「率いる」(ひきいる)が出てくる聖書の箇所

「率いる」(ひきいる)は日常訳第1版の95か所(旧約92・新約3)に出てきます。「ひきいる」も含みます。口語訳では76か所。

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創世記(1か所)

創世記31:23 ラバンは身内みうちの者ものを率ひきいて、七なな日かの道みちのりを彼かれのあとを追おい、ギレアデの山地さんちで追おいついた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト14:7 そして、えり抜ぬきの戦車せんしゃ六百ろっぴゃくと、エジプトのすべての戦車せんしゃを率ひきいた。そのすべてに指揮しき官かんが乗のっていた。

民数記(14か所)

民数記10:14 まず、ユダの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミナダブの子こナフション。

民数記10:15 イッサカル族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ツアルの子こネタンエル。

民数記10:16 ゼブルン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ヘロンの子こエリアブ。

民数記10:18 次つぎに、ルベンの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、シェデウルの子こエリツル。

民数記10:19 シメオン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ツリシャダイの子こシェルミエル。

民数記10:20 ガド族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、デウエルの子こエルヤサフ。

民数記10:22 次つぎに、エフライムの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミフドの子こエリシャマ。

民数記10:23 マナセ族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ペダツルの子こガムリエル。

民数記10:24 ベニヤミン族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、ギデオニの子こアビダン。

民数記10:25 最後さいごに、ダン族ぞくの宿営しゅくえいの旗はたのもとにいる部隊ぶたいが、隊列たいれつを組くんで進すすみ出だした。この部隊ぶたいは、すべての宿営しゅくえいのしんがりを務つとめた。その部隊ぶたいを率ひきいていたのは、アミシャダイの子こアヒエゼル。

民数記10:26 アシェル族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、オクランの子こパグイエル。

民数記10:27 ナフタリ族ぞくの部隊ぶたいを率ひきいていたのは、エナンの子こアヒラ。

民数記21:33 それから彼かれらは向むきを変かえ、バシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが全軍ぜんぐんを率ひきいて、エドレイで彼かれらを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

民数記31:48 そのとき、軍ぐんの部隊ぶたいを率ひきいる者ものたち、つまり千せん人にん隊たいの長ちょうと百ひゃく人にん隊たいの長ちょうがモーセのところに来きて、

申命記(2か所)

申命記2:32 シホンは、すべての民たみを率ひきいてわたしたちを迎むかえ撃うとうと出でて来きて、ヤハツで戦たたかいを挑いどんできた。

申命記3:1 それから、わたしたちは向むきを変かえてバシャンへの道みちを上のぼって行いった。すると、バシャンの王おうオグが、全軍ぜんぐんを率ひきいてエドレイでわたしたちを迎むかえ撃うとうと出でて来きた。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記10:5 こうしてアモリ人にんの五ご人にんの王おう、つまりエルサレムの王おう、ヘブロンの王おう、ヤルムトの王おう、ラキシュの王おう、エグロンの王おうが集あつまった。彼かれらは全軍ぜんぐんを率ひきいて上のぼって来きて、ギブオンに向むかって陣じんを敷しき、この町まちを攻撃こうげきした。

ヨシュア記10:7 そこでヨシュアは、すべての戦たたかう民たみと勇敢ゆうかんな戦士せんしたちを率ひきいて、ギルガルから上のぼって行いった。

ヨシュア記11:4 彼かれらは、それぞれの全軍ぜんぐんを率ひきいて出でて来きた。その数すうは、海辺うみべの砂すなのように多おおく、馬うまや戦車せんしゃも非常ひじょうに多おおかった。

ヨシュア記11:7 ヨシュアは全軍ぜんぐんを率ひきいて、メロムの水みずのほとりにいる彼かれらのところへ突然とつぜん襲おそいかかった。

ヨシュア記24:6 こうして、わたしはあなたたちの先祖せんぞをエジプトから連つれ出だした。あなたたちが海うみのところまで来くると、エジプト人じんは戦車せんしゃと騎兵きへいを率ひきいて、あなたたちの先祖せんぞを葦あしの海うみまで追おいかけてきた。

士師記(2か所)

士師記4:6 デボラは使つかいをやって、ナフタリのケデシュからアビノアムの子こバラクを呼よび寄よせ、こう言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう命めいじているではありませんか。『さあ、タボル山さんへ向むかって進すすみなさい。ナフタリ族ぞくとゼブルン族ぞくから一いち万まん人にんを率ひきいて行いきなさい。

士師記4:14 デボラはバラクに言いった。「さあ、立たってください。今日きょうこそ、主しゅがシセラをあなたの手てに渡わたされる日ひです。主しゅがあなたの先頭せんとうに立たって進すすんでくださるではありませんか。」バラクは一いち万まん人にんを率ひきいてタボル山さんを下くだっていった。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一24:2 そこでサウルは、イスラエル全体ぜんたいから選えりすぐった三千さんぜん人にんを率ひきいて、野のやぎのいる岩場いわばのあたりへ、ダビデとその部下ぶかを捜さがしに出でかけた。

サムエル第一29:2 ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちは、百ひゃく人にん、千せん人にんの隊たいを率ひきいて進すすんで行いった。ダビデとその部下ぶかたちは、アキシュとともにいちばん後うしろを進すすんで行いった。

サムエル第一30:10 ダビデは四百よんひゃく人にんを率ひきいて追撃ついげきを続つづけた。二百にひゃく人にんは疲つかれきってベソル川かわを渡わたれず、そこに残のこったのだ。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二5:2 以前いぜん、サウルがわたしたちの王おうだったときも、イスラエルを率ひきいて戦たたかいに出でて、また連つれ帰かえってくれたのはあなたでした。それに主しゅはあなたに、『あなたがわたしの民たみイスラエルを羊飼ひつじかいのように導みちびき、イスラエルの指導しどう者しゃとなる』と言いわれました。」

サムエル第二8:18 エホヤダの子こベナヤはケレト人にんとペレテ人にんを率ひきい、ダビデの息子むすこたちは祭司さいしだった。

サムエル第二10:13 ヨアブとその率ひきいる兵へいが、アラム軍ぐんに攻せめかかった。すると、アラム軍ぐんはヨアブの前まえから逃にげ出だした。

サムエル第二20:23 ヨアブはイスラエルの全軍ぜんぐんを率ひきいていた。エホヤダの子こベナヤはケレト人にんとペレト人にんの部隊ぶたいを率ひきいていた。

列王紀上(2か所)

列王紀上16:9 エラの家来けらいで、戦車せんしゃ隊たいの半分はんぶんを率ひきいる隊長たいちょうジムリが、彼かれに対たいして謀反むほんを企くわだてた。エラはティルツァで、王宮おうきゅうを管理かんりするアルツァの家いえにいて、酒さけを飲のんで酔よっていた。

列王紀上16:17 オムリは、イスラエルの全軍ぜんぐんを率ひきいてギベトンから上のぼり、ティルツァを包囲ほういした。

列王紀下(8か所)

列王紀下3:26 モアブの王おうは、戦たたかいが自分じぶんの手てに負おえないほど激はげしくなったのを見みた。そこで剣けんを抜ぬく兵へい七百ななひゃく人にんを率ひきいて、エドムの王おうのところへ突つき破やぶって出でようとしたが、できなかった。

列王紀下5:1 アラムの王おうの軍ぐんを率ひきいる司令しれい官かんナアマンは、主君しゅくんに重おもんじられ、高たかく評価ひょうかされる人物じんぶつだった。主しゅが彼かれを通とおしてアラムに勝利しょうりを与あたえたからだ。彼かれは勇敢ゆうかんな戦士せんしだったが、重おもい皮膚ひふ病びょうをわずらっていた。

列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車せんしゃを率ひきいてツァイルへ渡わたって行いった。彼かれは夜よるのうちに立たち上あがり、自分じぶんを囲かこんでいたエドム軍ぐんと戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちを討うった。しかし兵へいたちは自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さってしまった。

列王紀下11:15 祭司さいしエホヤダは、軍ぐんを率ひきいる百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに命めいじて言いった。「彼女かのじょを隊列たいれつの間あいだから連つれ出だせ。彼女かのじょについて行いく者ものは剣けんで殺ころせ。」祭司さいしは「彼女かのじょを主しゅの神殿しんでんの中なかで殺ころしてはならない」と言いっていたからだ。

列王紀下15:25 彼かれの側近そっきんであったレマルヤの子こペカが、彼かれに対たいして謀反むほんを起おこした。そしてサマリアの王宮おうきゅうの奥おくで、ギレアドの人ひと五十ごじゅう人にんを率ひきいて、アルゴブとアルエもろとも彼かれを討うち、殺ころした。ペカは跡あとを継ついで王おうとなった。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

列王紀下25:1 ゼデキヤが王おうになって九きゅう年ねん目めの第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドネザルが全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめてきた。彼かれらは町まちの前まえに陣じんを敷しき、周まわりを取とり囲かこむように攻撃こうげき用ようの土塁どるいを築きずいた。

列王紀下25:10 親衛しんえい隊たい長ちょうの率ひきいるカルデアの全軍ぜんぐんは、エルサレムを取とり囲かこむ城壁じょうへきをすべて壊こわした。

歴代志上(11か所)

歴代志上11:2 先さきにサウルが王おうであったころも、イスラエルを率ひきいて戦たたかいに出入でいりしていたのは、あなたでした。そして、あなたの神かみ、主しゅはあなたにこう言いわれました。『あなたはわたしの民たみイスラエルを羊飼ひつじかいのように導みちびく。あなたがわたしの民たみイスラエルの指導しどう者しゃとなる』」

歴代志上11:9 こうして、ダビデはますます強つよく大おおきくなっていった。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、ともにいてくれたからだ。

歴代志上11:42 ルベン族ぞくシザの子こアディナ。彼かれはルベン族ぞくの長ちょうで、三十さんじゅう人にんを率ひきいていた。

歴代志上12:4 ギベオン出身しゅっしんのイシュマヤ。彼かれは三十さんじゅう人衆じんしゅうの勇士ゆうしで、その三十さんじゅう人にんを率ひきいる者ものだった。それからエレミヤ、ヤハジエル、ヨハナン、ゲデラ出身しゅっしんのヨザバデ。

歴代志上18:17 ベナヤはエホヤダの子こで、ケレテ人にんとペレテ人にんを率ひきいていた。そしてダビデの子こたちは、王おうのそばで最ももっとも高たかい地位ちいに就ついていた。

歴代志上19:16 アラムは、自分じぶんたちがイスラエルに打うち負まかされたのを見みた。それで使者ししゃを送おくり、川かわの向むこう側がわにいるアラムの軍ぐんを呼よび寄よせた。彼かれらは、ハダドエゼルの軍ぐんの司令しれい官かんショファクに率ひきいられていた。

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でる季節きせつになった。ヨアブは軍ぐんを率ひきいてアンモン人にんの地ちを荒あらし、進軍しんぐんしてラバを包囲ほういした。でもダビデはエルサレムにとどまっていた。ヨアブはラバを攻せめ落おとし、これを破壊はかいした。

歴代志上27:2 第だい一いちの組くみは正月しょうがつを担当たんとうし、ザブディエルの子こヤショブアムが率ひきいた。この組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:4 二に月がつの組くみはアホア人にんドダイと、その組くみを助たすけたミクロテがこれを率ひきいた。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんいた。

歴代志上27:6 このベナヤは三十さんじゅう人にんの勇士ゆうしの一人ひとりで、その三十さんじゅう人にんを率ひきいていた。その組くみには、彼かれの子こアミザバデがいた。

歴代志上27:20 エフライムの子孫しそんを率ひきいたのは、アザジヤの子こホセア。マナセの半はん部族ぶぞくを率ひきいたのは、ペダヤの子こヨエル。

歴代志下(10か所)

歴代志下1:2 ソロモンはイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたりかけた。千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、裁判さいばんをつかさどる者ものたち、そしてイスラエル全体ぜんたいを率ひきいる者ものたち、各かく家系かけいの長ながたちに向むかってである。

歴代志下12:3 シシャクは戦車せんしゃ千せん二百にひゃく台だいと騎兵きへい六ろく万まんを率ひきいていた。エジプトから彼かれといっしょに来きた兵へいの数かずは数かぞえきれないほどで、リビア人にん、スキ人にん、クシュ人にんがいた。

歴代志下13:3 アビヤは四十よんじゅう万まんの精鋭せいえいからなる勇士ゆうしの軍ぐんを率ひきいて戦たたかいにのぞんだ。ヤロブアムも八十はちじゅう万まんの選えらび抜ぬかれた勇士ゆうしを率ひきいて、アビヤに向むかって陣じんを敷しいた。

歴代志下14:9 そこへ、クシュ人にんゼラが百ひゃく万まんの軍勢ぐんぜいと三百さんびゃく台だいの戦車せんしゃを率ひきいて攻せめてきて、マレシャまで進すすんできた。

歴代志下21:9 そこでヨラムは、自分じぶんの高官こうかんたちと全ぜん戦車せんしゃを率ひきいて出でて行いった。そして夜よるのうちに立たち上あがり、彼かれを包囲ほういしていたエドム軍ぐんと、その戦車せんしゃ隊たいの指揮しき官かんたちを討うった。

歴代志下23:8 レビ人びととユダの人々ひとびとはみな、祭司さいしエホヤダが命めいじたとおりにした。それぞれ自分じぶんの部下ぶかを率ひきいて集あつまった。安息あんそく日ひに務つとめに就つく者ものも、務つとめを終おえて帰かえる者ものも、みなそろっていた。祭司さいしエホヤダが、どの組くみも帰かえさなかったからだ。

歴代志下23:20 エホヤダは、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、有力ゆうりょく者しゃたち、民たみを治おさめる者ものたち、そして地ちのすべての民たみを率ひきいて、王おうを主しゅの家いえから連つれ下くだった。彼かれらは上うえの門もんを通とおって王宮おうきゅうに入はいり、王おうを王座おうざに着つかせた。

歴代志下25:11 アマツヤは勇気ゆうきを奮ふるい起おこし、自分じぶんの民たみを率ひきいて塩しおの谷たにへ進軍しんぐんした。そこでセイルの人々ひとびと一いち万まん人にんを討うち取とった。

歴代志下32:7 「強つよくあれ、勇敢ゆうかんであれ。アッシリアの王おうも、彼かれが率ひきいる大軍たいぐんも恐おそれるな。おじけづくな。わたしたちの味方みかたは、彼かれらの側がわよりも多おおいのだから。

歴代志下32:9 その後ご、アッシリアの王おうセンナケリブは、家臣かしんたちをエルサレムに送おくった。王おう自身じしんは全軍ぜんぐんを率ひきいてラキシュを攻せめていた。家臣かしんたちは、ユダの王おうヒゼキヤと、エルサレムにいるすべてのユダの人々ひとびとに向むけて、こう告つげた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:25 わたしは彼かれらのために道みちを選えらび、リーダーとして先頭せんとうに座すわった。軍隊ぐんたいを率ひきいる王おうのようであり、悲かなしむ人ひとたちを慰なぐさめる者もののようだった。

詩篇(6か所)

詩篇24:10 この栄光えいこうの王おうとは、いったいだれなのか。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅ。この方かたこそ、栄光えいこうの王おう。セラ

詩篇46:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇46:11 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちと共ともにおられる。ヤコブの神かみは、わたしたちの逃のがれ場ばだ。セラ

詩篇48:8 聞きいていたとおりのことを、わたしたちは自分じぶんの目めで見みた。天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅの都みやこで、わたしたちの神かみの都みやこで。神かみはこの都みやこをいつまでも堅かたく立たたたせてくださる。セラ

詩篇68:27 そこには、いちばん年下とししたのベニヤミンが先頭せんとうを進すすみ、ユダの指導しどう者しゃたちがその一団いちだんを率ひきいている。ゼブルンの指導しどう者しゃたち、ナフタリの指導しどう者しゃたちもいる。

詩篇84:8 主しゅなる神かみ、万まん軍ぐんを率ひきいる方かたよ、わたしの祈いのりを聞きいてください。ヤコブの神かみよ、耳みみを傾かたむけてください。セラ

伝道の書(1か所)

伝道の書9:17 知恵ちえある人ひとの言葉ことばは、静しずかに語かたられても聞き入れききいれられる。愚おろか者ものたちを率ひきいる支配しはい者しゃの叫さけびよりも、ずっと。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書22:6 エラムは矢筒やづつを背負せおい、戦車せんしゃと騎兵きへいを率ひきいて来くる。キルは盾たてのおおいを取とり払はらう。

イザヤ書37:24 あなたは家来けらいたちを使つかって主しゅをののしり、こう言いった。『わたしはたくさんの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの高たかみに登のぼり、レバノンの奥深くおくふかくまで行いった。その一番いちばん高たかい杉すぎを切きり倒たおし、選えりすぐりのいとすぎを切きり倒たおす。わたしはその果はての高たかみに、一番いちばん茂しげった森もりに踏ふみ入いる。』

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書34:1 主しゅからエレミヤに、次つぎの言葉ことばが届とどいた。それは、バビロンの王おうネブカドネツァルが、自分じぶんの支配しはい下かにある地ちのすべての王国おうこくと、すべての民たみを率ひきい、その全軍ぜんぐんとともにエルサレムとそのすべての町まちを攻せめていたときのことだった。主しゅはこう言いわれた。

エレミヤ書39:1 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせい第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ、バビロンの王おうネブカドレツァルが全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめてきた。そして町まちを包囲ほういした。

エレミヤ書41:12 彼かれらは全部ぜんぶの兵へいを率ひきいて、ネタンヤの子こイシュマエルと戦たたかうために出でて行いき、ギブオンの大おおきな池いけのほとりで彼かれを見みつけた。

エレミヤ書52:4 ゼデキヤの治世ちせいの第だい九きゅう年ねん、第だい十じゅうの月つきの十とお日か、バビロンの王おうネブカドレツァルは、全軍ぜんぐんを率ひきいてエルサレムに攻せめて来きた。彼かれらはこの都みやこを包囲ほういし、その周まわりに攻せめるための土塁どるいを築きずいた。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書23:24 彼かれらは武器ぶきと戦車せんしゃと車輪しゃりん、そして大勢おおぜいの民たみを率ひきいてあなたに攻せめかかる。大おお盾たてと小こ盾たてと兜かぶとで四方しほうからあなたを取とり囲かこむ。わたしは彼かれらに裁さばきをゆだね、彼かれらは自分じぶんたちのやり方かたであなたを裁さばく。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはティルスに、バビロンの王おうネブカドネツァルを北きたから攻せめ上のぼらせる。彼かれは王おうの中なかの王おうだ。馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへい、そして大勢おおぜいの軍勢ぐんぜいを率ひきいてやって来くる。

エゼキエル書38:7 備そなえをせよ。お前まえも、お前まえのもとに集あつまった軍勢ぐんぜいもみな、しっかり備そなえよ。そして彼かれらを率ひきいる者ものとなれ。

エゼキエル書38:15 お前まえは自分じぶんの場所ばしょ、北きたの果はてからやって来くる。多おおくの民たみを率ひきい、みな馬うまに乗のり、大軍たいぐん勢ぜい、強大きょうだいな軍隊ぐんたいとなって攻せめて来くる。

エゼキエル書39:1 人ひとの子こよ、ゴグに向むかってこう告つげなさい。神かみである主しゅはこう言いわれる。ゴグよ、わたしはお前まえに立たち向むかう。お前まえはメシェクとトバルの民たみを率ひきいる長ちょうだ。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書8:11 それどころか、その角つのは、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる君きみにまで高たかぶった。そして、その君きみにささげる、日ひごとのささげ物ものを取とり上あげ、聖せい所しょのある場所ばしょを投なげ倒たおした。

ダニエル書11:7 しかし、彼女かのじょの一族いちぞくから一人ひとりが立たち上あがり、その父ちちの跡あとを継つぐ。彼かれは軍ぐんを率ひきいて攻せめ上のぼり、北きたの王おうの要塞ようさいに攻せめ込こみ、彼かれらと戦たたかって勝利しょうりする。

ダニエル書11:13 北きたの王おうはまた戻もどって来きて、前まえよりも大おおきな軍勢ぐんぜいを整ととのえる。そして何なん年ねんかたつと、大軍たいぐんと多おおくの物資ぶっしを率ひきいて攻せめ込こんで来くる。

ダニエル書11:23 彼かれは同盟どうめいを結むすんでも、それを裏切うらぎってだまし討うちにする。わずかな民たみを率ひきいて力ちからを伸のばし、強つよくなっていく。

ダニエル書11:25 彼かれは大軍たいぐんを率ひきい、力ちからと勇気ゆうきをふるい起おこして南みなみの王おうに立たち向むかう。南みなみの王おうも、非常ひじょうに大おおきく強つよい軍ぐんを率ひきいて戦たたかいに立たち上あがる。しかし、南みなみの王おうは持もちこたえられない。彼かれに対たいしてたくらみがめぐらされるからだ。

ダニエル書11:40 終おわりのときに、南みなみの王おうが彼かれに攻せめかかる。すると北きたの王おうが、戦車せんしゃと騎兵きへいと多おおくの船ふねを率ひきいて、嵐あらしのように彼かれに襲おそいかかる。彼かれはいくつもの国くにに攻せめ入いり、洪水こうずいのように押おし流ながして通とおり過すぎる。

ハガイ書(4か所)

ハガイ書1:2 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「この民たみは、『主しゅの家いえを建たて直なおす時ときは、まだ来きていない』と言いっている。」

ハガイ書1:5 今いま、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「自分じぶんの生いき方かたをよく考かんがえてみなさい。

ハガイ書1:7 天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅはこう言いわれる。「自分じぶんの生いき方かたをよく考かんがえてみなさい。

ハガイ書1:9 「あなたがたは多おおくを期待きたいしたのに、実際じっさいはわずかだった。それを家いえに持もち帰かえっても、わたしが吹ふき飛とばした。なぜか。それは、わたしの家いえが壊こわれたまま放はなっておかれているのに、あなたがたがそれぞれ自分じぶんの家いえのことで忙いそがしく走はしり回まわっているからだ、と天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅは言いわれる。

使徒行伝(1か所)

使徒23:27 この男おとこはユダヤ人じんたちに捕つかまえられ、あやうく殺ころされそうになっていました。しかしわたしは、彼かれがローマ市民しみんだと知しり、部隊ぶたいを率ひきいて駆かけつけ、助たすけ出だしました。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:29 そして、イザヤは前まえにこう言いっていた。「もし、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちに子孫しそんを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじ姿すがたになっていただろう。」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録6:15 地上ちじょうの王おうたち、身分みぶんの高たかい者ものたち、軍ぐんを率ひきいる者ものたち、金持かねもちや権力けんりょく者しゃたち、そして奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、みな洞穴ほらあなや山やまの岩いわかげに身みを隠かくした。

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