ダニエル書 8章14節(ダニエル書8:14)

14 彼かれは言いった、「二千にせん三百さんびゃくの夕ゆうと朝あさの間あいだである。そして聖せい所しょは清きよめられてその正ただしい状態じょうたいに復ふくする」。

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この節を含む箇所雄羊と雄やぎの幻ダニエル書8:1-14

前後の聖句(8章12–16節)

12 そしてその衆しゅう群ぐんは、罪つみによって、常つね供ともの燔祭はんさいと共ともに、これにわたされた。その角かどはまた真理しんりを地ちに投なげうち、ほしいままにふるまって、みずから栄さかえた。

13 それから、わたしはひとりの聖者せいじゃの語かたっているのを聞きいた。またひとりの聖者せいじゃがあって、その語かたっている聖者せいじゃにむかって言いった、「常つね供ともの燔祭はんさいと、荒あらすことをなす罪つみと、聖せい所しょとその衆しゅう群ぐんがわたされて、足あしの下したに踏ふみつけられることについて、幻まぼろしにあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

14 彼かれは言いった、「二千にせん三百さんびゃくの夕ゆうと朝あさの間あいだである。そして聖せい所しょは清きよめられてその正ただしい状態じょうたいに復ふくする」。

15 われダニエルはこの幻まぼろしを見みて、その意味いみを知しろうと求もとめていた時とき、見みよ、人ひとのように見みえる者ものが、わたしの前まえに立たった。

16 わたしはウライ川かわの両岸りょうがんの間あいだから人ひとの声こえが出でて、呼よばわるのを聞きいた、「ガブリエルよ、この幻まぼろしをその人ひとに悟さとらせよ」。

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