創世記 3章7節(創世記3:7)

7 すると、ふたりの目めが開あけ、自分じぶんたちの裸はだかであることがわかったので、いちじくの葉はをつづり合あわせて、腰こしに巻まいた。

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この節を含む箇所へびの誘惑創世記3:1-7

前後の聖句(3章5–9節)

5 それを食たべると、あなたがたの目めが開あけ、神かみのように善悪ぜんあくを知しる者ものとなることを、神かみは知しっておられるのです」。

6 女おんながその木きを見みると、それは食たべるに良よく、目めには美うつくしく、賢かしこくなるには好このましいと思おもわれたから、その実じつを取とって食たべ、また共ともにいた夫おっとにも与あたえたので、彼かれも食たべた。

7 すると、ふたりの目めが開あけ、自分じぶんたちの裸はだかであることがわかったので、いちじくの葉はをつづり合あわせて、腰こしに巻まいた。

8 彼かれらは、日ひの涼すずしい風かぜの吹ふくころ、園そのの中なかに主しゅなる神かみの歩あゆまれる音おとを聞きいた。そこで、人ひととその妻つまとは主しゅなる神かみの顔かおを避さけて、園そのの木この間まに身みを隠かくした。

9 主しゅなる神かみは人ひとに呼よびかけて言いわれた、「あなたはどこにいるのか」。

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