ルカによる福音書 12章35節(ルカ12:35)

35 いつでも動うごけるように腰こしに帯おびを締しめ、明あかりをともし続つづけていなさい。

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この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-48

前後の聖句(12章33–37節)

33 持もち物ものを売うって、貧まずしい人ひとに施ほどこしなさい。古ふるくならない財布さいふを、天てんに尽つきることのない宝たからを、自分じぶんのために用意よういしなさい。そこには盗人ぬすびとも近ちかづかず、虫むしも食くい荒あらさない。

34 あなたの宝たからのあるところに、あなたの心こころもあるのだ。

35 いつでも動うごけるように腰こしに帯おびを締しめ、明あかりをともし続つづけていなさい。

36 主人しゅじんが婚こん宴えんから帰かえって来きて戸とをたたいたら、すぐに開あけようと待まっている人ひとたちのようでありなさい。

37 主人しゅじんが帰かえって来きたとき、目めを覚さましているのを見みつけてもらえる僕しもべたちは幸いさいわいである。はっきり言いっておく。その主人しゅじんは帯おびを締しめて、僕しもべたちを食卓しょくたくに着つかせ、そばに行いって給仕きゅうじしてくれる。

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