レビ記 3章4節(レビ記3:4)

4 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

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この節を含む箇所酬恩祭の規定レビ記3章

前後の聖句(3章2–6節)

2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

3 そして和解わかいのいけにえの中なかから、火ひによるささげ物ものを主しゅにささげる。すなわち、内臓ないぞうをおおっている脂肪しぼうと、内臓ないぞうについているすべての脂肪しぼう、

4 二ふたつの腎臓じんぞうと、それについている腰こしのあたりの脂肪しぼう、そして腎臓じんぞうといっしょに取とり出だす肝臓かんぞうの上うえの脂肪しぼうの膜まくである。

5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

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