「腰」(こし)が出てくる聖書の箇所

「腰」(こし)は日常訳第1版の83か所(旧約70・新約13)に出てきます。口語訳では83か所。

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創世記(5か所)

創世記3:7 すると二人ふたりの目めが開あけて、自分じぶんたちが裸はだかだと気きづいた。それで二人ふたりはいちじくの葉はをつなぎ合あわせて、腰こしに巻まくものを作つくった。

創世記32:25 その人ひとは、ヤコブに勝かてないとわかると、ヤコブの腰こしの関節かんせつに触ふれた。すると、取とっ組くみ合あっているうちに、ヤコブの腰こしの関節かんせつがはずれてしまった。

創世記32:31 ヤコブがペヌエルを過すぎたとき、太陽たいようが彼かれの上うえに昇のぼった。彼かれは腰こしを痛いためて、足あしを引ひきずっていた。

創世記32:32 そのため、イスラエルの人々ひとびとは今日きょうにいたるまで、腰こしの関節かんせつの上うえにある腰こしの筋肉きんにくを食たべない。ヤコブの腰こしの関節かんせつ、その筋肉きんにくのところが打うたれたからである。

創世記37:34 ヤコブは服ふくを引ひき裂さき、腰こしに粗あらい布ぬのをまとった。そして、長ながい間あいだその子このために嘆なげき悲かなしんだ。

出エジプト記(4か所)

出エジプト2:15 ファラオもこのことを聞ききつけ、モーセを殺ころそうとした。それでモーセはファラオのもとから逃にげ、ミディアンの地ちに住すみついた。彼かれはある井戸いどのそばに腰こしを下おろした。

出エジプト12:11 食たべるときは、腰こしに帯おびを締しめ、足あしに履はき物ものをはき、手てに杖つえを持もっていなさい。急いいそいで食たべるのだ。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト28:42 また、彼かれらのために亜あ麻布あざぶのズボンを作つくり、はだかの部分ぶぶんをおおいなさい。腰こしからももまでとどく長ながさにする。

出エジプト32:27 モーセは彼かれらに言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。『それぞれ剣けんを腰こしにつけ、宿営しゅくえいの中なかを入いり口ぐちから入いり口ぐちへと行いき来きして、兄弟きょうだいも、友ともも、隣人りんじんも殺ころせ。』」

レビ記(5か所)

レビ記3:4 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

レビ記3:10 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

レビ記3:15 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくをささげる。

レビ記4:9 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの、腰こしのあたりにある脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり除のぞく肝臓かんぞうについた小葉こばを取とり除のぞく。

レビ記7:4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの、腰こしのあたりの脂肪しぼう、それに腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの部分ぶぶんを、ささげる。

申命記(1か所)

申命記33:11 主しゅよ、レビの力ちからを祝福しゅくふくし、その手ての働はたらきを喜よろこんで受うけ入いれてください。レビに立たち向むかう者もの、レビを憎にくむ者ものの腰こしを打うち、二に度どと立たち上あがれないようにしてください。」

士師記(1か所)

士師記19:15 彼かれらはギブアに入はいって泊とまろうと、そこへ立たち寄よった。町まちの広場ひろばまで来きて腰こしを下おろしたが、だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものはいなかった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二20:8 一行いっこうがギブオンにある大おおきな岩いわのところまで来きたとき、アマサが彼かれらを迎むかえるようにやって来きた。ヨアブは戦たたかいの服ふくを着きて、その上うえに帯おびを締しめ、剣けんを鞘さやに収おさめて腰こしに着つけていた。ヨアブが進すすみ出でると、その剣けんが滑すべり落おちた。

サムエル第二21:16 巨人きょじんラファの子孫しそんの一人ひとり、イシュビ・ベノブがダビデを討うち取とろうとした。彼かれの槍やりの穂先ほさきは青銅せいどうで、その重おもさは三百さんびゃくシェケルあり、腰こしには新あたらしい剣けんを帯おびていた。

列王紀上(6か所)

列王紀上2:5 それに、あなたも知しっているだろう。ツェルヤの子こヨアブがわたしにしたことを。彼かれはイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの司令しれい官かん、ネルの子こアブネルとエテルの子こアマサを殺ころした。平和へいわなときに、戦たたかいのときのように血ちを流ながしたのだ。そして、その血ちを腰こしの帯おびと足あしの履物はきものにつけた。

列王紀上12:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは、こう答こたえた。「『あなたの父ちち上じょうはわたしたちに重おもい負担ふたんを負おわせました。どうかそれを軽かるくしてください』と言いってきた民たみには、こう言いってやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上18:46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

列王紀上19:4 自分じぶんは一日いちにち分ぶんの道みちのりを荒あれ野のへと進すすんで行いった。そして、一いち本ぽんのえにしえの木きの下したまで来きて腰こしを下おろすと、死しなせてほしいと願ねがって言いった。「主しゅよ、もう十分じゅうぶんです。どうかわたしの命いのちを取とってください。わたしは先祖せんぞたちよりましな者ものではありません。」

列王紀上20:31 家来けらいたちがベン・ハダドに言いった。「聞きくところによると、イスラエルの王おうたちは情なさけ深ぶかい王おうだそうです。ですから、腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いかせてください。もしかしたら、あなたの命いのちを助たすけてくれるかもしれません。」

列王紀上20:32 そこで彼かれらは腰こしに粗あらい布ぬのを巻まき、頭あたまに縄なわをかけて、イスラエルの王おうのところへ行いき、こう言いった。「あなたのしもべ、ベン・ハダドが『どうかわたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしております。」王おうは言いった。「まだ生いきているのか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいだ。」

列王紀下(2か所)

列王紀下1:8 彼かれらは答こたえた。「毛深けぶかい人ひとで、腰こしには革かわの帯おびを締しめていました。」王おうは言いった。「それはティシュベの人ひとエリヤだ。」

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった。「腰こしに帯おびを締しめて、わたしの杖つえを手てに取とり、行いきなさい。だれかに会あっても、あいさつをしてはいけない。だれかがあいさつしてきても、返事へんじをしてはいけない。そして、わたしの杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おきなさい。」

歴代志上(1か所)

歴代志上19:4 ハヌンはダビデの家来けらいたちを捕つかまえた。そしてひげをそり落おとし、服ふくを腰こしのあたりで真まん中なかから切きり落おとし、彼かれらを送おくり返かえした。

歴代志下(1か所)

歴代志下10:10 いっしょに育そだった若者わかものたちは彼かれに言いった。「あの民たみはあなたに、『父ちち上じょうはわたしたちの軛くびきを重おもくしました。だからあなたはそれを軽かるくしてください』と言いってきました。彼かれらにはこう答こたえてやりなさい。『わたしの小指こゆびは、父ちちの腰こしよりも太ふとい。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:18 築き上げるきずきあげる者ものは、みな腰こしに剣けんを帯おびて工事こうじをした。ラッパを吹ふき鳴ならす者ものは、わたしのそばにいた。

エステル記(1か所)

エステル記3:15 飛脚ひきゃくたちは王おうの命令めいれいによって、大急おおいそぎで出でて行いった。この法令ほうれいは首都しゅとスサでも布告ふこくされた。王おうとハマンは腰こしを下おろして酒さけを飲のんでいたが、都みやこスサは混乱こんらんに包つつまれていた。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記12:18 王おうたちが縛しばりつけていた鎖くさりを解とき、逆ぎゃくに王おうたちの腰こしに縄なわを巻まきつける。

ヨブ記15:27 脂肪しぼうで顔かおをおおい、腰こしにはたっぷりと肉にくをたくわえた。

ヨブ記31:20 その腰こしがわたしに感謝かんしゃせず、わたしの羊ひつじの毛けで暖あたたまらなかったことがあるなら、

ヨブ記38:3 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

ヨブ記40:7 さあ、男おとこらしく腰こしに帯おびを締しめろ。これからお前まえに尋たずねる。わたしに答こたえてみろ。

ヨブ記40:16 見みよ、その力ちからは腰こしにあり、みなぎる勢いいきおいは腹はらの筋肉きんにくにある。

詩篇(4か所)

詩篇38:7 わたしの腰こしは焼やけるように熱あつく、体からだには健すこやかなところがない。

詩篇45:3 剣けんを腰こしに帯おびよ、勇士ゆうしよ。それがあなたの輝かがやき、あなたの威厳いげんだ。

詩篇66:11 われらを網あみに引ひき入いれ、腰こしに重荷おもにを負おわせた。

詩篇69:23 彼かれらの目めは暗くくらくなり、何なんも見みえなくなりますように。その腰こしは、いつまでも震ふるえ続つづけますように。

伝道の書(1か所)

伝道の書12:3 その日ひには、家いえを守まもる者ものたちは震ふるえ、力ちからある男おとこたちは腰こしをかがめる。粉こなをひく女おんなたちは数すうが減へって手てを止とめ、窓まどからのぞく目めたちは暗くくらくなる。

雅歌(1か所)

雅歌3:8 みな剣けんを手てにした、戦たたかい慣なれた者ものたち。夜よるの恐おそれに備そなえて、腰こしに剣けんを差さしている。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書5:27 その中なかには疲つかれる者ものも、つまずく者ものもいない。だれもうとうとせず、眠ねむりもしない。腰こしの帯おびはゆるまず、履はき物もののひもも切きれない。

イザヤ書11:5 正ただしさが、その人ひとの腰こしの帯おびとなる。真実しんじつが、その人ひとの腰こしを締しめる帯おびとなる。

イザヤ書20:2 そのころ、主しゅはアモツの子こイザヤを通とおして語かたられた。「さあ、腰こしに着つけた粗布あらぬのを脱ぬぎ、足あしのはき物ものも脱ぬぎなさい。」イザヤはそのとおりにして、裸はだかで、はだしで歩あるき回まわった。

イザヤ書21:3 だから、わたしの腰こしは激はげしい痛いたみでいっぱいになり、子こを産うむ女おんなの陣痛じんつうのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは聞きいて打うちのめされ、見みておびえた。

イザヤ書32:11 何なんの心配しんぱいもない女おんなたちよ、おののけ。安心あんしんしきっている者ものたちよ、震ふるえよ。着きているものを脱ぬいで裸はだかになり、腰こしに粗布あらぬのをまとえ。

イザヤ書60:4 目めを上あげて、まわりを見みなさい。みんなが集あつまって、あなたのところへ来くる。あなたの息子むすこたちは遠とおくからやって来きて、娘むすめたちは腰こしに抱いだかれて運はこばれてくる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書1:17 だからあなたは、腰こしに帯おびを締しめて立たち上あがり、わたしが命めいじることをすべて彼かれらに語かたりなさい。彼かれらを恐おそれてはならない。さもないと、わたしはあなたを彼かれらの前まえでおびえさせることになる。

エレミヤ書13:1 主しゅはわたしにこう言いわれた。「行いって、麻あさの帯おびを買かい、それを腰こしに巻まきなさい。ただし、水みずにつけてはならない。」

エレミヤ書13:2 わたしは主しゅの言葉ことばのとおりに帯おびを買かい、腰こしに巻まいた。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに巻まいている、その帯おびを取とりなさい。そして立たって、ユーフラテス川かわへ行いき、それを岩いわの割われ目めに隠かくしなさい。」

エレミヤ書13:11 帯おびが人ひとの腰こしにぴったりつくように、わたしはイスラエルの全ぜん家かとユダの全ぜん家いえを、わたしにぴったりつかせた。彼かれらがわたしの民たみとなり、わたしの名なとなり、誉ほまれとなり、栄はえとなるためだった。主しゅはこう告つげる。ところが彼かれらは聞きかなかった。

エレミヤ書30:6 尋たずねて、よく見みてみよ。男おとこが子こを産うむだろうか。それなのに、なぜどの男おとこも、産うみの苦くるしみにある女おんなのように、手てを腰こしに当あてているのか。なぜ、どの顔かおも青あおざめているのか。

エレミヤ書48:37 どの頭あたまも剃そられ、どのひげも切きり落おとされている。どの手ても傷きずつけられ、腰こしには粗布そふをまとっている。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書1:27 わたしが見みると、その腰こしのあたりから上うえは、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのようで、周まわりをぐるりと火ひが包つつんでいるようだった。腰こしのあたりから下したも火ひのようで、その周まわりは明あかるく輝かがやいていた。

エゼキエル書8:2 わたしが見みると、火ひのように見みえる姿すがたがあった。その腰こしと見みえるあたりから下したは火ひで、腰こしから上うえは輝かがやきのようで、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのように見みえた。

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書9:3 そのとき、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、それまで載のっていたケルビムの上うえから立たちのぼって、神殿しんでんの敷居しきいのところに移うつった。そして神かみは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこを呼よんで、

エゼキエル書9:11 すると、亜あ麻布まふを着きて、腰こしに書記しょきの道具どうぐをつけたあの人ひとが、報告ほうこくして言いった。「あなたが命めいじられたとおり、すべて行おこないました。」

エゼキエル書21:6 人ひとの子こよ、お前まえはうめけ。腰こしが砕くだけるほど、激はげしい苦くるしみのなかで、人々ひとびとの目めの前まえでうめくんだ。

エゼキエル書23:15 彼かれらは腰こしに帯おびを締しめ、頭あたまにはゆったりとしたターバンを巻まいていた。みな将校しょうこうのような姿すがたで、生うまれ故郷こきょうカルデアのバビロニア人にんそっくりだった。

エゼキエル書29:7 彼かれらがお前まえを手てでつかむと、お前まえは折おれて、彼かれらの肩かたをすべて引ひき裂さいた。彼かれらがお前まえに寄よりかかると、お前まえは砕くだけて、彼かれらの腰こしをすべてぐらつかせた。

エゼキエル書44:18 頭あたまには亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをつけ、腰こしには亜あ麻布あざぶの下したばきをはく。汗あせが出でるようなものを身みにつけてはならない。

エゼキエル書47:4 さらに千せんキュビトを測はかって、わたしを水みずの中なかを歩あるかせると、水みずは膝ひざまでになった。またさらに千せんキュビトを測はかって歩あるかせると、水みずは腰こしまでになった。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書5:6 すると王おうの顔色かおいろは変かわり、恐おそろしい思おもいにおそわれた。腰こしの関節かんせつはゆるみ、ひざはがくがくと震ふるえてぶつかり合あった。

ダニエル書10:5 目めを上あげて見みると、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きた一人ひとりの人ひとがいた。腰こしにはウファズの純金じゅんきんの帯おびを締しめていた。

アモス書(1か所)

アモス書8:10 わたしはお前まえたちの祭まつりを嘆なげきに変かえ、すべての歌うたを悲かなしみの叫さけびに変かえる。すべての腰こしに粗布あらぬのをまとわせ、すべての頭あたまを丸まる坊主ぼうずにする。わたしはその日ひを、ひとり息子むすこを失うしなったときのような嘆なげきとし、その終おわりを、苦にがい一いち日にちとする。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:1 おまえに襲おそいかかる者ものが攻せめ上のぼって来きた。とりでを守まもれ、道みちを見張みはれ、腰こしに力ちからを込こめ、ありったけの力ちからをふりしぼれ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:4 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。エルサレムの広場ひろばには、また老人ろうじんや老女ろうじょが腰こしを下おろすようになる。みな年としを重かさね、手てには杖つえを持もっている。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ3:4 らくだの毛皮けがわを着きて、腰こしには革かわのベルトを締しめていた。食たべ物ものはイナゴと野生やせいのはちみつだった。

マタイ5:1 イエスは大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうを見みて、山やまに登のぼった。腰こしを下おろすと、弟子でしたちがそばに来きた。

マタイ13:2 大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスのまわりに集あつまってきた。だからイエスは舟ふねに乗のって腰こしを下おろし、群衆ぐんしゅうはみな岸がんに立たっていた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:6 ヨハネはラクダの毛けの衣ころもを着きて、腰こしには革かわの帯おびを締しめていた。そしていなごと野のの蜜みつを食たべていた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ12:35 いつでも動うごけるように腰こしに帯おびを締しめ、明あかりをともし続つづけていなさい。

ルカ13:11 すると、そこに十じゅう八はち年間ねんかんも病やまいの霊れいに取とりつかれた女性じょせいがいた。腰こしが曲まがってしまい、どうしても身みを伸のばすことができなかった。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ4:6 そこにはヤコブの井戸いどがあった。イエスは旅たびに疲つかれて、その井戸いどのそばに腰こしを下おろした。昼ひるの十じゅう二に時じごろだった。

ヨハネ13:4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがり、上着うわぎを脱ぬいだ。そして手てぬぐいを取とって腰こしに巻まいた。

ヨハネ13:5 それからイエスは、たらいに水みずを入いれ、弟子でしたちの足あしを洗あらい始はじめた。そして、腰こしに巻まいた手てぬぐいでその足あしをふいていった。

使徒行伝(2か所)

使徒16:13 安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、川かわのほとりに行いった。そこに祈いのりの場所ばしょがあると思おもったからだ。そして腰こしを下おろし、集あつまってきた女性じょせいたちに話はなしをした。

使徒18:11 そこでパウロは一いち年ねん半はんのあいだ腰こしを据すえて、人々ひとびとの間あいだで神かみの言葉ことばを教おしえた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:7 今いまは通とおりがかりに少すこし会あうだけにはしたくないんだ。主しゅが許ゆるしてくださるなら、しばらくあなたたちのところに腰こしを落おち着つけたいと思おもっている。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:14 だから、しっかり立たちなさい。真理しんりを帯おびのように腰こしに巻まき、義ぎを胸当むねあてとして身みにつけなさい。

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