「清める」(きよめる)が出てくる聖書の箇所

「清める」(きよめる)は口語訳の155か所(旧約103・新約52)に出てきます。「きよめる」「浄める」も含みます。日常訳第1版では136か所。

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創世記(1か所)

創世記35:2 ヤコブは、その家族かぞくおよび共ともにいるすべての者ものに言いった、「あなたがたのうちにある異ことなる神々かみがみを捨すて、身みを清きよめて着物きものを着替きがえなさい。

出エジプト記(5か所)

出エジプト19:10 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんのところに行いって、きょうとあす、彼かれらをきよめ、彼かれらにその衣服いふくを洗あらわせ、

出エジプト19:14 そこでモーセは山やまから民たみのところに下くだり、民みんをきよめた。彼かれらはその衣服いふくを洗あらった。

出エジプト19:22 主しゅに近ちかづく祭司さいしたちにもまた、その身みをきよめさせなさい。主しゅが彼かれらを打うつことのないようにするためである」。

出エジプト19:23 モーセは主しゅに言いった、「民みんはシナイ山やまに登のぼることはできないでしょう。あなたがわたしたちを戒いましめて『山やまのまわりに境さかいを設もうけ、それをきよめよ』と言いわれたからです」。

出エジプト30:29 これらをきよめて最ももっとも聖せいなる物ものとしなければならない。すべてこれに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。

レビ記(16か所)

レビ記8:15 モーセはこれをほふり、その血ちを取とり、指ゆびをもってその血ちを祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけて祭壇さいだんを清きよめ、また残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそいで、これを聖別せいべつし、これがためにあがないをした。

レビ記14:4 祭司さいしは命めいじてその清きよめられる者もののために、生いきている清きよい小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とってこさせ、

レビ記14:7 これをらい病びょうから清きよめられる者ものに七ななたび注そそいで、その人ひとを清きよい者ものとし、その生いきている小鳥ことりは野のに放はなたなければならない。

レビ記14:8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

レビ記14:11 清きよめをなす祭司さいしは、清きよめられる人ひととこれらの物ものとを、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで主しゅの前まえに置おき、

レビ記14:14 そして祭司さいしはその愆祭とがさいの血ちを取とり、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

レビ記14:17 祭司さいしは手てのひらにある油あぶらの残のこりを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、さきにつけた愆祭とがさいの血ちの上うえにつけなければならない。

レビ記14:18 そして祭司さいしは手てのひらになお残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのためにあがないをしなければならない。

レビ記14:19 また祭司さいしは罪つみ祭まつりをささげて、汚よごれのゆえに、清きよめられねばならぬ者もののためにあがないをし、その後ご、燔祭はんさいのものをほふらなければならない。

レビ記14:25 そして祭司さいしは愆祭とがさいの雄おすの小羊こひつじをほふり、その愆祭とがさいの血ちを取とって、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

レビ記14:28 また祭司さいしはその手てのひらにある油あぶらを、清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとに、すなわち、愆祭とがさいの血ちをつけたところにつけなければならない。

レビ記14:29 また祭司さいしは手てのひらに残のこっている油あぶらを、清きよめられる者ものの頭あたまにつけ、主しゅの前まえで、その人ひとのために、あがないをしなければならない。

レビ記14:31 すなわち、その手ての届とどくものの一ひとつを罪つみ祭まつりとし、他たの一ひとつを燔祭はんさいとして素す祭まつりと共ともにささげなければならない。こうして祭司さいしは清きよめられる者もののために、主しゅの前まえにあがないをするであろう。

レビ記14:49 また彼かれはその家いえを清きよめるために、小鳥ことり二ふた羽わと、香こう柏かしわの木きと、緋ひの糸いとと、ヒソプとを取とり、

レビ記14:52 こうして祭司さいしは小鳥ことりの血ちと流ながれ水みずと、生いきている小鳥ことりと、香こう柏かしわの木きと、ヒソプと、緋ひの糸いととをもって家いえを清きよめ、

レビ記16:30 この日ひにあなたがたのため、あなたがたを清きよめるために、あがないがなされ、あなたがたは主しゅの前まえに、もろもろの罪つみが清きよめられるからである。

民数記(16か所)

民数記6:9 もし人ひとがはからずも彼かれのかたわらに死しんで、彼かれの聖別せいべつした頭あたまを汚よごしたならば、彼かれは身みを清きよめる日ひに、頭あたまをそらなければならない。すなわち、七なな日か目めにそれをそらなければならない。

民数記8:6 「レビびとをイスラエルの人々ひとびとのうちから取とって、彼かれらを清きよめなさい。

民数記8:7 あなたはこのようにして彼かれらを清きよめなければならない。すなわち、罪つみを清きよめる水みずを彼かれらに注そそぎかけ、彼かれらに全身ぜんしんをそらせ、衣服いふくを洗あらわせて、身みを清きよめさせ、

民数記8:15 こうして後あとレビびとは会見かいけんの幕屋まくやにはいって務つとむにつくことができる。あなたは彼かれらを清きよめ、彼かれらをささげて揺祭ようさいとしなければならない。

民数記8:21 そこでレビびとは身みを清きよめ、その衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえにささげて揺祭ようさいとした。アロンはまた彼かれらのために、罪つみのあがないをして彼かれらを清きよめた。

民数記11:18 あなたはまた民たみに言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすを待まちなさい。あなたがたは肉にくを食たべることができるであろう。あなたがたが泣ないて主しゅの耳みみに、わたしたちは肉にくが食たべたい。エジプトにいた時ときは良よかったと言いったからである。それゆえ、主しゅはあなたがたに肉にくを与あたえて食たべさせられるであろう。

民数記19:9 それから身みの清きよい者ものがひとり、その雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい所ところにたくわえておかなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの会衆かいしゅうのため、汚よごれを清きよめる水みずをつくるために備そなえるものであって、罪つみを清きよめるものである。

民数記19:12 その人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとに、この灰はいの水みずをもって身みを清きよめなければならない。そうすれば清きよくなるであろう。しかし、もし三みっ日か目めと七なな日か目めとに、身みを清きよめないならば、清きよくならないであろう。

民数記19:13 すべて死人しにんの死体したいに触ふれて、身みを清きよめない者ものは主しゅの幕屋まくやを汚けがす者もので、その人ひとはイスラエルから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは清きよくならず、その汚よごれは、なお、その身みにあるからである。

民数記19:17 汚よごれた者ものがあった時ときには、罪つみを清きよめる焼やいた雌牛めうしの灰はいを取とって器うつわに入いれ、流ながれの水みずをこれに加くわえ、

民数記19:19 すなわちその身みの清きよい人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとにその汚よごれたものに、それをふりかけなければならない。そして七なな日か目めにその人ひとは身みを清きよめ、衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。そうすれば夕ゆうになって清きよくなるであろう。

民数記19:20 しかし、汚よごれて身みを清きよめない人ひとは主しゅの聖せい所しょを汚けがす者もので、その人ひとは会衆かいしゅうのうちから断たたたれなければならない。汚よごれを清きよめる水みずがその身みに注そそぎかけられないゆえ、その人ひとは汚よごれているからである。

民数記19:21 これは彼かれらの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。すなわち汚よごれを清きよめる水みずをふりかけた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。また汚よごれを清きよめる水みずに触ふれた者ものも夕ゆうまで汚よごれるであろう。

民数記31:19 そしてあなたがたは七なな日かのあいだ宿営しゅくえいの外そとにとどまりなさい。あなたがたのうちすべて人ひとを殺ころした者もの、およびすべて殺ころされた者ものに触ふれた者ものは、あなたがた自身じしんも、あなたがたの捕虜ほりょも共ともに、三みっ日か目めと七なな日か目めとに身みを清きよめなければならない。

民数記31:20 またすべての衣服いふくと、すべての皮かわの器うつわと、すべてやぎの毛けで作つくったものと、すべての木きの器うつわとを清きよめなければならない」。

民数記31:23 すべて火ひに耐たえる物ものは火ひの中なかを通とおさなければならない。そうすれば清きよくなるであろう。なおその上うえ、汚よごれを清きよめる水みずで、清きよめなければならない。しかし、すべて火ひに耐たえないものは水みずの中なかを通とおさなければならない。

申命記(1か所)

申命記32:43 国々くにぐにの民たみよ、主しゅの民たみのために喜よろこび歌うたえ。主しゅはそのしもべの血ちのために報復ほうふくし、その敵てきにあだを返かえし、その民たみの地ちの汚よごれを清きよめられるからである」。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記3:5 ヨシュアはまた民たみに言いった、「あなたがたは身みを清きよめなさい。あす、主しゅがあなたがたのうちに不思議ふしぎを行おこなわれるからである」。

ヨシュア記7:13 立たって、民みんを清きよめて言いいいなさい、『あなたがたは身みを清きよめて、あすのために備そなえなさい。イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、「イスラエルよ、あなたがたのうちに、滅ほろぼされるべきものがある。その滅ほろぼされるべきものを、あなたがたのうちから除のぞき去さるまでは、敵てきに当あたることはできないであろう」。

ヨシュア記22:17 ペオルで犯おかした罪つみで、なお足たりないとするのか。それがために主しゅの会衆かいしゅうに災わざわいが下くだったが、われわれは今日きょうもなお、その罪つみから清きよめられていない。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一16:5 サムエルは言いった、「穏おだやかな事ことのためです。わたしは主しゅに犠牲ぎせいをささげるためにきました。身みをきよめて、犠牲ぎせいの場所ばしょにわたしと共ともにきてください」。そしてサムエルはエッサイとその子こたちをきよめて犠牲ぎせいの場ばに招まねいた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二11:4 そこでダビデは使者ししゃをつかわして、その女おんなを連つれてきた。女おんなは彼かれの所ところにきて、彼かれはその女おんなと寝ねた。(女おんなは身みの汚よごれを清きよめていたのである。)こうして女おんなはその家いえに帰かえった。

歴代志上(3か所)

歴代志上15:12 彼かれらに言いった、「あなたがたはレビびとの氏族しぞくの長ちょうである。あなたがたとあなたがたの兄弟きょうだいはともに身みを清きよめ、イスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをわたしがそのために備そなえた所ところにかき上のぼりなさい。

歴代志上15:14 そこで祭司さいしたちとレビびとたちはイスラエルの神かみ、主しゅの箱ばこをかき上のぼるために身みを清きよめ、

歴代志上23:28 彼かれらの務つとむはアロンの子孫しそんを助たすけて主しゅの家いえの働はたらきをし、庭にわとへやの仕事しごとおよびすべての聖せいなるものを清きよめること、そのほか、すべて神かみの家いえの働はたらきをすることである。

歴代志下(19か所)

歴代志下5:11 そして祭司さいしたちが聖せい所しょから出でたとき(ここにいた祭司さいしたちは皆みな、その組くみの順じゅんにかかわらず身みを清きよめた。

歴代志下26:18 ウジヤ王おうを引ひき止とめて言いった、「ウジヤよ、主しゅに香こうをたくことはあなたのなすべきことではなく、ただアロンの子孫しそんで、香こうをたくために清きよめられた祭司さいしたちのすることです。すぐ聖せい所しょから出でなさい。あなたは罪つみを犯おかしました。あなたは主しゅなる神かみから栄はえを得えることはできません」。

歴代志下29:5 彼かれらに言いった、「レビびとよ、聞きききなさい。あなたがたは今いま、身みを清きよめて、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを清きよめ、聖せい所しょから汚よごれを除のぞき去さりなさい。

歴代志下29:15 彼かれらはその兄弟きょうだいたちを集あつめて身みを清きよめ、主しゅの言葉ことばによる王おうの命令めいれいに従したがって、主しゅの宮みやを清きよめるためにはいって来きた。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下29:17 彼かれらは正月しょうがつの元日がんじつに清きよめることを始はじめて、その月つきの八よう日かに主しゅの宮みやの廊ろうに達たっした。それから主しゅの宮みやを清きよめるのに八よう日かを費ついやし、正月しょうがつの十じゅう六ろく日にちにこれを終おわった。

歴代志下29:18 そこで彼かれらはヒゼキヤ王おうの所ところへ行いって言いった、「われわれは主しゅの宮みやをことごとく清きよめ、また燔祭はんさいの壇だんとそのすべての器物きぶつ、および供そなえのパンの机つくえとそのすべての器物きぶつとを清きよめました。

歴代志下29:19 またアハズ王おうがその治世ちせいに罪つみを犯おかして捨すてたすべての器物きぶつをも整ととのえて清きよめました。それらは主しゅの祭壇さいだんの前まえにあります」。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下29:34 ところが祭司さいしが少すくなくてその燔祭はんさいの物ものの皮かわを、はぎつくすことができなかったので、その兄弟きょうだいであるレビびとがこれを助たすけて、そのわざをなし終おえ、その間あいだに他ほかの祭司さいしたちは身みを清きよめた。これはレビびとが祭司さいしたちよりも、身みを清きよめることに、きちょうめんであったからである。

歴代志下30:3 ――これは身みを清きよめた祭司さいしの数かずが足たらず、民みんもまた、エルサレムに集あつまらなかったので、正月しょうがつにこれを行おこなうことができなかったからである――

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下30:18 多おおくの民たみすなわちエフライム、マナセ、イッサカル、ゼブルンからきた多おおくの者ものはまだ身みを清きよめていないのに、書かきしるされたとおりにしないで過越すぎこしの物ものを食たべた。それでヒゼキヤは、彼かれらのために祈いのって言いった、「恵めぐみふかき主しゅよ、彼かれらをゆるしてください。

歴代志下30:24 時ときにユダの王おうヒゼキヤは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ七千ななせん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくり、また、つかさたちは雄牛おうし一千いっせん頭とう、羊ひつじ一いち万まん頭とうを会衆かいしゅうに贈おくった。祭司さいしもまた多おおく身みを清きよめた。

歴代志下34:3 彼かれはまだ若わかかったが、その治世ちせいの第だい八はち年ねんに父ちちダビデの神かみを求もとめることを始はじめ、その十じゅう二に年ねんには高たかき所ところ、アシラ像ぞう、刻きざんだ像ぞう、鋳いた像ぞうなどを除のぞいて、ユダとエルサレムを清きよめることを始はじめ、

歴代志下34:5 祭司さいしらの骨ほねをそのもろもろの祭壇さいだんの上うえで焼やき、こうしてユダとエルサレムを清きよめた。

歴代志下34:8 ヨシヤはその治世ちせいの十じゅう八はち年ねんに、国くにと宮みやとを清きよめた時とき、その神かみ、主しゅの宮みやを繕つくろわせようと、アザリヤの子こシャパン、町まちのつかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史官しかんヨアをつかわした。

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記12:30 そして祭司さいしとレビびとたちは身みを清きよめ、また民みんおよびもろもろの門もんと城壁じょうへきとを清きよめた。

ネヘミヤ記12:45 彼かれらはダビデおよびその子こソロモンの命令めいれいに従したがって、神かみの勤つとめおよび清きよめ事ことの勤つとめをした。歌うたうたう者ものおよび門もんを守まもる者ものもそのように行おこなった。

ネヘミヤ記13:9 命めいじて、すべてのへやを清きよめさせ、そして神かみの宮みやの器物きぶつおよび素す祭まつり、乳香にゅうこうなどを再ふたたびそこに携たずさえ入いれた。

ネヘミヤ記13:22 わたしはまたレビびとに命めいじて、その身みを清きよめさせ、来きて門もんを守まもらせて、安息あんそく日ひを聖別せいべつした。わが神かみよ、わたしのためにまた、このことを覚おぼえ、あなたの大おおいなるいつくしみをもって、わたしをあわれんでください。

ネヘミヤ記13:30 このように、わたしは彼かれらを清きよめて、異邦いほうのものをことごとく捨すてさせ、祭司さいしおよびレビびとの務むを定さだめて、おのおのそのわざにつかせた。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:30 たといわたしは雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを清きよめても、

ヨブ記37:21 光ひかりが空そらに輝かがやいているとき、風かぜ過すぎて空そらを清きよめると、人々ひとびとはその光ひかりを見みることができない。

詩篇(5か所)

詩篇12:6 主しゅのことばは清せいき言葉ことばである。地ちに設もうけた炉ろで練ねり、七ななたびきよめた銀ぎんのようである。

詩篇26:2 主しゅよ、わたしをためし、わたしを試こころみ、わたしの心こころと思おもいとを練ねりきよめてください。

詩篇51:2 わたしの不義ふぎをことごとく洗あらい去さり、わたしの罪つみからわたしを清きよめてください。

詩篇51:7 ヒソプをもって、わたしを清きよめてください、わたしは清きよくなるでしょう。わたしを洗あらってください、わたしは雪ゆきよりも白しろくなるでしょう。

詩篇73:13 まことに、わたしはいたずらに心こころをきよめ、罪つみを犯おかすことなく手てを洗あらった。

箴言(1か所)

箴言20:9 だれが「わたしは自分じぶんの心こころを清きよめた、わたしの罪つみは清きよめられた」ということができようか。 だれが「わたしは自分じぶんの心こころを清きよめた、わたしの罪つみは清きよめられた」ということができようか。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:17 「みずからを聖別せいべつし、みずからを清きよめて園そのに行いき、その中なかにあるものに従したがい、豚ぶたの肉にく、憎にくむべき物ものおよびねずみを食くう者ものはみな共ともに絶たえうせる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書4:11 その時ときこの民たみとエルサレムとはこう告つげられる、「熱あつい風かぜが荒野あらのの裸はだかの山やまからわたしの民たみの娘むすめのほうに吹ふいてくる。これはあおぎ分わけるためではなく、清きよめるためでもない。

エレミヤ書13:27 わたしはあなたの憎にくむべき行おこない、あなたの姦淫かんいんと、いななき、野のの丘おかの上うえで行おこなったあなたのみだらな行おこないを見みた。エルサレムよ、あなたはわざわいだ、あなたの清きよめられるのはいつのことであろうか」。

エレミヤ書33:8 わたしは彼かれらがわたしに向むかって犯おかした罪つみのすべてのとがを清きよめ、彼かれらがわたしに向むかって犯おかした罪つみと反逆はんぎゃくのすべてのとがをゆるす。

エレミヤ書43:12 彼かれはエジプトの神々かみがみの宮みやに火ひをつけてこれを焼やき、彼かれらをとりこにする。そして羊ひつじを飼かう者ものが着物きものの虫むしをはらいきよめるように、エジプトの地ちをきよめる。彼かれは安やすらかにそこを去さる。

エゼキエル書(13か所)

エゼキエル書22:24 「人ひとの子こよ、これに言いえ、あなたは怒いかりの日ひに清きよめられず、また雨あめの降ふらない地ちである。

エゼキエル書24:13 そのさびとは、あなたの不潔ふけつな淫行いんこうである。わたしはあなたを清きよめようとしたが、あなたはあなたの不潔ふけつから清きよめられようとしないから、わたしの怒いかりをあなたに漏もらし尽つくすまでは、あなたは汚よごれから清きよまることはない。

エゼキエル書36:25 わたしは清きよい水みずをあなたがたに注そそいで、すべての汚よごれから清きよめ、またあなたがたを、すべての偶像ぐうぞうから清きよめる。

エゼキエル書36:33 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは、あなたがたのすべての罪つみを清きよめる日ひに、町々まちまちに人ひとを住すませ、その荒あれ跡あとを建たて直なおす。

エゼキエル書37:23 彼かれらはまた、その偶像ぐうぞうと、その憎にくむべきことどもと、もろもろのとがとをもって、身みを汚けがすことはない。わたしは彼かれらを、その犯おかしたすべての背信はいしんから救すくい出だして、これを清きよめる。そして彼かれらはわが民たみとなり、わたしは彼かれらの神かみとなる。

エゼキエル書39:12 イスラエルの家いえはこれを埋うめて、地ちを清きよめるために七しちか月げつを費ついやす。

エゼキエル書39:14 彼かれらは人々ひとびとを選えらんで、絶たえず国くにの中なかを行いきめぐらせ、地ちのおもてに残のこっている者ものを埋うめて、これを清きよめさせる。七ななか月げつの終おわりに彼かれらは尋たずねる。

エゼキエル書39:16 (ハモナの町まちもそこにある。)こうして彼かれらはその国くにを清きよめる。

エゼキエル書43:20 またその血ちをとって、これを祭壇さいだんの四よんつの角かどと、かさねの四よんすみと、周囲しゅういの縁えんに塗ぬって、祭壇さいだんを清きよめ、これをあがなえ。

エゼキエル書43:22 第だい二に日にちに、あなたは無傷むきずの雄おすやぎを、罪つみ祭まつりとしてささげよ。すなわち雄牛おうしで清きよめたように、これで祭壇さいだんを清きよめよ。

エゼキエル書43:26 七なな日かの間あいだ、彼かれらは祭壇さいだんをあがない、これを清きよめ、これを聖別せいべつしなければならない。

エゼキエル書45:18 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、正月しょうがつの元日がんじつに、あなたは無傷むきずの雄牛おうしの子こを取とって聖せい所しょを清きよめよ。

エゼキエル書47:11 ただし、その沢さわと沼ぬまとは清きよめられないで、塩しお地ちのままで残のこる。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書8:14 彼かれは言いった、「二千にせん三百さんびゃくの夕ゆうと朝あさの間あいだである。そして聖せい所しょは清きよめられてその正ただしい状態じょうたいに復ふくする」。

ダニエル書11:35 また賢かしこい者もののうちのある者ものは、終おわりの時ときまで、自分じぶんを練ねり、清きよめ、白しろくするために倒たおれるでしょう。終おわりはなお定さだまった時ときの来くるまでこないからです。

ダニエル書12:10 多おおくの者ものは、自分じぶんを清きよめ、自分じぶんを白しろくし、かつ練ねられるでしょう。しかし、悪わるい者ものは悪わるい事ことをおこない、ひとりも悟さとることはないが、賢かしこい者ものは悟さとるでしょう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書13:1 その日ひには、罪つみと汚よごれとを清きよめる一ひとつの泉いずみが、ダビデの家いえとエルサレムの住民じゅうみんとのために開ひらかれる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:3 彼かれは銀ぎんをふきわけて清きよめる者もののように座ざして、レビの子孫しそんを清きよめ、金銀きんぎんのように彼かれらを清きよめる。そして彼かれらは義ぎをもって、ささげ物ものを主しゅにささげる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ8:2 すると、そのとき、ひとりのらい病びょう人にんがイエスのところにきて、ひれ伏ふして言いった、「主しゅよ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

マタイ8:3 イエスは手てを伸のばして、彼かれにさわり、「そうしてあげよう、きよくなれ」と言いわれた。すると、らい病びょうは直ただちにきよめられた。

マタイ10:8 病人びょうにんをいやし、死人しにんをよみがえらせ、らい病びょう人にんをきよめ、悪霊あくりょうを追おい出だせ。ただで受うけたのだから、ただで与あたえるがよい。

マタイ23:25 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。杯さかずきと皿さらとの外側そとがわはきよめるが、内側うちがわは貪欲どんよくと放縦ほうしょうとで満みちている。

マタイ23:26 盲目もうもくなパリサイ人にんよ。まず、杯さかずきの内側うちがわをきよめるがよい。そうすれば、外側そとがわも清きよくなるであろう。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:40 ひとりのらい病びょう人にんが、イエスのところに願ねがいにきて、ひざまずいて言いった、「みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

マルコ1:44 「何なんも人ひとに話はなさないように、注意ちゅういしなさい。ただ行いって、自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それから、モーセが命めいじた物ものをあなたのきよめのためにささげて、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」。

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときには、身みを清きよめてからでないと、食事しょくじをせず、なおそのほかにも、杯さかずき、鉢ばち、銅器どうきを洗あらうことなど、昔むかしから受うけついでかたく守まもっている事ことが、たくさんあった。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ2:22 それから、モーセの律法りっぽうによる彼かれらのきよめの期間きかんが過すぎたとき、両親りょうしんは幼おさな子ごを連つれてエルサレムへ上のぼった。

ルカ4:27 また預言よげん者しゃエリシャの時代じだいに、イスラエルには多おおくのらい病びょう人にんがいたのに、そのうちのひとりもきよめられないで、ただシリヤのナアマンだけがきよめられた」。

ルカ5:12 イエスがある町まちにおられた時とき、全身ぜんしんらい病びょうになっている人ひとがそこにいた。イエスを見みると、顔かおを地ちに伏ふせて願ねがって言いった、「主しゅよ、みこころでしたら、きよめていただけるのですが」。

ルカ5:14 イエスは、だれにも話はなさないようにと彼かれに言い聞かせいいきかせ、「ただ行いって自分じぶんのからだを祭司さいしに見みせ、それからあなたのきよめのため、モーセが命めいじたとおりのささげ物ものをして、人々ひとびとに証明しょうめいしなさい」とお命めいじになった。

ルカ11:39 そこで主しゅは彼かれに言いわれた、「いったい、あなたがたパリサイ人にんは、杯さかずきや盆ぼんの外側そとがわをきよめるが、あなたがたの内側うちがわは貪欲どんよくと邪悪じゃあくとで満みちている。

ルカ11:41 ただ、内側うちがわにあるものをきよめなさい。そうすれば、いっさいがあなたがたにとって、清きよいものとなる。

ルカ17:14 イエスは彼かれらをごらんになって、「祭司さいしたちのところに行いって、からだを見みせなさい」と言いわれた。そして、行いく途中とちゅうで彼かれらはきよめられた。

ルカ17:17 イエスは彼かれにむかって言いわれた、「きよめられたのは、十じゅう人にんではなかったか。ほかの九きゅう人にんは、どこにいるのか。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ2:6 そこには、ユダヤ人にんのきよめのならわしに従したがって、それぞれ四、五しご斗ともはいる石いしの水みずがめが、六むいつ置おいてあった。

ヨハネ3:25 ところが、ヨハネの弟子でしたちとひとりのユダヤ人にんとの間あいだに、きよめのことで争論そうろんが起おこった。

ヨハネ10:22 そのころ、エルサレムで宮みやきよめの祭まつりが行おこなわれた。時ときは冬ふゆであった。

ヨハネ11:55 さて、ユダヤ人にんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいたので、多おおくの人々ひとびとは身みをきよめるために、祭まつりの前まえに、地方ちほうからエルサレムへ上のぼった。

使徒行伝(5か所)

使徒10:15 すると、声こえが二に度ど目めにかかってきた、「神かみがきよめたものを、清きよくないなどと言いってはならない」。

使徒11:9 すると、二に度ど目めに天てんから声こえがかかってきた、『神かみがきよめたものを、清きよくないなどと言いってはならない』。

使徒15:9 また、その信仰しんこうによって彼かれらの心こころをきよめ、われわれと彼かれらとの間あいだに、なんの分わけへだてもなさらなかった。

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いって、彼かれらと共ともにきよめを行おこない、また彼かれらの頭あたまをそる費用ひようを引ひき受うけてやりなさい。そうすれば、あなたについて、うわさされていることは、根ねも葉はもないことで、あなたは律法りっぽうを守まもって、正ただしい生活せいかつをしていることが、みんなにわかるであろう。

使徒21:26 そこでパウロは、その次つぎの日ひに四よん人にんの者ものを連つれて、彼かれらと共ともにきよめを受うけてから宮みやにはいった。そしてきよめの期間きかんが終おわって、ひとりびとりのために供そなえ物ものをささげる時ときを報告ほうこくしておいた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:16 このように恵めぐみを受うけたのは、わたしが異邦いほう人にんのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなり、神かみの福音ふくいんのために祭司さいしの役やくを勤つとめ、こうして異邦いほう人にんを、聖霊せいれいによってきよめられた、御お旨むねにかなうささげ物ものとするためである。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一1:2 コリントにある神かみの教会きょうかい、すなわち、わたしたちの主しゅイエス・キリストの御名ぎょめいを至いたる所ところで呼よび求もとめているすべての人々ひとびとと共ともに、キリスト・イエスにあってきよめられ、聖徒せいととして召めされたかたがたへ。このキリストは、わたしたちの主しゅであり、また彼かれらの主しゅであられる。

コリント第一6:11 あなたがたの中なかには、以前いぜんはそんな人ひともいた。しかし、あなたがたは、主しゅイエス・キリストの名なによって、またわたしたちの神かみの霊れいによって、洗あらわれ、きよめられ、義ぎとされたのである。

コリント第一7:14 なぜなら、不信ふしん者しゃの夫おっとは妻つまによってきよめられており、また、不信ふしん者しゃの妻つまも夫おっとによってきよめられているからである。もしそうでなければ、あなたがたの子こは汚よごれていることになるが、実際じっさいはきよいではないか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二7:1 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは、このような約束やくそくを与あたえられているのだから、肉にくと霊れいとのいっさいの汚よごれから自分じぶんをきよめ、神かみをおそれて全まったく清きよくなろうではないか。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:26 キリストがそうなさったのは、水みずで洗あらうことにより、言葉ことばによって、教会きょうかいをきよめて聖せいなるものとするためであり、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一5:23 どうか、平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを全まったくきよめて下くださるように。また、あなたがたの霊れいと心こころとからだとを完全かんぜんに守まもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストの来臨らいりんのときに、責せめられるところのない者ものにして下くださるように。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:13 しかし、主しゅに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。それは、神かみがあなたがたを初はじめから選えらんで、御ご霊れいによるきよめと、真理しんりに対たいする信仰しんこうとによって、救すくいを得えさせようとし、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:5 それらは、神かみの言げんと祈いのりとによって、きよめられるからである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:21 もし人ひとが卑いやしいものを取とり去さって自分じぶんをきよめるなら、彼かれは尊とうといきよめられた器うつわとなって、主人しゅじんに役立やくだつものとなり、すべての良よいわざに間まに合あうようになる。

ヘブル人への手紙(11か所)

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

ヘブル2:11 実じつに、きよめるかたも、きよめられる者ものたちも、皆みなひとりのかたから出でている。それゆえに主しゅは、彼かれらを兄弟きょうだいと呼よぶことを恥はじとされない。

ヘブル9:13 もし、やぎや雄牛おうしの血ちや雌牛めうしの灰はいが、汚よごれた人ひとたちの上うえにまきかけられて、肉体にくたいをきよめ聖別せいべつするとすれば、

ヘブル9:14 永遠えいえんの聖霊せいれいによって、ご自身じしんを傷きずなき者ものとして神かみにささげられたキリストの血ちは、なおさら、わたしたちの良心りょうしんをきよめて死しんだわざを取とり除のぞき、生いける神かみに仕つかえる者ものとしないであろうか。

ヘブル9:22 こうして、ほとんどすべての物ものが、律法りっぽうに従したがい、血ちによってきよめられたのである。血ちを流ながすことなしには、罪つみのゆるしはあり得えない。

ヘブル9:23 このように、天てんにあるもののひな型がたは、これらのものできよめられる必要ひつようがあるが、天てんにあるものは、これらより更さらにすぐれたいけにえで、きよめられねばならない。

ヘブル10:2 もしできたとすれば、儀式ぎしきにたずさわる者ものたちは、一いち度どきよめられた以上いじょう、もはや罪つみの自覚じかくがなくなるのであるから、ささげ物ものをすることがやんだはずではあるまいか。

ヘブル10:10 この御お旨むねに基もとづきただ一いち度どイエス・キリストのからだがささげられたことによって、わたしたちはきよめられたのである。

ヘブル10:14 彼かれは一ひとつのささげ物ものによって、きよめられた者ものたちを永遠えいえんに全まっとうされたのである。

ヘブル10:29 神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられた契約けいやくの血ちを汚よごれたものとし、さらに恵めぐみの御ご霊れいを侮あなどる者ものは、どんなにか重おもい刑罰けいばつに価あたいすることであろう。

ヘブル13:12 だから、イエスもまた、ご自分じぶんの血ちで民たみをきよめるために、門もんの外そとで苦難くなんを受うけられたのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:8 神かみに近ちかづきなさい。そうすれば、神かみはあなたがたに近ちかづいて下くださるであろう。罪人ざいにんどもよ、手てをきよめよ。二心にしんの者ものどもよ、心こころを清きよくせよ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一1:2 すなわち、イエス・キリストに従したがい、かつ、その血ちのそそぎを受うけるために、父ちちなる神かみの予知よちされたところによって選えらばれ、御ご霊れいのきよめにあずかっている人ひとたちへ。恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたに豊ゆたかに加くわわるように。

ペテロ第一1:22 あなたがたは、真理しんりに従したがうことによって、たましいをきよめ、偽いつわりのない兄弟きょうだい愛あいをいだくに至いたったのであるから、互たがいに心こころから熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:9 これらのものを備そなえていない者ものは、盲人もうじんであり、近視きんしの者ものであり、自分じぶんの以前いぜんの罪つみがきよめられたことを忘わすれている者ものである。

ヨハネの第一の手紙(2か所)

ヨハネ第一1:7 しかし、神かみが光ひかりの中なかにいますように、わたしたちも光ひかりの中なかを歩あるくならば、わたしたちは互たがいに交まじわりをもち、そして、御子みこイエスの血ちが、すべての罪つみからわたしたちをきよめるのである。

ヨハネ第一1:9 もし、わたしたちが自分じぶんの罪つみを告白こくはくするならば、神かみは真実しんじつで正ただしいかたであるから、その罪つみをゆるし、すべての不義ふぎからわたしたちをきよめて下くださる。

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