使徒行伝 21章14節(使徒21:14)

14 パウロが聞き入れききいれてくれないので、わたしたちは「主しゅのみこころが行おこなわれますように」と言いって、それ以上いじょうは黙だまった。

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この節を含む箇所伝道者ピリポの家で使徒21:8-16

前後の聖句(21章12–16節)

12 これを聞きいて、わたしたちも土地とちの人々ひとびとも、エルサレムには行いかないようにとパウロに頼たのんだ。

13 すると、パウロはこう答こたえた。「なぜ泣ないて、わたしの心こころをくじくのですか。わたしは主しゅイエスの名なのためなら、エルサレムで縛しばられるだけでなく、死しぬ覚悟かくごまでできているのです。」

14 パウロが聞き入れききいれてくれないので、わたしたちは「主しゅのみこころが行おこなわれますように」と言いって、それ以上いじょうは黙だまった。

15 それから何なん日にちかたって、わたしたちは旅たびの支度したくをして、エルサレムへ上のぼって行いった。

16 カイサリアの弟子でしたちも何なん人にんか、わたしたちといっしょに来きた。彼かれらは、わたしたちを泊とめてくれるムナソンという人ひとのところへ案内あんないしてくれた。ムナソンはキプロス島とうの出身しゅっしんで、古ふるくからの弟子でしだった。

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