マルコによる福音書 1章6節(マルコ1:6)

6 ヨハネはラクダの毛けの衣ころもを着きて、腰こしには革かわの帯おびを締しめていた。そしていなごと野のの蜜みつを食たべていた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教マルコ1:1-11

前後の聖句(1章4–8節)

4 そのとおり、洗礼せんれい者しゃヨハネが荒あれ野のに現あらわれた。そして「心こころを入いれ替かえて洗礼せんれいを受うけなさい。そうすれば罪つみを赦ゆるしてもらえる」と宣のべ伝つたえた。

5 すると、ユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとや、エルサレムの住民じゅうみんが皆みな、ヨハネのもとへ出でて行いった。そして自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネから洗礼せんれいを受うけた。

6 ヨハネはラクダの毛けの衣ころもを着きて、腰こしには革かわの帯おびを締しめていた。そしていなごと野のの蜜みつを食たべていた。

7 ヨハネはこう宣のべ伝つたえた。「わたしより力ちからのある方かたが、わたしの後あとから来くる。わたしはかがんで、その方かたの履物はきもののひもをほどく値打ねうちもない。

8 わたしはあなたたちに水みずで洗礼せんれいを授さずけた。でもその方かたは、聖霊せいれいであなたたちに洗礼せんれいを授さずける。」

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