「確か」(たしか)が出てくる聖書の箇所

「確か」(たしか)は日常訳第1版の105か所(旧約68・新約37)に出てきます。「たしか」も含みます。口語訳では93か所。

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創世記(1か所)

創世記25:24 出産しゅっさんの日ひがやってきた。おなかの中なかには、確たしかにふたごの子こがいた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト22:12 しかし、その家畜かちくが確たしかに預あずかった者もののところから盗ぬすまれたのなら、持もち主ぬしに償つぐなわなければならない。

出エジプト34:9 そして言いった。「主しゅよ、もしわたしがあなたの目めにかなうなら、どうか主しゅよ、わたしたちと共ともに進すすんでください。確たしかにこれは頑固がんこな民たみです。でも、わたしたちの悪あくと罪つみを赦ゆるし、わたしたちをあなたのものとしてください。」

レビ記(1か所)

レビ記5:19 これは償つぐないの献ささげ物ものである。その人ひとは確たしかに主しゅに対たいして責せめを負おっているのだ。

民数記(1か所)

民数記14:21 だが、わたしは生いきている。これは確たしかだ。そして主しゅの栄光えいこうは、この地ち全体ぜんたいに満みちる。

申命記(2か所)

申命記13:14 そのときは、よく調しらべ、探さぐり、ていねいに問といただしなさい。そして、それが本当ほんとうのことで、あなたの中なかでそんな忌いまわしいことが確たしかに行おこなわれたと分わかったら、

申命記17:4 そのことがあなたに知しらされ、あなたがそれを聞きいたなら、しっかり調しらべなさい。それが本当ほんとうのことで、確たしかにそのような忌いむべきことがイスラエルで行おこなわれたと分わかったなら、

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記2:4 しかし、その女おんなは二人ふたりの男おとこをかくまっていた。彼女かのじょはこう言いった。「確たしかに、その男おとこたちはわたしのところに来きました。でも、どこから来きたのかは知しりませんでした。

ヨシュア記2:12 だから今いま、主しゅにかけてわたしに誓ちかってください。わたしはあなたたちに慈いつくしみを尽つくしました。だから、あなたたちも同おなじように、わたしの家族かぞくに慈いつくしみを尽つくしてください。そして、確たしかなしるしをください。

ヨシュア記7:22 ヨシュアは使つかいの者ものたちを送おくった。彼かれらが天幕てんまくへ走はしって行いくと、確たしかにそれはアカンの天幕てんまくの中なかに埋うめられていて、銀ぎんはいちばん下したにあった。

ルツ記(2か所)

ルツ記3:12 確たしかにわたしは、あなたを引ひき受うける責任せきにんのある親戚しんせきだ。でも、わたしより近ちかい親戚しんせきが、もう一人ひとりいる。

ルツ記4:7 昔むかし、イスラエルでは、買かい戻もどしや権利けんりの譲渡じょうとについて、こうする習ならわしがあった。すべてを確たしかなものにするために、一方いっぽうが自分じぶんの履はき物ものを脱ぬいで、相手あいてに渡わたすのだ。これがイスラエルでの証明しょうめいの仕方しかただった。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一1:26 ハンナは言いった。「ご主人しゅじんさま、お願ねがいです。あなたが生いきておられるのと同おなじくらい確たしかなことですが、わたしは、ここであなたのそばに立たって主しゅに祈いのっていた、あの女おんなです。

サムエル第一2:30 だから、イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしは確たしかに、あなたの家いえとあなたの先祖せんぞの家いえが、いつまでもわたしの前まえを歩あゆむと言いった。しかし今いま、主しゅはこう言いわれる。断だんじてそうはしない。わたしを重おもんじる者ものを、わたしは重おもんじる。わたしを軽かろんじる者ものは、軽かろんじられる。

サムエル第一3:20 ダンからベエル・シェバまで、イスラエルのすべての人ひとが、サムエルは主しゅの預言よげん者しゃとして確たしかに立たてられた者ものだと知しった。

サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓ちかって言いった。「あなたの父ちちは、わたしがあなたに気きに入はいられていることをよく知しっている。だから『ヨナタンを悲かなしませないように、このことは知しらせないでおこう』と思おもっているのだ。しかし、主しゅが生いきておられ、あなたの魂たましいが生いきているのと同おなじように確たしかに、わたしと死しとの間あいだはほんの一いち歩ほしかない。」

サムエル第一23:23 あいつが隠かくれそうな場所ばしょを、一ひとつ残のこらず調しらべて突つき止とめてくれ。確たしかなことがわかったら、わたしのところに戻もどれ。そうしたら、わたしもお前まえたちと一緒いっしょに行いこう。もしあいつがこの地ちにいるなら、ユダの民たみをすべて当あたってでも、必かならず捜さがし出だす。」

サムエル第一24:20 今いま、わたしにはよく分わかった。お前まえは必かならず王おうになる。イスラエルの王国おうこくは、お前まえの手てで確たしかなものになるのだ。

サムエル第一25:26 わが主しゅよ、今いま、主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるのと同おなじように確たしかなこととして申もうし上あげます。血ちを流ながすことも、自分じぶんの手てで復讐ふくしゅうすることも、主しゅがあなたを引ひき止とめてくださいました。どうか、あなたの敵てきも、あなたに害がいを加くわえようとする者ものたちも、みなナバルのようになりますように。

サムエル第一25:34 確たしかに、あなたに害がいを加くわえることからわたしを引ひき止とめてくださった、イスラエルの神かみ、主しゅが生いきておられるとおり、もしあなたが急いいそいで会あいに来きてくれなかったら、夜明よあけまでにナバルのところには、男おとこが一人ひとりも残のこっていなかっただろう。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二5:12 ダビデは、主しゅが自分じぶんをイスラエルの王おうとして確たしかに立たて、その王国おうこくを、主しゅの民たみイスラエルのために栄はえあるものとしてくださったことを知しった。

サムエル第二7:12 あなたの生涯しょうがいが終おわり、先祖せんぞのもとで眠ねむりにつくとき、わたしは、あなたの体からだから出でるあなたの子孫しそんを、あなたに代かえて立たて、その王国おうこくを確たしかなものとする。

サムエル第二7:13 彼かれこそが、わたしの名なのために家いえを建たてる。わたしは、その王国おうこくの王座おうざを、永遠えいえんに確たしかなものとする。

サムエル第二23:5 わたしの家いえは、神かみの前まえに正ただしく立たっているではないか。神かみはわたしと、永遠えいえんの契約けいやくを結むすんでくださった。すべてが整ととのえられ、確たしかなものとされている。神かみは、わたしの救すくいのすべてと、わたしの願ねがいのすべてを、必かならずかなえてくださるのだ。

列王紀下(5か所)

列王紀下9:26 「わたしは昨日きのう、ナボテの血ちと、その子こらの血ちをたしかに見みた、と主しゅは言いわれる。わたしはこの畑はたけで、おまえに必かならず報むくいる、と主しゅは言いわれる。」だから今いま、彼かれを持もち上あげて、主しゅの言葉ことばのとおり、この畑はたけに投なげ捨すてろ。」

列王紀下14:10 確たしかにあなたはエドムを打うち破やぶった。それで心こころがおごっている。だが、その手柄てがらを誇ほこって、家いえにとどまっていろ。なぜわざわざ災わざわいを招まねいて、あなたも、あなたと一緒いっしょにユダも倒たおれようとするのか。」

列王紀下15:19 アッシリアの王おうプルがこの国くにに攻せめてきた。メナヘムは銀ぎん千せんタラントをプルに贈おくった。プルの力ちからを味方みかたにつけて、自分じぶんの王位おういを確たしかなものにするためだった。

列王紀下19:17 主しゅよ、確たしかにアッシリアの王おうたちは、国々くにぐにとその土地とちを滅ほろぼしました。

列王紀下24:3 確たしかにこれは、主しゅの命令めいれいによってユダに起おこったことだった。マナセが犯おかしたすべての罪つみのために、主しゅはユダを御前ごぜんから取とり除のぞこうとされたのだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:1 ルベンはイスラエルの長男ちょうなんだった。彼かれの子こらについては、こうである。ルベンは確たしかに長男ちょうなんだったが、父ちちの寝床ねどこを汚よごしたので、長男ちょうなんの権利けんりはイスラエルの子こヨセフの子こらに移うつされた。だから系図けいずでは、長男ちょうなんとしては記しるされていない。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:17 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、あなたがしもべダビデに語かたられたその約束やくそくが、確たしかなものとなりますように。

歴代志下7:18 わたしはあなたの王座おうざを確たしかなものにする。父ちちダビデと結むすんだ約束やくそくのとおりに。わたしはこう言いったのだ。『イスラエルを治おさめる者ものが、あなたの家いえから絶たえることはない。』」

歴代志下17:5 だから主しゅは、彼かれの手ての中なかで王国おうこくを確たしかなものにした。ユダの人々ひとびとはみなヨシャファトに贈おくり物ものを持もってきた。こうして彼かれは、あり余あまるほどの富とみと栄誉えいよを手てにした。

エステル記(2か所)

エステル記9:29 アビハイルの娘むすめである王妃おうひエステルと、ユダヤ人じんモルデカイは、このプリムについての二に通つう目めの手紙てがみを確たしかなものとするため、あらゆる権威けんいをもって書き記しかきしるした。

エステル記9:32 エステルの命令めいれいによって、このプリムについての事柄ことがらは確たしかなものとされ、そして書物しょもつに記しるされた。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記5:2 確たしかに、怒いかりは愚おろかな者ものを殺ころし、ねたみは考かんがえの浅あさい者ものの命いのちを奪ううばう。

ヨブ記12:2 ヨブは答こたえた。「たしかに、あなたたちこそ人間にんげんだ。知恵ちえはあなたたちと一緒いっしょに死しぬのだろう。

ヨブ記28:27 彼かれは知恵ちえを見みて、それを言い表しいいあらわした。それを確たしかなものとし、また深ふかく探さぐり極きわめた。

ヨブ記33:8 確たしかに、あなたはわたしの聞きいているところで言いった。あなたの言葉ことばをこの耳みみで聞きいたのだ。

詩篇(12か所)

詩篇18:30 神かみの道みちは完全かんぜんだ。主しゅの言葉ことばは混まじり気けがなく、確たしかだ。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとを守まもる盾たてとなる。

詩篇18:32 主しゅはわたしを力ちからで包つつみ、わたしの歩あゆむ道みちを確たしかなものにしてくださる。

詩篇19:7 主しゅのおしえは完全かんぜんで、魂たましいを生いき返かえらせる。主しゅの証あかしは確たしかで、経験けいけんの浅あさい者ものを賢かしこくする。

詩篇40:2 主しゅはわたしを滅ほろびの穴あなから、泥沼どろぬまから引ひき上あげてくれた。わたしの足あしを岩いわの上うえに立たたたせ、わたしの歩あゆみを確たしかにしてくれた。

詩篇58:11 そして人々ひとびとは言ゆうだろう。「やはり、正ただしい人ひとには報むくいがある。確たしかに、この地ちで裁さばきを行おこなう神かみがいるのだ」と。

詩篇62:9 たしかに、身分みぶんの低ひくい人ひとはただの息いきにすぎず、身分みぶんの高たかい人ひとも偽いつわりにすぎない。天秤てんびんに載のせれば軽かるく浮うき上あがり、みな合あわせても一息ひといきより軽かるい。

詩篇66:19 確たしかに神かみは聞きいてくださった。わたしの祈いのりの声こえに耳みみを傾かたむけてくださった。

詩篇68:21 確たしかに、神かみは敵てきの頭あたまを打ち砕くうちくだく。罪つみを重かさねて歩あゆみ続つづける者ものの、毛深けぶかい頭あたまを打ち砕くうちくだく。

詩篇73:18 たしかにあなたは、彼かれらを滑すべりやすい場所ばしょに立たたたせ、そして滅ほろびへと突つき落おとす。

詩篇85:9 確たしかに、神かみを敬ううやまう人ひとに、救すくいはすぐ近ちかくにある。栄光えいこうがわたしたちの地ちに宿やどるためだ。

詩篇90:17 わたしたちの神かみ、主しゅのいつくしみが、わたしたちの上うえにありますように。わたしたちの手てのわざを、確たしかなものにしてください。わたしたちの手てのわざを、確たしかなものにしてください。

詩篇119:133 あなたの約束やくそくのとおりに、わたしの歩あゆみを確たしかにしてください。どんな悪わるにも、わたしを支配しはいさせないでください。

箴言(6か所)

箴言2:7 主しゅは正ただしく生いきる人ひとのために、確たしかな知恵ちえをたくわえる。まっすぐに歩あゆむ人ひとの盾たてとなる。

箴言3:21 わたしの子こよ、これらを見失みうしなってはいけない。確たしかな知恵ちえと思慮しりょを守まもりなさい。

箴言4:26 足あしを踏ふみ出だす道みちをよく見みきわめなさい。そうすれば、あなたの歩あゆむ道みちはすべて確たしかなものになる。

箴言8:14 良よい助言じょげんも、確たしかな知恵ちえも、わたしのものだ。わたしには物事ものごとを理解りかいする力ちからがあり、強つよさもある。

箴言11:18 悪わるい者ものが得える稼かせぎは、うわべだけのもの。でも義ぎの種たねをまく人ひとは、確たしかな報むくいを受うける。

箴言22:21 それは、真実しんじつの言葉ことばがどれほど確たしかかを、あなたに知しってもらうためだ。そして、あなたを送おくり出だした人ひとたちに、確たしかな答こたえを返かえせるようにするためだ。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書33:6 主しゅは、あなたの生いきる時代じだいを支ささえる確たしかな土台どだいとなり、救すくいと知恵ちえと知識ちしきを豊ゆたかに与あたえてくださる。主しゅを畏おそれること、それこそがあなたの宝たからだ。

イザヤ書37:18 主しゅよ、確たしかにアッシリアの王おうたちは、すべての国々くにぐにとその土地とちを滅ほろぼし、

イザヤ書40:7 草くさは枯かれ、花はなはしぼむ。主しゅの息いきが吹ふきつけるからだ。確たしかに、人ひとは草くさにすぎない。

イザヤ書42:3 傷きずついた葦あしを折おることなく、消きえかけた灯心とうしみを消けすこともない。彼かれは真実しんじつをもって、確たしかに公正こうせいをもたらす。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書14:13 そこでわたしは言いった。「ああ、主しゅなる神かみよ。見みてください。預言よげん者しゃたちはこの民たみに、『あなたたちが剣けんを見みることはない。飢うえに襲おそわれることもない。わたしはこの場所ばしょに、確たしかな平和へいわを与あたえる』と言いっています。」

エレミヤ書31:18 わたしは確たしかに聞きいた。エフライムがこう嘆なげくのを。「あなたはわたしを懲こらしめました。わたしは、くびきに慣なれない子牛こうしのように懲こらしめを受うけました。わたしを立たち帰かえらせてください。そうすれば、わたしは立たち帰かえります。あなたはわたしの神かみ、主しゅだからです。

エレミヤ書46:18 わたしは生いきている——王おうである方かたの言葉ことば。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。山々やまやまの中なかにそびえるタボルのように、海うみのそばに立たつカルメルのように、確たしかにその者ものはやって来くる。

エレミヤ書46:20 エジプトは美うつくしい雌めすの子牛こうし。だが、北きたから虻あぶが飛とんでくる。確たしかに、やって来くる。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書11:16 だから、こう言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる。確たしかにわたしは彼かれらを遠とおくの国々くにぐにへ追おいやり、あちこちの地ちに散ちらした。だが、彼かれらが行おこなった先さきの地ちで、わたし自身じしんがしばらくの間あいだ、彼かれらのための聖せいなる所ところとなった。

エゼキエル書28:3 見みよ、確たしかにお前まえはダニエルよりも知恵ちえがある。どんな秘密ひみつも、お前まえには隠かくされていない。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書2:45 人ひとの手てによらずに山やまから石いしが切きり出だされ、その石いしが鉄てつも青銅せいどうも粘土ねんども銀ぎんも金かねも砕くだいたのを、あなたは見みました。偉大いだいな神かみが、これから起おこることを王おうさまにお示ししめしになったのです。この夢ゆめは確たしかであり、その意味いみも信頼しんらいできます。」

マタイによる福音書(5か所)

マタイ10:15 確たしかに言いっておく。裁さばきの日ひには、あの町まちよりもソドムとゴモラの地ちのほうが、まだ軽かるく済すむのだ。

マタイ17:11 イエスは答こたえた。「確たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。

マタイ20:23 「あなたたちは確たしかに、わたしの杯さかずきを飲のむことになる。でも、わたしの右みぎや左ひだりにすわらせることは、わたしが決きめることではない。それは、わたしの父ちちが用意よういしてくださった人ひとたちのものなのだ。」

マタイ26:24 たしかに、人ひとの子こは聖書せいしょに書かいてあるとおりに去さっていく。でも、人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、不幸ふこうだ。その人ひとは、生うまれてこなかったほうがよかった。

マタイ26:73 しばらくして、そばに立たっていた人ひとたちがペテロに近ちかづいてきて言いった。「確たしかに、あなたも彼かれらの仲間なかまだ。言葉ことばづかいでそれがわかる」

マルコによる福音書(3か所)

マルコ9:12 イエスは答こたえた。「たしかに、まずエリヤが来きて、すべてを元もとどおりに整ととのえる。ではなぜ、人ひとの子こについて、多おおくの苦くるしみを受うけ、見下みくだされると書かかかれているのだろうか。

マルコ10:39 二人ふたりは言いった。「できます。」イエスは言いった。「確たしかに、あなたたちはわたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけることになる。

マルコ14:70 でもペテロはまた打うち消けした。しばらくすると、そばにいた人ひとたちがまたペテロに言いった。「確たしかにお前まえはあの仲間なかまだ。ガリラヤの人ひとだし、話はなし方かたも同おなじだからな。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ1:4 あなたが教おしえられた事ことがらが確たしかなものだと、はっきり分わかってもらうためだ。

ルカ24:24 それで、仲間なかまの何なん人にんかがお墓はかに行いってみると、確たしかに女性じょせいたちの言いったとおりでした。でも、イエスの姿すがたは見当みあたりませんでした。」

使徒行伝(5か所)

使徒1:3 イエスは苦くるしみを受うけて死しんだ後あと、使徒しとたちの前まえに生いきた姿すがたで現あらわれ、自分じぶんが生いきていることを数多かずおおくの確たしかなしるしで示ししめしました。四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに姿すがたを見みせ、神かみの国くにについて語かたりました。

使徒7:34 わたしは、エジプトにいるわたしの民たみが苦くるしめられているのを、確たしかに見みた。彼かれらのうめき声ごえも聞きいた。だから、彼かれらを助たすけ出だすために降おりてきた。さあ、あなたをエジプトへ送おくろう。」

使徒13:34 さらに神かみは、イエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、もう二に度どと朽くち果はてることのないようにした。それについては、こう語かたられている。「わたしはあなたたちに、ダビデに約束やくそくした確たしかな祝福しゅくふくを与あたえる。」

使徒21:34 しかし群衆ぐんしゅうの中なかでは、めいめいが勝手かってなことを叫さけんでいた。騒さわぎがひどくて確たしかなことがわからなかったので、隊長たいちょうはパウロを兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

使徒25:26 ところが、この男おとこについて、陛下へいかに書かき送おくれるような確たしかなことが、わたしには何なんもありません。そこで、皆みなさんの前まえに、特とくにアグリッパ王おう、あなたの前まえに彼かれを引ひき出だしました。取とり調しらべをしたうえで、何なんか書かけることが得えられればと思おもったのです。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ4:16 このようなわけで、約束やくそくは信仰しんこうによるのだ。それは恵めぐみによるものであり、すべての子孫しそんにこの約束やくそくが確たしかなものとなるためだ。律法りっぽうに立たつ人ひとだけでなく、アブラハムの信仰しんこうに生いきる人ひとにも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者ものの父ちちである。

ローマ5:9 わたしたちは、今いま、キリストの血ちによって義ぎと認みとめられた。だから、キリストによって神かみの怒いかりから救すくわれる。これは、いっそう確たしかなことだ。

ローマ14:20 食たべ物もののことで、神かみの働はたらきを壊こわしてはいけない。たしかに、すべての物ものはきれいだ。でも、食たべることで人ひとをつまずかせるなら、それはその人ひとにとって悪わるいことになる。

ローマ15:8 わたしは言ゆう。キリストは、神かみの真実しんじつを明あきらかにするために、割礼かつれいを受うけた人々ひとびとに仕つかえる者ものとなった。それは、先祖せんぞたちに与あたえられた約束やくそくを確たしかなものとするためであり、

ローマ15:27 彼かれらは確たしかに、それを喜よろこんでした。でも同時どうじに、彼かれらはエルサレムの人ひとたちに借かりがある。異邦いほう人にんが彼かれらの霊的れいてきな恵めぐみを分わけてもらったのなら、物質ぶっしつ的てきなもので彼かれらを助たすけるのは当然とうぜんだからだ。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一15:20 しかし今いま、キリストは確たしかに死者ししゃの中なかからよみがえらされた。眠ねむりについた人ひとたちの中なかで、最初さいしょの実みとして。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二10:3 確たしかにわたしたちは生身なまみの人間にんげんとして生いきている。でも、この世よのやり方かたで戦たたかっているのではない。

コリント第二12:12 使徒しとであることのしるしは、あらゆる忍耐にんたいをもって、しるしと不思議ふしぎと力ちからあるわざによって、あなたたちの間あいだで確たしかに行おこなわれた。

コリント第二13:4 たしかにキリストは、弱よわさのうちに十字じゅうじ架かにつけられた。でも、神かみの力ちからによって生いきている。わたしたちも、キリストにあって弱よわい。でも、あなたたちに対たいしては、神かみの力ちからによってキリストとともに生いきるのだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:21 あなたがたは確たしかにキリストのことを聞ききき、イエスにある真理しんりのとおりに、キリストにあって教おしえられたのだから。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:15 確たしかに、ねたみや争あらそいの気持きもちからキリストを宣のべ伝つたえる人ひともいます。でも、善意ぜんいから伝つたえる人ひともいます。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちの父ちちである神かみが、あなたたちを支ささえてくれますように。神かみはわたしたちを愛あいし、恵めぐみによって、尽つきることのない励はげましと確たしかな希望きぼうを与あたえてくれた。

ヘブル人への手紙(7か所)

ヘブル2:2 天使てんしを通とおして語かたられた言葉ことばが確たしかなもので、あらゆる違反いはんや不ふ従順じゅうじゅんが当然とうぜんの報むくいを受うけたのなら、

ヘブル2:3 これほど大おおきな救すくいをないがしろにして、どうしてわたしたちが逃のがれられるだろうか。この救すくいは、まず主しゅによって語かたられ、それを聞きいた人ひとたちによって、確たしかなものとしてわたしたちに伝つたえられた。

ヘブル6:11 わたしたちが願ねがっているのは、あなたたち一人ひとりひとりひとりが同おなじ熱心ねっしんさを持もち続つづけて、最後さいごまで希望きぼうを確たしかなものにしていくことだ。

ヘブル6:16 人ひとは、自分じぶんより大おおきな者ものにかけて誓ちかう。そして、その誓ちかいはすべての言い争いいいあらそいを終おわらせ、話はなしを確たしかなものにする。

ヘブル6:19 この希望きぼうは、わたしたちの魂たましいにとって錨いかりのようなものだ。確たしかで、揺ゆらぐことがなく、幕まくの奥おくにまで入はいっていく。

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヘブル11:1 信仰しんこうとは、望のぞんでいることが必かならず実現じつげんすると確信かくしんすることだ。まだ目めに見みえないものを、確たしかにあると受うけ止とめることだ。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:13 だから、いつでも動うごけるように心こころを引ひき締しめなさい。気きを確たしかに保たもち、イエス・キリストが現あらわれるときにあなたたちにもたらされる恵めぐみに、すべての望のぞみをかけなさい。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二1:10 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、いっそう努力どりょくして、自分じぶんが神かみに招まねかれ、選えらばれていることを確たしかなものにしなさい。そうしていれば、決けっしてつまずくことはない。

ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言よげんの言葉ことばがいっそう確たしかなものとなった。あなたがたはこの言葉ことばに、暗くらい場所ばしょを照てらす灯あかりとして目めを向むけているが、それは良よいことだ。夜よるが明あけて明あけの明星みょうじょうがあなたがたの心こころの中なかに昇のぼるその時ときまで、そうしていなさい。

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