エレミヤ書 48章37節(エレミヤ書48:37)

37 人ひとはみな髪かみをそり、皆みなひげをそり、みな手てに傷きずをつけ、腰こしに荒布あらめを着つける。

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この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章35–39節)

35 主しゅは言いわれる、わたしは犠牲ぎせいを高たかき所ところにささげ、香こうをその神かみにたく者しゃをモアブのうちに滅ほろぼす。

36 それゆえ、わたしの心こころはモアブのために笛ふえのように嘆なげき、わたしの心こころはキルヘレスの人々ひとびとのために笛ふえのように嘆なげく。彼かれらの獲えた富とみが消きえうせたからである。

37 人ひとはみな髪かみをそり、皆みなひげをそり、みな手てに傷きずをつけ、腰こしに荒布あらめを着つける。

38 モアブではどこの屋根やねの上うえも、広場ひろばも、ただ悲かなしみに包つつまれている。これは、わたしが、だれもほしがらない器うつわのようにモアブを砕くだいたからであると主しゅは言いわれる。

39 ああ、モアブはついに滅ほろびた。人々ひとびとは嘆なげく。ああ、モアブは恥はじて顔かおをそむけた。モアブはその周囲しゅういのすべての者ものの笑わらい草ぐさとなり恐おそれとなった」。

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