士師記 18章4節(士師記18:4)

4 若者わかものは彼かれらに言いった、「ミカが、かようかようにしてわたしを雇やとったので、わたしはその祭司さいしとなったのです」。

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この節を含む箇所ライシに移り住むダンびと士師記18:1-13

前後の聖句(18章2–6節)

2 それでダンの人々ひとびとは自分じぶんの部族ぶぞくの総勢そうぜいのうちから、勇者ゆうしゃ五ご人にんをゾラとエシタオルからつかわして土地とちをうかがい探さぐらせた。すなわち彼かれらに言いった、「行いって土地とちを探さぐってきなさい」。彼かれらはエフライムの山地さんちに行いき、ミカの家いえに着ついて、そこに宿やどろうとした。

3 彼かれらがミカの家いえに近ちかづいたとき、レビびとである若者わかものの声こえを聞ききわけたので、身みをめぐらしてそこにはいって彼かれに言いった、「だれがあなたをここに連つれてきたのですか。あなたはここで何なんをしているのですか。ここになんの用ようがあるのですか」。

4 若者わかものは彼かれらに言いった、「ミカが、かようかようにしてわたしを雇やとったので、わたしはその祭司さいしとなったのです」。

5 彼かれらは言いった、「どうぞ、神かみに伺うかがって、われわれが行いく道みちにしあわせがあるかどうかを知しらせてください」。

6 その祭司さいしは彼かれらに言いった、「安心あんしんして行いきなさい。あなたがたが行いく道みちは主しゅが見守みまもっておられます」。

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