ルカによる福音書 12章36節(ルカ12:36)
この節を含む箇所目をさましている僕ルカ12:35-4836 主人が婚宴から帰って来て戸をたたいたら、すぐに開けようと待っている人たちのようでありなさい。
前後の聖句(12章34–38節)
34 あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるのだ。
35 いつでも動けるように腰に帯を締め、明かりをともし続けていなさい。
36 主人が婚宴から帰って来て戸をたたいたら、すぐに開けようと待っている人たちのようでありなさい。
37 主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見つけてもらえる僕たちは幸いである。はっきり言っておく。その主人は帯を締めて、僕たちを食卓に着かせ、そばに行って給仕してくれる。
38 夜の半ばに帰って来ても、明け方近くに帰って来ても、そうして待っているのを見つけてもらえるなら、その僕たちは幸いである。