ヘブル人への手紙 6章16節(ヘブル6:16)

16 人ひとは、自分じぶんより大おおきな者ものにかけて誓ちかう。そして、その誓ちかいはすべての言い争いいいあらそいを終おわらせ、話はなしを確たしかなものにする。

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この節を含む箇所変わることのない神の約束ヘブル6:13-20

前後の聖句(6章14–18節)

14 「わたしは必かならずあなたを祝福しゅくふくし、あなたの子孫しそんを必かならず増ふやす」と。

15 こうしてアブラハムは、忍耐にんたい強つよく待まち続つづけた末すえに、約束やくそくされたものを手てに入いれた。

16 人ひとは、自分じぶんより大おおきな者ものにかけて誓ちかう。そして、その誓ちかいはすべての言い争いいいあらそいを終おわらせ、話はなしを確たしかなものにする。

17 神かみは、約束やくそくを受うけ継つぐ人ひとたちに、ご自分じぶんの計画けいかくが決けっして変かわらないことをいっそうはっきり示しめそうとして、誓ちかいによってそれを保証ほしょうしてくださった。

18 それは、決けっして変かわらない二ふたつのこと——そこで神かみが嘘うそをつくことなどありえない——によって、わたしたちが強つよい励はげましを受うけるためだ。危険きけんを逃のがれて神かみのもとに駆かけ込こんだわたしたちが、目めの前まえに置おかれた希望きぼうをしっかりつかむためである。

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