「腰」(こし)が出てくる聖書の箇所

「腰」(こし)は口語訳の83か所(旧約73・新約10)に出てきます。日常訳第1版では83か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(3か所)

創世記3:7 すると、ふたりの目めが開あけ、自分じぶんたちの裸はだかであることがわかったので、いちじくの葉はをつづり合あわせて、腰こしに巻まいた。

創世記32:32 そのため、イスラエルの子こらは今日きょうまで、もものつがいの上うえにある腰こしの筋すじを食たべない。かの人ひとがヤコブのもものつがい、すなわち腰こしの筋すじにさわったからである。

創世記37:34 そこでヤコブは衣服いふくを裂さき、荒布あらめを腰こしにまとって、長ながい間あいだその子このために嘆なげいた。

出エジプト記(4か所)

出エジプト1:5 ヤコブの腰こしから出でたものは、合あわせて七十ななじゅう人にん。ヨセフはすでにエジプトにいた。

出エジプト12:11 あなたがたは、こうして、それを食たべなければならない。すなわち腰こしを引ひきからげ、足あしにくつをはき、手てにつえを取とって、急いいそいでそれを食たべなければならない。これは主しゅの過越すぎこしである。

出エジプト28:42 また、彼かれらのために、その隠かくし所どころをおおう亜あ麻布あざぶのしたばきを作つくり、腰こしからももに届とどくようにしなければならない。

出エジプト32:27 そこでモーセは彼かれらに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、『あなたがたは、おのおの腰こしにつるぎを帯おび、宿営しゅくえいの中なかを門もんから門もんへ行いき巡めぐって、おのおのその兄弟きょうだい、その友とも、その隣人りんじんを殺ころせ』」。

レビ記(5か所)

レビ記3:4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともにとられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

レビ記3:10 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともに取とられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

レビ記3:15 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともに取とられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

レビ記4:9 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともに取とられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

レビ記7:4 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、腎臓じんぞうと共ともに取とられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

申命記(1か所)

申命記33:11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二10:4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕とらえ、おのおの、ひげの半なかばをそり落おとし、その着物きものを中なかほどから断たち切きり腰こしの所ところまでにして、彼かれらを帰かえらせた。

サムエル第二20:8 彼かれらがギベオンにある大石おおいしのところにいた時とき、アマサがきて彼かれらに会あった。時じにヨアブは軍服ぐんぷくを着きて、帯おびをしめ、その上うえにさやに納おさめたつるぎを腰こしに結むすんで帯おびていたが、彼かれが進すすみ出でた時ときつるぎは抜ぬけ落おちた。

列王紀上(5か所)

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

列王紀上12:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたにむかって『父ちち上じょうはわれわれのくびきを重おもくされましたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いうこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい。

列王紀上18:46 また主しゅの手てがエリヤに臨のぞんだので、彼かれは腰こしをからげ、エズレルの入口いりぐちまでアハブの前まえに走はしっていった。

列王紀上20:31 家来けらいたちは彼かれに言いった、「イスラエルの家いえの王おうたちはあわれみ深ふかい王おうであると聞きいています。それでわれわれの腰こしに荒布あらめをつけ、くびになわをかけて、イスラエルの王おうの所ところへ行いかせてください。たぶん彼かれはあなたの命いのちを助たすけるでしょう」。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは荒布あらめを腰こしにまき、なわをくびにかけてイスラエルの王おうの所ところへ行いって言いった、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしています」。アハブは言いった、「彼かれはまだ生いきているのですか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいです」。

列王紀下(3か所)

列王紀下1:8 彼かれらは答こたえた、「その人ひとは毛けごろもを着きて、腰こしに皮かわの帯おびを締しめていました」。彼かれは言いった、「その人ひとはテシべびとエリヤだ」。

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

列王紀下9:1 時ときに預言よげん者しゃエリシャは預言よげん者しゃのともがらのひとりを呼よんで言いった、「腰こしをひきからげ、この油あぶらのびんを携たずさえて、ラモテ・ギレアデへ行いきなさい。

歴代志上(1か所)

歴代志上19:4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕とらえて、そのひげをそり落おとし、その着物きものを中なかほどから断たち切きって腰こしの所ところまでにして彼かれらを帰かえしてやった。

歴代志下(2か所)

歴代志下6:9 しかしあなたはその家いえを建たててはならない。あなたの腰こしから出でるあなたの子こがわたしの名なのために家いえを建たてるであろう』。

歴代志下10:10 彼かれと一緒いっしょに大おおきくなった若者わかものたちは彼かれに言いった、「あなたに向むかって、『あなたの父ちちは、われわれのくびきを重おもくしたが、あなたは、それをわれわれのために軽かるくしてください』と言いったこの民たみに、こう言いいいなさい、『わたしの小指こゆびは父ちちの腰こしよりも太ふとい、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:18 築ききずき建たてる者ものはおのおのその腰こしにつるぎを帯おびて築ききずき建だて、ラッパを吹ふく者ものはわたしのかたわらにいた。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記12:18 王おうたちのきずなを解とき、彼かれらの腰こしに腰帯こしおびを巻まき、

ヨブ記15:27 また彼かれは脂肪しぼうをもってその顔かおをおおい、その腰こしには脂肪しぼうの肉にくを集あつめ、

ヨブ記16:13 その射手いてはわたしを囲かこむ。彼かれは無む慈悲じひにもわたしの腰こしを射通いとおし、わたしの肝きもを地ちに流ながれ出ださせられる。

ヨブ記31:20 その腰こしがわたしを祝福しゅくふくせず、また彼かれがわたしの羊ひつじの毛けで暖あたたまらなかったことがあるなら、

ヨブ記38:3 あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

ヨブ記40:7 「あなたは腰こしに帯たいして、男おとこらしくせよ。わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ。

ヨブ記40:16 見みよ、その力ちからは腰こしにあり、その勢いいきおいは腹はらの筋すじにある。

詩篇(4か所)

詩篇38:7 わたしの腰こしはことごとく焼やけ、わたしの肉にくには全ぜんきところがありません。

詩篇45:3 ますらおよ、光栄こうえいと威厳いげんとをもって、つるぎを腰こしに帯おびよ。

詩篇66:11 あなたはわれらを網あみにひきいれ、われらの腰こしに重おもき荷にを置おき、

詩篇69:23 彼かれらの目めを暗くくらくして見みえなくし、彼かれらの腰こしを常つねに震ふるわせ、

箴言(1か所)

箴言31:17 力ちからをもって腰こしに帯たいし、その腕うでを強つよくする。

雅歌(1か所)

雅歌3:8 皆みな、つるぎをとり、戦たたかいをよくし、おのおの腰こしに剣けんを帯おびて、夜よるの危険きけんに備そなえている。

イザヤ書(9か所)

イザヤ書5:27 その中なかには疲つかれる者ものも、つまずく者ものもなく、まどろむ者ものも、眠ねむる者ものもない。その腰こしの帯おびはとけず、そのくつのひもは切きれていない。

イザヤ書8:9 もろもろの民たみよ、打うち破やぶられて、驚おどろきあわてよ。遠とおき国々くにぐにのものよ、耳みみを傾かたむけよ。腰こしに帯たいして、驚おどろきあわてよ。腰こしに帯たいして、驚おどろきあわてよ。

イザヤ書11:5 正義せいぎはその腰こしの帯おびとなり、忠信ちゅうしんはその身みの帯おびとなる。

イザヤ書20:2 その時ときに主しゅはアモツの子こイザヤによって語ごって言いわれた、「さあ、あなたの腰こしから荒布あらめを解とき、足あしからくつを脱ぬぎなさい」。そこでイザヤはそのようにし、裸はだか、はだしで歩あるいた。――

イザヤ書21:3 それゆえ、わが腰こしは激はげしい痛いたみに満みたされ、出産しゅっさんに臨のぞむ女おんなの苦くるしみのような苦くるしみがわたしを捕とらえた。わたしは、かがんで聞きくことができず、恐おそれおののいて見みることができない。

イザヤ書32:11 安やすんじている女おんなたちよ、震ふるえ恐おそれよ。思おもい煩わずらいなき女おんなたちよ、震ふるえおののけ。衣ころもを脱ぬぎ、裸はだかになって腰こしに荒布あらめをまとえ。

イザヤ書45:1 わたしはわが受じゅ膏こう者しゃクロスの右みぎの手てをとって、もろもろの国くにをその前まえに従したがわせ、もろもろの王おうの腰こしを解とき、とびらをその前まえに開ひらかせて、門もんを閉とじさせない、と言いわれる主しゅはその受じゅ膏こう者しゃクロスにこう言いわれる、

イザヤ書48:1 ヤコブの家いえよ、これを聞きけ。あなたがたはイスラエルの名なをもってとなえられ、ユダの腰こしから出で、主しゅの名なによって誓ちかい、イスラエルの神かみをとなえるけれども、真実しんじつをもってせず、正義せいぎをもってしない。

イザヤ書66:12 主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは川かわのように彼女かのじょに繁栄はんえいを与あたえ、みなぎる流ながれのように、もろもろの国くにの富とみを与あたえる。あなたがたは乳ちちを飲のみ、腰こしに負おわれ、ひざの上うえであやされる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書1:17 しかしあなたは腰こしに帯たいして立たち、わたしが命めいじるすべての事ことを彼かれらに告つげよ。彼かれらを恐おそれてはならない。さもないと、わたしは彼かれらの前まえであなたをあわてさせる。

エレミヤ書13:1 主しゅはわたしにこう言いわれた、「行いって、亜あ麻布あざぶの帯おびを買かい、腰こしに結むすべ。水みずにつけてはならない」。

エレミヤ書13:2 そこで、わたしは主しゅの言葉ことばに従したがい、帯おびを買かって腰こしに結むすんだ。

エレミヤ書13:4 「あなたが買かって腰こしに結むすんでいる帯おびを手てに取とり、立たってユフラテの川かわへ行いき、その所ところの岩いわの裂さけ目めにこれを隠かくせ」。

エレミヤ書13:11 主しゅは言いわれる、「帯おびが人ひとの腰こしに着つくように、イスラエルのすべての家いえとユダのすべての家いえとをわたしに着つかせ、これをわたしの民たみとし、名なとし、誉ほまれとし、栄はえとしようとした。しかし彼かれらは聞き従おうききしたがおうともしなかった」。

エレミヤ書30:6 子こを産うむ男おとこがあるか、尋たずねてみよ。どうして男おとこがみな子こを産うむ女おんなのように手てを腰こしにおくのをわたしは見みるのか。なぜ、どの人ひとの顔色かおいろも青あおく変かわっているのか。

エレミヤ書48:37 人ひとはみな髪かみをそり、皆みなひげをそり、みな手てに傷きずをつけ、腰こしに荒布あらめを着つける。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書1:27 そしてその腰こしとみえる所ところの上うえの方ほうに、火ひの形かたちのような光ひかる青銅せいどうの色いろのものが、これを囲かこんでいるのを見みた。わたしはその腰こしとみえる所ところの下したの方ほうに、火ひのようなものを見みた。そして彼かれのまわりに輝かがやきがあった。

エゼキエル書8:2 わたしは見みていると、見みよ、人ひとのような形かたちがあって、その腰こしとみられる所ところから下したは火ひのように見みえ、腰こしから上うえは光ひかる青銅せいどうのように輝かがやいて見みえた。

エゼキエル書9:2 見みよ、北きたに向むかう上うえの門もんの道みちから出でて来くる六ろく人にんの者ものがあった。おのおのその手てに滅ほろぼす武器ぶきを持もち、彼かれらの中なかのひとりは亜あ麻布まふを着き、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけていた。彼かれらははいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのかたわらに立たった。

エゼキエル書9:3 ここにイスラエルの神かみの栄光えいこうがその座ざしているケルビムから立たちあがって、宮みやの敷居しきいにまで至いたった。そして主しゅは、亜あ麻布まふを着きて、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけている者ものを呼よび、

エゼキエル書9:11 時ときに、かの亜あ麻布まふを着き、物ものを書かく墨すみつぼを腰こしにつけていた人ひとが報告ほうこくして言いった、「わたしはあなたがお命めいじになったように行おこないました」。

エゼキエル書23:15 腰こしには帯おびを結むすび、頭あたまにはたれさがったずきんをいただいていた。これらはみな官吏かんりのような姿すがたで、その生うまれた国くにカルデヤのバビロン人にんに似にていた。

エゼキエル書29:7 彼かれらがあなたを手てにとる時とき、あなたは折おれ、彼かれらの肩かたはことごとく裂さける。彼かれらがまたあなたに寄よりかかる時とき、あなたは破やぶれ、彼かれらの腰こしをことごとく震ふるえさせる。

エゼキエル書44:18 また頭あたまには亜あ麻布あざぶの冠かんむりをつけ、腰こしには亜あ麻布あざぶの袴はかまをつけなければならない。ただし汗あせの出でるような衣ころもを身みにつけてはならない。

エゼキエル書47:4 彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかって、わたしを渡わたらせると、水みずはひざに達たっした。彼かれがまた一千いっせんキュビトを測はかって、わたしを渡わたらせると、水みずは腰こしに達たっした。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書5:6 そのために王おうの顔色かおいろは変かわり、その心こころは思おもい悩なやんで乱みだれ、その腰こしのつがいはゆるみ、ひざは震ふるえて互たがいに打うちあった。

ダニエル書10:5 目めをあげて望のぞみ見みると、ひとりの人ひとがいて、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着き、ウパズの金かねの帯おびを腰こしにしめていた。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:8 あなたがたは若わかい時ときの夫おっとのために荒布あらめを腰こしにまとったおとめのように泣なき悲かなしめ。

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、荒布あらめを腰こしにまとい、泣なき悲かなしめ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、泣なけ。神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、荒布あらめをまとい、夜よるを過すごせ。素す祭まつりも灌かん祭さいもあなたがたの神かみの家いえから退しりぞけられたからである。

アモス書(1か所)

アモス書8:10 あなたがたの祭まつりを嘆なげきに変かわらせ、あなたがたの歌うたをことごとく悲かなしみの歌うたに変かわらせ、すべての人ひとに荒布あらめを腰こしにまとわせ、すべての人ひとに髪かみをそり落おとさせ、その日ひを、ひとり子ごを失うしなった喪中もちゅうのようにし、その終おわりを、苦にがい日ひのようにする」。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:1 撃うち破やぶる者ものがあなたに向むかって上のぼって来くる。城しろを守まもれ、道みちをうかがえ。腰こしに帯たいせよ、大おおいに力ちからを強つよくせよ。

ナホム書2:10 消きえうせ、むなしくなり、荒あれはてた。心こころは消きえ、ひざは震ふるえ、すべての腰こしには痛いたみがあり、すべての顔かおは色いろを失うしなった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:13 あなたはあなたの民たみを救すくうため、あなたの油あぶらそそいだ者ものを救すくうために出でて行いかれた。あなたは悪あしき者ものの頭あたまを砕くだき、彼かれを腰こしから首くびまで裸はだかにされた。[セラ

マタイによる福音書(1か所)

マタイ3:4 このヨハネは、らくだの毛けごろもを着物きものにし、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:6 このヨハネは、らくだの毛けごろもを身みにまとい、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ12:35 腰こしに帯おびをしめ、あかりをともしていなさい。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ13:4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがって、上着うわぎを脱ぬぎ、手てぬぐいをとって腰こしに巻まき、

ヨハネ13:5 それから水みずをたらいに入いれて、弟子でしたちの足あしを洗あらい、腰こしに巻まいた手てぬぐいでふき始はじめられた。

使徒行伝(2か所)

使徒18:11 パウロは一いち年ねん六ろくか月げつの間あいだここに腰こしをすえて、神かみの言げんを彼かれらの間あいだに教おしえつづけた。

使徒20:9 ユテコという若者わかものが窓まどに腰こしをかけていたところ、パウロの話はなしがながながと続つづくので、ひどく眠ねむけがさしてきて、とうとうぐっすり寝入ねいってしまい、三さん階かいから下したに落おちた。抱だき起おこしてみたら、もう死しんでいた。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:14 すなわち、立たって真理しんりの帯おびを腰こしにしめ、正義せいぎの胸当むねあてを胸むねにつけ、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:10 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえた時ときには、レビはまだこの父祖ふその腰こしの中なかにいたからである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:13 それだから、心こころの腰こしに帯おびを締しめ、身みを慎つつしみ、イエス・キリストの現あらわれる時ときに与あたえられる恵めぐみを、いささかも疑うたがわずに待まち望のぞんでいなさい。

語句索引に戻る