたはここで何なんをしているのですか。ここになんの用ようがあるのですか」。

士師記18:4 若者わかものは彼かれらに言いった、「ミカが、かようかようにしてわたしを雇やとったので、わたしはその祭司さいしとなったのです」。

士師記18:15 そこで彼かれらはその方ほうへ身みをめぐらして、かのレビびとの若者わかものの家いえすなわちミカの家いえに行いって、彼かれに安否あんぴを問とうた。

士師記19:19 われわれには、ろばのわらも飼葉かいばもあり、またわたしと、はしためと、しもべと共ともにいる若者わかものとの食物しょくもつも酒さけもあって、何なんも欠かけているものはありません」。

ルツ記(2か所)

ルツ記2:9 人々ひとびとが刈かりとっている畑はたけに目めをとめて、そのあとについて行いきなさい。わたしは若者わかものたちに命めいじて、あなたのじゃまをしないようにと、言いっておいたではありませんか。あなたがかわく時ときには水みずがめのところへ行いって、若者わかものたちのくんだのを飲のみなさい」。

ルツ記2:15 そして彼女かのじょがまた穂ほを拾ひろおうと立たちあがったとき、ボアズは若者わかものたちに命めいじて言いった、「彼女かのじょには束つかの間までも穂ほを拾ひろわせなさい。とがめてはならない。

サムエル記上(22か所)

サムエル第一2:17 このように、その若者わかものたちの罪つみは、主しゅの前まえに非常ひじょうに大おおきかった。この人々ひとびとが主しゅの供そなえ物ものを軽かろんじたからである。

サムエル第一14:1 ある日ひ、サウルの子こヨナタンは、その武器ぶきを執とる若者わかものに「さあ、われわれは向むこう側がわの、ペリシテびとの先陣せんじんへ渡わたって行いこう」と言いった。しかしヨナタンは父ちちには告つげなかった。

サムエル第一14:6 ヨナタンはその武器ぶきを執とる若者わかものに言いった、「さあ、われわれは、この割礼かつれいなき者ものどもの先陣せんじんへ渡わたって行いこう。主しゅがわれわれのために何なんか行おこなわれるであろう。多おおくの人ひとをもって救すくうのも、少すくない人ひとをもって救すくうのも、主しゅにとっては、なんの妨さまたげもないからである」。

サムエル第一16:18 その時とき、ひとりの若者わかものがこたえた、「わたしはベツレヘムびとエッサイの子こを見みましたが、琴ことがじょうずで、勇気ゆうきもあり、いくさびとで、弁舌べんぜつにひいで、姿すがたの美うつくしい人ひとです。また主しゅが彼かれと共ともにおられます」。

サムエル第一17:55 サウルはダビデがあのペリシテびとに向むかって出でていくのを見みて、軍ぐんの長ちょうアブネルに言いった、「アブネルよ、この若者わかものはだれの子こか」。アブネルは言いった、「王おうよ、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。わたしは知しらないのです」。

サムエル第一17:56 王おうは言いった、「この若者わかものがだれの子こか、尋たずねてみよ」。

サムエル第一17:58 サウルは彼かれに言いった、「若者わかものよ、あなたはだれの子こか」。ダビデは答こたえた、「あなたのしもべ、ベツレヘムびとエッサイの子こです」。

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに言いった、「王おうがわたしに一ひとつの事ことを命めいじて、『わたしがおまえをつかわしてさせる事こと、またわたしが命めいじたことについては、何なんをも人ひとに知しらせてはならない』と言いわれました。そこでわたしは、ある場所ばしょに若者わかものたちを待またせてあります。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえて言いった、「常つねのパンはわたしの手てもとにありません。ただその若者わかものたちが女おんなを慎つつしんでさえいたのでしたら、聖別せいべつしたパンがあります」。

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた、「わたしが戦たたかいに出でるいつもの時ときのように、われわれはたしかに女おんなたちを近ちかづけていません。若者わかものたちの器うつわは、常つねの旅たびであったとしても、清きよいのです。まして、きょう、彼かれらの器うつわは清きよくないでしょうか」。

サムエル第一25:5 十じゅう人にんの若者わかものをつかわし、その若者わかものたちに言いった、「カルメルに上のぼって行いってナバルの所ところへ行いき、わたしの名なをもって彼かれにあいさつし、

サムエル第一25:8 あなたの若者わかものたちに聞きいてみられるならば、わかります。それゆえ、わたしの若者わかものたちに、あなたの好意こういを示ししめしてください。われわれは祝しゅくの日ひにきたのです。どうぞ、あなたの手てもとにあるものを、贈おくり物ものとして、しもべどもとあなたの子こダビデにください』」。

サムエル第一25:9 ダビデの若者わかものたちは行いって、ダビデの名なをもって、これらの言葉ことばをナバルに語かたり、そして待まっていた。

サムエル第一25:10 ナバルはダビデの若者わかものたちに答こたえて言いった、「ダビデとはだれか。エッサイの子ことはだれか。このごろは、主人しゅじんを捨すてて逃にげるしもべが多おおい。

サムエル第一25:12 ダビデの若者わかものたちは、そこを去さり、帰かえってきて、彼かれにこのすべての事ことを告つげた。

サムエル第一25:14 ところで、ひとりの若者わかものがナバルの妻つまアビガイルに言いった、「ダビデが荒野あらのから使者ししゃをつかわして、主人しゅじんにあいさつをしたのに、主人しゅじんはその使者ししゃたちをののしられました。

サムエル第一25:19 若者わかものたちに言いった、「わたしのさきに進すすみなさい。わたしはあなたがたのうしろに、ついて行いきます」。しかし彼女かのじょは夫おっとナバルには告つげなかった。

サムエル第一25:25 わが君きみよ、どうぞ、このよこしまな人ひとナバルのことを気きにかけないでください。あの人ひとはその名なのとおりです。名なはナバルで、愚おろかな者ものです。あなたのはしためであるわたしは、わが君きみなるあなたがつかわされた若者わかものたちを見みなかったのです。

サムエル第一25:27 今いま、あなたのつかえめが、わが君きみに携たずさえてきた贈おくり物ものを、わが君きみに従したがう若者わかものたちに与あたえてください。

サムエル第一26:22 ダビデは答こたえた、「王おうのやりは、ここにあります。ひとりの若者わかものに渡わたってこさせ、これを持もちかえらせてください。

サムエル第一30:13 ダビデは彼かれに言いった、「あなたはだれのものか。どこからきたのか」。彼かれは言いった、「わたしはエジプトの若者わかもので、アマレクびとの奴隷どれいです。三みっ日か前まえにわたしが病気びょうきになったので、主人しゅじんはわたしを捨すてて行いきました。

サムエル第一30:17 ダビデは夕ゆうぐれから翌日よくじつの夕方ゆうがたまで、彼かれらを撃うったので、らくだに乗のって逃にげた四百よんひゃく人にんの若者わかものたちのほかには、ひとりものがれた者ものはなかった。

サムエル記下(21か所)

サムエル第二1:5 ダビデは自分じぶんと話はなしている若者わかものに言いった、「あなたはサウルとその子こヨナタンが死しんだのを、どうして知しったのか」。

サムエル第二1:6 彼かれに話はなしている若者わかものは言いった、「わたしは、はからずも、ギルボア山やまにいましたが、サウルはそのやりによりかかっており、戦車せんしゃと騎兵きへいとが彼かれに攻せめ寄よろうとしていました。

サムエル第二1:13 ダビデは自分じぶんと話はなしていた若者わかものに言いった、「あなたはどこの人ひとですか」。彼かれは言いった、「アマレクびとで、寄留きりゅうの他国たこく人にんの子こです」。

サムエル第二1:15 ダビデはひとりの若者わかものを呼よび、「近寄ちかよって彼かれを撃うて」と言いった。そこで彼かれを撃うったので死しんだ。

サムエル第二2:14 アブネルはヨアブに言いった、「さあ、若者わかものたちを立たたたせて、われわれの前まえで勝負しょうぶをさせよう」。ヨアブは言いった、「彼かれらを立たたたせよう」。

サムエル第二2:21 アブネルは彼かれに言いった、「右みぎか左ひだりに曲まがって、若者わかもののひとりを捕とらえ、そのよろいを奪うばいなさい」。しかしアサヘルはアブネルを追おうことをやめず、ほかに向むかおうともしなかった。

サムエル第二4:12 そしてダビデは若者わかものたちに命めいじたので、若者わかものたちは彼かれらを殺ころし、その手足てあしを切きり離はなし、ヘブロンの池いけのほとりで木きに掛かけた。人々ひとびとはイシボセテの首くびを持もって行いって、ヘブロンにあるアブネルの墓はかに葬ほうむった。

サムエル第二13:17 彼かれに仕つかえている若者わかものを呼よんで言いった、「この女おんなをわたしの所ところから外そとにおくり出だし、そのあとに戸とを閉とざすがよい」。

サムエル第二13:28 そこでアブサロムは若者わかものたちに命めいじて言いった、「アムノンが酒さけを飲のんで、心こころ楽たのしくなった時ときを見みすまし、わたしがあなたがたに、『アムノンを撃うて』と言いう時とき、彼かれを殺ころしなさい。恐おそれることはない。わたしが命めいじるのではないか。雄々おおしくしなさい。勇いさましくしなさい」。

サムエル第二13:29 アブサロムの若者わかものたちはアブサロムの命めいじたようにアムノンにおこなったので、王おうの子こたちは皆みな立たって、おのおのその騾馬らばに乗のって逃にげた。

サムエル第二13:32 しかしダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナダブは言いった、「わが主しゅよ、王おうの子こたちである若者わかものたちがみな殺ころされたと、お考かんがえになってはなりません。アムノンだけが死しんだのです。これは彼かれがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめた日ひから、アブサロムの命いのちによって定さだめられていたことなのです。

サムエル第二13:34 アブサロムはのがれた。時じに見張みはりをしていた若者わかものが目めをあげて見みると、山やまのかたわらのホロナイムの道みちから多おおくの民たみの来くるのが見みえた。

サムエル第二14:21 そこで王おうはヨアブに言いった、「この事ことを許ゆるす。行いって、若者わかものアブサロムを連つれ帰かえるがよい」。

サムエル第二16:2 王おうはヂバに言いった、「あなたはどうしてこれらのものを持もってきたのですか」。ヂバは答こたえた、「ろばは王おうの家族かぞくが乗のるため、パンと夏なつのくだものは若者わかものたちが食たべるため、ぶどう酒しゅは荒野こうやで弱よわった者ものが飲のむためです」。

サムエル第二17:18 ところがひとりの若者わかものが彼かれらを見みてアブサロムに告つげたので、彼かれらふたりは急いいそいで去さり、バホリムの、あるひとりの人ひとの家いえにきた。その人ひとの庭にわに井戸いどがあって、彼かれらはその中なかに下くだったので、

サムエル第二18:5 王おうはヨアブ、アビシャイおよびイッタイに命めいじて、「わたしのため、若者わかものアブサロムをおだやかに扱あつかうように」と言いった。王おうがアブサロムの事ことについてすべての長ながたちに命めいじている時とき、民みんは皆みな聞きいていた。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二18:15 ヨアブの武器ぶきを執とる十じゅう人にんの若者わかものたちは取とり巻まいて、アブサロムを撃うち殺ころした。

サムエル第二18:29 王おうは言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。アヒマアズは答こたえた、「ヨアブがしもべをつかわす時とき、わたしは大おおきな騒さわぎを見みましたが、何事なにごとであったか知しりません」。

サムエル第二18:32 王おうはクシびとに言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。クシびとは答こたえた、「王おう、わが君きみの敵てき、およびすべてあなたに敵てきして立たち、害がいをしようとする者ものは、あの若者わかもののようになりますように」。

サムエル第二20:11 時ときにヨアブの若者わかもののひとりがアマサのかたわらに立たって言いった、「ヨアブに味方みかたする者もの、ダビデにつく者ものはヨアブのあとに従したがいなさい」。

列王紀上(4か所)

列王紀上11:28 ヤラベアムは非常ひじょうに手腕しゅわんのある人ひとであったが、ソロモンはこの若者わかものがよく働はたらくのを見みて、彼かれにヨセフの家いえのすべての強制きょうせい労働ろうどうの監督かんとくをさせた。

列王紀上12:8 しかし彼かれは老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

列王紀上12:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたにむかって『父ちち上じょうはわれわれのくびきを重おもくされましたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いうこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上12:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう」。

列王紀下(6か所)

列王紀下5:22 彼かれは言いった、「無事ぶじです。主人しゅじんがわたしをつかわして言いわせます、『ただいまエフライムの山地さんちから、預言よげん者しゃのともがらのふたりの若者わかものが、わたしのもとに来きましたので、どうぞ彼かれらに銀ぎん一いちタラントと晴はれ着ぎ二に着ちゃくを与あたえてください』」。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった、「わが主しゅよ、どうして泣なかれるのですか」。エリシャは答こたえた、「わたしはあなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとする害悪がいあくを知しっているからです。すなわち、あなたは彼かれらの城しろに火ひをかけ、つるぎをもって若者わかものを殺ころし、幼おさな子ごを投なげうち、妊娠にんしんの女おんなを引ひき裂さくでしょう」。

列王紀下9:4 そこで預言よげん者しゃであるその若者わかものはラモテ・ギレアデへ行いったが、

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

歴代志下(4か所)

歴代志下10:8 しかし彼かれは長老ちょうろうたちが与あたえた勧すすめをすてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

歴代志下10:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたに向むかって、『あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いったこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい、

歴代志下10:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしは更さらにこれを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう」。

歴代志下36:17 そこで主しゅはカルデヤびとの王おうを彼かれらに攻せめこさせられたので、彼かれはその聖せい所しょの家いえでつるぎをもって若者わかものたちを殺ころし、若者わかものをも、処女しょじょをも、老人ろうじんをも、しらがの者ものをもあわれまなかった。主しゅは彼かれらをことごとく彼かれの手てに渡わたされた。

詩篇(2か所)

詩篇78:63 火ひは彼かれらの若者わかものたちを焼やきつくし、彼かれらのおとめたちは婚姻こんいんの歌うたを失うしない、

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたがその軍勢ぐんぜいを聖せいなる山々やまやまに導みちびく日ひに心こころから喜よろこんでおのれをささげるであろう。あなたの若者わかものは朝あさの胎はらから出でる露ろのようにあなたに来くるであろう。

箴言(1か所)

箴言7:7 思慮しりょのない者もののうちに、若わかい者もののうちに、ひとりの知恵ちえのない若者わかもののいるのを見みた。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書1:6 その時ときわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしはただ若者わかものにすぎず、どのように語かたってよいか知しりません」。

エレミヤ書1:7 しかし主しゅはわたしに言いわれた、「あなたはただ若者わかものにすぎないと言いってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人ひとへ行いき、あなたに命めいじることをみな語かたらなければならない。

エレミヤ書15:8 わたしは彼かれらの寡婦かふの数かずを浜はまべの砂すなよりも多おおくした。わたしは真昼まひるに、滅ほろぼす者ものを連つれてきて、若者わかものらの母ははたちをせめ、驚おどろきと恐おそれを、にわかに母ははたちにおこした。

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

哀歌(2か所)

哀歌5:13 若者わかものたちは、ひきうすをになわせられ、わらべたちは、たきぎを負おって、よろめき、

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは門もんに集あつまることをやめ、若者わかものたちはその音楽おんがくを廃はいした。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書23:6 すなわち紫むらさきの衣ころもをきた軍人ぐんじん、長官ちょうかん、司令しれい官かん、すべて好このましい若者わかもの、馬うまに乗のる者ものたちである。

エゼキエル書23:12 アッスリヤの人々ひとびとに恋こいこがれた。長官ちょうかん、司令しれい官かん、盛装せいそうした軍人ぐんじん、馬うまに乗のる者ものたちで、すべて好このましい若者わかものたちである。

エゼキエル書23:23 すなわちバビロンの人々ひとびとおよびカルデヤのすべての人々ひとびと、ペコデ、ショア、コア、アッスリヤのすべての人々ひとびと、好このましい若者わかもの、長官ちょうかん、司令しれい官かん、官吏かんり、軍人ぐんじんなど、すべて馬うまに乗のる者ものたちである。

エゼキエル書30:17 オンとピベセテの若者わかものはつるぎに倒たおれ、女おんなたちは捕とらえ移うつされる。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書1:4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。

ダニエル書1:10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった、「わが主しゅなる王おうは、あなたがたの食たべ物ものと、飲のみ物ものとを定さだめられたので、わたしはあなたがたの健康けんこうの状態じょうたいが、同どう年輩ねんぱいの若者わかものたちよりも悪わるいと、王おうが見みられることを恐おそれるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、王おうの前まえに危あやうくなるでしょう」。

ダニエル書1:13 そしてわたしたちの顔色かおいろと、王おうの食物しょくもつを食たべる若者わかものの顔色かおいろとをくらべて見みて、あなたの見みるところにしたがって、しもべらを扱あつかってください」。

ダニエル書1:15 十とお日かの終おわりになってみると、彼かれらの顔色かおいろは王おうの食物しょくもつを食たべたすべての若者わかものよりも美うつくしく、また肉にくも肥こえ太ふとっていた。

ダニエル書1:18 さて、王おうが命めいじたところの若者わかものを召めし入いれるまでの日数にっすうが過すぎたので、宦官かんがんの町まちは彼かれらをネブカデネザルの前まえに連つれていった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:28 その後あとわたしはわが霊れいをすべての肉にくなる者ものに注そそぐ。あなたがたのむすこ、娘むすめは預言よげんをし、あなたがたの老人ろうじんたちは夢ゆめを見み、あなたがたの若者わかものたちは幻まぼろしを見みる。

アモス書(2か所)

アモス書2:11 わたしはあなたがたの子こらのうちから預言よげん者しゃを起おこし、あなたがたの若者わかもののうちからナジルびとを起おこした。イスラエルの人々ひとびとよ、そうではないか」と主しゅは言いわれる。

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:17 そのさいわい、その麗うるわしさは、いかばかりであろう。穀物こくもつは若者わかものを栄さかえさせ、新あたらしいぶどう酒しゅは、おとめを栄さかえさせる。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ14:51 ときに、ある若者わかものが身みに亜あ麻布まふをまとって、イエスのあとについて行いったが、人々ひとびとが彼かれをつかまえようとしたので、

マルコ16:5 墓はかの中なかにはいると、右手みぎてに真白まっしろな長ながい衣ころもを着きた若者わかものがすわっているのを見みて、非常ひじょうに驚おどろいた。

マルコ16:6 するとこの若者わかものは言いった、「驚おどろくことはない。あなたがたは十字じゅうじ架かにつけられたナザレ人にんイエスを捜さがしているのであろうが、イエスはよみがえって、ここにはおられない。ごらんなさい、ここがお納おさめした場所ばしょである。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:14 そして近寄ちかよって棺ひつぎに手てをかけられると、かついでいる者ものたちが立たち止どまったので、「若者わかものよ、さあ、起おきなさい」と言いわれた。

使徒行伝(12か所)

使徒2:17 『神かみがこう仰おおせになる。終おわりの時ときには、わたしの霊れいをすべての人ひとに注そそごう。そして、あなたがたのむすこ娘むすめは預言よげんをし、若者わかものたちは幻まぼろしを見み、老人ろうじんたちは夢ゆめを見みるであろう。

使徒5:6 それから、若者わかものたちが立たって、その死体したいを包つつみ、運はこび出だして葬ほうむった。

使徒5:10 すると女おんなは、たちまち彼かれの足あしもとに倒たおれて、息いきが絶たえた。そこに若者わかものたちがはいってきて、女おんなが死しんでしまっているのを見み、それを運はこび出だしてその夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒7:58 彼かれを市外しがいに引ひき出だして、石いしで打うった。これに立たち合あった人ひとたちは、自分じぶんの上着うわぎを脱ぬいで、サウロという若者わかものの足あしもとに置おいた。

使徒20:9 ユテコという若者わかものが窓まどに腰こしをかけていたところ、パウロの話はなしがながながと続つづくので、ひどく眠ねむけがさしてきて、とうとうぐっすり寝入ねいってしまい、三さん階かいから下したに落おちた。抱だき起おこしてみたら、もう死しんでいた。

使徒20:10 そこでパウロは降おりてきて、若者わかものの上うえに身みをかがめ、彼かれを抱だきあげて、「騒さわぐことはない。まだ命いのちがある」と言いった。

使徒20:12 人々ひとびとは生いきかえった若者わかものを連つれかえり、ひとかたならず慰なぐさめられた。

使徒23:17 そこでパウロは、百ひゃく卒そつ長ちょうのひとりを呼よんで言いった、「この若者わかものを千せん卒そつ長ちょうのところに連つれて行いってください。何なんか報告ほうこくすることがあるようですから」。

使徒23:18 この百ひゃく卒そつ長ちょうは若者わかものを連つれて行いき、千せん卒そつ長ちょうに引ひきあわせて言いった、「囚人しゅうじんのパウロが、この若者わかものがあなたに話はなしたいことがあるので、あなたのところに連つれて行いってくれるようにと、わたしを呼よんで頼たのみました」。

使徒23:19 そこで千せん卒そつ長ちょうは、若者わかものの手てを取とり、人ひとのいないところへ連つれて行いって尋たずねた、「わたしに話はなしたいことというのは、何なんか」。

使徒23:20 若者わかものが言いった、「ユダヤ人にんたちが、パウロのことをもっと詳くわしく取調とりしらべをすると見みせかけて、あす議会ぎかいに彼かれを連つれ出だすように、あなたに頼たのむことに決きめています。

使徒23:22 そこで千せん卒そつ長ちょうは、「このことをわたしに知しらせたことは、だれにも口外こうがいするな」と命めいじて、若者わかものを帰かえした。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一2:13 父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくるのは、あなたがたが、悪あしき者ものにうち勝かったからである。

ヨハネ第一2:14 子供こどもたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが父ちちを知しったからである。父ちちたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが、初はじめからいますかたを知しったからである。若者わかものたちよ。あなたがたに書かきおくったのは、あなたがたが強つよい者ものであり、神かみの言げんがあなたがたに宿やどり、そして、あなたがたが悪あしき者ものにうち勝かったからである。

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