エレミヤ書 31章18節(エレミヤ書31:18)

18 わたしは確たしかに聞きいた。エフライムがこう嘆なげくのを。「あなたはわたしを懲こらしめました。わたしは、くびきに慣なれない子牛こうしのように懲こらしめを受うけました。わたしを立たち帰かえらせてください。そうすれば、わたしは立たち帰かえります。あなたはわたしの神かみ、主しゅだからです。

エレミヤ書31章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所嘆きは喜びに変るエレミヤ書31:1-25

前後の聖句(31章16–20節)

16 主しゅはこう言いわれる。「泣なくのをやめ、目めから涙なみだを止とめなさい。あなたの労苦ろうくには報むくいがあるからだ、と主しゅは言いわれる。彼かれらは敵てきの地ちから帰かえって来くる。

17 あなたの未来みらいには希望きぼうがある、と主しゅは言いわれる。子こどもたちは自分じぶんの地ちに帰かえって来くる。」

18 わたしは確たしかに聞きいた。エフライムがこう嘆なげくのを。「あなたはわたしを懲こらしめました。わたしは、くびきに慣なれない子牛こうしのように懲こらしめを受うけました。わたしを立たち帰かえらせてください。そうすれば、わたしは立たち帰かえります。あなたはわたしの神かみ、主しゅだからです。

19 わたしは離はなれてしまってから、悔くい改あらためました。思おもい知しらされてから、腿ももを打うって悔くやみました。若わかい時ときの恥はじを負おっていたので、恥はじ入いり、顔かおを上あげられませんでした。」

20 エフライムはわたしの大切たいせつな息子むすこではないか。かわいい子こではないか。彼かれのことを話はなすたびに、わたしはなお彼かれを思おもい出だす。だから、わたしの心こころは彼かれを思おもって揺ゆれ動うごく。わたしは必かならず彼かれを憐あわれむ、と主しゅは言いわれる。

有名な聖句をもっと読む