「聖別」(せいべつ)が出てくる聖書の箇所

「聖別」(せいべつ)は口語訳の99か所(旧約88・新約11)に出てきます。日常訳第1版では29か所。

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創世記(1か所)

創世記2:3 神かみはその第だい七なな日にちを祝福しゅくふくして、これを聖別せいべつされた。神かみがこの日ひに、そのすべての創造そうぞうのわざを終おわって休やすまれたからである。

出エジプト記(17か所)

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとのうちで、すべてのういご、すなわちすべて初はじめに胎はらを開ひらいたものを、人ひとであれ、獣けものであれ、みな、わたしのために聖別せいべつしなければならない。それはわたしのものである」。

出エジプト28:3 あなたはすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち、わたしが知恵ちえの霊れいを満みたした者ものたちに語かたって、アロンの衣服いふくを作つくらせ、アロンを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト28:41 そしてあなたはこれをあなたの兄弟きょうだいアロンおよび彼かれと共ともにいるその子こたちに着きせ、彼かれらに油あぶらを注そそぎ、彼かれらを職しょくに任にんじ、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとして、わたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト29:1 あなたは彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるために、次つぎの事ことを彼かれらにしなければならない。すなわち若わかい雄牛おうし一いち頭とうと、きずのない雄羊おひつじ二に頭とうとを取とり、

出エジプト29:21 また祭壇さいだんの上うえの血ちおよび注そそぎ油あぶらを取とって、アロンとその衣服いふく、およびその子こたちと、その子こたちの衣服いふくとに注そそがなければならない。彼かれとその衣服いふく、およびその子こらと、その衣服いふくとは聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:27 あなたはアロンとその子こたちの任にん職しょくの雄羊おひつじの胸むねともも、すなわち揺ゆり動うごかした揺祭ようさいの胸むねと、ささげたももとを聖別せいべつしなければならない。

出エジプト29:33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

出エジプト29:36 あなたは毎日まいにち、あがないのために、罪つみ祭まつりの雄牛おうし一いち頭とうをささげなければならない。また祭壇さいだんのために、あがないをなす時とき、そのために罪つみ祭まつりをささげ、また、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつしなさい。

出エジプト29:37 あなたは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだんのために、あがないをして、これを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなる物ものとなり、すべて祭壇さいだんに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

出エジプト29:43 また、その所ところでわたしはイスラエルの人々ひとびとに会あうであろう。幕屋まくやはわたしの栄光えいこうによって聖別せいべつされるであろう。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとを聖別せいべつするであろう。またアロンとその子こたちを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせるであろう。

出エジプト30:30 あなたはアロンとその子こたちに油あぶらを注そそいで、彼かれらを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト31:13 「あなたはイスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『あなたがたは必かならずわたしの安息あんそく日ひを守まもらなければならない。これはわたしとあなたがたとの間あいだの、代々だいだいにわたるしるしであって、わたしがあなたがたを聖別せいべつする主しゅであることを、知しらせるためのものである。

出エジプト40:9 そして注そそぎ油あぶらをとって、幕屋まくやとその中なかのすべてのものに注そそぎ、それとそのもろもろの器うつわとを聖別せいべつしなければならない、こうして、それは聖せいとなるであろう。

出エジプト40:10 あなたはまた燔祭はんさいの祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、その祭壇さいだんを聖別せいべつしなければならない。こうして祭壇さいだんは、いと聖せいなるものとなるであろう。

出エジプト40:11 また洗あらい盤ばんと、その台だいとに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつし、

出エジプト40:13 アロンに聖せいなる服ふくを着きせ、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、祭司さいしの務むをさせなければならない。

レビ記(16か所)

レビ記8:10 モーセはまた注そそぎ油あぶらを取とり、幕屋まくやとそのうちのすべての物ものに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:11 かつ、それを七ななたび祭壇さいだんに注そそぎ、祭壇さいだんとそのもろもろの器うつわ、洗あらい盤ばんとその台だいに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつし、

レビ記8:12 また注そそぎ油あぶらをアロンの頭あたまに注そそぎ、彼かれに油あぶらを注そそいでこれを聖別せいべつした。

レビ記8:15 モーセはこれをほふり、その血ちを取とり、指ゆびをもってその血ちを祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけて祭壇さいだんを清きよめ、また残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそいで、これを聖別せいべつし、これがためにあがないをした。

レビ記8:30 モーセはまた注そそぎ油あぶらと祭壇さいだんの上うえの血ちとを取とり、これをアロンとその服ふく、またその子こたちとその服ふくとに注そそいで、アロンとその服ふく、およびその子こたちと、その服ふくとを聖別せいべつした。

レビ記11:44 わたしはあなたがたの神かみ、主しゅであるから、あなたがたはおのれを聖別せいべつし、聖せいなる者ものとならなければならない。わたしは聖せいなる者ものである。地ちにはう這はうものによって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

レビ記16:19 また指ゆびをもって七ななたびその血ちをその上うえに注そそぎ、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれを除のぞいてこれを清きよくし、聖別せいべつしなければならない。

レビ記20:7 ゆえにあなたがたは、みずからを聖別せいべつし、聖せいなる者ものとならなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

レビ記20:8 あなたがたはわたしの定さだめを守まもって、これを行おこなわなければならない。わたしはあなたがたを聖別せいべつする主しゅである。

レビ記21:12 また聖せい所しょから出でてはならない。神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。その神かみの注そそぎ油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからである。わたしは主しゅである。

レビ記21:15 そうすれば、彼かれは民みんのうちに、自分じぶんの子孫しそんを汚けがすことはない。わたしは彼かれを聖別せいべつする主しゅだからである』」。

レビ記21:23 ただし、垂幕たれまくに近ちかづいてはならない。また祭壇さいだんに近寄ちかよってはならない。身みにきずがあるからである。彼かれはわたしの聖せい所しょを汚よごしてはならない。わたしはそれを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記22:9 それゆえに、彼かれらはわたしの言いいつけを守まもらなければならない。彼かれらがこれを汚よごし、これがために、罪つみを獲えて死しぬことのないためである。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである。

レビ記22:16 人々ひとびとが聖せいなる物ものを食たべて、その罪つみのとがを負おわないようにさせなければならない。わたしは彼かれらを聖別せいべつする主しゅである』」。

レビ記22:32 あなたがたはわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。かえって、わたしはイスラエルの人々ひとびとのうちに聖せいとされなければならない。わたしはあなたがたを聖別せいべつする主しゅである。

レビ記25:10 その五十ごじゅう年ねん目めを聖別せいべつして、国くに中ちゅうのすべての住民じゅうみんに自由じゆうをふれ示しめさなければならない。この年としはあなたがたにはヨベルの年としであって、あなたがたは、おのおのその所有しょゆうの地ちに帰かえり、おのおのその家族かぞくに帰かえらなければならない。

民数記(13か所)

民数記3:13 ういごはすべてわたしのものだからである。わたしは、エジプトの国くににおいて、すべてのういごを撃うち殺ころした日ひに、イスラエルのういごを、人ひとも獣けものも、ことごとく聖別せいべつして、わたしに帰かえせしめた。彼かれらはわたしのものとなるであろう。わたしは主しゅである」。

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『男おとこまたは女おんなが、特とくに誓ちかいを立たて、ナジルびととなる誓願せいがんをして、身みを主しゅに聖別せいべつする時ときは、

民数記6:5 また、ナジルびとたる誓願せいがんを立たてている間あいだは、すべて、かみそりを頭あたまに当あててはならない。身みを主しゅに聖別せいべつした日数にっすうの満みちるまで、彼かれは聖せいなるものであるから、髪かみの毛けをのばしておかなければならない。

民数記6:6 身みを主しゅに聖別せいべつしている間あいだは、すべて死体したいに近ちかづいてはならない。

民数記6:7 父母ふぼ、兄弟きょうだい、姉妹しまいが死しんだ時ときでも、そのために身みを汚よごしてはならない。神かみに聖別せいべつしたしるしが、頭あたまにあるからである。

民数記6:9 もし人ひとがはからずも彼かれのかたわらに死しんで、彼かれの聖別せいべつした頭あたまを汚よごしたならば、彼かれは身みを清きよめる日ひに、頭あたまをそらなければならない。すなわち、七なな日か目めにそれをそらなければならない。

民数記6:11 祭司さいしはその一ひと羽わを罪つみ祭まつりに、一ひと羽わを燔祭はんさいにささげて、彼かれが死体したいによって得えた罪つみを彼かれのためにあがない、その日ひに彼かれの頭あたまを聖別せいべつしなければならない。

民数記6:12 彼かれはまたナジルびとたる日ひの数かずを、改あらためて主しゅに聖別せいべつし、一いち歳さいの雄おすの小羊こひつじを携たずさえてきて、愆祭とがさいとしなければならない。それ以前いぜんの日ひは、彼かれがその聖別せいべつを汚よごしたので、無効むこうになるであろう。

民数記6:13 これがナジルびとの律法りっぽうである。聖別せいべつの日数にっすうが満みちた時ときは、その人ひとを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてこなければならない。

民数記6:18 そのナジルびとは会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、聖別せいべつした頭あたまをそり、その聖別せいべつした頭あたまの髪かみを取とって、これを酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの下したにある火ひの上うえに置おかなければならない。

民数記6:19 祭司さいしはその雄羊おひつじの肩かたの煮にえたものと、かごから取とった種しゅ入いれぬ菓子かし一ひとつと、種しゅ入いれぬ煎餅せんべい一ひとつを取とって、これをナジルびとが、その聖別せいべつした頭あたまをそった後あと、その手てに授さずけ、

民数記7:1 モーセが幕屋まくやを建たて終おわり、これに油あぶらを注そそいで聖別せいべつし、またそのすべての器うつわ、およびその祭壇さいだんと、そのすべての器うつわに油あぶらを注そそいで、これを聖別せいべつした日ひに、

民数記8:17 イスラエルの人々ひとびとのうちのういごは、人ひとも獣けものも、みなわたしのものだからである。わたしはエジプトの地ちで、すべてのういごを撃うち殺ころした日ひに、彼かれらを聖別せいべつしてわたしのものとした。

申命記(2か所)

申命記15:19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。

申命記33:3 まことに主しゅはその民たみを愛あいされる。すべて主しゅに聖別せいべつされたものは、み手てのうちにある。彼かれらはあなたの足あしもとに座ざして、教きょうをうける。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一7:1 キリアテ・ヤリムの人々ひとびとは、きて、主しゅの箱ばこを携たずさえ上のぼり、丘おかの上うえのアビナダブの家いえに持もってきて、その子こエレアザルを聖別せいべつして、主しゅの箱ばこを守まもらせた。

サムエル第一21:4 祭司さいしはダビデに答こたえて言いった、「常つねのパンはわたしの手てもとにありません。ただその若者わかものたちが女おんなを慎つつしんでさえいたのでしたら、聖別せいべつしたパンがあります」。

サムエル第一21:6 そこで祭司さいしは彼かれに聖別せいべつしたパンを与あたえた。その所ところに、供そなえのパンのほかにパンがなく、このパンは、これを取とり下さげる日ひに、あたたかいパンと置おきかえるため、主しゅの前まえから取とり下したさげたものである。

列王紀上(3か所)

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

列王紀上9:3 彼かれに言いわれた、「あなたが、わたしの前まえに願ねがった祈いのりと願ねがいとを聞きいた。わたしはあなたが建たてたこの宮みやを聖別せいべつして、わたしの名なを永久えいきゅうにそこに置おく。わたしの目めと、わたしの心こころは常つねにそこにあるであろう。

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、わたしが与あたえた地ちのおもてから断たつであろう。またわたしの名なのために聖別せいべつした宮みやをわたしの前まえから投なげすてるであろう。そしてイスラエルはもろもろの民たみのうちにことわざとなり、笑わらい草ぐさとなるであろう。

列王紀下(2か所)

列王紀下12:4 ヨアシは祭司さいしたちに言いった、「すべて主しゅの宮みやに聖別せいべつしてささげる銀ぎん、すなわちおのおのが課かせられて、割当わりあてにしたがって人々ひとびとの出だす銀ぎん、および人々ひとびとが心こころから願ねがって主しゅの宮みやの持もってくる銀ぎんは、

列王紀下12:18 ユダの王おうヨアシはその先祖せんぞ、ユダの王おうヨシャパテ、ヨラム、アハジヤが聖別せいべつしてささげたすべての物もの、およびヨアシ自身じしんが聖別せいべつしてささげた物もの、ならびに主しゅの宮みやの倉くらと、主しゅの宮みやにある金かねをことごとく取とって、スリヤ王おうのハザエルに贈おくったので、ハザエルはエルサレムを離はなれ去さった。

歴代志上(1か所)

歴代志上23:13 アムラムの子こらはアロンとモーセである。アロンはその子こらとともに、ながくいと聖せいなるものを聖別せいべつするために分わかたれて、主しゅの前まえに香こうをたき、主しゅに仕つかえ、常つねに主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをなした。

歴代志下(7か所)

歴代志下2:4 見みよ、わたしはわが神かみ、主しゅの名なのために一ひとつの家いえを建たて、これを聖別せいべつして彼かれにささげ、彼かれの前まえにこうばしい香こうをたき、常つね供とものパンを供そなえ、また燔祭はんさいを安息あんそく日ひ、新月しんげつ、およびわれらの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりに朝夕あさゆうささげ、これをイスラエルのながく守まもるべき定さだめにしようとしています。

歴代志下7:7 ソロモンはまた主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいのあぶらをささげた。これはソロモンが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんが、その燔祭はんさいと素す祭まつりとあぶらとを載のせるに足たりなかったからである。

歴代志下7:16 今いまわたしはわたしの名なをながくここにとどめるために、この宮みやを選えらび、かつ聖別せいべつした。わたしの目めとわたしの心こころは常つねにここにある。

歴代志下7:20 わたしはあなたがたをわたしの与あたえた地ちから抜ぬき去さり、またわたしの名なのために聖別せいべつしたこの宮みやをわたしの前まえから投なげ捨すてて、もろもろの民たみのうちにことわざとし、笑わらい草ぐさとする。

歴代志下13:9 またあなたがたはアロンの子孫しそんである主しゅの祭司さいしとレビびととを追おいだして、他たの国々くにぐにの民たみがするように祭司さいしを立たてたではないか。すなわちだれでも若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ七なな頭とうを携たずさえてきて、自分じぶんを聖別せいべつする者ものは皆みなあの神かみでない者ものの祭司さいしとすることができた。

歴代志下30:8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

歴代志下36:14 祭司さいしのかしらたちおよび民たみらもまた、すべて異邦いほう人にんのもろもろの憎にくむべき行為こういにならって、はなはだしく罪つみを犯おかし、主しゅがエルサレムに聖別せいべつしておかれた主しゅの宮みやを汚よごした。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:28 そしてわたしは彼かれらに言いった、「あなたがたは主しゅに聖別せいべつされた者ものである。この器物きぶつも聖せいである。またこの金銀きんぎんは、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにささげた真心まごころよりの供そなえ物ものである。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記3:1 かくて大だい祭司さいしエリアシブは、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちと共ともに立たって羊ひつじの門もんを建たて、これを聖別せいべつしてそのとびらを設もうけ、さらにこれを聖別せいべつして、ハンメアの望楼ぼうろうに及およぼし、またハナネルの望楼ぼうろうにまで及およぼした。

ネヘミヤ記12:47 またゼルバベルの日ひおよびネヘミヤの日ひには、イスラエルびとはみな歌うたうたう者ものと門もんを守まもる者ものに日々ひびの分ぶんを与あたえ、またレビびとに物ものを聖別せいべつして与あたえ、レビびとはまたこれを聖別せいべつしてアロンの子孫しそんに与あたえた。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

詩篇(1か所)

詩篇4:3 しかしあなたがたは知しるがよい、主しゅは神かみを敬ううやまう人ひとをご自分じぶんのために聖別せいべつされたことを。主しゅはわたしが呼よばわる時ときにおききくださる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書13:3 わたしはわが怒いかりのさばきを行おこなうために聖別せいべつした者ものどもに命めいじ、わが勇士ゆうし、わが勝かち誇ほこる者ものどもを招まねいた。

イザヤ書66:17 「みずからを聖別せいべつし、みずからを清きよめて園そのに行いき、その中なかにあるものに従したがい、豚ぶたの肉にく、憎にくむべき物ものおよびねずみを食くう者ものはみな共ともに絶たえうせる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書1:5 「わたしはあなたをまだ母ははの胎はらにつくらないさきに、あなたを知しり、あなたがまだ生うまれないさきに、あなたを聖別せいべつし、あなたを立たてて万国ばんこくの預言よげん者しゃとした」。

エレミヤ書2:3 イスラエルは主しゅのために聖別せいべつされたもの、その刈入かりいれの初穂はつほである。すべてこれを食たべる者ものは罪つみせられ、災わざわいにあう」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書17:22 また安息あんそく日ひにあなたがたの家いえから荷にを運はこび出だしてはならない。なんのわざをもしてはならない。わたしがあなたがたの先祖せんぞに命めいじたように安息あんそく日ひを聖別せいべつして守まもりなさい。

エレミヤ書17:24 主しゅは言いわれる、もしあなたがたがわたしに聞き従いききしたがい、安息あんそく日ひに荷にをたずさえてこの町まちの門もんにはいらず、安息あんそく日ひを聖別せいべつして、なんのわざをもしないならば、

エレミヤ書17:27 しかし、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわないで、安息あんそく日ひを聖別せいべつして守まもることをせず、安息あんそく日ひに荷にをたずさえてエルサレムの門もんにはいるならば、わたしは火ひをその門もんの中なかに燃もやして、エルサレムのもろもろの宮殿きゅうでんを焼やき滅ほろぼす。その火ひは消きえることがない』」。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書20:12 わたしはまた彼かれらに安息あんそく日ひを与あたえて、わたしと彼かれらとの間あいだのしるしとした。これは主しゅなるわたしが彼かれらを聖別せいべつしたことを、彼かれらに知しらせるためである。

エゼキエル書20:20 わが安息あんそく日ひを聖別せいべつせよ。これはわたしとあなたがたとの間あいだのしるしとなって、主しゅなるわたしがあなたがたの神かみであることを、あなたがたに知しらせるためである。

エゼキエル書37:28 そしてわが聖せい所しょが永遠えいえんに、彼かれらのうちにあるようになるとき、諸しょ国民こくみんは主しゅなるわたしが、イスラエルを聖別せいべつする者ものであることを悟さとる」。

エゼキエル書43:26 七なな日かの間あいだ、彼かれらは祭壇さいだんをあがない、これを清きよめ、これを聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書44:24 争あらそいのある時ときは、さばきのために立たち、わがおきてにしたがってさばき、また、わたしのもろもろの祭まつりの時ときは、彼かれらはわが律法りっぽうと定さだめを守まもり、わが安息あんそく日ひを、聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書48:11 これはイスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でた時とき、レビびとが迷まよったように迷まよったことはなく、わが務つとむを守まもり通とおしたザドクの子孫しそんのうちから、聖別せいべつされた祭司さいしに属ぞくする。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:14 あなたがたは断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、長老ちょうろうたちを集あつめ、国くにの民たみをことごとくあなたがたの神かみ、主しゅの家いえに集あつめ、主しゅに向むかって叫さけべ。

ヨエル書2:15 シオンでラッパを吹ふきならせ。断食だんじきを聖別せいべつし、聖会せいかいを召集しょうしゅうし、

ヨエル書2:16 民みんを集あつめ、会衆かいしゅうを聖別せいべつし、老人ろうじんたちを集あつめ、幼おさな子ご、乳ちちのみ子こを集あつめ、花婿はなむこをその家いえから呼よびだし、花嫁はなよめをそのへやから呼よびだせ。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:7 主しゅなる神かみの前まえに沈黙ちんもくせよ。主しゅの日ひは近ちかづき、主しゅはすでに犠牲ぎせいを備そなえ、その招まねいた者ものを聖別せいべつされたからである。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ2:23 それは主しゅの律法りっぽうに「母ははの胎はらを初はじめて開ひらく男おとこの子こはみな、主しゅに聖別せいべつされた者ものと、となえられねばならない」と書かいてあるとおり、幼おさな子ごを主しゅにささげるためであり、

ルカ4:18 「主しゅの御ご霊れいがわたしに宿やどっている。貧まずしい人々ひとびとに福音ふくいんを宣のべ伝つたえさせるために、わたしを聖別せいべつしてくださったからである。主しゅはわたしをつかわして、囚人しゅうじんが解放かいほうされ、盲人もうじんの目めが開ひらかれることを告つげ知しらせ、打うちひしがれている者ものに自由じゆうを得えさせ、

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ10:36 父ちちが聖別せいべつして、世よにつかわされた者ものが、『わたしは神かみの子こである』と言いったからとて、どうして『あなたは神かみを汚けがす者ものだ』と言いうのか。

ヨハネ17:17 真理しんりによって彼かれらを聖別せいべつして下ください。あなたの御言みことは真理しんりであります。

ヨハネ17:19 また彼かれらが真理しんりによって聖別せいべつされるように、彼かれらのためわたし自身じしんを聖別せいべついたします。

使徒行伝(3か所)

使徒13:2 一同いちどうが主しゅに礼拝れいはいをささげ、断食だんじきをしていると、聖霊せいれいが「さあ、バルナバとサウロとを、わたしのために聖別せいべつして、彼かれらに授さずけておいた仕事しごとに当あたらせなさい」と告つげた。

使徒20:32 今いまわたしは、主しゅとその恵めぐみの言げんとに、あなたがたをゆだねる。御言みことには、あなたがたの徳とくをたて、聖別せいべつされたすべての人々ひとびとと共ともに、御お国くにをつがせる力ちからがある。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、彼かれらをやみから光ひかりへ、悪魔あくまの支配しはいから神かみのみもとへ帰かえらせ、また、彼かれらが罪つみのゆるしを得え、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、聖別せいべつされた人々ひとびとに加くわわるためである』。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:15 ところが、母ははの胎内たいないにある時ときからわたしを聖別せいべつし、み恵めぐみをもってわたしをお召めしになったかたが、

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:14 このキリストが、わたしたちのためにご自身じしんをささげられたのは、わたしたちをすべての不法ふほうからあがない出だして、良よいわざに熱心ねっしんな選えらびの民たみを、ご自身じしんのものとして聖別せいべつするためにほかならない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:13 もし、やぎや雄牛おうしの血ちや雌牛めうしの灰はいが、汚よごれた人ひとたちの上うえにまきかけられて、肉体にくたいをきよめ聖別せいべつするとすれば、

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