「聞き入れる」(ききいれる)が出てくる聖書の箇所

「聞き入れる」(ききいれる)は日常訳第1版の70か所(旧約60・新約10)に出てきます。「ききいれる」「きき入れる」も含みます。口語訳では61か所。

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創世記(9か所)

創世記16:2 サライはアブラムに言いった。「主しゅは、わたしが子こどもを産うめないようにしておられます。だから、わたしの女おんな奴隷どれいのところに入はいってください。もしかしたら、彼女かのじょを通とおしてわたしも子こどもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記16:11 主しゅの使つかいはさらに彼女かのじょに言いった。「あなたは今いま、身みごもっている。男おとこの子こを産うむことになる。その子こをイシュマエルと名なづけなさい。主しゅが、あなたの苦くるしみを聞き入れききいれてくださったからだ。

創世記17:20 またイシマエルについては、あなたの願ねがいを聞き入れききいれた。わたしは彼かれを祝福しゅくふくし、子孫しそんを増ふやして、非常ひじょうに大おおきく増ふやそう。彼かれは十じゅう二に人にんの指導しどう者しゃを生うみ、わたしは彼かれを大おおきな国民こくみんにする。

創世記19:21 主しゅは彼かれに言いった。「わかった。あなたのその願ねがいも聞き入れようききいれよう。あなたが言いうその町まちは、滅ほろぼさないことにする。

創世記30:6 ラケルは言いった。「神かみはわたしの訴うったえを聞き入れききいれ、わたしの声こえにも耳みみを傾かたむけて、息子むすこを与あたえてくださった。」そして、その子こをダンと名なづけた。

創世記30:17 神かみはレアの願ねがいを聞き入れききいれ、レアはみごもって、五ご人にん目めの子こをヤコブに産うんだ。

創世記34:24 町まちの門もんを出入でいりする人ひとたちはみな、ハモルとその子こシケムの言いうことを聞き入れききいれた。そして、町まちの門もんを出入でいりする男子だんしはみな割礼かつれいを受うけた。

創世記37:27 さあ、あいつをあのイシュマエル人にんたちに売うろう。手てを下くだすのはやめよう。だって、あいつはわたしたちの弟おとうと、同おなじ血ちを分わけた身内みうちなんだから。」兄弟きょうだいたちはこの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

出エジプト記(2か所)

出エジプト7:16 そして彼かれにこう言いいいなさい。『ヘブライ人じんの神かみ、主しゅがわたしをあなたのもとへ遣つかわして、こう言いわれました。「わたしの民たみを行いかせなさい。荒あれ野のでわたしに仕つかえるためだ」と。だが、あなたは今いままでずっと聞き入れききいれなかった。

出エジプト18:24 モーセはしゅうとの言いうことを聞き入れききいれ、言いわれたとおりにすべて行いった。

民数記(1か所)

民数記21:3 主しゅはイスラエルの願ねがいを聞き入れききいれ、カナン人にんを渡わたしてくださった。イスラエルは彼かれらとその町々まちまちを残のこらず滅ほろぼし尽つくした。それでその場所ばしょはホルマと呼よばれるようになった。

申命記(2か所)

申命記10:10 わたしは前まえと同おなじように、四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにとどまった。主しゅはそのときもわたしの願ねがいを聞き入れききいれ、あなたたちを滅ほろぼすことをよしとされなかった。

申命記23:5 しかし、あなたの神かみ、主しゅはバラムの言いうことを聞き入れききいれず、あなたの神かみ、主しゅはその呪のろいを祝福しゅくふくに変かえてくださった。あなたの神かみ、主しゅが、あなたを愛あいしておられたからだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記10:14 主しゅが人ひとの願ねがいを聞き入れききいれられたこんな日ひは、これまでにも、これからも一いち度どもない。主しゅがイスラエルのために戦たたかってくださったのだ。

ヨシュア記24:10 でも、わたしはバラムの言いうことを聞き入れききいれなかった。それどころか、彼かれはあなたたちを祝福しゅくふくした。こうして、わたしはあなたたちを彼かれの手てから救すくい出だした。

士師記(2か所)

士師記11:17 そしてイスラエルはエドムの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおらせてほしい。』でもエドムの王おうは聞き入れききいれなかった。モアブの王おうにも使つかいを送おくったが、彼かれも承知しょうちしなかった。それでイスラエルはカデシュにとどまった。

士師記13:9 神かみはマノアの願ねがいを聞き入れききいれた。それで神かみの使つかいは、もう一いち度どあの女おんなのところに来きた。女おんなは野原のはらにすわっていて、夫おっとのマノアはそばにいなかった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一8:19 それでも民たみは、サムエルの言いうことを聞き入れようききいれようとしなかった。そして言いった。「いや、どうしても王おうがほしい。わたしたちを治おさめる王おうが。

サムエル第一12:1 サムエルはイスラエルのすべての人ひとに言いった。「見みなさい、わたしはあなたたちの言いうことをすべて聞き入れききいれ、あなたたちの上うえに王おうを立たてた。

サムエル第一25:35 こうしてダビデは、彼女かのじょが持もってきた物ものを彼女かのじょの手てから受うけ取とり、こう言いった。「安心あんしんして家いえに帰かえりなさい。ほら、わたしはあなたの言いうことを聞き入れききいれ、あなたの願ねがいを受うけ入いれた。」

列王紀上(5か所)

列王紀上12:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは主しゅが仕組しくまれたことだった。かつて主しゅがシロ人にんアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを、そのとおりに実現じつげんするためである。

列王紀上12:16 王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、イスラエルの民たみはみな、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるものか。エッサイの子こに受うけ継つぐものなどない。イスラエルよ、自分じぶんの家いえに帰かえろう。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことは自分じぶんでやれ。」こうしてイスラエルの民たみは、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえって行いった。

列王紀上15:20 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれた。そして、自分じぶんの軍隊ぐんたいの指揮しき官かんたちをイスラエルの町々まちまちへ差さし向むけた。彼かれらはイヨン、ダン、アベル・ベト・マアカ、キネレト全域ぜんいき、ナフタリの全土ぜんどを攻せめ落おとした。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀上20:25 そして、失うしなった軍勢ぐんぜいと同おなじだけの軍勢ぐんぜいを、馬うまは馬うまで、戦車せんしゃは戦車せんしゃで、あなたご自身じしんのために集あつめてください。そうして平地へいちで彼かれらと戦たたかえば、きっとわたしたちのほうが強つよいはずです。」王おうは彼かれらの言いうことを聞き入れききいれ、そのとおりにした。

列王紀下(5か所)

列王紀下13:4 しかしエホアハズが主しゅに願ねがい求もとめると、主しゅはその願ねがいを聞き入れききいれられた。アラムの王おうがイスラエルを苦くるしめ、その苦くるしみを主しゅがご覧らんになったからである。

列王紀下14:11 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。それでイスラエルの王おうエホアシュは攻せめ上のぼり、彼かれとユダの王おうアマツヤは、ユダに属ぞくするベテ・シェメシュで顔かおを合あわせた。

列王紀下16:9 アッシリアの王おうはこれを聞き入れききいれた。王おうはダマスコに攻せめ上のぼって、これを占領せんりょうし、その住民じゅうみんを捕とらえてキルに連つれ去さり、レツィンを殺ころした。

列王紀下17:14 でも彼かれらは聞きかなかった。主しゅである神かみを信しんじなかった先祖せんぞたちと同おなじように、かたくなになって聞き入れききいれなかった。

列王紀下20:13 ヒゼキヤは使者ししゃたちの話はなしを聞き入れききいれ、宝物ほうもつ庫このすべてを彼かれらに見みせた。銀ぎん、金きん、香料こうりょう、上等じょうとうの油あぶら、武器ぶきの倉くら、そして倉庫そうこにあるすべてのものを見みせた。ヒゼキヤが自分じぶんの家いえと国くにじゅうで彼かれらに見みせなかったものは、何なん一ひとつなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:20 戦たたかいに勝かつことができ、ハガル人にんとその味方みかたをすべて打うち破やぶった。彼かれらが戦たたかいのさなかに神かみに助たすけを求もとめて叫さけび、神かみに信頼しんらいしていたので、神かみはその願ねがいを聞き入れききいれてくださったのだ。

歴代志下(7か所)

歴代志下10:15 こうして王おうは民たみの願ねがいを聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でた成なり行ゆきだった。主しゅが、シロの人ひとアヒヤを通とおしてネバトの子こヤロブアムに告つげた言葉ことばを実現じつげんするためであった。

歴代志下10:16 イスラエルの全員ぜんいんは、王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるか。エッサイの子こから受うけ継つぐものなど何なんもない。イスラエルよ、みんな自分じぶんの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことだけ見みていろ。」そしてイスラエルの全員ぜんいんは、それぞれの天幕てんまくに帰かえっていった。

歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれ、自分じぶんの軍隊ぐんたいの隊長たいちょうたちをイスラエルの町々まちまちに送おくった。そして彼かれらは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫そうこの町々まちまちをすべて打うち破やぶった。

歴代志下25:20 しかしアマツヤは聞き入れききいれなかった。これは神かみから出でたことだった。彼かれらがエドムの神々かみがみに頼たよったので、神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたそうとされたのである。

歴代志下30:20 主しゅはヒゼキヤの祈いのりを聞き入れききいれ、民たみを癒いやされた。

歴代志下30:27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

歴代志下33:13 彼かれが祈いのると、主しゅはその願ねがいを受うけ入いれ、彼かれの訴うったえを聞き入れききいれて、彼かれをエルサレムの王座おうざに戻もどされた。こうしてマナセは、主しゅこそが神かみであることを知しった。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:23 そこでわたしたちは断食だんじきし、このことについて神かみに祈いのり求もとめた。すると神かみは、その願ねがいを聞き入れききいれてくださった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:8 また、王おうの森林しんりんを管理かんりするアサフあての手紙てがみもいただけないでしょうか。神殿しんでんに付属ふぞくする城郭じょうかくの門もんや、町まちの城壁じょうへき、それにわたしが住すむことになる家いえのために、材木ざいもくを分わけてもらえるように。」わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしの上うえにあったので、王おうはこれらを聞き入れききいれてくれた。

エステル記(3か所)

エステル記3:4 彼かれらは毎日まいにちそう言いいい続つづけたが、モルデカイは聞き入れききいれなかった。それで、モルデカイの態度たいどが通とおるものかどうか見みようと、彼かれらはハマンに知しらせた。モルデカイが自分じぶんはユダヤ人じんだと話はなしていたからだ。

エステル記5:8 もし王おうに気きに入はいっていただけて、わたしの望のぞみをかなえ、願ねがいを聞き入れききいれてくださるなら、明日あすもう一いち度ど、王おうとハマンをわたしが用意よういする宴会えんかいにお招まねきします。そのときに、王おうのおっしゃったとおりお答こたえします。」

エステル記9:12 王おうは王妃おうひエステルに言いった。「首都しゅとスサだけで、ユダヤ人じんは五百ごひゃく人にんを殺ころし、ハマンの十じゅう人にんの息子むすこも殺ころした。ほかの王おうの州しゅうでは、いったいどれほどのことをしたのだろう。さあ、あなたの願ねがいは何なんか。かなえてあげよう。ほかに望のぞみがあれば、それも聞き入れようききいれよう。」

ヨブ記(2か所)

ヨブ記42:8 それで今いま、あなたたちは雄牛おうし七なな頭とうと雄羊おひつじ七なな頭とうを用意よういし、わたしの僕しもべヨブのところへ行いって、自分じぶんたちのために焼やき尽つくすいけにえをささげなさい。わたしの僕しもべヨブがあなたたちのために祈いのってくれる。わたしは彼かれの祈いのりを聞き入れききいれ、あなたたちの愚おろかなおこないを罰ばっしないことにする。あなたたちは、わたしの僕しもべヨブのように、わたしについて正ただしいことを語かたらなかったからだ。」

ヨブ記42:9 テマン人にんエリファズ、シュフ人にんビルダデ、ナアマ人にんツォファルは、主しゅに言いわれたとおりにした。すると主しゅは、ヨブの願ねがいを聞き入れききいれた。

詩篇(2か所)

詩篇9:4 あなたはわたしの正ただしさを認みとめ、わたしの訴うったえを聞き入れききいれてくださった。正ただしく裁さばく方かたとして、王座おうざに着つかれたのだ。

詩篇141:6 彼かれらを裁さばく者ものたちが岩いわから突つき落おとされるとき、人々ひとびとはわたしの言葉ことばが心地ここちよいと聞き入れるききいれるだろう。

伝道の書(2か所)

伝道の書4:13 貧まずしくても賢かしこい若者わかもののほうが、年老としおいて愚おろかな王おうよりも良よい。もう忠告ちゅうこくを聞き入れききいれられなくなった王おうよりは、ずっといい。

伝道の書9:17 知恵ちえある人ひとの言葉ことばは、静しずかに語かたられても聞き入れききいれられる。愚おろか者ものたちを率ひきいる支配しはい者しゃの叫さけびよりも、ずっと。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書19:22 主しゅはエジプトを打うつ。打うっては、また癒いやす。エジプトの人々ひとびとが主しゅのもとに立たち返かえると、主しゅは彼かれらの願ねがいを聞き入れききいれ、癒いやしてくださる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書36:25 エルナタンとデラヤとゲマルヤは、巻物まきものを焼やかないでほしいと王おうに強つよく願ねがった。しかし王おうは、彼かれらの言いうことを聞き入れききいれなかった。

エレミヤ書37:14 エレミヤは言いった。「うそだ。わたしはカルデア人にんのところへ寝返ねがえったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れききいれず、エレミヤを捕とらえて、役人やくにんたちのところへ連つれて行いった。

エレミヤ書37:20 でも今いま、わたしの主しゅである王おうよ、どうか聞きいてください。わたしの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしを書記しょき官かんヨナタンの家いえに戻もどさないでください。あそこで死しんでしまわないように。」

エレミヤ書38:15 エレミヤはゼデキヤに言いった。「もしお話はなしすれば、あなたはきっとわたしを殺ころすでしょう。助言じょげんしても、あなたは聞き入れききいれないでしょう。」

エレミヤ書42:2 そして預言よげん者しゃエレミヤにこう言いった。「どうか、わたしたちの願ねがいを聞き入れききいれてください。わたしたちのため、この生いき残のこった者もの全員ぜんいんのために、あなたの神かみである主しゅに祈いのってください。ご覧らんのとおり、わたしたちは大勢おおぜいの中なかからほんのわずかしか残のこっていないのです。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書2:5 彼かれらが聞き入れききいれても、聞き入れききいれなくても——彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえなのだから——自分じぶんたちの間あいだに預言よげん者しゃがいたことを、彼かれらはやがて知しるだろう。

エゼキエル書2:7 あなたは、わたしの言葉ことばを彼かれらに語かたりなさい。彼かれらが聞き入れききいれても、聞き入れききいれなくても、語かたるのだ。彼かれらは反逆はんぎゃくの民たみなのだから。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書1:14 世話せわ係かかりはこの願ねがいを聞き入れききいれ、四よん人にんを十とお日間かかんためしてみることにした。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:11 しかし彼かれらは聞きこうとせず、そむいて肩かたを向むけ、耳みみをふさいで聞き入れききいれなかった。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ6:7 祈いのるときは、まわりの人ひとたちのようにダラダラと同おなじ言葉ことばをくり返かえしてはいけない。彼かれらは、たくさん言葉ことばを並ならべれば聞き入れききいれられると思おもっているのだ。

マタイ18:15 もし、あなたの兄弟きょうだい姉妹しまいがあなたに対たいして罪つみを犯おかしたら、行いって二人ふたりだけのところで指摘してきしなさい。相手あいてがそれを聞き入れききいれてくれたら、あなたは兄弟きょうだい姉妹しまいを取とり戻もどしたことになる。

マタイ18:16 もし聞き入れききいれないなら、ほかに一人ひとりか二人ふたりを一緒いっしょに連つれて行いきなさい。二人ふたりか三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんによって、すべてのことが確認かくにんされるためだ。

マタイ18:30 しかしその仲間なかまは聞き入れききいれず、その人ひとを引ひっぱって行いき、借かりを返かえすまで牢ろうに入いれてしまった。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ16:31 アブラハムは言いった。『モーセと預言よげん者しゃたちの言葉ことばに耳みみを傾かたむけないのなら、たとえだれかが死しんだ者ものの中なかから生いき返かえっても、彼かれらは聞き入れききいれないだろう。』

使徒行伝(3か所)

使徒10:31 こう言いったのです。『コルネリオ、あなたの祈いのりは聞き入れききいれられた。あなたのしてきた施ほどこしも、神かみの前まえで覚おぼえられている。

使徒21:14 パウロが聞き入れききいれてくれないので、わたしたちは「主しゅのみこころが行おこなわれますように」と言いって、それ以上いじょうは黙だまった。

使徒28:28 だから、はっきり知しってほしい。神かみのこの救すくいは、ほかの国くにの人々ひとびとにも送おくられた。彼かれらはきっと聞き入れるききいれる。」

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル5:7 キリストは地上ちじょうで生いきていたあいだ、自分じぶんを死しから救すくうことのできる方かたに、大おおきな叫さけびと涙なみだをもって祈いのり、願ねがい求もとめた。そして、神かみを畏おそれ敬ううやまうその心こころのゆえに、聞き入れききいれられた。

ヘブル13:17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

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