「聞く」(きく)が出てくる聖書の箇所
「聞く」(きく)は日常訳第1版の1316か所(旧約879・新約437)に出てきます。「きける」「聞ける」も含みます。口語訳では1287か所。
1316か所を200か所ずつ7ページに分けています(7ページ目)。
ローマ人への手紙(6か所)
ローマ2:13 律法を聞くだけの人が神の前で正しいとされるのではない。律法を実行する人こそ、正しいと認められるのだ。
ローマ10:14 では、信じたことのない方を、どうやって呼び求めるのだろう。聞いたことのない方を、どうやって信じるのだろう。そして、伝える人がいなければ、どうやって聞くことができるのだろう。
ローマ10:17 だから信仰は聞くことから生まれ、聞くことはキリストについての言葉によって生まれるのだ。
ローマ10:18 でも、わたしは言おう。彼らは聞かなかったのだろうか。いや、聞いた。「その声は全地に響きわたり、その言葉は世界の果てにまで届いた。」
ローマ10:21 イスラエルについては、神はこう言っている。「わたしは一日じゅう、言うことを聞かず、口ごたえばかりする民に向かって、この手を差し伸べ続けた。」
ローマ15:21 でも、こう書いてある。「彼のことを知らされていなかった人々が見る。聞いたことのなかった人々が悟る。」そのとおりだ。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一2:9 しかし、こう書かれているとおりだ。「目が見たこともなく、耳が聞いたこともなく、人の心に思い浮かんだこともないもの。それを、神はご自分を愛する人たちのために用意してくださった。」
コリント第一11:18 まず第一に、あなたがたが教会として集まるとき、その中に仲間割れがあると聞いている。わたしも、それはある程度は本当だと思っている。
コリント第一12:17 もし体全体が目だったら、どこで聞くのだろう。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぐのだろう。
コリント第一14:21 律法にはこう書いてある。「わたしは、外国の言葉で、外国人の唇によって、この民に語りかける。それでも、彼らはわたしの言うことを聞こうとしない」と主は言われる。
コリント第一14:35 もし何か学びたいことがあるなら、家で自分の夫に聞きなさい。女性が教会で話すのは、恥ずかしいことだからだ。
コリント第一15:51 よく聞いてほしい。あなたたちに一つの奥義を伝えよう。わたしたちは、みんなが死ぬわけではない。でも、みんなが変えられる。
コリント人への第二の手紙(5か所)
コリント第二6:2 神はこう言っておられる。「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き、救いの日に、あなたを助けた。」見よ、今こそ恵みの時、今こそ救いの日だ。
コリント第二7:7 励まされたのは、彼が来てくれたことだけによるのではない。彼自身が、あなたがたから受けた励ましを伝えてくれたからでもある。あなたがたがわたしに会いたがっていること、嘆き悲しんでいること、わたしのために熱心になってくれていること――それを聞いて、わたしはますます喜んだ。
コリント第二11:1 わたしの少しばかりの愚かさを、我慢して聞いてほしい。いや、ぜひ我慢して聞いてほしいのだ。
コリント第二12:4 この人は楽園にまで引き上げられ、人が口にすることを許されていない、言葉にできない言葉を聞いたのだ。
コリント第二12:6 もし誇りたいと思っても、わたしは愚か者にはならない。本当のことを話すのだから。ただ、わたしは控えておく。だれかが、わたしを見て聞く以上に、わたしのことを高く評価しないようにするためだ。
ガラテヤ人への手紙(6か所)
ガラテヤ1:13 あなたがたは、わたしがかつてユダヤ教徒として送っていた生き方を聞いている。わたしは神の教会を徹底的に迫害し、それを滅ぼそうとしていた。
ガラテヤ1:23 ただ、「かつて自分たちを迫害していたあの人が、以前は滅ぼそうとしていたこの信仰を、今は伝えている」と聞いていただけだった。
ガラテヤ3:2 一つだけ教えてほしい。あなたたちが霊を受けたのは、律法を守る行いによってか、それとも聞いて信じたことによってか。
ガラテヤ3:5 あなたたちに霊を与え、あなたたちの間で力ある働きをなさる神は、それを律法を守る行いのゆえにするのか、それとも聞いて信じたことのゆえにするのか。
ガラテヤ4:21 律法のもとで生きたいと思っている人たちに聞きたい。あなたたちは、その律法が何と言っているか、ちゃんと聞いていないのか。
ガラテヤ5:2 よく聞いてほしい。わたしパウロが、あなたたちにはっきり言う。もし割礼を受けるなら、キリストはあなたたちにとって何の役にも立たなくなる。
エペソ人への手紙(6か所)
エペソ1:13 あなたがたも、真理の言葉、つまり救いの知らせを聞いた。そしてキリストを信じた。すると、約束されていた聖なる霊が、あなたがたにも証印として押された。
エペソ1:15 だからわたしも、あなたがたが主イエスを信じ、神のものとされたすべての人を愛していると聞いて、
エペソ3:2 神があなたがたのためにわたしにゆだねてくださった、恵みを配るこの務めのことは、あなたがたも聞いているはずだ。
エペソ4:21 あなたがたは確かにキリストのことを聞き、イエスにある真理のとおりに、キリストにあって教えられたのだから。
エペソ4:29 口から悪い言葉を出してはいけない。むしろ、必要に応じて人を育てるような、良い言葉を話そう。それは、聞く人に恵みを与える。
エペソ6:1 子どもたち、主に従う者として、あなたたちの親の言うことを聞きなさい。それが正しいことだ。
ピリピ人への手紙(4か所)
ピリピ1:27 ただ、キリストの福音にふさわしく生きてください。そうすれば、わたしが行ってあなたがたに会うときも、離れているときも、あなたがたのことをこう聞けるでしょう。あなたがたが一つの心でしっかりと立ち、福音の信仰のために心を合わせて共に戦っている、と。
ピリピ1:30 あなたがたは、以前わたしのうちに見た、そして今も聞いているのと同じ戦いを、たたかっているのです。
ピリピ2:26 彼は、あなたがたみんなに会いたがっていました。そして、自分が病気になったことをあなたがたが聞いたと知って、ひどく心を痛めていたのです。
ピリピ4:9 わたしから学び、受け取り、聞き、また見てきたことを、そのまま実行しなさい。そうすれば、平安の神があなたたちと共にいてくださる。
コロサイ人への手紙(6か所)
コロサイ1:4 キリスト・イエスへのあなたがたの信仰と、神のものとされたすべての人たちに向けているあなたがたの愛のことを聞いたからだ。
コロサイ1:5 その信仰と愛は、あなたがたのために天にたくわえられている希望から生まれている。あなたがたは、真理の言葉である福音、つまり良い知らせを通して、この希望のことを前々から聞いていた。
コロサイ1:6 この福音は、あなたがたのところに届いている。そしてそれは、世界中で実を結び、広がっているのと同じように、あなたがたの間でもそうなっている。あなたがたが神の恵みを聞き、それがほんとうのことだと知った、あの日からずっとそうだ。
コロサイ1:9 だからわたしたちも、そのことを聞いたあの日から、あなたがたのために祈ることをやめずにいる。あなたがたが、あらゆる知恵と御霊による理解をもって、神の望みを深く知るようになってほしい、と願っているのだ。
コロサイ1:23 ただし、あなたがたが信仰にしっかりと根ざし、土台の上に堅く立ち、聞いた福音の希望から動かされないでいるならばのことだ。この福音は、天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられた。そして、わたしパウロは、この福音に仕える者となったのだ。
コロサイ3:20 子どもたちよ、どんなことでも親の言うことを聞きなさい。それが主に喜ばれることだからだ。
テサロニケ人への第一の手紙(2か所)
テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶えず神に感謝している。あなたたちは、わたしたちから神の言葉を聞いて受け取ったとき、それを人間の言葉としてではなく、本当のとおり神の言葉として受け入れてくれた。この言葉は、信じているあなたたちの中で今も働いているのだ。
テサロニケ第一5:27 主にかけてあなたがたに強くお願いする。この手紙を、すべての兄弟姉妹に読んで聞かせてほしい。
テサロニケ人への第二の手紙(2か所)
テサロニケ第二2:2 「主の日はもう来てしまった」という話を聞いても、簡単に心を揺さぶられたり、動揺したりしないでほしい。それが預言によるものでも、だれかの言葉でも、わたしたちが書いたとされる手紙によるものでも、惑わされてはいけない。
テサロニケ第二3:11 というのも、あなたたちの中に、だらしない生き方をしている人がいると聞いているからだ。何も仕事をせず、よけいなことにばかり首をつっこんでいるという。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一4:13 わたしが行くまで、聖書を朗読して聞かせること、励ますこと、教えることに力を注ぎなさい。
テモテ第一4:16 自分自身にも、教えることにも、よく気をつけなさい。ずっとそれを続けなさい。そうすれば、あなたは自分自身も、あなたの話を聞く人たちも救うことになる。
テモテへの第二の手紙(4か所)
テモテ第二1:13 わたしから聞いた健全な言葉を、模範として持ち続けなさい。キリスト・イエスにある信仰と愛をもって、そうしなさい。
テモテ第二2:2 そして、多くの証人の前でわたしから聞いたことを、信頼できる人たちにゆだねなさい。ほかの人たちにも教えることのできる人たちにだ。
テモテ第二2:14 これらのことを、人々に思い起こさせなさい。そして、言葉の言い争いをしないよう、神の前で強く命じなさい。そんな争いは何の役にも立たず、聞いている人たちをだめにするだけだ。
テモテ第二4:17 でも、主はわたしのそばに立って、力を与えてくださった。わたしを通して福音が余すところなく告げ知らされ、すべての国の人々がそれを聞くためだ。こうして、わたしは獅子の口から救い出された。
テトスへの手紙(4か所)
テトス1:10 というのも、言うことを聞かない人、中身のないおしゃべりをする人、人をだます人がたくさんいるからだ。特に、割礼にこだわるユダヤ人の中にそういう人が多い。
テトス3:1 人々にこう思い出させてほしい。国を治める人や権力を持つ人たちに従い、その言うことをよく聞くこと。そして、どんな良いことにもすぐ取りかかれるよう、準備しておくこと。
テトス3:3 わたしたち自身も、昔はそうだった。愚かで、言うことを聞かず、道に迷い、いろいろな欲望や快楽の奴隷になっていた。悪意やねたみの中で毎日を過ごし、人から嫌われ、おたがいに憎み合っていた。
テトス3:10 分裂を引き起こす人には、一度、二度と注意しなさい。それでも聞かないなら、もう相手にしなくていい。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:5 主イエスと、神のものとされたすべての人たちに対して、あなたが愛と信仰を持っていると聞いているからだ。
ヘブル人への手紙(10か所)
ヘブル2:1 だから、わたしたちは聞いたことに、いっそう真剣に心を向けなければならない。そうしないと、そこから流されてしまうからだ。
ヘブル2:3 これほど大きな救いをないがしろにして、どうしてわたしたちが逃れられるだろうか。この救いは、まず主によって語られ、それを聞いた人たちによって、確かなものとしてわたしたちに伝えられた。
ヘブル3:7 だから、聖霊はこう言っている。「今日、もし神の声を聞くなら、
ヘブル3:15 こう言われているとおりだ。「今日、あなたたちが神の声を聞くなら、反抗したあの時のように、心をかたくなにしてはならない。」
ヘブル3:16 いったい、聞いていながら反抗したのは誰だったのか。モーセに導かれてエジプトを出た、あの人たち全員ではないか。
ヘブル4:2 わたしたちも、あの人たちと同じように良い知らせを聞いた。でも、聞いた言葉は彼らの役に立たなかった。それを聞いても、信仰によって受け入れなかったからだ。
ヘブル4:6 こういうわけで、その安息に入る人たちが残されている。そして、先に良い知らせを聞いた人たちは、神に従わなかったために入れなかった。
ヘブル4:7 だから神は、あらためて「今日」という日を定めて、ずっと後になってダビデを通してこう語られた。それは前に言われたとおりだ。「今日、もし神の声を聞いたなら、心をかたくなにしてはいけない。」
ヘブル5:11 このことについては、話したいことがたくさんある。でも、あなたたちは聞く力が鈍くなっているので、説明するのは難しい。
ヘブル12:19 ラッパの響きや、語りかける声にも近づいているのではない。その声を聞いた人たちは、これ以上自分たちに語らないでほしい、と願い出た。
ヤコブの手紙(7か所)
ヤコブ1:19 わたしの愛する兄弟姉妹よ、よく覚えておきなさい。だれもが、聞くのに早く、話すのに遅く、怒るのに遅くありなさい。
ヤコブ1:22 ただ聞くだけで、自分をごまかす人になってはいけない。ことばを実行する人になりなさい。
ヤコブ1:23 ことばを聞くだけで実行しない人は、鏡に自分の生まれつきの顔を映して見る人のようだ。
ヤコブ1:25 でも、自由を与える完全な律法をじっと見つめ、それを守り続ける人は違う。聞いてすぐ忘れる人ではなく、実際に行う人だ。そういう人は、その行いによって幸いになる。
ヤコブ2:5 わたしの愛する兄弟姉妹たち、よく聞いてほしい。神は、この世で貧しい人たちを選んで、信仰において豊かな者とし、神を愛する人たちに約束された御国を受け継ぐ者としてくださったのではないか。
ヤコブ5:1 さあ、金持ちたち、よく聞いてほしい。これから降りかかってくる苦しみを思って、声をあげて泣きわめきなさい。
ヤコブ5:11 見なさい。最後まで耐え抜いた人たちを、わたしたちは幸いだと言う。あなたたちはヨブが耐え抜いたことを聞いているし、主が最後にどうしてくださったかも知っている。主はとても情け深く、あわれみに満ちた方なのだ。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:18 わたしたちは聖なる山でキリストと一緒にいて、この声が天から届くのを、自分の耳で聞いた。
ヨハネの第一の手紙(11か所)
ヨハネ第一1:1 初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、この手で触れたもの。それは、命の言葉についてのことだ。
ヨハネ第一1:3 わたしたちが見て、聞いたことを、あなたたちにも伝える。あなたたちも、わたしたちと交わりを持つためだ。わたしたちの交わりは、父と、その子イエス・キリストとの交わりでもある。
ヨハネ第一1:5 わたしたちがイエスから聞いて、あなたたちに伝える知らせは、こうだ。神は光であり、神の中には闇がまったくない。
ヨハネ第一2:7 愛する人たちよ。わたしが書いているのは、新しい命令ではない。あなたたちが初めから受けてきた、古い命令だ。その古い命令とは、あなたたちが聞いてきた言葉のことだ。
ヨハネ第一2:18 子どもたちよ。今は終わりの時だ。あなたたちは、キリストに敵対する者が来ると聞いていた。ところが今、そういう者が大勢現れている。それで、今が終わりの時だと分かる。
ヨハネ第一2:24 あなたたちは、初めから聞いてきたことを、自分の中にとどめておきなさい。初めから聞いてきたことがあなたたちの中にとどまっているなら、あなたたちも子の中に、そして父の中にとどまることになる。
ヨハネ第一3:11 あなたたちが初めから聞いてきたメッセージは、これだ。わたしたちは互いに愛し合おう、ということ。
ヨハネ第一4:3 だが、イエスを認めない霊は、どれも神から出たものではない。それは反キリストの霊だ。それが来ると聞いていただろう。その霊は、もう今、世に来ているのだ。
ヨハネ第一4:6 わたしたちは神から出た者だ。神を知っている人は、わたしたちの言うことを聞く。神から出ていない人は、わたしたちの言うことを聞かない。こうして、わたしたちは真理の霊と偽りの霊とを見分けるのだ。
ヨハネ第一5:14 そして、わたしたちが神に対して持っている確信とはこうだ。何であれ、神の望みにそって願うなら、神は聞いてくださる。
ヨハネ第一5:15 そして、願うことを神が聞いてくださると分かっているなら、神に願ったものはもう手に入っていると分かる。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:6 愛とは、神の命令にしたがって歩むことです。そして、これがその命令です。あなたがたが初めから聞いてきたとおり、愛のうちに歩みなさい。
ヨハネの第三の手紙(2か所)
ヨハネ第三1:3 何人かの兄弟姉妹がやって来て、あなたが真理に生きていること、真理に沿って歩んでいることを証ししてくれた。それを聞いて、わたしはとても喜んだ。
ヨハネ第三1:4 わたしの子どもたちが真理に生きていると聞くこと。これ以上の喜びは、わたしにはない。
ヨハネの黙示録(30か所)
黙示録1:3 この預言の言葉を朗読する人と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る人々は、幸いである。定めの時が近づいているからだ。
黙示録2:7 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、神の楽園にあるいのちの木の実を食べさせよう。
黙示録2:11 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者は、決して第二の死によって害を受けることはない。
黙示録2:17 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。また白い石を与えよう。その石には新しい名が記されていて、それを受け取る者のほかは、だれも知らない名だ。
黙示録2:29 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。
黙示録3:3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたかを思い出しなさい。それを守り、悔い改めなさい。もし目を覚まさないなら、わたしは盗人のように来る。いつあなたのところに来るのか、あなたには決してわからない。
黙示録3:6 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。」
黙示録3:13 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。」
黙示録3:20 見なさい。わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って、一緒に食事をする。その人もわたしと一緒に食事をするのだ。
黙示録3:22 耳のある者は、霊がいくつもの教会に語ることを聞きなさい。」
黙示録5:13 また、わたしは聞いた。天と地、地の下と海、そのすべてにいるあらゆる被造物が、こう言っていた。「王座に座っている方と子羊に、賛美と誉れと栄光と力が、いつまでも、永遠にありますように。」
黙示録7:4 そして、わたしは印を押された者たちの数を聞いた。イスラエルの子らのすべての部族の中から、十四万四千人が印を押されていた。
黙示録8:13 また、わたしは見た。一羽のわしが空高くを飛びながら、大きな声でこう言うのを聞いた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地に住む人々よ。まだラッパを吹こうとしている三人の天使が、これから鳴らすラッパの音のせいで。」
黙示録9:16 騎兵の軍勢の数は、二億だった。わたしは、その数を聞いた。
黙示録9:20 これらのわざわいで殺されずに生き残った人々は、それでも自分の手で造ったものを悔い改めなかった。悪霊や、金・銀・青銅・石・木で造られた偶像を拝むのをやめようとしなかった。それらは、見ることも聞くことも歩くこともできないのに。
黙示録11:12 そのとき、二人は天から大きな声がこう告げるのを聞いた。「ここに上ってきなさい。」すると、二人は雲に包まれて天に上っていった。敵たちは、それをじっと見ていた。
黙示録12:10 そのとき、わたしは天で大きな声がこう告げるのを聞いた。「今こそ、わたしたちの神の救いと力と御国が来た。神が立てたキリストの権威も現れた。わたしたちの仲間を訴えていた者が、投げ落とされたからだ。この者は、昼も夜も、神の前で仲間を訴え続けていた。
黙示録13:9 耳のある者は聞きなさい。
黙示録13:15 さらに、その獣の像に息を吹き込む力も与えられた。それで像は口をきけるようになり、像を拝まない者はみな殺されるようにした。
黙示録14:2 そして、天から響く声を聞いた。それは大水がとどろくような声、大きな雷のような声だった。わたしが聞いたその声は、竪琴を奏でる人たちが竪琴を鳴らしているようでもあった。
黙示録14:13 それから、わたしは天から語りかける声を聞いた。その声は言った。「書き記しなさい。今から後、主のうちにあって死ぬ人々は、幸いである。」「そのとおり」と霊は言う。「彼らは労苦から解放されて休む。彼らの行いが、彼らとともについて行くからだ。」
黙示録16:1 それから、わたしは神殿から大きな声が聞こえるのを聞いた。その声は七人の天使にこう言った。「行って、神の怒りが入った七つの鉢を地に注げ。」
黙示録16:5 そして、わたしは水をつかさどる天使がこう言うのを聞いた。「今おられ、かつておられた聖なる方よ、あなたは正しい方です。あなたがこのように裁かれたからです。
黙示録16:7 そして、わたしは祭壇がこう言うのを聞いた。「そのとおりです。全能者である神、主よ。あなたの裁きは真実で、正しいものです。」
黙示録18:4 それから、わたしはもう一つの声が天から響くのを聞いた。「わたしの民よ、あの都から出て来なさい。あの都の罪に加わってはいけない。あの都が受ける災いを、いっしょに受けないためだ。
黙示録19:1 その後、わたしは天で、大群衆の大きな声のような響きを聞いた。彼らはこう言っていた。「ハレルヤ。救いと栄光と力は、わたしたちの神のものだ。
黙示録19:6 それからわたしは、大群衆の声のような、大水のとどろきのような、激しい雷のような響きを聞いた。それはこう言っていた。「ハレルヤ。わたしたちの主である神、全能の方が、王として支配されるからだ。
黙示録22:8 これらのことを聞き、また見たのは、わたしヨハネである。聞き終わり、見終わったとき、わたしはそれを見せてくれた天使の足もとにひれ伏して、礼拝しようとした。
黙示録22:17 霊と花嫁は言う。「来てください。」これを聞く人も言いなさい。「来てください。」渇いている人は来なさい。望む人は、命の水を、ただで受け取りなさい。
黙示録22:18 この書物の預言の言葉を聞くすべての人に、わたしははっきり告げる。これに何かをつけ加える者がいれば、神はその人に、この書物に書かれている災いをつけ加えられる。