列王紀下 25章10節(列王紀下25:10)

10 親衛しんえい隊たい長ちょうの率ひきいるカルデアの全軍ぜんぐんは、エルサレムを取とり囲かこむ城壁じょうへきをすべて壊こわした。

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この節を含む箇所宮の破壊列王紀下25:8-17

前後の聖句(25章8–12節)

8 第だい五ごの月つきの七なな日か、これはバビロンの王おうネブカドネザルの十じゅう九きゅう年ねん目めにあたる。その日ひ、バビロンの王おうに仕つかえる親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンがエルサレムにやって来きた。

9 彼かれは主しゅの神殿しんでんと王おうの宮殿きゅうでんを焼やき払はらった。さらにエルサレムのすべての家いえ、とりわけ大おおきな建物たてものをことごとく火ひで焼やいた。

10 親衛しんえい隊たい長ちょうの率ひきいるカルデアの全軍ぜんぐんは、エルサレムを取とり囲かこむ城壁じょうへきをすべて壊こわした。

11 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、すでにバビロンの王おうに降伏こうふくしていた者ものたち、そして残のこりの民たみをみな捕虜ほりょとして連つれ去さった。

12 ただし親衛しんえい隊長たいちょうは、その地ちの最ももっとも貧まずしい人々ひとびとを残のこし、ぶどう畑はたけや畑はたけを耕たがやす者ものとした。

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