ダニエル書 10章5節(ダニエル書10:5)
この節を含む箇所チグリス川のほとりの幻ダニエル書10章5 目を上げて見ると、亜麻布の衣を着た一人の人がいた。腰にはウファズの純金の帯を締めていた。
前後の聖句(10章3–7節)
3 わたしはおいしい物を食べず、肉もぶどう酒も口にせず、三週間が終わるまで、体に香油もつけなかった。
4 第一の月の二十四日、わたしは大きな川、すなわちチグリス川のほとりにいた。
5 目を上げて見ると、亜麻布の衣を着た一人の人がいた。腰にはウファズの純金の帯を締めていた。
6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
7 この幻を見たのは、わたしダニエルだけだった。いっしょにいた人たちは、それを見なかった。でも激しい恐れに襲われて、みんな逃げて身を隠した。